2026年6月24日 3:59 PM

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 5 月

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 5 月

※本ブログは、米国時間 5 29 に公開された What’s New in Microsoft 365 Copilot | May 2026 の抄訳です。

この記事では、2026 年 5 月の Microsoft 365 Copilot に関する最新情報をお届けします。ユーザーが日々使用するアプリの生産性と効率を高めるのに役立つ Copilot 機能の最新情報を Microsoft 365 管理者の皆様にお伝えするために、新機能と機能強化について毎月ピックアップしてご紹介しています。

それでは、今月の新機能を詳しく見ていきましょう。

ユーザー向け機能:

Copilot の制御:

ユーザー向け機能

Anthropic の Claude Opus 4.8 が利用可能に

Anthropic の Claude Opus 4.8 が Microsoft 365 Copilot で利用可能になり、より高度な業務シナリオに向けてモデルの選択肢が広がりました。このモデルは、複雑で多段階のタスクや長時間にわたるワークフローに対応し、ツールの選択、指示への忠実な対応、タスクの完遂といった点で性能が向上しています。また、ドキュメントの作成、データの分析、プレゼンテーションの構築においても、より優れた結果をもたらします。Work IQ と組み合わせて使用すると、出力結果が組織のデータに基づいて生成されるため、より関連性が高く正確な結果を得やすくなります。このモデルは Copilot Cowork (Frontier) で利用可能で、Copilot Studio の早期リリース サイクル環境、Copilot Chat、Excel、PowerPoint に向けて、Microsoft 365 Copilot のライセンスを持つユーザーを対象に順次提供されています。

Microsoft 365 Copilot アプリの刷新されたデザイン、ノートブックの機能強化、Apple CarPlay 対応

Microsoft 365 Copilot アプリの刷新されたデザインにより、よりすっきりとした、チャットを中心としたエクスペリエンスが提供されます。今回の更新では、チャットと応答のレイアウトを簡素化し、ナビゲーションを改善するとともに、ユーザーが作業を整理するための新しい方法を導入しました。これにより、ユーザーは集中力を保ち、文脈を維持しながら、より効率的に作業を進められるようになります。この機能は 6 月から提供を開始します

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 5 月

▲ 刷新されたデザイン

Microsoft 365 Copilot アプリの Copilot ノートブックのデザインが更新され、チャットや作業をプロジェクト単位で整理しやすくなりました。新しい UI では、チャット、作成した成果物、参考資料が 1 か所にまとめられるため、共同作業や作業の推進がより容易になります。さらに、Microsoft 365 Copilot アプリと OneNote アプリの Copilot ノートブックは同期されるため、ユーザーは各エクスペリエンス間をスムーズに行き来しながら、自分にとって最も使いやすい方法で同じノートブックを操作できます。この機能は 6 月から提供を開始します。

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▲ Copilot ノートブックのデザイン更新

Copilot ノートブックで、個々の Teams 会議を知識ソースとして参照できるようになり、文字起こし、メモ、チャット、共有コンテンツをノートブックのエクスペリエンスに取り込めるようになりました。作業の背景にある議論、決定事項、文脈に基づいて Copilot をグラウンディングすることで、より正確でつながりのある回答を得られます。この機能は 5 月に Frontier 向けに提供を開始し、6 月から全世界に向けて順次提供します

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▲ 個々の Teams 会議を知識ソースとして参照

Copilot ノートブックで、Excel エージェントを使用してノートブックから直接 Excel スプレッドシートを生成できるようになりました。Copilot はノートブック内にすでにあるコンテンツや参考資料を活用し、構造化され一貫性のある、すぐに調整できるスプレッドシートの初稿を作成します。フローを開始すると、Excel エージェントが個々の要望に合わせたスプレッドシートを作成するために、回答を集めるための確認の質問を投げかけます。ユーザーは引き続き Copilot とやり取りしながら、Excel でスプレッドシートをさらに編集・調整できます。この機能は 5 月に Frontier 向けに提供を開始し、6 月から全世界に向けて順次提供します

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▲ Excel エージェントによるスプレッドシート生成

Copilot ノートブックのインフォグラフィック機能は、ノートブックの内容を、共有してすぐに使える明快で視覚的な要約へと自動的に変換します。ノートブック内の情報と参考資料が分析され、要点、関連性、インサイトを際立たせるインフォグラフィックが生成されます。スライドや視覚的な素材を手作業で作成する代わりに、技術的なメモ、プロジェクトの最新状況、ドキュメントなどを、わかりやすいビジュアルへと瞬時に変換できるため、複雑な情報をより効果的に伝えられるようになります。この機能は 5 月に Frontier 向けに提供を開始し、6 月から全世界に向けて順次提供します。

