Windows Insider Program のこれから
※本ブログは、7月29日に掲載されたWindows Blog "Windows Insider ()"の抄訳です。 Windows Insider の皆様、こんにちは。 Windows 10 のリリースから、今日でちょうど 1 年が経ちました。11 月には Windows 10 初のメジャー アップデートがリリースされ、8月2日には 3 億 5,000 万台のデバイスを対象に Windows 10 Anniversary Update の提供が開始されます。1 年間に 3 回のメジャー リリースを公開できたのはすばらしい成果と言えます。この 1 年を振り返ってみると、Windows Insider Program 参加者やファンの皆様の情熱に驚かされることが多々ありました。Windows 10 のさらなる改善に取り組み、多くの方から最も期待されている機能を実現するうえで、皆様はたいへん重要な存在です。Build のプレゼンテーション (英語)… Read more
Surface ご購入で Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン 12 か月版プレゼント
平素よりマイクロソフト製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 日本マイクロソフトは、本日 8 月 26 日(金)より 9 月 30 日(金)まで、Surface Book、Surface Pro 4 の対象モデルをご購入いただいた方に、Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン 12 か月版メンバーシップをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。本キャンペーンのお申し込み方法などの詳細は、キャンペーンサイトをご覧ください。 本キャンペーンの対象となる Surface Book および Surface Pro 4 の各機種は、最新の第 6 世代 Intel Core i5 /i7 プロセッサーを搭載し、Adobe Creative Cloud のような本格的なクリエイティブツールを使用するのに最適な高いパフォーマンスと、外出先にも持ち出せる高いモビリティ性のバランスを兼ね備えた 2 in 1… Read more
FIT2016 金融国際情報技術展 ”に今年もマイクロソフトが出展!
"FIT2016 金融国際情報技術展"に今年もマイクロソフトが出展! ~「 Surface Hub 」を使ったハンズオンセミナー開催!~ 9月8日(木)・9日(金) 10時~18時 @東京国際フォーラム・ホールE 日本最大級の金融業界向け展示会に日本マイクロソフトが出展します。 今年で3回目となるマイクロソフトは見どころを3つご用意いたしました!! 見どころ 1◆ 特別セミナーに肥後銀行様が登壇! 渉外行員の営業改革に Surface をシンクライアントで導入された肥後銀行様にご登壇いただきます! 渉外員がどのように Surface を活用し成果がでているのか等詳しくお話しいただきます。 9月8日(木) 15時25分~16時05分 特別セミナーE会場 [ E-05 ] 「Windows 10 がもたらすワークスタイル変革実践編 (肥後銀行様共同セッション)」 株式会社肥後銀行 IT統括部 グループ長 村上 晋氏 ▼ お申込みはこちらから Time Title Company Name 13:30-14:10 会議が変わる!… Read more
Microsoft Surface Hub、8 月 22 日より日本市場で出荷開始
日本マイクロソフトは、大画面ディスプレイを備えたコラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」を日本市場向けに 8 月 22 日 (月) より出荷開始いたします。 Surface Hub は、人、アイデア、情報、各種端末のハブとなり、新たな働き方を実現する次世代のコラボレーション デバイスです。最新の Windows 10、Skype for Business、Office、OneNote、Windows ユニバーサル アプリのパワーを活用し、チームの力を最大化する新しいタイプのプロダクティビティ体験を提供します。部屋や空間の多様な要件に対応するため、84 インチおよび 55 インチの 2 つのディスプレイ サイズで提供されます。 Surface Hub の日本市場での販売においては、「認定 Surface Hub リセラー」として、株式会社内田洋行、株式会社大塚商会、ソフトバンク株式会社の 3 社が円滑な導入を支援します。 <認定 Surface Hub リセラー> Surface Hub に関するご検討、お問い合せは以下の各社窓口までご連絡ください。… Read more
Windows 10 Mobileはどうビジネスに“効く”のか? (2)「Continuumがもたらす新しいワークスタイル」
