3月 19, 2021 2:00 am

法人向け 最新の Mixed Reality パートナー ソリューション カタログをリリース

最前線の現場で活躍するフロントラインワーカーのデジタルトランスフォーメーションを実現するツールとして、Mixed Reality (MR:複合現実)を活用したソリューションの導入が進んでいます。製造現場や建設現場、医療の現場、教育の分野において、遠隔支援や遠隔コミュニケーション、バーチャルでのトレーニング、現場での作業支援、タスクガイドの表示、コンテキストデータの重畳表示といったシーンでの活用が増えています。これらの多岐にわたる業界でのニーズにこたえるべく、Mixed Reality パートナープログラム認定パートナー様から、ビジネスの現場ですぐに活用可能な、業界のニーズに即した数多くの Mixed Reality ソリューションの提供が開始されています。

そこで、これらの Mixed Reality パートナーソリューションを掲載した、「Mixed Reality パートナー ソリューション カタログ」を公開します。こちらのカタログでは、12パートナーの14ソリューションを掲載し、その特徴や導入効果、対象業種、活用シーンをご紹介します。製造業から、自動車業界、建設、土木、プラント、設備、インフラ、教育、医療・福祉、リテール、サービス業、エンターテイメントに至るまで、様々な業界を対象としたソリューションを掲載しています。あわせて、HoloLens 2 の使い方から、Microsoft Intune によるデバイス管理、MRビジネスアプリケーション Dynamics 365 Remote Assist / Guides の導入など、法人のお客様における HoloLens 2 導入支援サービスについても掲載しています。

こちらのカタログはどなたでもダウンロードし、ご参照いただくことができます。ぜひこちらのカタログをご利用いただき、HoloLens 2、Mixed Reality ソリューションのご検討にお役立ていただけましたら幸いです。

Mixed Reality パートナー ソリューション カタログは、いかのサイトよりダウンロードいただけます。

法人向け Microsoft HoloLens Japan | Microsoft for Business

Mixed Reality パートナー ソリューション カタログ

 

以下では、Mixed Reality パートナーソリューションの中から、代表的なソリューションをご紹介します。

【株式会社 インフォマティクス】 GyroEye Holo (ジャイロアイ ホロ)

GyroEye Holo は データコンバーター機能により2 次元 CAD 図面や3 次元モデル、画像ファイルを素早くMR 用にデータ変換して、現場で実寸大のホログラムを実物と重ねて表示できます。GyroEye Holo には、建設・土木、エンジニアリング、製造などの作業現場において、すぐに業務でご活用いただけるさまざまな基本機能が備わっています。

 

【株式会社 ホロラボ】 mixpace (ミクスペース)

mixpace(ミクスペース)は3D CAD やBIM で作成した設計データを自動でAR/MR に変換する製造業・建設業向け可視化ソリューションです。シンプルな手順でリアルな空間にバーチャルなオブジェクトを重ね合わせて、レビュー・検証・デモなどの用途に活用いただけます。 ゼロからのAR・MR 導入は難易度が高いとされていましたが、mixpace ならAR/MR 導入の敷居を大幅に下げることができ、導入後すぐにAR/MR をご活用いただけます。

 

【南国アールスタジオ株式会社】 WHITEROOM

WHITEROOM は Mixed Reality 技術を活用した遠隔会議システムです。 ネットワーク環境があればどんな場所からもアバターとして会議に参加し、3D モデル、Office ドキュメント、PDF、画像、動画などを空間上に共有してコミュニケーションできるだけでなく、HoloLens 2 に加えて iPadや iPhone、PC からも同じ会議に参加可能です。 WHITEROOM を使えばあなたも SF 映画のような会議がすぐに体験できます。

 

【株式会社アウトソーシングテクノロジー】 AR匠(エーアールタクミ)

AR 匠(エーアールタクミ)とは、MR〈Mixed Reality〉技術の活用で現場作業の生産性向上、デジタル化を実現する「DX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォーム」です。統合プラットフォーム「AR 匠MASTER」に、「AR 匠RESIDENCE」を組み合わせることで、建設・不動産業界における打診検査への活用を実現するほか、ご要望に応じた新規 MR 開発、「AR 匠MASTER」をベースとしたカスタマイズも可能です。

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