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次の時代に備える: Microsoft App Assure が Copilot+ PC 時代のアプリ互換性を支える理由
Surface, Windows 11

次の時代に備える: Microsoft App Assure が Copilot+ PC 時代のアプリ互換性を支える理由

By Japan Windows Blog

テクノロジーの進化は止まりません。Windows は継続的に進化を続け、Arm アーキテクチャは PC の可能性を大きく広げ、AI は単なる新しい技術から、人々の働き方や創造性を支える中核技術へと変化しています。 こうした進化は大きな期待をもたらす一方で、多くのお客様が共通して抱く実践的な問いがあります。 「新しい環境へ移行したとき、今使っている業務アプリケーションは問題なく動作するのだろうか?」 この問いは、AI が業務のあらゆる場面に浸透しつつある今、これまで以上に重要になっています。もし業務アプリケーションが動作しなくなったり、重要なワークフローが停止したりすれば、その影響は組織全体に及びます。 お客様が安心して新しいテクノロジーを採用できるようにすること。それこそが、Microsoft App Assure の使命です。 App Assure とは App Assure は、Microsoft のエンジニアリングチームと連携し、お客様のアプリケーションが最新の Microsoft プラットフォーム上で円滑に動作するよう支援するグローバルなサポートサービスです。 本サービスは無償で提供されており、移行やアップグレードの過程でアプリケーション互換性に関する問題が発生した場合には、Microsoft のエンジニアが問題の調査や解決をサポートします。お客様が新しい環境へスムーズに移行できるよう、技術的な支援を提供しています。 App Assure は、現在多くのお客様が導入を進めている以下のプラットフォームを対象としています。 Windows on Arm (Copilot+ PC を含む) Microsoft 365 (Outlook および Microsoft 365… Read more

Surface Tools for Business の再構築
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Surface Tools for Business の再構築

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 7 月 14 日に公開された "Reimagining Surface Tools for Business" の抄訳です。 マイクロソフトは先日、Intel® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサおよび Snapdragon® X2 プロセッサを搭載した新しい 法人向け Surface Pro および 法人向け Surface Laptop を発表しました。これらのデバイスはラインアップ全体で Secured-core PC による保護とオンデバイス AI 処理を備え、 インチ モデルではオプションの内蔵プライバシー スクリーン、さらに高度なハプティクス(触覚フィードバック)体験を利用できます。13 インチ、 インチ、15 インチの選択肢が用意されており、組織は役割やパフォーマンス要件、働き方に合わせてデバイスを選択できます。 しかし、ハードウェアはその一部にすぎません。デバイスが環境に導入された後、IT チームはそれらを識別し、管理し、保護し、復旧する必要があります。ここで重要な役割を果たすのが Surface Tools for Business です。… Read more

Snapdragon® X2 シリーズ プラットフォーム搭載の 法人向けSurfaceデバイスが提供開始
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Snapdragon® X2 シリーズ プラットフォーム搭載の 法人向け Surface デバイスが提供開始

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 7 月 14 日に公開された ‛Surface for Business devices now available with Snapdragon® X2 Series platforms’ の抄訳です。 Microsoft は 6 月、AI を活用した新しいクラスのワークフローに向けて、パフォーマンスと柔軟性を提供する次世代の Surface Pro および Surface Laptop を発表しました。発表の詳細はこちらでご覧いただけます。 そして本日、Snapdragon X2 シリーズ プロセッサを搭載した 法人向け Surface Pro 13 インチ (第 12 世代) - Snapdragon、および… Read more

Winmostar が ARM 版 Windows に対応 ‐ 場所を選ばないシミュレーション環境が次世代の研究を加速する
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Winmostar が ARM 版 Windows に対応 ‐ 場所を選ばないシミュレーション環境が次世代の研究を加速する ‐

