Posts by Japan Windows Blog

新しい Microsoft Copilot アプリに Office が登場
Copilot, Microsoft 365

新しい Microsoft Copilot アプリに Office が登場

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※本ブログは、米国時間 10 月 9 日に公開された ‘Introducing Office in the new Microsoft Copilot app’ の抄訳です。 Microsoft Office は PC 時代の生産性を定義し、デスクトップ ソフトウェアからクラウド コンピューティング、そしてコラボレーションを基盤とした働き方への移行をけん引してきました。そして今、私たちは Microsoft Copilot によって AI 時代の生産性を定義しようとしています。Copilot アプリは、意図から成果へと進むための場所です。アイデアから始めて、AI と共に完成まで仕上げることができます。 本日、Office のフル機能を Copilot アプリに導入し、Word、Excel、PowerPoint の豊富な作成機能とコラボレーション機能を、AI ファーストの働き方と組み合わせます。Chat と Cowork のどちらからでも作業を始めて、アイデアを検討したり最初の下書きを作成したりした後、同じエクスペリエンスの中で直接編集や共同作業を続けることができます。Office in Copilot を使えば、Office in Copilot の中でも、スタンドアロンのアプリに切り替えた場合でも、コンテキストを失うことなく、アイデアから完成したドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションへと進むことができます。 仕事は複雑なことが多いため、この継続性が重要になります。ドキュメントには複数の作成者が関わり、プレゼンテーションはブランド テンプレートをもとに作成され、スプレッドシートは重要なビジネス上の意思決定を支えています。Office… Read more

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Copilot

Copilot の価格モデルの進化

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※本ブログは、米国時間 9 月 25 日に公開された ‘Evolution of the Copilot pricing model’ の抄訳です。 AI にかかるコストを計画に織り込み、管理していくためには、そのコストがどの程度になるのかを把握しておく必要があります。これは当然のご要望です。AI のエージェント化が進む中、私たちは、日常的な AI については予測可能な価値を提供すると同時に、より大きな価値をもたらす一方で実行コストも高くなる最先端の AI エクスペリエンスを実現することに力を注いでいます。そのため、Copilot の価格体系は、予測可能なユーザー単位の価格設定と従量制の価格設定を組み合わせたものへと進化しています。 日常的な AI 日常的な AI とは、全従業員に提供する AI のことです。これは Copilot ユーザー サブスクリプション ライセンス (USL) でカバーされ、価格はユーザーあたりの月額 (長年にわたりソフトウェアを購入してこられたのと同じ方式) で設定されています。また、お客様がすでに得ている価値に変更はありません。 この価格設定は意図的なものです。一部のベンダーは、日常的な AI の作業に従量課金を適用しています。私たちは、それが適切な取引条件だとは考えていません。すべてのタスクが従量課金になると、企業はアクセスを制限することになりかねず、一部の人しか AI を使えなくなるためです。私たちは、誰もが AI を使えるべきだと考えています。 Microsoft 社内分析 (2026 年… Read more

プラグイン レジストリのご紹介 - Microsoft Copilot 向けプラグインの検出とガバナンスを 1 か所で
Copilot

プラグイン レジストリのご紹介 – Microsoft Copilot 向けプラグインの検出とガバナンスを 1 か所で

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※本ブログは、米国時間 9 月 30 日に公開された ‛Introducing the plugin registry - one place to discover and govern plugins for Microsoft Copilot’ の抄訳です。 9 月 25 日、人々が日頃から頼りにしているツールと、業務全体で AI を構築、カスタマイズ、拡大していくために必要となる次世代の機能とをつなぐ新しい Microsoft Copilot を発表しました。 Copilot のエージェントは、すでに組織のナレッジを活用した作業や、ビジネス プロセスの自動化に役立っています。そして今回、スキル、コネクタ、エージェントを含むプラグインによって Copilot をカスタマイズする方法をさらに拡充し、業務の遂行に必要なデータとアクションを追加できるようにします。 これらのプラグインをより簡単に見つけて管理できるよう、本日、現在展開中の Microsoft プラグイン レジストリについても発表します。プラグイン レジストリは、サポートされている… Read more

Copilot Notebooks が Markdown、プレーン テキスト、リッチ テキストのファイルに対応
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Copilot Notebooks が Markdown、プレーン テキスト、リッチ テキストのファイルに対応

