Posts in Copilot

SharePoint の AI ページ作成: 選択して、伝えて、磨き上げる
Copilot

SharePoint の AI ページ作成: 選択して、伝えて、磨き上げる

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 9 月 10 日に公開された ‘SharePoint AI page authoring: Select, describe, and refine’ の抄訳です。 SharePoint ページを作成して磨き上げる作業が、ますます直感的になっています。作成者は、ページ上のどこにコンテンツがあるかを説明する代わりに、セクションや Web パーツを選択して、変更したい内容を Copilot に伝えるだけで済むようになりました。 デモをご覧ください 出演者 Sara Cummings (Microsoft、AI オーサリング担当プロダクト マネージャー) Vesa Juvonen (Microsoft、プリンシパル プロダクト マネージャー) 場所の説明から選択へ これまで作成者は、変更したいコンテンツと、それがページ上のどこにあるかの両方を説明していました。キャンバス上での選択機能により、場所は自動的にコンテキストの一部となります。Web パーツまたはセクションを選択し、実現したい結果を伝えるだけです。選択した項目は Copilot のエクスペリエンスに表示されるため、依頼内容のコンテキストが明確になります。 できること 対象を絞って編集できます。画像やその他のページ要素を選択し、その移動や更新を Copilot に依頼します。 セクションを再構成できます。セクションを選択して別の列レイアウトを依頼すると、Copilot はセクション内のコンポーネント全体にわたって作業を行えます。 より広範な更新を適用できます。テキストやサポートされている Web… Read more

Copilot とエージェントがキュレーションする、チームのナレッジ ベースのご紹介
Copilot, Microsoft 365

Copilot とエージェントがキュレーションする、チームのナレッジ ベースのご紹介

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 10 月 14 日に公開された ‛Introducing a team knowledge base, curated by Copilot and agents’ の抄訳です。 人とエージェントから成るチームが協力してより多くの成果を上げるようになり、コラボレーションのあり方は変わりつつあります。そこで Microsoft は、こうした人とエージェントのチームを支援できるよう、Copilot を進化させてきました。つい先月にも、Copilot in Teams、デジタル チームメイトとしての Autopilot、そしてチームのコンテンツ ワークフローを管理するための Copilot の新しいツールを発表しました。 本日、Microsoft は人とエージェントによるチーム コラボレーションにおいて、次のステップへと踏み出します。この取り組みは、情報の断片化や陳腐化という課題の解決を支援し、エージェントのチームメイトがタスクの実行や質問への回答に必要なチームのコンテキストを得られるように設計されています。Frontier Preview では、新たに発表された Copilot app、Teams、SharePoint の Copilot とエージェントが、SharePoint 上のチームのナレッジ ベースの作成、コンテンツの追加、キュレーション、参照を行えるようになります。 [動画]… Read more

Copilot in SharePoint の新機能: 2026 年 10 月
Copilot

Copilot in SharePoint の新機能: 2026 年 10 月

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 2026 年 10 月 1 日 (木) に公開された “What’s new in Copilot in SharePoint: October 2026” の抄訳を基に掲載しています。 Copilot in SharePoint の新機能を毎月まとめてご紹介します。 Copilot in SharePoint の一般提供のロールアウトが 9 月 30 日に開始されました。詳しくは、発表ブログをご覧ください。 しかし、一般提供はゴールではありません。今月のリリースは、そのことをはっきりと示しています。10 月のリリースで焦点を当てているのは、Copilot が何かを作成した後の工程、つまり、作成したものをレビューし、再構成し、公開し、対応が必要な人々に届けることです。ドキュメントや画像を作り変える新しい方法、生成された HTML をレビューして公開する方法、そしてサイトを一切離れることなく結果を送信する方法をご利用いただけます。さらに、他の業務システムと連携するプラグイン、1 文で説明するだけで作成できるワークフロー、質問するだけで得られる分析情報も加わり、今月のリリースに共通するポイントは明快です。それは、作業を完了するために SharePoint から離れる回数が減るということです。 これらの機能のほとんどは、Microsoft 365… Read more