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▲ Copilot ノートブックのインフォグラフィック

Copilot が Apple CarPlay で利用可能になり、運転中でもハンズフリーで業務の状況を把握できるようになりました。音声を使って、車載ディスプレイとオーディオ システムを通じて新しい会話を開始したり、既存のチャットを続けたりできます。これにより、入力したりスマートフォンを見たりすることなく、より安全にその日の状況を把握し、優先事項を確認し、アイデアを書き留められます。この機能は 5 月に提供を開始しました。

Copilot Chat と Copilot Studio 向けの GPT-5.5 Instant

OpenAI の GPT-5.5 Instant が Microsoft 365 Copilot および Microsoft Copilot Studio で利用可能になり、日常的な業務、画像分析、STEM 関連の質問に対して、より高品質な回答を提供します。GPT-5.3 Instant を基盤とするこの新しいモデルは、冗長さが抑えられ、不要な確認の質問が減ることで、より明確で簡潔な回答を提供するため、ユーザーはやり取りの往復を減らしながら有用な回答にたどり着けます。Copilot Chat では GPT モデル セレクターに「GPT-5.5 Quick response」として表示され、Copilot Studio では「GPT-5.5 Chat」として早期リリース サイクル環境に順次提供されます。このモデルは 5 月に提供を開始しました

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▲ OpenAI の GPT-5.5 Instant

Copilot プロンプト ギャラリーのコンテンツ拡充

新しいプロンプト ギャラリーは、ユーザーが「Copilot で何ができるのか」と考える段階から、実際に役立つタスクをすぐに試す段階へと移行できるよう支援します。すぐに使えるプロンプト、簡単なガイダンス、タスク ベースのアイデアが 1 か所に集約されています。コンテンツの作成、会議の準備、情報の分析、遅れがちな作業のキャッチアップなど、さまざまな用途のプロンプトが用意されています。ギャラリー ページは、ユーザーが有用な出発点を見つけ、Copilot でプロンプトを試し、組織全体でワークフローを共有するのに役立ちます。詳しくはプロンプト ギャラリーをご覧ください。

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▲ Copilot プロンプト ギャラリー

ラーニング エージェント (Learning Agent)

Work IQ を基盤とし、AI Skills Navigator (プレビュー版) と統合されたラーニング エージェントは、業務の流れの中でパーソナライズされた学習を提供し、従業員が自分の役割や日々の業務に合わせたコンテンツを通じて、Copilot や AI のスキルをより速く習得できるよう支援します。関連性の高いヒント、スキル評価、カスタマイズされた学習プラン、認定資格、ロールプレイ演習を提供するため、ユーザーはワークフローの中で実践しながら学び、時間をかけて継続的にスキルを高められます。このエージェントは 6 月から提供を開始します

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▲ ラーニング エージェント (Learning Agent)

Copilot in Outlook のアカウント セレクター

Outlook for Windows で複数の Copilot 対応アカウントを持つユーザーは、Outlook のカレンダーの Copilot サイド ペインでアカウントのドロップダウンを利用できるようになりました。このセレクターにより、Copilot がどのアカウントで動作しているのかが明確になり、ユーザーは簡単にアカウントを切り替えられます。複数テナントを利用するユーザーにとっては、よくある混乱やアカウントをまたいだ誤操作の原因を取り除くものです。この機能は 5 月に提供を開始しました

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▲ Copilot in Outlook のアカウント セレクター

Copilot in Teams の代理通話、会議概要の削除、ビデオ要約

Copilot の代理通話機能は、ユーザーが Teams Phone の着信に出られないときに代わりに対応し、重要な会話を逃さないようにします。Copilot がユーザーに代わって応答し、相手の要件や詳細を聞き取り、要約を提供するため、ユーザーは自分のタイミングでフォローアップできます。また、Microsoft Bookings を通じてフォローアップの予定を設定することもできるため、特に重要な発信者と後日打ち合わせることができます。これにより、会議や集中して取り組む作業に必要な集中力を犠牲にすることなく、応答性を確保できます。この機能は 6 月に Frontier 向けに提供を開始します。

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▲ Copilot の代理通話

会議の開催者は、会議概要 (recap) ページの [その他 (…)] メニューに追加された新しいオプションから、会議の録画、文字起こし、AI による要約、メモを完全に削除できるようになりました。共有されたファイルは元の場所に残ります。これにより、管理者による設定を必要とせずに、会議の成果物を迅速かつ安心して整理し、保持ポリシーの運用を支援できます。この機能は 5 月に提供を開始しました。