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※本ブログは、米国時間 8 月 13 日に公開された Copilot Notebooks now works with Markdown, plain-text, and rich-text files の抄訳です。 README、Wiki、ログ、トランスクリプトをノートブックに追加しましょう プロジェクトに関する最も有用なナレッジは、必ずしも体裁の整ったドキュメントにまとめられているとは限りません。README、プロジェクト Wiki、システム ログ、会議のトランスクリプト、エクスポートした調査結果、あるいはシンプルなテキスト ファイルに記録されている場合もあります。 Copilot Notebooks では、Markdown (.md)、リッチ テキスト形式 (.rtf)、プレーン テキスト (.txt) のファイルを参照として使用できるようになりました。これにより、業務を支えるより多くのコンテンツを、集中して作業できる 1 つのワークスペースに集約できます。 ファイルをノートブックに追加して Copilot とチャットすれば、プロジェクトのコンテキストから、根拠に基づくインサイトや有用な成果物を生成できます。 構造化されたナレッジと生データを 1 か所に集約 Markdown ファイルには、README、技術ドキュメント、プロジェクト Wiki、アーキテクチャに関するメモ、リリース… Read more

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Copilot in PowerPoint の Brand Kit と Skills

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※本ブログは、米国時間 9 月 14 日に公開された ‘Brand Kit and Skills in Copilot in PowerPoint’ の抄訳です。 今日中に仕上げなければならないプレゼンテーションがあるのに、ストーリーに集中する代わりに、最新のテンプレートを探したり、フォントや色を修正したり、前回も実施したのと同じレビュー手順を繰り返したりしています。本来はクリエイティブなプロセスであるはずの作業が、時間のかかる細かなタスクが並ぶチェックリストへと、あっという間に変わってしまうことがあります。 Copilot in PowerPoint の Brand Kit と Skills は、こうしたハードルの解消に役立ちます。Brand Kit は、組織に合った適切な外観でプレゼンテーションを作成し始められるようにし、Skills は、使い慣れたワークフローを繰り返し実行できるようにします。これにより、メッセージを練り上げることに時間を充てられます。 動画はこちらからご覧ください。 [BrandKitHero] Brand Kit による大規模な企業ブランディング まず、見た目を正しく整えるという課題があります。Brand Kit は、組織のテンプレート、画像、アイコン、フォント、その他のアセットを PowerPoint の作成エクスペリエンスに取り込みます。フォルダーを探し回ったり、最後にスライドを作り直したりする代わりに、Copilot が必要とするビジュアルの基盤を最初から提供できるため、後から別途クリーンアップ作業を行う必要はありません。 承認済みの Brand Kit から始める プレゼンテーションの作成を始める際は、承認済みの Brand Kit を選択してください。そうすることで… Read more

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Copilot, Microsoft 365

100 万件のドキュメントから 300 以上のエージェントへ: エンタープライズ規模の Microsoft 365 Copilot コネクタの構築

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※本ブログは、米国時間 7 月 23 日に公開された ‘1 million documents to 300+agents: Building an enterprise-scale Microsoft 365 Copilot connector’ の抄訳です。 100 万件のドキュメント。月間 10 万人以上のユーザー。300 以上の Copilot Studio エージェント。これらを支える Microsoft 365 Copilot コネクタの構築を通じて得られた知見をご紹介します。 企業のナレッジの大半は、利用者から信頼されているにもかかわらず、日々の業務の流れの中ではめったにアクセスされないポータルやリポジトリに存在しています。このコネクタは、まさにそのギャップを埋めるために構築されました。 Microsoft では、社内ドキュメントを、サポートされている Copilot エクスペリエンス全体でグラウンディング用のコンテキストとして利用できるようにするため、エンタープライズ規模の Microsoft 365 Copilot コネクタを構築しました。このコネクタは現在本番環境で稼働しており、エンジニアリング、サポート、フィールドの各職種にわたるチームに利用されています。 この記事の対象読者: プロトタイプの段階を終えて本番運用を検討しているプラットフォーム チーム、開発者、コネクタ オーナーの皆さま。本記事では、Microsoft 365 Copilot を通じてエンタープライズのナレッジを見つけやすく、再利用しやすくするうえで役立った、設計上の選択、セキュリティとガバナンスに関する考慮事項、スキーマに関する判断、運用パターン、検索品質を高めるためのプラクティスについて説明します。… Read more

史上最もパワフルな Surface デバイス、予約受付開始
Surface

史上最もパワフルな Surface デバイス、予約受付開始

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投稿者: ブレット オストラム (Brett Ostrum) マイクロソフト Surface デバイス部門 コーポレート バイス プレジデント ※本ブログは、米国時間 2026 年 10 月 7 日に公開された Pre-order our most powerful Surface devices ever | Microsoft Devices Blog の抄訳を基に掲載しています。 Surface は 10 年以上にわたり、テクノロジーのさらなる可能性を追い求める人々によって形づくられてきました。 複雑なシーンをレンダリングするクリエイター。まだ存在しないものを生み出す開発者。アイデア、モデル、コード、コンテンツを行き来しながら、たえず創造を続けるデザイナー。常に限界を押し広げようとするからこそ、デバイスにさらなる性能を求める、ものづくりの主役たちです。 私たちが時間をかけて学んだ重要な点は、Surface を選ぶ人々は、単にテクノロジーを使って作業をしているのではなく、次に来るものを見つめて形づくっている、ということです。 本日、そうした人々のために設計された 2 つの新しいデバイス、Surface… Read more

