Fileforce Drive、ARM 版 Windows に正式対応 - Copilot+ PC 時代のクラウドファイル運用をより快適に
企業のクラウド活用が進むなか、日常業務で利用するアプリケーションが新しいデバイス環境に対応していくことは、PC の選択肢を広げるうえで重要です。 このたび、ファイルフォース株式会社が提供する法人向けクラウドファイルサーバー「Fileforce」の仮想ドライブ型クライアントアプリ「Fileforce Drive」が、ARM 版 Windows に対応しました。Fileforce Drive は 2025 年 7 月リリース版から ARM 版 Windows に対応しており、Microsoft Surface をはじめとする Copilot+ PC 上でも、Windows エクスプローラーからクラウド上のファイルへアクセスできます。 Fileforce Drive とは Fileforce Drive は、法人向けクラウドファイルサーバー「Fileforce」の仮想ドライブ型クライアントアプリで、企業のファイル運用を変えずにクラウド移行を進めやすくすることを特長としています。 具体的には、Fileforce Drive は Windows エクスプローラー上にクラウドのドライブをマウントし、ローカルディスクと同じ感覚でファイルの閲覧、編集、保存を行えるようにするアプリケーションです。ユーザーは普段のエクスプローラー操作を変えることなく、社内に分散していたファイルサーバーや NAS のファイルをクラウドに集約し、オンプレミスで培ってきた運用の感覚のまま、ハイブリッドワークやクラウドファーストの環境へ移行できます。 また、Fileforce Drive はネットワークドライブのように利用できるため、社内で共有してきたファイルやフォルダのパスを前提とした運用とも親和性が高く、Excel マクロを含む既存の業務資産も活かしやすい点が特長です。オンプレミスのファイルサーバーから移行するお客様にとって、使い勝手を大きく変えずに導入しやすい理由のひとつになっています。… Read more