Cowork の新機能: プラグインの拡充とロールベースのスキル
※本ブログは、米国時間 2026 年 10 月 21 日 (水) に公開された “What’s New in Cowork: Expanded plugins and role-based skills” の抄訳を基に掲載しています。
Sales、Service、Education、Legal の各ロールに合わせたスキルと、拡充されたプラグイン ライブラリをご紹介します。
今日の仕事は 1 つのアプリだけで完結するものではありません。また、どのロールにも、簡単なプロンプト 1 つでは終わらない定型的なタスクがあります。Cowork は、こうした現実に合わせて設計されています。日々使用しているシステムとの接続が広がり、繰り返し発生するワークフローをまとめたロールベースのスキルが加わったことで、アプリを行き来したり、毎回同じ指示を繰り返したりすることなく、仕事を前に進められます。
この記事では、Cowork で利用できるプラグインの拡充、ロールベース プラグイン、更新されたタスク カタログ、イベント駆動型タスクについてご紹介します。
目次
- Cowork のプラグインの拡充
- Power Platform コネクタ
- フェデレーション Copilot コネクタ (Federated Copilot connectors)
- ロールベース プラグイン
- ロールベース プラグイン
- Sales
- Service
- Education
- Legal
- タスク カタログですぐに始める
- 使い慣れたアプリからタスクを開始する
- さっそく始めましょう
- 管理者による設定とアクセスについて
Cowork のプラグインの拡充
先月、Microsoft Copilot エクスペリエンス全体でプラグインを見つけて管理するための一元的な場所として、プラグイン レジストリ (plugin registry) (英語) を発表しました。すでに Cowork でプラグインをご利用の場合、使い方に変更はありません。これまでと同じようにプラグインを見つけ、オンにして使用できます。
変わるのは、選択肢の幅です。Cowork では、次のような、より幅広いプラグイン、スキル、コネクタを利用できるようになりました。
Power Platform コネクタ
Cowork は、組織が Power Platform を通じてすでに接続しているビジネス アプリやサービスと連携できます。Power Platform コネクタは今後数週間にわたって順次提供されます。Power Platform コネクタの一覧もご確認ください。
フェデレーション Copilot コネクタ (Federated Copilot connectors)
Model Context Protocol (MCP) を使用して、外部システムのリアルタイムのデータを Cowork に取り込めます。データへのアクセスには、それぞれのシステムでのユーザー自身のアクセス許可が使用されます。
詳しくは、フェデレーション コネクタの概要 (英語) をご覧ください。
ロールベース プラグイン
Sales、Service、Education、Legal 向けに、各チームが日々行うワークフローに特化して設計されたスキルを Cowork に取り込めます。プラグイン ライブラリに新設された「Roles & Industry」セクションから利用でき、詳しくは Cowork のロールベース プラグインの詳細をご覧ください。
管理者による設定について
組織で利用できるプラグインとコネクタは、管理者が決定します。管理者の方は、Cowork のプラグインの管理で詳細をご確認ください。
ロールベース プラグイン
営業担当者、サービス チーム、教育者、法務担当者には、毎週繰り返し発生する業務があります。次の顧客との会議の準備、ケースの対応待ちキューの処理、新学期に向けたコースの準備、承認済みのプレイブックに照らした契約書のレビューなどです。
新しい Sales、Service、Education、Legal の各プラグイン for Cowork は、こうしたチームが頼りにしている業務プロセスをスキルとしてパッケージ化したものです。これにより Cowork は、白紙のプロンプトからではなく、各ロール向けにあらかじめ用意されたワークフローから作業を始められます。これらのプラグインは現在、「カスタマイズ」ページに新設された「Roles & Industry」セクションで利用できます。

▲ Copilot アプリの「Roles & Industry」プラグイン セクション
Sales
すべての顧客との会話に準備を整えて臨み、会話の後には次のステップをすでに動かし始めている状態に。
Sales プラグインは、アカウントの調査、会議の準備、購買グループの把握、フォローアップ、次に取り組むべき商談の判断を支援します。メール、会議、ファイルを基に作業を行い、CRM データの利用は任意です。

▲ Copilot アプリの Sales for Cowork 説明ページ
スキルの例
- 会議後のフォローアップ (Post-meeting follow-up): 決定事項、約束事項、担当者、期日を記録し、レビュー用の顧客向けフォローアップを下書きします。
- パイプラインの優先順位付け (Pipeline prioritization): 進行中の商談を価値、緊急度、リスク、勢いでランク付けし、次に取り組むべきものをその理由とともに示します。
- 商談のキャッチアップ (Deal catch-up): 指定した基準時点以降に各商談で何が変わったかを示し、顧客側の動きとレコードの更新を区別します。
