June 28, 2019 4:43 am

EDIX 東京 2019 開催報告


6 月 19 日 ~ 21 日の 3 日間、東京ビッグサイト 青海展示棟にて開催された「第 10 回 東京 教育 IT ソリューション EXPO」に日本マイクロソフトとして出展しました。EXPO 内最大規模のブースを構え、Microsoft 365 Education およびその活用を最大化する Surface をはじめとする Windows 10 デバイスを展示し、日本の教育現場で急務となっている「子供たちの学び方」「先生の教え方」「学校での働き方」の 3 つの学校改革を支援する教育ソリューションを、ハンズオンデモや展示、学校の先生・教育委員会関係者による実例セッションを通して来場者にお伝えしました。
3 日間で約 2,500 人ものお客様がマイクロソフトブースのセッションを聞いてくださり、OEM 様と共同開催したスタンプラリーにも 1100 人以上のお客様が参加してくださいました。

出展内容

  • ハンズオンコーナー
    デバイスを展示するだけではなく、実際の授業を想定して作られた、4 つのシナリオ別の模擬環境で講師が解説をしながらハンズオンを実施しました。お客様にソリューションとデバイスを実際に触って体験していただき、実際に学校でどのような使い方ができるのかを実感いただきました。

    • ハンズオンシナリオ
      1. 『Office 365 が、校務も教務もお手伝いします!』働き方改革 体験コーナー
      2. 『マインクラフトと MakeCode でワクワク!』プログラミング学習 体験コーナー
      3. 『協働学習も個別学習も ICT でサポート!』デジタルクラスルーム 体験コーナー
      4. 『デバイスや ID、OS の管理もラクラク!』シンプル IT 管理 体験コーナー

セッション内容

マイクロソフトが子供たちが将来の社会を生き抜いていく力として提唱している ”Future-ready skills” を軸に、そのスキルの習得を支援する Office 365 や、Surface をはじめとする Windows10 デバイスたちを紹介したほか、教育現場でホットなトピックであるプログラミング学習についてのセッションを行いました。

また、教育向けイベントでは特に事例セッションが求められるということから、教育委員会教育長や、小学校と大学の教諭によるゲストセッションを多数用意し、我々の教育ソリューションが実際の教育現場で活用されている実例をお話しいただきました。
日本で初めて Global Teacher Prize 2019 の Top10 Finalist に認定された立命館小学校の正頭英和先生にもご登壇いただき、Minecraft: Education Edition を活用した課題解決型学習について、お話いただきました。

マイクロソフトブースで行われた各セッションの資料や配布物は、こちらからダウンロードいただけます。

【Microsoft 365 Education】

【Surface】

【プログラミング教育】

【IT管理】

【関連動画】

アンケートと引き換えにお渡ししていた「教育 ICT リサーチ 2019」は、こちらのサイトからダウンロードいただけます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/education/

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