販売から修理まで一気通貫! 日本初 Surface 認定リセラー修理プロバイダーの大塚商会が提供する Surface の新しい保守サービス
「Surface が故障したとき、どこに相談すればいいのかわからない」、そんな中小企業の声に応えるサービスが誕生しました。
2025 年 10 月 14 日に Windows 10 サポート終了を迎えたものの、多くの企業で PC の新規導入や買い替え需要が高いまま続いています。なかでもマイクロソフトが開発・販売している Surface シリーズは既存ファンも多く、導入を検討する法人も増えています。
そんななか、ソリューション プロバイダーの株式会社大塚商会は、2025 年 3月 1 日から Surface の修理および運用支援サービス「たよれーる Surface ワンストップサービス」の提供を開始しました。
(プレスリリース)法人向け Surface 修理ができる認定リセラーとして「たよれーる Surfaceワンストップサービス」を提供
大塚商会は、マイクロソフトのパートナーアワードを 26 年連続で受賞するなど、長年にわたってマイクロソフトとの強固なパートナーシップを築いてきました。社内にはマイクロソフト製品を担当する専門部署があり、Surface についても、リリース以来継続的に導入支援サービスを展開しています。
去る2025 年 1 月に、マイクロソフトは同社を日本初の法人向け Surface 認定リセラー修理プロバイダー (Authorized Service Provider / ASP) として認定。これにより同社は、Surface の導入から運用、修理その他トラブル対応まで、一気通貫でサービスを提供できることになりました。
本稿では、「たよれーる Surface ワンストップサービス」の概要や導入メリット、そして本サービスに込められた思いについて、本サービスの開発をリードした株式会社大塚商会 MM 本部 MM 戦略推進事業部 MM プロモーション部 クライアント MNS 推進課 係長の藤田 健太氏に話をお聞きしました。
株式会社大塚商会
MM 本部 MM 戦略推進事業部 MM プロモーション部
クライアント MNS 推進課 係長
藤田 健太氏
ASP 認証をきっかけとして Surface の保守サービスを開発
同社はこれまで、さまざまなメーカーの PC の保守サービスを提供する「たよれーる PC ワンストップサービス」を展開してきました。
「たよれーる PC ワンストップサービス」は、主に小規模法人を対象とする保守サービスです。
大きな会社であれば専門の情報システム部門がある場合がほとんどですし、直接メーカーの保守サービスを契約する資本力も持っています。しかし小規模法人の場合は、専門人材がいなかったり担当者が兼任だったりするために、PC トラブル時の対応に不安を抱える状況が少なからず存在します。
「たよれーる PC ワンストップサービス」は、そんな状況でも気楽に問い合わせや相談ができるサービスとして、多くの顧客から支持されてきました。
「当社は創業以来、直接お客さまとお会いしてご対応する“対面での営業販売”を大切にしてきました。それは導入後も同様です」と藤田氏。同社にとって「たよれーる PC ワンストップサービス」は、同社の理念を体現するサービスであり、“顔が見えること”に大きな価値があるのだといいます。
しかし Surface は、「たよれーる PC ワンストップサービス」の対象からは外れていました。「Surface は人気商品ですし、当社も力を入れて販売しているのですが、マイクロソフト独自の修理ルールがあるため、導入後のサポートはメーカーによる保証くらいしかありませんでした」と藤田氏。問い合わせがあっても自社で修理対応ができない、サポートしたくてもできないというジレンマがあったのです。
それが、このたび ASP 認定を受けられたことで、Surface に関しても顔の見える保守サービスを提供できる目処がたちました。満を持して Surface を保守サービスのメニューに加えられたというわけです。藤田氏はその喜びをこう語ります。
「ASP 認定によって、販売だけでなく保守まで請け負えるようになったことで、お客さまにも喜んでいただけますし、当社の Surface の販売促進にもつながります。私たちの積年の願いが叶った思いです」(藤田氏)
大塚商会のノウハウがこめられた「顔の見える」保守サービス
前述のとおり、Surface にはマイクロソフト独自の修理プログラムがあるため、「たよれーる Surface ワンストップサービス」は従来の「たよれーる PC ワンストップサービス」とは異なる建て付けではあるものの、提供メニューは「たよれーる PC ワンストップサービス」に準じており、以下の 4 つを柱として構成されています。
【サービス内容】
1、「テレホンサポート」
電話口で Surface のみならず Office や Windows に関する問い合わせにも対応し、障害の原因を特定
2、「リモートサポート」
電話では解決できない問題を、リモート デスクトップで画面共有しながら解決
3、「Surface 修理サービス」
復旧や修理が必要になった際にエンジニアが訪問し、製品を引き取り修理対応
4、「ネットワーク復旧支援」
ネットワーク障害時の復旧作業や初期化作業をサポート
価格は 1 台につき月額 1,650 円 (税別) で、大塚商会が販売した Surface の対象機種であれば、1 台から申し込むことができます。
藤田氏は「たよれーる Surface ワンストップサービス」のメリットとして、まず Surface を知り尽くした同社が有するノウハウをあげ、「当社は現在、日本で唯一 Surface の販売と保守を提供できるリセラーです。このアドバンテージを生かした質の高い保守サービスを提供できると考えています」と胸を張ります。
さらに、同社がこだわってきた“顔が見える保守サービス”の精神は「たよれーる Surface ワンストップサービス」にも息づいていると藤田氏。
「気楽に電話でご相談いただける点は大きなメリットだと思います。当社のコンタクトセンターの応答率は約 97 %、問題解決率は約 98% と、“つながりやすく精度が高い”のが特徴です。さらにリモートサポートや保守サービスなどでも、お客さまと直接お話ししながら困りごとを解決する姿勢を大切にしています」(藤田氏)
ASP の立場を発揮して、よりよいサービスを届けたい
顧客から「やっと Surface も対応してくれるようになったのですね」と声をかけられるようになったという藤田氏。同社の Surface 販売拡大を後押しする付加価値として、「たよれーる Surface ワンストップサービス」には大きな期待を寄せています。「営業担当者も張り切ってお客さまにご提案しているようで、予想以上の申し込みをいただいています」(藤田氏)
今後はフィードバックを分析しながら、対応地域の拡大やサービスメニューの拡充を図っていきたいと藤田氏。「ASP という立場を余すことなく発揮して、よりよいサービスをお客さまにお届けしたい」と意気込みます。
最後に藤田氏は、「たよれーる Surface ワンストップサービスを充実させればお客さまの満足度も上がりますし、ひいては当社のファンづくりにもつながるはずです。マイクロソフトさんにもお客さまからのフィードバックや市場動向を共有して、双方にとって価値のある協力関係を継続・発展していければと考えています」と未来志向のコメントを残してくれました。
Surface のみならずマイクロソフトの製品・ソリューションをお客さまに便利に使っていただくための頼れるパートナーである大塚商会。ASP 認定後いちはやく「たよれーる Surface ワンストップサービス」に取り組んでいただいたように、今後もますます便利なサービスを届けてくれるはずです。同社のサービスに興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。
※本稿に掲載されている情報はすべて 2025 年 7 月時点の情報です。最新の情報については大塚商会までお問い合わせいただくか、大塚商会ホームページをご確認ください。





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