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パートナー主導の勢いと、広がるアクセス:新しい Microsoft 365 Business with Copilot SKU
Copilot, Windows 365

パートナー主導の勢いと、広がるアクセス:新しい Microsoft 365 Business with Copilot SKU

By Japan Windows Blog

本記事は、米国時間 5 月 28 日に公開された英語版ブログ「Partner-led momentum, broader access: New Microsoft 365 Business with Copilot SKUs」 () の抄訳です。 中小企業 (SMB) における AI 活用は新たな段階に入りつつあります。もはや「実験」の段階ではありません。個別のユースケースから、日常的で拡張可能な成果へ。組織は Frontier Transformation に向けて動き出しています。 最新の『2026 Work Trend Index Annual Report』は、多くのパートナーがすでに顧客の現場で感じ取っている事実を裏付けています。AI ユーザーの 58% が「1 年前にはできなかった仕事ができるようになった」と回答し、66% が「AI が実務を引き受けることで、より価値の高い仕事に多くの時間を使えるようになった」と答えています。 SMB 顧客に対応するパートナーにとって、これは明確な転換点です。機会は、AI へのアクセスを提供することにとどまらず、SMB… Read more

Copilot Keyboard — 管理者向けの機能の紹介
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Copilot Keyboard — 管理者向けの機能の紹介

By Japan Windows Blog

いつも Copilot Keyboard をご利用いただき、本当にありがとうございます。 今回は、組織で Copilot Keyboard を展開してくださっている IT 管理者の皆さまに向けた機能をご紹介します。 「会社のポリシーに合わせて、特定の機能の挙動をそろえたい」「データの送信について、組織としてコントロールしたい」— そうしたお声を、これまで数多くいただいてきました。 こうした声にお応えして、レジストリを通じて挙動を管理できるポリシーを用意しました。グループ ポリシーや構成管理ツールと組み合わせることで、組織全体へ一括して適用していただけます。 Copilot Keyboard のインストールはこちら はじめに — 共通の考え方 これからご紹介するポリシーは、いずれも同じ考え方で動作します。値に 1 を設定すると機能が制限され、0 を設定する (またはキーを構成しない) と、利用者が自分で選べる既定の状態に戻ります。 管理者が制御している項目については、設定画面上の該当オプションが無効化され、「この設定は管理者によって管理されています」という案内が表示されます。 使用状況データの送信を停止する 毎日届く使用状況データは、私たちが製品を磨いていくための大切な手がかりです。一方で、組織のポリシーによっては、外部へのデータ送信そのものを止めておきたい場面もあります。 このポリシーを有効にすると、Microsoft への使用状況データの送信が完全に止まり、利用者側ではこのオプションを切り替えられなくなります。無効、または未構成の場合は、既定で送信されます。 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\CopilotKeyboard] "TurnOffSendTelementryData"=dword:00000001 値 0 = 制御しない / 1 = 送信を停止… Read more

Copilot Keyboard — GA後はじめての大型アップデートをお届けします
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Copilot Keyboard — GA 後はじめての大型アップデートをお届けします

By Japan Windows Blog

いつも Copilot Keyboard をご利用いただき、本当にありがとうございます。 Copilot Keyboard のインストールはこちら 正式版 (GA 版) をお届けしてから、たくさんの方が日々の入力に Copilot Keyboard を使い続けてくださっていることを、私たち開発チームは何より嬉しく感じています。毎日届くフィードバックのひとつひとつが、次に何を作るかを決める道しるべになっています。改めて、ありがとうございます。公開後にいただいたご要望の中でも特に声の多かった機能を、皆さんの手元にお届けできることになりました。 今回のアップデートでできるようになったこと 辞書データのインポート/エクスポート 長年積み重ねてきたユーザー辞書は、入力体験の資産です。今回のアップデートで、辞書データをエクスポートしてバックアップを取ったり、別の PC にインポートして引き継いだりできるようになりました。 日付入力機能 「いま」「きょう」「あした」「あさって」「げつようび」と打つだけで、その日付の候補が出るようになりました。 メールや議事録、メモの中で日付を書く場面はとても多いものです。カレンダーを開いて確認する一手間をなくして、思考の流れを止めないこと。小さな機能ですが、毎日の積み重ねの中でじわっと効いてくるはずです。 候補の削除機能 変換候補の中に「もう出てきてほしくないもの」が混じることがあります。今回、候補を選んだ状態で削除操作を行うことで、その候補を外せるようになりました。 候補にマウスをあてると表示される X ボタンをクリックすると削除できます。 辞書データの更新 システム側の辞書も最新のものに更新しました。最近よく使われるようになった言葉、ニュースで頻繁に登場するようになった固有名詞、新しい言い回しをカバーしています。特に今回は人名を強化しています。 これからも、皆さんと一緒に 引き続き、フィードバックをお待ちしています。次のアップデートで、またお会いできるのを楽しみにしています。 Read more