- 競合戦略 (Competitive strategy): 承認済みの競合に関するエビデンスと率直なトレードオフを用いて、商談に合わせたポジショニングと反論への回答を作成します。
- ビジネス ケースの作成 (Business case composer): 顧客のエビデンスから意思決定に使えるビジネス ケースを作成し、不足している情報を指摘します。
- エンゲージメント リスクのインサイト (Engagement risk insights): やり取りが途絶えつつある商談やアカウント、単一の窓口に依存している商談、停滞している商談を警告します。
Cowork で試してみましょう
- /post-meeting-follow-up 「本日の Northwind との会議について、メモをこれまでの約束事項と突き合わせてください。決定事項、担当者、期日を整理し、根拠のあるレコードの変更案を提示したうえで、私がレビューするための顧客向けフォローアップを下書きしてください。」
- /pipeline-prioritizer 「今週の進行中の商談を確認してください。価値、緊急度、リスク、勢い、そして私が結果を左右できるポイントを考慮し、それぞれの根拠、不明点、次のアクションを付けた優先順位付きの作業リストを作成してください。」
- /deal-catchup 「先週以降、進行中の商談で何が変わったかを示してください。顧客側の動きと CRM の整理作業を区別し、重要な変更それぞれの出典を示したうえで、レコードの更新案を私のレビュー用に提示してください。」
確認場所: 「カスタマイズ」>「Roles & Industry」ライブラリ >「Sales for Cowork」
Dynamics 365 Sales をご利用の場合は、Dynamics 365 Sales プラグインを追加することもできます。
Service
ケースの仕分けにかける時間を減らし、解決により多くの時間を。
Service プラグインは、サービス チームによる対応待ちキューのトリアージ、次の顧客対応の準備、出典に基づく回答の調査、返信の下書き、そして得られた知見の再利用可能なナレッジ化を支援します。メール、会議、ファイルを基に作業を行い、CRM データの利用は任意です。

▲ Copilot アプリの Service for Cowork 説明ページ
スキルの例
- ケースのトリアージ (Case triage): 未解決のケースを、期限、顧客への影響、約束事項、未返信の問い合わせに基づいて並べ替え、その根拠も示します。
- ケース準備ブリーフ (Case preparation brief): 次の対応の前に、1 件のケースの状況、経緯、試した対処、未完了の約束事項を要約します。
- 回答の調査 (Answer research): サポートやポリシーに関する質問について出典に基づく回答を調査し、矛盾する情報や不十分なエビデンスを指摘します。
- 顧客への返信の下書き (Draft customer reply): 検証済みの事実と該当するポリシーに基づいて顧客への返信を下書きします。送信前にレビューできるよう、下書きの状態で残します。
- ナレッジの蓄積 (Knowledge harvest): 検証済みの解決策や回避策を、顧客を特定できる情報を除いたガイダンスの下書きにまとめます。
Cowork で試してみましょう
- /case-triage 「私が担当しているエスカレーション中の案件を確認し、優先順位付きの作業リストを作成してください。期限、顧客への影響、これまでの約束事項、未返信のメッセージを考慮し、並び順の根拠と不明点を示してください。」
- /draft-customer-reply 「お客様からの質問、検証済みのケースの事実、該当するポリシーを基に、私がレビューするための返信を下書きしてください。確定した結果と提案する対応策を分けて記載し、ポリシーを引用したうえで、送信前に私が確認すべき点を指摘してください。」
- /knowledge-harvest 「このケースで検証済みの解決策を基に、再利用可能なガイダンスを下書きしてください。症状、原因、回避策、検証済みの修正方法を分けて記載し、顧客を特定できる情報を削除したうえで、既存の記事と重複がないか確認してください。」
確認場所: 「カスタマイズ」>「Roles & Industry」ライブラリ >「Service for Cowork」
Dynamics 365 Customer Service をご利用の場合は、Dynamics 365 Customer Service プラグインを追加することもできます。
Dynamics 365 をご利用の場合
先週、Dynamics 365 Sales、Customer Service、Customer Insights にわたる、Cowork 向けの 30 の新しい CRM スキル(英語)を発表しました。
Education
教育機関のリーダーが、最も優先度の高い仕事に時間を使えるように。
Education プラグインは、教育機関を支える定型業務をリーダーや教育者がよりスピーディに進められるよう支援します。認証評価のエビデンスの収集、学習のアクセシビリティ向上、授業の継続性の確保、学習者からのフィードバックの傾向把握、AI の責任ある管理などに対応し、学生と戦略により多くの時間を充てられるようにします。詳しくは Education ブログ(英語)をご覧ください。

▲ Copilot アプリの Education for Cowork 説明ページ
スキルの例
- 認証評価・審査用のエビデンス パッケージ (Evidence package for accreditation and review): 認証評価や審査の要件をエビデンスと対応付け、裏付けが乏しい箇所、古い箇所、欠けている箇所を指摘します。