携帯性を考えるとスマートフォンだけを持ち歩くのが理想。しかし、生産性を考えるとノートPCは手放せない。お客様に商品を説明するためのタブレットも持っていかなければ・・。こんなふうに、外出や出張の際に持っていくデバイスで頭を悩ませることは、もはやなくなりそうです。 Windows 10 Mobileの注目機能「Windows スマートフォンの Continuum(コンティニュウム)」を使えば、スマートフォンを外部ディスプレイに接続して、まるでPCのように活用することができます。 Windows スマートフォンの Continuumとは何か? Windows スマートフォンの Continuum は、Windows 10 Mobile デバイスをPCのように使うことができる機能です。 日常のビジネスシーンを思い浮かべてみて下さい。通勤するとき、デスクで作業をするとき、会議に出席するとき、取引先を訪れるとき、出張するとき、ビジネスの現場には多様な状況があります。その状況に適したデバイスには、今やたくさんの選択肢がありますし、実際に複数のデバイスを持ち歩いている方もいらっしゃると思います。社内ではデスクトップPCとノートPC、移動中はノートPCとスマートフォン、通勤中はスマートフォンとタブレット、通話はスマートフォンと携帯電話、製品説明はタブレットといった選択肢が考えられますが、これらが一つになったらどれだけ楽なことでしょう。デバイスを管理する側の負担も軽減できるはずです。 Windows スマートフォンのContinuumは、このように状況が変わる場合でも、同じWindows 10 Mobileデバイスを使って、途切れさせることなく、連続的に作業を続けることができる機能です(Continuumは連続したつながり、継続性と訳されます)。デバイスと外部ディスプレイをHDMI、もしくはMiracast(ミラキャスト)で接続すると、外部ディスプレイにデスクトップ画面が表示され、WordやExcel、PowerPoint、Microsoft EdgeなどのWindows ユニバーサルアプリを起動することができます。 Windows 10 Mobile以外のスマートフォンでは、画面を外部ディスプレイに出力しても、単にスマートフォンの画面と同じ画面がミラーリングされるだけでした。このため、プレゼンのような画面出力としての使い道はあっても、そのプレゼン資料を作成したり、プレゼンに盛り込むグラフを編集したりといった入力作業には向いていません。 これに対して、Windows スマートフォンの Continuumでは、スマートフォンの画面とは別のデスクトップ画面が外部ディスプレイに表示されます。デスクトップPCの構成でいうところの本体がスマートフォンになっているイメージです。元々、Windows スマートフォンにはキーボードやマウスを接続できるので、起動したアプリに文字を入力したり、図形をレイアウトするといった作業にPCと同様の操作性と視認性で取り組むことができるようになります。 また、外部ディスプレイにデスクトップ画面を出力しているときは、スマートフォンの画面には今まで通りの画面が表示させるか、タッチパッドとして利用するかの選択が可能です。いずれの場合も着信したメールを確認したり、電話をかけたりと、デスクトップでの作業と並行して、今まで通りスマートフォンを利用できます。これ一台でスマートフォンとしても、PCのようにも利用できることは、他のスマートフォン向けOSにはないWindows 10 Mobileならではの特徴と言えるでしょう。 ※ Continuum 対応のWindows 10 Mobile デバイスについては、各メーカーにお問い合わせ下さい。 Read more
Windows 10 Mobileはどうビジネスに“効く”のか? (1)「親和性の正体に迫る」
この7月14日にソフトバンク株式会社様から『ソフトバンク初のWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「SoftBank 503LV」を発売。~日本マイクロソフトのクラウドサービスとソフトバンクの音声サービスを連携させて、新たな法人向けモバイルソリューションを提供へ~』、8月2日には日本エイサー株式会社様から『Windows 10 Mobileを搭載したハイエンドの型LTE対応SIMフリースマートフォン「Liquid Jade Primo」を法人向けに8月25日(木)より発売開始』という発表がされました。 今日現在、日本国内でWindows 10 Mobile デバイスの発売または開発表明をされている企業様は12社にのぼります。どうして、ここに来てWindowsスマートフォンがここまでの盛り上げりを見せているのか?その魅力をこの「Windows 10 Mobile はどうビジネスに“効く”のか?」という連載を通じて、とくにビジネスシーンにおける魅力をお伝えしたいと思います。 ~ビジネスの現場に導入することで、生産性を向上させたり、ワークスタイルを変革できる~。しばしば目にするキーワードですが、具体的にどのような機能を使って、どのように生産性を向上させることができるのでしょうか?その根拠をいくつかの側面から、あらためて考えてみることにしましょう。最初に注目するのは「親和性」です。Windowsとの親和性、Officeとの親和性など、様々な文脈で使われることが多いため、なんとなく納得してしまいがちですが、少しぼやっとした感じがあるのも事実です。 この「親和性」というのは一体何を指しているのでしょうか? Windows、Office、Microsoftアカウント 親和性というキーワードを読み解くためのカギは3つあります。「Windows」「Office」、そして「Microsoftアカウント」です。