今日のワークプレースでチームを支援するマイクロソフトのビジョンを Surface Hub 2S が推進
※本ブログは、米国時間 4/17 に公開された”Surface Hub 2S advances Microsoft’s vision to empower teams in today’s modern workplace” の抄訳です。 まえがき: 本日、ニューヨークの Steelcase において、チームを支援するというマイクロソフトのビジョン、そして、Surface Hub 2S 製品ラインの詳細をご紹介しました。Surface Hub 2S 50 インチは、バッテリー搭載により機動性に優れたコラボレーション環境を提供します。また、新たに 85 インチの画面サイズを提供することを発表しました。 マイクロソフトの素晴らしいアイデアはチームワークから生まれます。集中し、連携し、緊密につながるチームはきわめて重要です。Surface のプロジェクトが始まった時、私たちはレドモンドの極秘の研究所で共に働く 12 人のチームでした。常にコラボレーションが行われており、少なくとも同じ場所で働いていたという点ではシンプルでした。現在では、チームは世界中に広がり、デバイスを作るだけではなく、緊密につながった完全な体験の構築のためにマイクロソフトの組織全体で緊密に連携しています。 Surface Hub 2S は、デジタルと物理的なワークスペースを橋渡しし、チームの協業を支援するための製品です。これは、日々変化する私たちの働き方に応えるためです。少し前までは個人の生産性に重点が置かれていました。今日では、そのような状況は変化しています。私たちが仕事で直面する課題は複雑であり、その解決には多様なスキルと知識が必要です。 これが、人々が今まで以上の時間をコラボレーションに費やし、企業が新しい共同作業の方法を取り入れている理由です。人々は仕事におけるチームワークがきわめて重要であると考えていますが、チームのグローバル化とモバイル化は未だかつてないレベルで進み、同じ部屋で作業できないことも多々あります。企業は、このギャップを埋めるためのテクノロジを求めています。単に、部門、拠点、タイムゾーンの境界を越えるだけではなく、異なるワークスタイルや立場の人々をつなげられなければなりません。 マイクロソフトは、この目標、すなわち、人々が協力してより多くのことを達成できるよう支援することを目指して鋭意努力してきました。どのデバイスからでもリアルタイムで協業できるコラボレーティブなスイート製品へと Office… Read more