- ガバナンス レビュー (Governance review): AI ツールの技術、データ、セキュリティ、アクセシビリティ、ポリシー、サポートに関するエビデンスを確認したうえで、次のステップを提案します。
- 教育機関向け AI 導入 (AI rollout for education): 教育機関内の役割、ガバナンス要件、前提条件、学事暦を踏まえて、段階的な AI 導入を計画します。
- ディスカッションのインサイト (Discussion insights): 匿名化された学習ディスカッション、フィードバック、質問から、グループ単位の傾向を把握します。
- アクセシブルな学習教材 (Accessible learning materials): コースや学習教材のアクセシビリティを監査し、学習目標を維持したまま改訂版を作成します。
- 授業の継続性 (Instructional continuity): 計画、スケジュール、手順、教材を含む、出典を確認済みの継続性パッケージを作成します。
Cowork で試してみましょう
- /evidence-package-for-education 「当校の認証評価の要件を、利用可能な機関のエビデンスと対応付けてください。エビデンスの索引を作成して網羅状況を評価し、古い裏付けや不足している裏付けを指摘したうえで、審査チーム向けに優先順位付きのギャップ リストを作成してください。」
- /accessible-learning-materials 「これらのコース教材について、アクセシビリティと学習者にとっての使いやすさを確認してください。構成、読み上げ順序、リンク テキスト、画像の説明、キャプション、文書内のナビゲーションをチェックし、優先順位付きの課題リストとレビュー用の改訂案を作成してください。」
- /instructional-continuity 「次学期のプログラムに向けた継続性パッケージを作成してください。現在のカリキュラム、過去の計画、学事暦の主な日程、機関のガイダンスを収集し、準備状況チェックリスト、リソース一覧、重要な日程、第 1 フェーズの計画を作成してください。まだ決める必要がある事項も挙げてください。」
確認場所: 「カスタマイズ」>「Roles & Industry」ライブラリ >「Education for Cowork」
Legal
Legal プラグインは、Word でも利用できるものと同じスキルを基にした 20 の法務スキルを Cowork にもたらします。Word でレビューや修正履歴付きの編集(レッドライン)を行い、その後 Cowork で、契約書、メール、会議、ファイルを横断して案件をさらに進められます。詳しくは、Microsoft Copilot for legal の発表(英語)をご覧ください。

▲ Copilot アプリの Legal for Cowork 説明ページ
スキルの例
- 契約書のレビュー (Review contracts): 該当するプレイブックに照らして契約書を確認し、注意が必要な条項を特定します。
- 修正履歴の要約 (Summarize redlines): 修正履歴(レッドライン)による変更内容、その影響、どちらの当事者に有利かを説明します。
- 法的義務の特定 (Identify legal obligations): 複数の法的文書から、義務、重要な日付、期限を抽出します。
- 主要条件の比較 (Compare key terms): 複数の文書にわたる主要条件の共通点と相違点を明らかにします。
- 締結準備状況の確認 (Check execution readiness): 法的文書が署名可能な状態になる前に対処すべき問題を指摘します。
- 事件の時系列の作成 (Build case chronology): 事件の資料から主要な出来事、日付、事実を整理し、時系列にまとめます。
Cowork で試してみましょう
- /compare-key-terms 「これらの契約書から主要条件を抽出して比較し、各結果を出典にリンクした Excel のポートフォリオ トラッカーを作成してください。重要な相違点と、私のレビューが必要な事項を明示してください。重要な問題を私が確認した後、ディール チーム向けにリスク要点(レッド フラグ)のサマリーを下書きしてください。」
- /create-playbook 「これらの先例から NDA のプレイブックを作成し、当社の標準的な立場、受け入れ可能な代替案、受け入れない立場を整理してください。不整合や不足があれば、私のレビュー用に示してください。提案された立場を私が承認した後、プレイブックを更新し、シニア弁護士宛ての承認依頼を下書きしてください。」
確認場所: 「カスタマイズ」>「Roles & Industry」ライブラリ >「Legal for Cowork」
※ Microsoft Learn には、Copilot は法的助言や専門的な判断を提供するものではなく、資格を持つ法律専門家の判断に代わるものではないこと、AI が生成したコンテンツは不正確な場合があるため、利用前にすべての出力を確認・検証する必要があることが記載されています。
プラグインが表示されない場合
管理者が先にプラグインを利用可能にする必要があるか、アクセスをリクエストする必要がある場合があります。各プラグインに含まれるスキルの一覧は、Cowork で利用可能なプラグインをご覧ください。
タスク カタログですぐに始める
何から始めればよいか迷っていませんか? Cowork で提供が始まっている更新版のタスク カタログには、カスタマー サービス、経営幹部、財務、マーケティング、営業の各ロール向けのタスク例が新たに含まれています。いずれも、顧客との会議の準備、ケースの対応待ちキューのトリアージ、決算の進捗状況の要約など、実際の業務の出発点となるものです。タスクを選んで詳細を入力すれば、あとは Cowork が引き受けます。カタログのタスクを対応するスキルと組み合わせれば、さらに優れた結果が得られます。