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 4 月
Copilot, Microsoft 365

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 4 月

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 4月 30 日に公開された What’s New in Microsoft 365 Copilot | April 2026 の抄訳です。 この記事では、2026 年 4 月の Microsoft 365 Copilot に関する最新情報をお届けします。ユーザーが日々使用するアプリの生産性と効率を高めるのに役立つ Copilot 機能の最新情報を Microsoft 365 管理者の皆様にお伝えするために、新機能と機能強化について毎月ピックアップしてご紹介しています。 それでは、今月の新機能を詳しく見ていきましょう。 ユーザー向け機能: モバイル アプリと Microsoft 365 Copilot アプリのグラウンディングに関する更新 Copilot ノートブックに関する一連の更新 Copilot in Excel の「Plan モード」と… Read more

Copilot Keyboard アイコン
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Copilot Keyboard – いよいよ、正式版になりました

By Japan Windows Blog

そして、カイルが帰ってきました いつも Copilot Keyboard を使ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます。今日はうれしいお知らせです。 Copilot Keyboard のインストールはこちら 昨年 10 月にベータ版として公開してから、約 6 か月。たくさんのフィードバックをいただきながら、一つひとつ改善を重ねてきました。 本日、Copilot Keyboard は正式版となりました。 そして、皆さんから多くのご要望をいただいていた、あのキャラクターが帰ってきました。 ベータ版から正式版へ — 皆さんと一緒に育てた 6 か月 Copilot Keyboard は、「日本語を書く時間を、もっと快適にできないだろうか」という思いから生まれました。 Microsoft AI チームが、日本語入力の特性を深く理解した上で、Copilot の AI 技術を活かして作り上げたプロダクトです。 ベータ版を公開してから、皆さんの声に応える形で、多くの改善を重ねてきました。 ユーザー辞書機能やカスタマイズの充実 — ユーザー辞書やキー カスタマイズ機能を実装 かな入力の対応 — 「やまとことばはかな入力でこそ自然に書ける」という声に応えて対応 再変換の対応… Read more

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 3 月
Copilot, Microsoft 365

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 3 月

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 3 月 31 日に公開された “What’s New in Microsoft 365 Copilot | March 2026” の抄訳です。 この記事では、2026 年 3 月の Microsoft 365 Copilot に関する最新情報をお届けします。ユーザーが日々使用するアプリの生産性と効率を高めるのに役立つ Copilot 機能の最新情報を Microsoft 365 管理者の皆様にお伝えするために、新機能と機能強化について毎月ピックアップしてご紹介しています。 それでは、今月の新機能を詳しく見ていきましょう。 ユーザー向け機能: Copilot Chat における会議の動画要約の作成 Microsoft 365 Copilot アプリのリサーチ ツール、アプリのブランディング、ノートブックの強化 AI in SharePoint Copilot in Teams… Read more

Copilot Keyboard はアップデートの通知を修正し、再変換に対応しました
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Copilot Keyboard はアップデートの通知を修正し、再変換に対応しました

By Japan Windows Blog

まずお詫びです。一部の環境で、アップデートの通知が出ないことがありました (現在は修正済みです)。ご不便をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っています。お手数ですが、下記リンクまたは Microsoft Store 経由で最新版のインストールをお願いします。 今回のアップデートでは、長くご要望をいただいていた「再変換」に対応しました。あわせて、安定性も改善しています。 Copilot Keyboard の最新版インストールはこちら (Microsoft Store 経由) こちらからもダウンロードできます (直接ダウンロード) 64 Bit 版 ARM 版 再変換は、いちど確定した文章を「あとから、別の漢字や言い回しに変換し直す」ための機能です。入力しているときって、いったん確定してから「ここ、別の言い方のほうが自然だったかも」「誤った異口同音語を使ってしまった」と気づくことがありますよね。その “戻って直す” 手間を、なるべく小さくしたくて実装しました。 また、今回のアップデートでは安定性も重点的に改善しました。 再変換の使い方 再変換したい部分を選択します (単語でも、文章でも OK です)。 変換キーか Win + / を押して再変換を起動。 候補から選んで確定します (いつもの変換と同じ感覚で、候補を見ながら選べます)。 Copilot Keyboard は、みなさんと一緒に育てていくプロジェクトです。「ここが便利になった」「ここで困った」など、どんなことでもフィードバックをお寄せください。これからも、どうぞよろしくお願いします。 Read more

