Microsoft Teams 教育機関の国内最大活用事例: 国立高等専門学校機構
独立行政法人 国立高等専門学校機構 (以下、高専機構) では、Microsoft Teams の活用が一気に加速しています。2019 年初頭に運用が開始されてから一年経たずに、学生・教職員約 70,000 ユーザーに利用の輪が広がり、2,730 個ものチームが作成・運営されています。 「ビデオ会議は Teams で行う」ことを決定 高専機構は、現在、全国 51 校・55 キャンパスの国立高等専門学校 (以下、国立高専) を運営するだけではなく、モンゴル・タイ・ベトナム等諸外国への「日本型高等専門学校教育制度 (KOSEN)」の導入支援を展開しています。各プロジェクトや海外との交渉などを円滑に進めるために、2019 年初頭、より効率的で使いやすい環境を求め「ビデオ会議は Teams で行う」ことを決定しました。全国 51 高専の運営と KOSEN の海外展開のサポートを、格段に効率化することができるようになり、運用が開始されると学生・教職員 約 70,000 ユーザーに活用の輪が一気に広がり、一年と経たずして 2,730 のチームが作成・運用されるに至っていっております。作られたチームは、研究室やクラブ活動、学生寮といった単位で多く活用されているようです。中には『2018 年 7 月豪雨災害』というチーム名もあり、さまざまな状況下で学生同士、および教員と学生たちのコミュニケーション手段として活用されていることがうかがえます。 導入時の問い合わせは「ほぼゼロ」。 Microsoft Teams の導入にあたり、全国の国立高専の情報担当者に向けた勉強会をオンラインで実施されました。勉強会自体を Microsoft… Read more