確認場所: Cowork を開き、プロンプト ボックスの下にある「Show more」からタスク カタログを参照します。
更新版のタスク カタログは、10 月末までに提供される予定です。
使い慣れたアプリからタスクを開始する
これまでもイベント駆動型タスク (Event-driven tasks) により、メールや Teams のメッセージが届いたときに Cowork が作業を開始できました。今回、プラグインと Power Platform コネクタを通じて、新しいケースの登録や商談のステージ移行など、チームが利用しているシステムでの変化を Cowork が監視し、イベントが発生した時点で作業を開始できるようになりました。
監視する対象と開始したいタスクを普段の言葉で説明すると、Cowork が自動化の案をカードで提示します。カードには、イベント、Cowork が実行する内容、必要なアクセス許可が表示されます。内容を確認して承認すれば、以降はタスクが自動的に実行されます。作成したタスクは、ほかの自動化と同じく「Automations」ページに表示され、一時停止、編集、実行履歴の確認ができます。
試してみましょう
- 「[ERP] で優先度の高い新しいケースが登録されたら、顧客の履歴を含むケース ブリーフを作成し、私がレビューするための最初の返信を下書きしてください。」
- 「[CRM] の商談が「Negotiation」ステージに移行したら、1 ページの商談ブリーフを作成し、未解決のリスクがあれば指摘してください。」
- 「[ドキュメント システム] の法務受付フォルダーに新しい契約書が届いたら、当社のプレイブックに照らしてレビューし、逸脱箇所のサマリーを私に送ってください。」
確認場所: 「Automations」>「Add」>「Create with Cowork」
イベント駆動型タスクでは、主導権は常にユーザーにあります。タスクはユーザーのアクセス許可で実行され、ユーザーが閲覧できる情報にのみアクセスします。タスクがメッセージを送信したり、他のシステムのレコードを変更したりする場合、Cowork はその操作を準備したうえで、ユーザーの承認を待ちます。詳しくは、イベント駆動型タスクの設定をご覧ください。
サポートされるトリガーはパートナーが定義しており、各プラグインまたはコネクタのドキュメントで確認できます。
さっそく始めましょう
「Roles & Industry」ライブラリを開き、ご自身のロールに合ったプラグインを追加して、上記のプロンプトのいずれかを試すか、タスク カタログの提案タスクから始めてみてください。さらに、チームがすでに使用しているツールのイベント トリガーと組み合わせれば、ワークフロー全体を Cowork に任せることができます。
管理者による設定とアクセスについて
- 組織で利用できるプラグインとコネクタは、管理者が決定します。詳しくは Cowork のプラグインの管理をご覧ください。
- プラグインが表示されない場合は、管理者が先にプラグインを利用可能にする必要があるか、ユーザーがアクセスをリクエストする必要がある場合があります。
- フェデレーション Copilot コネクタは、接続先のシステムでのユーザー自身のアクセス許可を使用してデータにアクセスします。
- Sales と Service のプラグインは、メール、会議、ファイルを基に作業を行い、CRM データの利用は任意です。Dynamics 365 Sales/Dynamics 365 Customer Service をご利用の場合は、各 Dynamics 365 プラグインを追加することもできます。
参考: Microsoft Learn の記載(2026 年 10 月時点)
・管理者は、Microsoft 365 管理センターの「エージェント」>「ツール」でプラグインの利用可否(全ユーザー/特定のユーザーやグループ/ブロック)を管理します。
・Cowork のプラグインを使用するユーザーには、Microsoft 365 Copilot ライセンスの割り当てが必要です。
・Legal for Cowork は、有効な Microsoft 365 Copilot の商用ライセンスを持つユーザーが利用できます。
・Sales for Cowork と Service for Cowork は、Dynamics 365 Sales および Dynamics 365 Customer Service の各プラグインとは別のプラグインです。
・フェデレーション Copilot コネクタは、Microsoft 365 管理センターで管理者が有効化・管理します。ユーザーは初回利用時に自身の資格情報でサインインし、データの作成・更新・削除を伴う操作にはユーザーの承認が必要です。
・原文ブログ: What’s New in Cowork: Expanded plugins and role-based skills(英語)
・Cowork で利用可能なプラグイン
・Cowork のプラグインの管理
・イベント駆動型タスクの設定
・フェデレーション コネクタの概要(英語)
・Power Platform コネクタの一覧
・Microsoft Copilot for legal の発表(英語)
・Education ブログ(英語)
・Dynamics 365 の 30 の新しい CRM スキル(英語)
なお、本記事に記載の内容は変更される場合があります。
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