Copilot Code: コーディングの力をすべての人に
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Copilot Code: コーディングの力をすべての人に

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 10 月 21 日に公開された ‛Copilot Code: Make the power of coding accessible to everyone’ の抄訳です。 課題に最も近いところにいる人々は、何があれば問題を解決できるのかを正確に把握していることがよくあります。常に最新の状態に保たれるトラッカー、意思決定を迅速化するダッシュボード、あるいは繰り返し発生する回避策を不要にする小さなツールなどです。Copilot Code は、そうしたアイデアを実際に機能するソリューションへと形にできるよう支援します。 何十年もの間、ナレッジ ワークの単位はファイル、つまりドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションでした。AI モデルはコードを生成できますが、コードだけでは使えるソリューションにはなりません。依然として、環境をセットアップし、アプリケーションをホストし、他のユーザーと共有し、長期にわたって管理する必要があります。 Copilot Code は、Microsoft Copilot の新しい AI を活用したコーディング エクスペリエンスで、アイデアを実際に動作するソフトウェアへと形にできるよう支援します。ユーザーがすでに行っている業務を出発点とし、自然言語によるソリューションの構築を支援するとともに、プロジェクトの成長に合わせてプロフェッショナルな開発ワークフローへとつなげます。 [動画] 業務を起点に、ローカルでもクラウドでも構築 複数のグローバル市場にわたる収益ギャップを埋めようとしているビジネス リーダーを例に考えてみましょう。基になるデータは、Power BI のテーブル、ドキュメント、会議、会話に分散しています。これまでは、それらすべてを 1 つにまとめるのは手間がかかるうえ、維持するのも困難でした。 このリーダーが本当に必要としているのは、投資判断をモデル化し、ビジネスへの影響を把握するのに役立つインタラクティブなアプリケーションです。つまり、ライブ データを使用し、入力内容に基づいてリアルタイムに計算を行う、信頼性の高いシミュレーションです。Copilot… Read more

Cowork の新機能: プラグインの拡充とロールベースのスキル
Copilot

Cowork の新機能: プラグインの拡充とロールベースのスキル

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 2026 年 10 月 21 日 (水) に公開された "What’s New in Cowork: Expanded plugins and role-based skills" の抄訳を基に掲載しています。 Sales、Service、Education、Legal の各ロールに合わせたスキルと、拡充されたプラグイン ライブラリをご紹介します。 今日の仕事は 1 つのアプリだけで完結するものではありません。また、どのロールにも、簡単なプロンプト 1 つでは終わらない定型的なタスクがあります。Cowork は、こうした現実に合わせて設計されています。日々使用しているシステムとの接続が広がり、繰り返し発生するワークフローをまとめたロールベースのスキルが加わったことで、アプリを行き来したり、毎回同じ指示を繰り返したりすることなく、仕事を前に進められます。 この記事では、Cowork で利用できるプラグインの拡充、ロールベース プラグイン、更新されたタスク カタログ、イベント駆動型タスクについてご紹介します。 目次 Cowork のプラグインの拡充 Power Platform コネクタ フェデレーション Copilot… Read more

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Copilot, Intune, Windows 365