By Japan Windows Blog

デジタル化が急速に進む研究開発や教育の現場において、デバイスの進化は新しい発見の可能性を大きく広げます。このたび、株式会社クロスアビリティが開発・サポート・販売を手掛ける原子スケールの統合シミュレーション ソフトウェア「Winmostar (ウインモスター)」が、ARM 版 Windows 環境に対応したことをお知らせします。 今回の ARM 版 Windows 対応にあたり、日本マイクロソフトは技術情報の提供による支援を行いました。Snapdragon® X Plus 8 コアを搭載した Copilot+ PC / Surface の実機を用いた検証で、Winmostar が快適に動作することが確認されています。 Winmostar とは? ~ミクロの世界をコンピューター上で再現する~ 「Winmostar」は、量子化学計算、第一原理計算、分子動力学計算といった原子・分子スケールのシミュレーションを、直感的な画面 (GUI) から実行できる統合ソフトウェアです。 専門的に聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば「コンピューター上で物質のさまざまな性質を予測し、実験では観察しづらい物質内部の構造や現象を解き明かす」ための強力なツールです。 従来、こうした計算には複雑なコマンド操作や専門的な知識が求められましたが、Winmostar なら分子・結晶構造の作成から物性の取得までを、パソコン 1 台でシームレスに完結できます。現在は、国内の主要な大学をはじめとする教育・研究機関から製造業の企業まで、幅広く導入されています。 ARM 対応の背景と、マイクロソフトとの連携 今回、クロスアビリティ社が ARM 対応に踏み切った背景には、「今後、教育やビジネスで使われる PC の CPU… Read more

Surface Laptop Ultra のご紹介:世界を創る人々のために
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Surface Laptop Ultra のご紹介: 世界を創る人々のために

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Brett Ostrum / コーポレート バイス プレジデント、Surface ――― ※本ブログは、米国時間 5 月 31 日に公開された “Introducing Surface Laptop Ultra: Made for world makers” の抄訳です。 世界は創り手であふれています。しかし、世界そのものを創り出すのは、ほんの一握りの人々です。Surface Laptop Ultra は、そうした人々のために生まれました。世界を動かし、世界を変えていくシステムやブレークスルー、インフラを築く人々のために。限界を欠点と捉え、それを超えていくビジョンを持つ人々のために。 Surface Laptop Ultra は、これまでで最もパワフルな Surface Laptop です。NVIDIA とともにシリコン レベルから設計し、RTX Spark に最適化、Windows 上に構築されています。標準的なラップトップには収まりきらない仕事のために生み出されました。 クリエイター、開発者、そして AI ビルダーの仕事には、共通する特徴があります。巨大なシーン、長いコンパイル サイクル、もはやバックグラウンドにおとなしく収まらないローカル モデルやデータセットです。私たちは、そうした仕事にひるむことなく応えるために Surface Laptop Ultra を作り上げました。… Read more

新しい Intel 搭載 Surface ポートフォリオの内側:徹底解説
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新しい Intel 搭載 Surface ポートフォリオの内側: 徹底解説

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 5 月 19 日に公開された ‟Inside the new Intel‑powered Surface portfolio: A deep dive” の抄訳です。 今日の働き方は、場所、役割、環境を横断して展開されています。従業員は、集中作業、コラボレーション、コミュニケーションの場面を、しばしば切り替える必要があります。AI は新しいワークフローを支える新たな機会をもたらす一方、最新の脅威はセキュリティに求められる水準を引き上げています。Microsoft はこうした複雑な条件に応えるべく、ハードウェア、ファームウェア、Windows をひとつのものとして設計・検証し、Surface デバイスを作り上げています。 これらの原則と、Intel との長年にわたる協業を土台として、Intel® Core™ Ultra シリーズ 3 を搭載した新しい Surface デバイスを発表できることを嬉しく思います。本ポートフォリオには、法人向け Surface Pro 13 インチ、法人向け Surface Laptop インチ & 15 インチ、そして法人向け Surface Laptop 13… Read more

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ビジネスを革新し、AI 活用を加速する新世代 Surface デバイスのご紹介

By Japan Windows Blog

※ 2026 年 7 月 3 日追記 「日本国内での展開について」に掲載している一部モデルの出荷開始日について、最新情報に基づき更新しました。法人向け Surface Pro 13 インチ (第 12 世代) – Intel の Core Ultra 7 搭載モデル及び、法人向け Surface Laptop インチ (第 8 世代) – Intel の Core Ultra 7 搭載モデルの一部 (プライバシー スクリーンに対応しない通常ディスプレイ モデル) の出荷開始日は、2026 年… Read more

Surface Pro 12 インチを導入し、社会で必要な AI 活用スキルとリテラシーを学ぶ ~聖和女子学院中学校高等学校のICT教育~
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Surface Pro 12 インチを導入し、社会で必要な AI 活用スキルとリテラシーを学ぶ ~ 聖和女子学院中学校高等学校の ICT 教育 ~