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 5 月

▲ 会議の録画・文字起こし・AI 要約・メモの完全削除

会議のキャッチアップが格段に速くなりました。ビデオ要約は、録画された Teams 会議を、短くナレーション付きのハイライト映像へと変換し、AI が生成した音声ナレーションと、会話の中の重要な瞬間、決定事項、共有されたビジュアルの実際のクリップを組み合わせます。会議に参加できなかった場合でも、最も重要な部分を見返したい場合でも、ビデオ要約を使えば、録画全体を早送りで確認することなく、会議の流れ、雰囲気、結果をすばやく把握できます。この機能は 4 月に提供を開始しました

Copilot in Word のドキュメント要約、パーソナライズ、文章作成の提案

Copilot in Word では、最近のファイル操作の状況をまとめた要約が Copilot チャット ペイン内に直接表示されるようになり、ユーザーがすばやく状況を把握できるようになりました。この要約には最新の編集内容やユーザーのコメントが含まれるため、ドキュメント全体でどこが変更されたかをすばやく確認できます。これにより、編集箇所とコメントの間を行き来する時間が削減されると同時に、チームが常に最新の更新やフィードバックに沿って認識を合わせられるようになります。この機能は 5 月に提供を開始しました

ユーザーが Copilot in Word を使用する際、Copilot メモリが、関連するユーザーの文脈やこれまでのやり取りに基づいて応答をパーソナライズするため、好みや背景情報を繰り返し伝え直す必要が減ります。これにより、時間の経過とともに、よりユーザーに合った効率的で有用性の高い応答が提供されるようになり、組織全体におけるエージェントとのやり取りの質と効果が向上します。この機能は 5 月に提供を開始しました。

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▲ Copilot メモリによる応答のパーソナライズ

Word では、パーソナライズされたインサイトがドキュメントの先頭に表示されるようになり、スクロールしたり検索したりすることなく、最も関連性の高いコンテンツにすばやく注目できるようになりました。これにより、ドキュメント内のナビゲーションが容易になり、有用な情報をより速く見つけられるため、全体的な生産性と効率が向上します。この機能は 5 月に提供を開始しました。

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▲ ドキュメント先頭のパーソナライズされたインサイト

Word エージェントの文章作成の提案機能は、ユーザーがドキュメントを作成する際に、明確さ、トーン、構成を改善するための推奨内容をリアルタイムで提示し、ガイダンスが文章作成の流れの中に直接表示されます。これにより、作業を中断することなくより質の高いコンテンツを作成でき、組織全体でより速い編集、一貫性のあるコミュニケーション、そして文書全体の品質向上が実現します。この機能は 5 月に Web 版で提供を開始しました。

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▲ Word エージェントの文章作成の提案

Copilot in PowerPoint のスライド解説と組み込みスキル

PowerPoint Live では、会議中に参加者がスライド上のテキストを選択し、その内容について Copilot に解説を求められるようになりました。これにより、参加者は発表者の進行を妨げることなく、なじみのない用語、複雑な考え方、スライドの詳細についてすばやく理解できます。組織にとっては、ライブ プレゼンテーションがよりアクセスしやすく、情報量が豊富で、理解しやすいものになります。この機能は 6 月から提供を開始します

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▲ PowerPoint Live でのスライド解説

Copilot in PowerPoint に、ワンクリックでユーザーの資料 (デック) に対して処理を実行する組み込みスキルが追加されました。長いプロンプトを作成する代わりに、ユーザーはスキルを選ぶだけで Copilot が作業を行います。次の 3 つの新しいスキルが利用可能になりました。

  • このプレゼンテーションをレビューする: スライドごとに、構成、明確さ、ストーリー性を改善するための提案を行い、ユーザーは推奨内容を確認して適用できます。
  • このスライドを視覚化する: テキストの多いスライドを魅力的なビジュアルへと変換し、プレゼンテーション全体の見栄えとインパクトを高めます。
  • 質問への準備をする: プレゼンテーションの弱点を把握し、想定される質問を予測するのに役立ちます。

これらの機能は 5 月に提供を開始しました

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▲ ワンクリックの組み込みスキル

Copilot in SharePoint のカスタム スキル

Copilot in SharePoint で、繰り返し発生する多段階のワークフローを、チームが一貫して実行できる再利用可能なサイト固有の資産へと変換できるようになりました。ユーザーは自然言語を使って、組織の標準 (ドキュメントのガイドラインやリストなど) を取り込んだスキルを作成して保存したり、コンテンツを要約したり、プロセスを確認したりすることで、文脈を踏まえた信頼性の高い結果を一貫して得られます。この機能は 5 月に提供を開始しました