Copilot Keyboard はかな入力に対応しました
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Copilot Keyboard はかな入力に対応しました

By Japan Windows Blog

Copilot Keyboard を日々使ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます。その皆さんから長くご要望をいただいていた「かな入力」に対応しました。 Copilot Keyboard の最新版インストールはこちら (Microsoft Store 経由) こちらからもダウンロードできます (直接ダウンロード) 64 Bit 版 ARM 版 まず、この対応に時間をいただいてしまったことをお詫びします。「早く届けたい」という気持ちと、「使い心地に妥協したくない」という思いのあいだで、丁寧に作り込んできました。 かな入力は、ローマ字入力とは異なる配列や変換の流れを持ち、内部の仕組みも大きく変わります。特に、やまとことばはかな入力でこそ自然に書けるという声を多くいただいており、これまでの IME と同じ感覚で使っていただけるよう、動作を合わせる形で実装しました。 今回のアップデートにより、かな入力でもこれまでと同じ書き心地でお使いいただけます。これからも使っていただきながら、どんなことでもフィードバックをお寄せください。お待ちしています。 Read more

Copilot とエージェントの力でフロンティア トランスフォーメーションを推進
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Copilot とエージェントの力でフロンティア トランスフォーメーションを推進

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 3 月 9 日に公開された “Powering Frontier Transformation with Copilot and agents” の抄訳です。 フロンティア トランスフォーメーションの第一歩は、「AI の能力は既存のものを最適化するだけにとどまらない」というシンプルな考えから始まります。AI は創造性、イノベーション、成長を新たなレベルへと引き上げるものであるはずです。また AI の役割は、実世界の業務の中で、実際の文脈に基づいた形で、ユーザーや組織が抱える現実の問題を解決することであるべきです。マイクロソフトは、この実現のために何が最も重要であるかを考え、インテリジェンスと信頼という 2 つの要素にたどり着きました。インテリジェンスによって、AI は文脈に沿い、適切に動作し、確かな根拠を持つことができます。そして、信頼によって AI を安全に、セキュリティを確保しながら、責任ある形で拡張することが可能になります。本日の発表は、インテリジェンスと信頼が一体化することで、AI の利用が試験的な取り組みから、組織全体に持続的な価値を生むものへと変わることを伝えています。 Microsoft 365 Copilot Wave 3 Microsoft 365 Copilot の新バージョンとなる Wave 3 では、支援機能にとどまらず、組み込み型のエージェント機能を提供します。そして、これは始まりにすぎません。今後数か月にわたり、さらに多くの製品イノベーションを展開してまいります。 Copilot Cowork マイクロソフトは Anthropic と緊密に協力し、Claude Cowork を支える技術を… Read more

Copilot Cowork: 新しい仕事の進め方
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Copilot Cowork: 新しい仕事の進め方

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 3 月 9 日に公開された “Copilot Cowork: A new way of getting work done” の抄訳です。 Copilot は、情報検索やメールの下書きを実にすばやく手伝ってくれます。利用したことのある方なら実感されているでしょう。そして、次の段階として同じくらい重要なのが、意図を Microsoft 365 での実際のアクションに変換することです。 マイクロソフトはこの 1 年間、Copilot が自ら行動を起こせるように強化し、タスクの遂行、ワークフローの実行、作業の代行といったアクションを実行できるように進化させてきました。 Copilot Cowork はそのために設計されており、Copilot がただチャットするだけでなく、行動を起こせるようサポートします。 Cowork には簡単に仕事を任せられます。ユーザーが求める結果を伝えると、Cowork が自動的にメール、会議、メッセージ、ファイル、データを情報源として作業を進めてくれます。Work IQ (英語) を搭載した Cowork は、Outlook、Teams、Excel、その他の Microsoft 365 アプリからシグナルを取得し、仕事に関してユーザーと同じレベルで把握したうえで行動することができます。 ユーザーが Cowork にタスクを引き継ぐと、依頼した内容が計画に変換されます。計画はバックグラウンドで保持され、明確なチェックポイントが設定されるため、ユーザーはいつでも進捗の確認、計画の変更、実行の一時停止が可能です。また、Cowork は必要に応じて、不明な点について確認を取ります。ユーザーは推奨されるアクションをチェックすることができ、承認してから変更を反映させられます。Copilot は独立して動作しますが、ユーザーがその制御を失うことはありません。 この数週間で特に印象的だったのは、Cowork… Read more