Posts in Microsoft 365

Clipchamp のブランド キット: 組織における動画作成の一貫性確保を簡素化
Microsoft 365

Clipchamp のブランド キット: 組織における動画作成の一貫性確保を簡素化

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 2 月 11 日に公開された “Clipchamp’s brand kit: simplifying consistent video creation for organizations” の抄訳を基に掲載しています。 Clipchamp の最も重要な役割は、ユーザーの皆様が、共有する価値のあるストーリーを伝えられるよう支援することです。世界では企業が語るストーリーへの注目が高まっており、ブランドの価値観を効果的に伝えるために、こうしたストーリーがしばしば必要とされるようになっています。 これを受けて、マイクロソフトはブランド キット機能を刷新しました。この機能は、動画エディター内での組織のブランディング機能を強化することを目的に設計されています。今回の更新では、ロゴ、色、フォントといった動画の要素の包括的なコレクションをブランド キットとしてまとめており、チームや組織があらゆる動画に適用できるようになりました。社内のチーム会議の録画にも、新製品の機能を紹介する「ハウツー」動画にも、ブランド アイデンティティを常に正しく反映させることができます。 このブランド キットを使用すると、管理者やブランド マネージャーが承認済みのアセットを照合し、世界中のチーム間でブランド キットを共有できるようになります。これにより、組織内全体で、ひいては全世界で、ビジュアル面の規準の一貫性を確保することができます。 この機能によってアセットを統一することで、一貫性のあるコンテンツを大規模に使用でき、大企業はより明確なメッセージを発信できるようになります。また、インターフェイスは動画編集の経験がそれほどない人でも簡単に使える親しみやすいものとなっています。ブランディング要素をブランド キットに柔軟かつ簡単にアップロードできるため、メッセージの明確さが確保されるだけでなく、画像、音楽、グラフィックなどを活用したクリエイティブで美しいプレゼンテーションを作成することもできます。 2025 年 3 月末までに、ブランド マネージャーや管理者に向けてテンプレート生成 (英語) 機能もリリースする予定です。これは、チームが基礎となるブランド プロジェクトを作成し、それを簡単に複製、変更、再利用できる機能です。 組織全体でブランドの一貫性を確保 現代のデジタルファーストの世界で、組織が内部と外部のどちらのコミュニケーションにおいても、まとまりのあるブランドのストーリーを伝え続けるためには、一貫性のあるメッセージと視覚的デザインが極めて重要です。Clipchamp のブランド キット機能を使用すると、これまで以上に簡単にコンテンツの統一性を確保することができます。 「ロゴやフォント、色から音楽に至るまで、すべてのコンテンツを確実にブランドのガイドラインに適合させることができるため、制作した動画に対して絶対の自信を持つことができます。時間を節約できるだけでなく、デザインのスキルを問わずすべてのチーム… Read more

Microsoft 365 の動画機能のこれから
Microsoft 365

Microsoft 365 の動画機能のこれから

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 2024 年 11 月 27 日に公開された “The future of video in Microsoft 365” の抄訳を基に掲載しています。 今日の職場では、時間の節約、関心の喚起、生産性の向上がこれまで以上に重視されています。それらを最も効果的に促進する方法として実証されているのが、メッセージを視覚的に伝えることです。 テクノロジが重要な位置を占める今、世界のリーダーたちが好んで使用しているのが視覚化ツールであり、今日の新たなハイブリッド ワーク環境や教育環境では、動画を活用する場面がこれまで以上に増えています。 マイクロソフトは日頃から市場とユーザーの声に注意深く耳を傾けています。その中で、Microsoft 365 が提供している動画編集ソフトウェアの Clipchamp と企業向け動画エクスペリエンスの Stream の 2 つの主要動画サービスにおける重要な重複について理解を深めてきました。どちらの製品にも独自の利点が備わっていますが、それぞれ異なるユーザー エクスペリエンスを提供しているという状態は、動画機能におけるユーザーの操作性を損なう可能性があります。 このためマイクロソフトは、新たに一貫性のある動画エクスペリエンスの実現を推し進めることにしました。具体的には、Clipchamp と Stream を、両プラットフォームの強みと利用方法を活かした単一の統合動画ソリューションへと進化させます。 この取り組みによって OneDrive と SharePoint (ODSP) のメリットがより密接に連携し、マイクロソフトのあらゆるコンテンツで使用される ODSP プラットフォームと動画コンポーネントの統合が強化されます。… Read more