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▲ 再利用可能なサイト固有の資産へのワークフロー変換

Copilot の制御

Copilot ポートフォリオ全体での ISO 認証の拡大

Microsoft は、ISO/IEC 42001:2023 (「ISO 42001」) 認証を Copilot ポートフォリオ全体へと拡大しており、これは AI 企業として過去最大の ISO 42001 適用範囲を実現するものです。この拡大は、責任ある AI への継続的な投資とリーダーシップを反映しています。当社は、Microsoft 365 Copilot および Copilot Chat、Microsoft Security Copilot、Microsoft Foundry に対する既存の認証 (2025 年に IAS 認定の認証機関である Mastermind Assurance によって初めて認証を取得) を維持しています。さらに、次の 4 つの Copilot エクスペリエンスにも認証を拡大しています。

  • Microsoft Copilot Studio: カスタム AI エージェントを構築するためのローコード プラットフォーム
  • GitHub Copilot: 世界で最も広く採用されている AI 開発者向けツール
  • Microsoft Dragon Copilot: 医師、看護師、放射線科医向けの業界をリードする AI 臨床アシスタント
  • Copilot Health: 信頼できる医療情報源に基づく AI ヘルス コンパニオン

認証の詳細については、Service Trust Portal をご覧ください。

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▲ AI 企業として過去最大の ISO 42001 適用範囲

新しい Copilot 導入ハブ (Copilot Adoption Hub)

新しい Copilot 導入ハブ (Copilot Adoption Hub) は、展開の責任者がユーザーの Copilot 利用開始と利用拡大に役立つガイダンス、ツール、次のステップを簡単に見つけられるようにします。責任者は、小規模なチームの利用開始を支援する場合でも、組織全体の導入をリードする場合でも、自分に最も適した進め方から始められます。注目コンテンツでは、ユーザーのニーズに応じて、どのような内容を誰に共有すべきかが示されます。展開の責任者が自分自身で Copilot を使いたい場合でも、チームでの効果的な活用を支援したい場合でも、まずはここから始められます。詳しくは新しい Copilot 導入ハブをご覧ください。

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▲ 新しい Copilot 導入ハブ (Copilot Adoption Hub)

フェデレーション Copilot コネクタが利用可能になり、Model Context Protocol (MCP) を通じてリアルタイムの企業データを Copilot に取り込めるようになりました。これらのコネクタを使用すると、組織は数百もの SaaS システムのライブ データを Work IQ に接続でき、ネイティブのセキュリティ制御を維持しながら、Microsoft 365 のコンテンツと併せて、より豊かなビジネスの文脈を Copilot に提供できます。第 1 弾には、LSEG、Moody’s、HubSpot、Notion といったパートナー向けのコネクタが含まれ、本日より Copilot Chat と Researcher で利用可能です。LSEG と Moody’s は Excel でも利用できます。組織は、社内システム向けのカスタム フェデレーション コネクタを構築することもでき、Copilot による企業データへのアクセスをさらに拡張できます。この機能は 5 月に提供を開始しました

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▲ MCP によるフェデレーション Copilot コネクタ

機密情報に対する透かしの有効化

Teams 会議でのコンテンツへの透かしは、Teams 会議の開催者が、会議中に共有されるコンテンツ全体に各参加者のメール アドレスの透かしを重ねて表示できるセキュリティ機能です。会議オプションで有効にすると、すべての参加者に対して透かしが適用されるため、機密情報のスクリーン キャプチャを抑止し、説明責任という新たな保護層を加えた上で、ユーザーが安心して会議で機密情報を共有できるようになります。この機能は 3 月に一般提供 (GA)、5 月に GCC-High で提供を開始し、6 月から DoD 向けに順次提供します。

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▲ Teams 会議でのコンテンツへの透かし


ご存知でしたか?

Microsoft 365 ロードマップでは、生産性向上アプリやインテリジェントなクラウド サービスに関する最新の情報をご覧いただけます。Microsoft 365 Copilot のリリース ノートでは、一般提供中 (Microsoft 365 アプリの最新チャネル) および各プラットフォームに固有の Microsoft 365 Copilot 機能をご確認いただけます。開発中、近日リリース予定、一般提供中の機能については、定期的にアクセスしてご確認ください。なお、本記事に記載の日付はあくまで予定であり、変更される可能性があります。

出典: What’s New in Microsoft 365 Copilot | May 2026 (Microsoft Community Hub、2026 年 5 月 29 日公開) を基に日本語ローカライズ。掲載画像は同ブログの該当スクリーンショット。動画で紹介されている機能は静止画像を掲載していません。

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