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Microsoft Copilot の新機能 | 2026 年 9 月

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※本ブログは、米国時間 9 月 30 日に公開された ‛What’s New in Microsoft Copilot | September 2026’ の抄訳です。 What's New in Microsoft Copilot の 2026 年 9 月号へようこそ。毎月、Microsoft 365 をご利用のお客様に向けて、ユーザーが日常的に使用するアプリでの生産性と効率の向上に役立つ Copilot の最新機能をお届けするため、新機能や機能強化をご紹介しています。 先週は、ユーザーが日々頼りにしているツールと、職場全体で AI を構築、カスタマイズ、拡大していくために必要となる次世代の機能を結び付ける新しい Copilot について、大きな発表を行いました。まだご覧になっていない方は、こちらで発表内容をご確認いただけます: Introducing the new Copilot with Home, Code,… Read more

Office 2021 サポート終了、中小企業の「AI 準備」は今が分岐点
Microsoft 365

Office 2021 サポート終了、中小企業の「AI 準備」は今が分岐点

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クラウドへの移行で、AI 活用の土台を整える  2026 年 10 月 13 日、Office 2021 のサポートが終了します。サポート終了と同時にアプリが使えなくなるわけではありませんが、セキュリティ更新プログラムや不具合修正、テクニカル サポートは提供されなくなります。現在ご利用中のお客様は、サポートされる製品への移行を進めてください。[1] サポート終了への対応では、安心して業務を続けられる環境への移行が必要です。その移行を、メールや会議、共有ファイルまでを一体で整える機会にすることで、日々の共同作業の改善と、AI 活用に向けた準備をあわせて進められます。  「AI 準備」とは、今すぐ AI を導入することだけではありません。必要な情報をチームで共有でき、適切な権限で利用できる環境を整えることも、その第一歩です。マイクロソフトは、Office 2021 のサポート終了を機に、Microsoft 365 Business Standard (以下、Business Standard) および Microsoft 365 Business Premium (以下、Business Premium) への移行を提案します。使い慣れたアプリと共同作業のサービスを組み合わせ、これからの業務を支える基盤を整えていきましょう。  これまでの Office 活用から一歩先へ  サポート終了後に新たな脆弱性が見つかった場合、Office 2021 ではそれに対処する更新を受け取れなくなります。アプリが動作することだけで継続利用を判断せず、サポートされる環境へ移行することが重要です。[1]  移行を進める際には、日々の仕事の流れにも目を向けてみてください。Word や… Read more

Reimagining the SOC for the agentic era in Microsoft Defender
Security

Microsoft Defender でエージェント時代の SOC を再構想する

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※本ブログは、米国時間 9 月 23 日に公開された ‛Reimagining the SOC for the agentic era in Microsoft Defender’ の抄訳です。 サイバーセキュリティを取り巻く力学は変化しています。security operations center (SOC) も変わらなければなりません。  サイバー攻撃者はエージェントを利用し、かつてない規模で攻撃の実行を自動化しています。以前はチーム全体で取り組む必要があったことも、今では1人のオペレーターとエージェント フレームワークで実行できます。  この変化によって、厳しい現実が明らかになりました。保護と運用が別々のシステムとして構築されている限り、セキュリティ対策はAIの速度で機能するできません。引き継ぎ、統合、境界の一つ一つが防御側の動きを遅らせ、その複雑さはエージェントにも引き継がれます。  エージェント型セキュリティを実現するには、業界に新たなモデルが必要です。環境全体を見渡せる広がりと、調査して行動できる深さを備えた最新のサイバー スタックが求められます。セキュリティ運用とネイティブな保護は、1つのシステムとして機能しなければなりません。これがIntegrated Security Operations Center (ISOC) です。  本日、Microsoft Defender のIntegrated Security Operations Center (ISOC) を発表します。これは、Security Information and Event Management (SIEM) と脅威保護の主要なソリューションを統合した、エージェント型セキュリティのための基盤です。個別のシステムを運用する複雑さを伴うことなく、人とエージェントが共通の基盤を通じて環境全体を可視化し、理解し、行動できるようにします。  Microsoft… Read more