現場担当者が使用する共有デバイスの新機能
Copilot

現場担当者が使用する共有デバイスの新機能

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 2 月 11 日に公開された “What’s new in frontline worker shared devices” の抄訳を基に掲載しています。 共有デバイス モード (SDM) の最新の機能強化を紹介 このたび共有デバイス モードに、現場担当者のエクスペリエンスを大幅に強化する新機能が追加されました。これらの新機能は、共有デバイスから Teams や必要なツールにより効率的にアクセスできるようにすることを目的に設計されています。 Jamf で共有デバイス モードをサポート Jamf での共有デバイス モードのサポートが、一般提供されました。これにより、Jamf で管理している iOS デバイスを使用するお客様は、ゼロタッチのプロビジョニングで大規模に共有デバイス モードを有効化し、デバイスのコンプライアンスの条件付きアクセスを活用できるようになりました。この Jamf でのサポートは、IT 管理者による導入の負担を軽減するだけでなく、IT 管理者が共有デバイスにデバイスのコンプライアンス ポリシーを容易に適用できるようにするものです。詳細はこちらをご覧ください。 メモ: Intune では、共有デバイス モードの… Read more

Copilot を活用したスケジュール管理: メール スレッドから生産的な会議を設定する方法
Copilot

Copilot を活用したスケジュール管理: メール スレッドから生産的な会議を設定する方法

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 2024/12/17 に公開された “Effortless scheduling with Copilot – transform email threads into productive meetings” の抄訳です。 スケジュールの管理には苦労が付きものです。終わりのないメールのやり取り、予定の取りこぼし、スケジュールの重複に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Copilot を使って会議のスケジュールを設定することで、生産性をどれほど向上させられるかをお伝えしたいと思います。 仕事のミーティング、クライアントとの電話、複雑な作業グループの調整では、タスクや情報の整理がカギになります。Copilot を使用すれば、長いメールのやり取りを迅速かつ効率的な会議に変えることができ、よりスムーズで効果的なコラボレーションが実現します。それでは、Copilot を使ってスケジュールを管理し、時間を有効活用する方法を見ていきましょう。 Copilot でアジェンダを作成する方法は 2 とおりあります。1 つはメール内の [Schedule with Copilot] ボタンをクリックする方法、もう 1 つは新しい予定を手動で作成する際に [Drafting with Copilot] を選択する方法です。 メール スレッドから Copilot を使って会議をスケジュールする… Read more

Microsoft 365 Copilot に新たなセールスエージェント機能が追加 - 営業チームの迅速な取引成立を支援
Copilot, Microsoft 365

Microsoft 365 Copilot に新たなセールスエージェント機能が追加 – 営業チームの迅速な取引成立を支援

By Japan Windows Blog

ジャレッド・スパタロー (Jared Spataro) AI at Work 担当チーフマーケティングオフィサー ※本ブログは、米国時間 3 月 5 日に公開された “New sales agents accessible in Microsoft 365 Copilot help sales teams close more deals, faster” の抄訳を基に掲載しています。 私たちは、すべての働く人に Copilot を提供し、あらゆるビジネスプロセスをエージェントで変革することを目指しています。本日、すべてのビジネスの収益エンジンである営業活動に適用可能な 2 つの新しいエージェント機能を発表します。これらのエージェントは、業務の流れの中でそのまま使用できます。 Sales Agent (セールス エージェント) は、連絡先を有望なリードへと変換し、営業担当者が大型の取引を成立することに寄与する一方、ひとつもリードを取りこぼさないようにします。このエージェントは 24 時間体制で自律的に動作し、リードの調査や会議設定、顧客への連絡など、パイプラインの拡充に貢献します。インパクトの小さい小型のリードに関しては、営業活動を完了することもできます。エージェントは、CRM、価格表のような企業データ、およびウェブだけではなく、メールや会議録などの Microsoft… Read more

Microsoft 365 に新しいエージェントが登場
Copilot

Microsoft 365 に新しいエージェントが登場

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 2024/11/19 に公開された “Introducing new agents in Microsoft 365” の抄訳です。 AI が進化を続ける中、人間と AI のシームレスなコラボレーションやビジネス プロセスの自動化が実現することで、私たちの働き方も一変しています。Microsoft 365 Copilot があれば、マイクロソフト アプリに統合されたパーソナル AI アシスタントを使用して、データを十分に活かした回答を得ることができます。現在マイクロソフトは、すべてのユーザーの能力を最大限に引き出すことを目的に設計された新しいエージェントを通じて、専門知識を提供し自動化を進めることで Copilot の機能を強化しています。 そして本日、Microsoft Ignite で Microsoft 365 の新しいエージェントのプレビューを発表します。これらのエージェントは、特定のタスクを自動化すると同時に、専門的なスキルと知識を追加することで Copilot の機能を強化するものです。この機能はすぐに使用することができ、チームや組織と一緒に、またはその代理として、独自の役割を果たします。単純で日常的なタスクから、複数のステップで構成されるかなり複雑なビジネス プロセスまで、さまざまなタスクに対応します。Microsoft 365 のエージェントは、あらゆる組織のビジネス価値を次のレベルへと引き上げてくれるでしょう。 エージェントを使用して知識を拡充する 組織には膨大な量の情報があるため、そこから必要な答えや有意義なインサイトを得るのは大変な作業であり、時間もかかります。また、組織が保有するデータの量は増え続けており、日々 SharePoint と OneDrive… Read more

