SharePoint Showcase: 組織が Copilot in SharePoint で業務プロセスを改善する 5 つの方法
※本ブログは、米国時間 8 月 27 日に公開された ‛SharePoint Showcase: 5 Ways Organizations Improve Business Processes with Copilot in SharePoint’ の抄訳です。 AI が最も大きな効果を発揮するのは、チームが日々すでに行っている業務を支援するときです。課題が情報の不足にあることはほとんどありません。課題は、信頼できる情報を、毎回ゼロから始めることなく、明確で繰り返し実行できるプロセスへと変えることにあります。 そこで役立つのが Copilot in SharePoint です。Copilot in SharePoint は、サイト、ページ、リスト、ライブラリ、ファイルなど、SharePoint にすでに存在するコンテンツと構造を活用して機能します。チームは、質問をしたり、コンテンツを比較・要約したり、情報を整理したり、成果物を作成したりできるほか、繰り返し発生する複数ステップのプロセスを再利用可能なスキルに変えることもできます。 以下の事例は、Copilot in SharePoint の活用を模索している組織の、実際のお客様シナリオに基づいています。お客様の機密保持のため、組織名や特定につながる詳細情報は一般化しています。重要なのは、そのパターンです。つまり、信頼できる SharePoint コンテンツから始め、必要な作業を定義し、人が主導権を保ち、プロセスを繰り返し実行しやすくすることです。 断片化したプロジェクトの更新情報を、活用できるプロジェクト履歴に変える 業界シナリオ: あるライフ サイエンス分野の組織は、複雑なプロジェクトが時間の経過とともにどのように変化したかを把握するための、より良い方法を必要としていました。重要な意思決定や更新情報は、エクスポートしたメール、プレゼンテーション、計画書、その他のプロジェクト ファイルに分散していました。プロジェクトの背景にある経緯を再構成するには膨大な手作業による確認が必要で、何が、いつ、なぜ変更されたのかを把握することが困難でした。… Read more