By Japan Windows Blog

長崎県佐世保市を見晴らす丘に建つ聖和女子学院中学校高等学校は、オーストラリアに本部を置くカトリック修道会から派遣された 6 名の女性修道士たちによって 1953 年に創設された中高一貫の女子校です。人に寄り添う「隣人愛」の教えをもとにした情操教育と英語教育が特徴で、国際社会で活躍する人材の育成に力を注いでいます。 また ICT 教育にも積極的に取り組んでおり、これからの社会で活躍する人材の育成に力を入れています。全常勤教員が参加するファカルティ・ディベロップメント (FD) チームを校内に立ち上げ、ICT の利活用はもちろん、協働力やコミュニケーション力などのこれからの社会で生き抜く力である「21 世紀型スキル」、「デジタル・シティズンシップ」も取り入れ、継続的に教育の改善活動を行うなどして ICT 教育を実践しています。 そんな同学院では、授業や校務で Microsoft Teams や OneNote を活用しており、2023 年には Microsoft が認定する「Microsoft Showcase School」にも認定されています。 さらに 2026 年度から AI 利活用の教育を開始する予定で、生成 AI 処理に特化した NPU 搭載の Copilot+ PC である Surface Pro 12… Read more

FY26Q4 Surface ディスカウント キャンペーン
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【法人・教育機関向け】Surface 在庫一掃キャンペーン

By Japan Windows Blog

外出先、自宅、移動中 - どこにいても、Surface があれば業務を止める必要はありません。軽量で持ち運びしやすく、かつ高いパフォーマンスを発揮。Microsoft Teams や Outlook との高い親和性で、会議や資料作成も効率的にこなせます。 先月に続き在庫一掃キャンペーンを継続しています。在庫も残りわずかとなっておりますので、特別価格でご購入いただけるこの機会をお見逃しなく。 キャンペーン概要 対象: 法人・教育機関のお客様 対象期間: 2026 年 4 月 15 日 ~ 6 月 30 日納品分 対象製品: Surface Pro 10 Surface Laptop 6 Surface Pro 10 (Wi-Fi) ※キーボード、ペンは別売りです。 AI に対応した 2 in… Read more

美しさの裏に隠れた技術: 法人向け Surface のディスプレイを支える高度なエンジニアリング
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美しさの裏に隠れた技術: 法人向け Surface のディスプレイを支える高度なエンジニアリング

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 2 月 19 日に公開された “Beautifully invisible: The engineering intelligence behind Surface for Business displays” の抄訳です。 Surface の Copilot + PC を開いて、画面表示に違和感を覚えることはありません。白色は透き通り、テキストはシャープに表示され、照明の条件が変わっても色は一貫して忠実に再現されます。明るいオフィスから少し暗めのカフェに移動すると、周辺の照明の変化に合わせて画面の表示が調整され、明るさの統一感が保たれます。この使いやすさは、綿密な作り込みの成果です。どのような設定でも自然な画面表示になるように、長年にわたって開発を続けてきた結果であり、目立つためではなく目立たないための技術によるものです。今回の記事では、この絶妙な表示エクスペリエンスを実現するために、その裏側で進められてきたイノベーションについてご紹介します。 キャリブレーションで一貫性を追求 Surface のディスプレイは、出荷前に 1 台ずつ工場でキャリブレーションが行われます。何台もまとめて行うのではなく、パネルを 1 つずつ測定して修正します。パネルには、製造時に測定可能なレベルの個体差が生まれます。これを修正しないと、色、ガンマ、輝度などにバラつきが生じ、製品のライフサイクルを通じて一貫性を損なう原因となります。 Surface のキャリブレーションでは、同一モデルのすべての個体でコンテンツがまったく同じように表示されるように、特定の目標値を目指してパネルを 1 つずつ構成しています。つまり、ある会議室で開いているスプレッドシートが、地球の反対側にある別のデバイスでも同じように表示されるということです。デザイナーや動画編集者といった、色が重要となる用途で使用するユーザーにとっては、その確実性が安心感につながります。それ以外のユーザーはこの価値に気付きにくいかもしれませんが、重要であることには変わりありません。写真では肌の色が忠実に再現され、プレゼンテーションはどの Surface シリーズ製品を使用しても同じように表示されます。 キャリブレーション データはハードウェアに直接保存されるので、初回起動時から反映されます。ユーザーが自分でディスプレイをセットアップしたりチューニングしたりする必要はありません。自然に感じられる動作は、数百時間に及ぶエンジニアリングやテストの積み重ねによって実現されており、ユーザーがその正確さを意識しなくて済むところまで精度を上げることを目指した結果だと言えます。 環境に順応 照明の状態は常に変化します。たとえば、明るいオフィスで 1 日の仕事を始め、その後に暖色系の白熱灯が照らす取引先へと出向き、最後は自然光が交じるカフェからの通話で終わる、というようなことがあるでしょう。ディスプレイは、このようにさまざまな条件下で表示のバランスを保たなければなりません。 Surface デバイスには Adaptive… Read more