【令和 7 年度】Microsoft の DX ハイスクール プラン集を公開
Microsoft 365

【令和 7 年度】Microsoft の DX ハイスクール プラン集を公開

By Japan Windows Blog

この度、日本マイクロソフトでは、令和 7 年度 高等学校 DX 加速化推進事業 (DX ハイスクール) 向けのプラン集を公開しました。 令和 7 年度 高等学校 DX 加速化推進事業 (DX ハイスクール) とは? 「DX ハイスクール」は、高等学校におけるデジタル・理数分野の教育強化を目的とした文部科学省の事業です。本事業では、情報や数学を重視したカリキュラムの推進、ICT 環境の整備、産業界や大学との連携を支援します。 対象となるのは公立・私立の高等学校で、新規採択校 (200 校程度) には 1,000 万円 (※重点類型の場合 1,200 万円)、継続校 (1,000 校程度) には 500 万円 (※重点類型の場合 700 万円) の補助が行われます。 日本マイクロソフトでは、本事業を通じて、高校生のデジタル分野への関心を高め、大学進学や実践的なスキルの習得を促し、日本の DX… Read more

Ignite 2024 – Microsoft 365 と Copilot の管理者向けの新機能
Copilot

Ignite 2024 – Microsoft 365 と Copilot の管理者向けの新機能

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 2024/11/19 に公開された “Ignite 2024 - What's new for Microsoft 365 and Copilot admins” の抄訳です。 Microsoft Ignite 2024 は、今だれもが肌で感じている、AI の時代における技術革新の加速、急速な変化、これまでにない機会の訪れを再確認させるものです。そして、これはほんの始まりにすぎません。Microsoft 365 Copilot は、Microsoft 365 の各アプリ内で Copilot エクスペリエンスを通じて生産性とコラボレーションを向上させたり、特定の機能に特化したエージェントによってワークフローを効率化したりするなど、比類ないメリットを組織にもたらしています。AI による変革の最前線に立つマイクロソフトにとって、IT リーダー、管理者、AI 推進者といった役割を担う皆様は、安全な管理や Microsoft 365 Copilot の効果的な導入と高い成果を推進するうえで、かつてないほど重要な存在になっています。 この記事では、皆様が Microsoft 365 Copilot の導入を成功させられるよう支援するためのマイクロソフトの施策や製品エクスペリエンスを紹介します。… Read more

組み込みのコンテンツ ガバナンス機能で Microsoft 365 Copilot の導入を加速
Copilot

組み込みのコンテンツ ガバナンス機能で Microsoft 365 Copilot の導入を加速

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 2024/11/19 に公開された “Accelerate Microsoft 365 Copilot adoption with built-in content governance” の抄訳です。 AI によって現代の職場環境が再構築されている中、ビジネス リーダーや意思決定者は、この新しいテクノロジの潜在能力を最大限に引き出し、安全かつ効果的に活用することに強い関心を持っています。しかし、適切な管理統制が行われないままコンテンツが何年分も蓄積することで、AI の導入やビジネスの変革が停滞する可能性があります。 AI の力と組み込みのコンテンツ ガバナンス コンテンツ ガバナンスを効果的に行うことは、組織のコンテンツの完全性、セキュリティ、関連性を維持するうえで常に重要となります。AI の力によって従来以上にコンテンツを見つけやすくなっていることで、このニーズがさらに高まっています。このような状況下でコンテンツ ガバナンスをより確実に行うには、コンテンツ管理のプロセスを効率化し、データの関連性とセキュリティを確保しながら、全体的なコンテンツの品質を向上させるための戦略とツールの両方を実装する必要があります。 本日、Microsoft 365 Copilot に SharePoint Advanced Management の機能が追加されることを発表します。これにより、組み込みのコンテンツ ガバナンス レポートや制御機能を使用できるようになり、Copilot の展開が加速されると共に、監視の自動化を大規模に実施することができます。 これらのレポートとコントロールから得られる強力な分析情報は、過剰共有とコンテンツの乱立を特定して軽減するのに役立ち、データの完全性とアクセス ガバナンスの維持において重要な役割を果たします。 この改善により、コンテンツにセキュリティおよびアクセス ポリシーをきめ細かく適用すると共に、定期的なレビューを実施できるため、Copilot… Read more

Microsoft 365 Personal および Family に Copilot が追加されました
Copilot, Microsoft 365

Microsoft 365 Personal および Family に Copilot が追加されました

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 2025/1/16 に公開された “Copilot is now included in Microsoft 365 Personal and Family” の抄訳です。 2013 年に消費者向けに Microsoft 365 (旧称 Office 365) を発売して以来、マイクロソフトは新しいアプリ、機能、特典を継続的に提供してきました。これには、Microsoft Defender による高度なセキュリティ、Microsoft Clipchamp のようなクリエイティブツール、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook の数多くの機能追加が含まれます。 私たちはこれまでの 12 年間のイノベーションを活かし、Microsoft 365 Personal および Family の契約者に Microsoft Copilot および Microsoft… Read more