SE曳野の仮想デスクトップとAI / 開発内製化シリーズ 第1回

By Hiroyuki Hikino

作りたいものは、現場が知っている。あなたのチームでも内製化を始めませんか? 環境・スキル・資産の3つの壁と、Windows 365 × GitHub Copilot × GitHub Enterprise Cloud Endpoints と呼んでいる、Windows 365 や Azure Virtual Desktop のソリューション エンジニアを務める曳野(ヒキノ)と申します。「SE曳野の仮想デスクトップとAI」と題して、私たちの仮想デスクトップサービスとAIやエージェントの関係性を中心にブログをお届けしています。今回から3回にわたり、「開発内製化」をテーマにお話しします。これまでの連載では、人とエージェントがどこで働き、どの仕事を受け持つかを、“座席表”という言葉で考えてきました。今回は、その座席表に「現場で使うものを、自分たちで作る席」を加えます。座るのは、もともとソフトウェア開発を専門にしていた人だけではありません。毎月の集計に困っている人、説明資料を直している人、設備や業務のことをよく知っている人です。執筆者:日本マイクロソフト株式会社 クラウド&AIソリューション事業本部 ソリューション エンジニア 曳野 洋幸 図1:現場の知識を、作る力へ。開発内製化ソリューション紹介資料・スライド1のイラストより。 はじめに:「これ、自分たちで直せたらいいのに」 月末、いくつものファイルを開き、必要な列だけをコピーして一つの表にまとめる。終わったと思ったら、会議用の資料にも同じ数字を転記する。翌月には集計する分類が一つ増えて、また手順を直す。そんな仕事に心当たりはないでしょうか。 あるいは、新しい担当者が来るたびに、同じ操作を説明している。「この手順、短い動画にしておけたら」。申請の状況をメールで追いかけている。「一覧で確認できる小さなアプリがあれば」。何を作りたいかは、すでに現場にあります。 それでも、実際に作るところまでは進まない。開発環境を用意できない。コードが分からない。作った後に誰が面倒を見るのか決まっていない。一つずつはもっともな理由ですが、重なると「今回も手作業で」が続いてしまいます。 この3回では、その状態から最初の一歩を踏み出す方法を考えます。第1回は全体像、第2回は具体的な作り方と別の仕事への応用、第3回はチームで続けるための効果測定と役割分担です。読み終えたときに、自分の部署で最初に試す題材を一つ選べる。まずは、そこを目指しましょう。 月次レポートの「作り方」を変えてみる 最初の題材として、CSVファイルから月次レポートを作る仕事を考えてみます。以下は特定企業の導入事例ではなく、利用場面を具体化するための例です。 今は担当者が、対象月のデータを選び、部署ごとの件数を数え、分類別の内訳を作り、Excelに整えています。ここで欲しいのは、入力ファイルを選ぶと集計表を作ってくれる、小さなツールです。会社全体のシステムを作り直す必要はありません。 作業 いまの進め方 目指す使い方 対象データの抽出 担当者が毎回、日付と条件を指定する 対象月と条件を指定して処理する 分類と集計 表計算の操作を繰り返す 確認済みの処理で同じ集計を行う… Read more

Copilot, Microsoft 365

ビジネス向けに設計 : Microsoft 365 Copilot で流れを止めずに法務関連の作業を進める方法

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 8 月 12 日に公開された ‛Built for business: How Microsoft 365 Copilot keeps you in the flow of legal work’ の抄訳です。 ビジネスを運営するためのツールが 1 か所にまとまっていることは、めったにありません。中小企業の経営者にとって、それは、弁護士を探すために作成中のドキュメントから離れたり、提出した記憶があいまいな LLC の書類を求めてフォルダーの中を探し回ったり、契約条項が法的に有効かどうかを確認するためにクライアント向けの成果物の作業を中断したりすることを意味します。こうした回り道をするたびに、本来ならすぐに答えが得られるはずのことを追いかけるために、取り組んでいた作業から引き離されてしまいます。集中力が最も貴重なリソースの 1 つである中小企業にとって、絶え間ない切り替えは積み重なると大きな負担になります。 Microsoft 365 Copilot は、業務を止めることなく進められるように設計されており、お客様のデータ、専門知識、ワークフローを、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams など、すでにお使いのアプリに取り込みます。これらのアプリは、今では AI によって強化されています。さらに、組み込みエージェントとカスタム エージェントを通じて、Copilot はビジネスを運営するための専門的なツールやサービスにまで拡張されるため、それらの機能をすべて 1 か所で利用できます。こうしたパートナー エージェントのエコシステムは急速に拡大しており、LegalZoom はそれによって実現できることを示す好例です。LegalZoom Legal Assistant… Read more

「人とデジタルの融合」で効率性と生産性向上に挑む JAながの Surface と Microsoft 365 Copilot で、生産者と向き合う時間を創出
Copilot, Microsoft 365, Surface

