Posts in Microsoft M365 Copilot

Copilot, Microsoft 365

ビジネス向けに設計 : Microsoft 365 Copilot で流れを止めずに法務関連の作業を進める方法

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 8 月 12 日に公開された ‛Built for business: How Microsoft 365 Copilot keeps you in the flow of legal work’ の抄訳です。 ビジネスを運営するためのツールが 1 か所にまとまっていることは、めったにありません。中小企業の経営者にとって、それは、弁護士を探すために作成中のドキュメントから離れたり、提出した記憶があいまいな LLC の書類を求めてフォルダーの中を探し回ったり、契約条項が法的に有効かどうかを確認するためにクライアント向けの成果物の作業を中断したりすることを意味します。こうした回り道をするたびに、本来ならすぐに答えが得られるはずのことを追いかけるために、取り組んでいた作業から引き離されてしまいます。集中力が最も貴重なリソースの 1 つである中小企業にとって、絶え間ない切り替えは積み重なると大きな負担になります。 Microsoft 365 Copilot は、業務を止めることなく進められるように設計されており、お客様のデータ、専門知識、ワークフローを、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams など、すでにお使いのアプリに取り込みます。これらのアプリは、今では AI によって強化されています。さらに、組み込みエージェントとカスタム エージェントを通じて、Copilot はビジネスを運営するための専門的なツールやサービスにまで拡張されるため、それらの機能をすべて 1 か所で利用できます。こうしたパートナー エージェントのエコシステムは急速に拡大しており、LegalZoom はそれによって実現できることを示す好例です。LegalZoom Legal Assistant… Read more

「人とデジタルの融合」で効率性と生産性向上に挑む JAながの Surface と Microsoft 365 Copilot で、生産者と向き合う時間を創出
Copilot, Microsoft 365, Surface

「人とデジタルの融合」で効率性と生産性向上に挑む JA ながの Surface と Microsoft 365 Copilot で、生産者と向き合う時間を創出

By Japan Windows Blog

ながの農業協同組合(以下、JAながの)は、長野県北部地域を中心に、営農、経済、金融、共済など多岐にわたる総合事業を展開しています。2016 年 9 月に 5 つの JA が合併して誕生した同組合は、広域にわたる拠点と多様な事業を支えながら、農業を基軸とした地域社会の実現に取り組んできました。 一方で、職員数の減少や農家の高齢化など、地域農業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした課題に対し、JAながのが掲げたのが「人とデジタルの融合」です。全正職員を対象に Microsoft 365 E3 と Microsoft Surface を導入し、さらに Microsoft 365 Copilot の活用を段階的に拡大しています。職員一人ひとりの生産性を高めることで、営農指導員をはじめとする職員が、生産者や組合員・利用者と向き合う時間を創出しようとしています。 職員数の減少という経営課題に、「人とデジタルの融合」で向き合う 千曲川、犀川がつくり上げた肥沃な大地に広がる長野県北部地域。標高差を活かした果樹、野菜、きのこ、米、畜産など、多彩な農畜産物を生み出す地域を支えているのが、JAながのです。とりわけ果樹は地域を代表する農産物の一つであり、りんご、ぶどう、桃、梨など、多様な品目が生産されています。 JAながのは、2016 年 9 月に長野県北部地域の 5 つの JA が合併して誕生しました。広域にわたる事業エリアを持ち、拠点間の距離も長い同組合では、地域に根ざしたサービスを維持しながら、総合事業としての効率性を高めることが重要なテーマとなっています。 合併から 10 年を迎えた現在、JAながのが直面している大きな課題の一つが職員数の減少です。合併した当初は人員に余裕があったものの、その後の採用抑制に加え、採用環境が急激に変化したことから、ここ数年で職員不足への危機感が急速に高まってきました。 JAながの 企画管理部 次長 兼 総合企画課課長 飯島 健博… Read more