「人とデジタルの融合」で効率性と生産性向上に挑む JA ながの Surface と Microsoft 365 Copilot で、生産者と向き合う時間を創出

By Japan Windows Blog

ながの農業協同組合(以下、JAながの)は、長野県北部地域を中心に、営農、経済、金融、共済など多岐にわたる総合事業を展開しています。2016 年 9 月に 5 つの JA が合併して誕生した同組合は、広域にわたる拠点と多様な事業を支えながら、農業を基軸とした地域社会の実現に取り組んできました。 一方で、職員数の減少や農家の高齢化など、地域農業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした課題に対し、JAながのが掲げたのが「人とデジタルの融合」です。全正職員を対象に Microsoft 365 E3 と Microsoft Surface を導入し、さらに Microsoft 365 Copilot の活用を段階的に拡大しています。職員一人ひとりの生産性を高めることで、営農指導員をはじめとする職員が、生産者や組合員・利用者と向き合う時間を創出しようとしています。 職員数の減少という経営課題に、「人とデジタルの融合」で向き合う 千曲川、犀川がつくり上げた肥沃な大地に広がる長野県北部地域。標高差を活かした果樹、野菜、きのこ、米、畜産など、多彩な農畜産物を生み出す地域を支えているのが、JAながのです。とりわけ果樹は地域を代表する農産物の一つであり、りんご、ぶどう、桃、梨など、多様な品目が生産されています。 JAながのは、2016 年 9 月に長野県北部地域の 5 つの JA が合併して誕生しました。広域にわたる事業エリアを持ち、拠点間の距離も長い同組合では、地域に根ざしたサービスを維持しながら、総合事業としての効率性を高めることが重要なテーマとなっています。 合併から 10 年を迎えた現在、JAながのが直面している大きな課題の一つが職員数の減少です。合併した当初は人員に余裕があったものの、その後の採用抑制に加え、採用環境が急激に変化したことから、ここ数年で職員不足への危機感が急速に高まってきました。 JAながの 企画管理部 次長 兼 総合企画課課長 飯島 健博… Read more

Microsoft 365 Copilot 向け Domain Exclusion で Web グラウンディングの制御を強化
Copilot, Microsoft 365

Microsoft 365 Copilot 向け Domain Exclusion で Web グラウンディングの制御を強化

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※本ブログは、米国時間 7 月 28 日に公開、8 月 4 日に更新された More control over web grounding with Domain Exclusion for Microsoft 365 Copilot の抄訳です。 **更新情報** 新しいお知らせについては、こちらをご覧ください:更新:Microsoft 365 Copilot 向け Domain Exclusion | Microsoft Community Hub Microsoft 365 Copilot 向け Domain Exclusion を発表できることを大変うれしく思います。これは Web… Read more

Notebooks の新機能 | 2026 年 10 月
Copilot

Notebooks の新機能 | 2026 年 10 月

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 10 月 9 日に公開された ‘What's New in Notebooks | October 2026’ の抄訳です。 Copilot Notebooks の今回の更新には、シンプルな作業の Copilot への委任、Office のフル機能を活用した Word、Excel、PowerPoint ファイルの直接編集、インタラクティブ レポートの作成などが含まれます。 Copilot Notebooks は、プロジェクトやトピックのための AI を活用したワークスペースで、個人やチームの作業の前進を支援します。Microsoft 365 の業務コンテキストを 1 つのワークスペースに集約し、参照資料を収集したり、プロジェクトのコンテキストに基づいて質問したり、業務全体から重要なインサイトを見つけ出したり、それらのインサイトを共有可能な成果物に変えたりすることができます。今後数週間のうちに Frontier で提供される今回の更新により、Notebooks を離れることなく、ノートブックの作成、Copilot との共同作業、成果物の作成や編集が行えるようになります。Copilot Notebooks は から今すぐお試しいただけます。 ノートブックを簡単に作成 Copilot は、ご依頼に応じて新しい Copilot Notebook を作成し、作業をすぐに開始できるようサポートします。新たに拡張された参照資料のサポートと、ノートブックを整理された状態に保つ UX… Read more