実際にWindows 10 Mobileを手にした後の操作を追いながら、そのポイントを見てみましょう。 Windows 10 Mobile デバイスを手にして、電源を入れると、初期設定でMicrosoftアカウントの入力が求められます。このとき、新しいアカウントを作成することもできますが、既にMicrosoftアカウント、もしくはOffice 365のアカウント*1を使っている場合は、同じアカウントを使用することをお勧めします。 *1 Office 365アカウントをWindows 10 Mobileに設定する場合は初期設定で「職場または学校のアカウント」を選択 初期設定完了後に、あまりにも自然に使えてしまうため、気づきにくいのですが、"いつものアプリから、いつも通りの操作で、いつものデータを自然に使える" ことに驚くはずです。 たとえば、はじめてメールを読む場合でも、アプリを探し回ることなく、戸惑いもなく読むことができるはずです。Windows 10 Mobileの画面は、Windows 10のスタート画面と同じタイルを使った画面構成となっています。Windows 10の「メール」アプリを使っている場合は、スタート画面のタイルから自然にメールを起動することができるはずです。操作にもおそらく迷うことはないでしょう。画面構成こそ若干の違いがあるものの、ボタンの位置や操作性がほとんど同じなので、はじめて使うアプリなのに、なぜか操作に迷わないというのは不思議な感覚です。 そして、何より感動するのが、受信済み、マーク済み、返信済みの見慣れたメールが、すぐそこにあることです。初期設定で登録したMicrosoft アカウントやOffice… Read more
Windows のチップに関するサポートポリシーの更新
※本ブログは、Windows Blog “Updates to Silicon Support Policy for Windows”の抄訳です。 先日マイクロソフトは Windows 10 の次世代チップに関する取り組みとして、パートナー企業と連携したパフォーマンス、イメージング、接続機能、電力消費、グラフィックなどの領域における Windows プラットフォームの進化について発表させていただきました。ここでは、マイクロソフトの既存デバイスに対するセキュリティ、信頼性および互換性に関するコミットメントを共有いたしました。 Windows 10 は企業のお客様において Windows 史上最も速いスピードで導入が進んでいます。一方で、お客様は Windows 10 の導入に際して一部のシステムでより長期の展開を計画されています。マイクロソフトはこれらのお客様からのフィードバックを受けて、 Windows 7 および Windows に対する 第 6 世代 Intel Core (Skylake) に対するサポート期間*を 2018 年 7 月 17… Read more
「Windows 10 の日」ブログ vol.4 – Windows 10 の日記念スペシャル キャンペーン実施中
平素よりマイクロソフト製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 7 月 29 日に Windows 10 の無償アップグレードが終了し、同時に Windows 10 の提供開始から 1 年を迎えました。ここに、改めてユーザーの皆様に感謝を申し上げたいと思います。 そして 8 月 2 日には、2 回目の大型アップデートとなる、Windows 10 Anniversary Update が提供開始になりました。Windows 10 ユーザーの皆様は無償でお使いいただけますので、ぜひアップデートいただき、ご自身の Windows 10 をさらに進化させていってください。Windows 10 Anniversary Update については、以下をご参照ください。 Windows 10 Anniversary Update の入手方法 Windows 10 Anniversary… Read more
侵入した脅威を検出する、Windows Defender Advanced Threat Protection
※本ブログは、Windows for IT Pros Blog "Post Breach Detection with Windows Defender Advanced Threat Protection" の抄訳です。 ゲスト執筆者: Heike Ritter 2015 年 11 月の調査結果によると、IT やセキュリティを統括する最高責任者レベルの幹部の 71% が「最も脆弱な要素はエンドポイントである」と回答しています。この懸念を増大させる主な原因となっている持続的標的型 (APT) 攻撃は、国家や政治的な動機で活動するハッカー集団によって実行され、企業の知的財産やビジネスに多大な影響を及ぼす可能性のある情報を標的とする高度な攻撃手法です。攻撃者は侵入を成功させるためにマルウェアの使用を完全に回避するので、ウイルス対策ソリューションなどの従来の防御機構をすり抜けてしまうことも少なくありません。それどころか、正規の OS 管理ツールや侵入テスト用ツールを使用したり、単純なソーシャル エンジニアリングによってユーザーが攻撃者にアクセス許可や権限を付与するように巧妙に誘導したり、ゼロデイ脆弱性を突いた攻撃を開始したりといった手口も利用されています。被害は驚くほど深刻で、2015 年だけでも 2,122 件のデータ侵害が確認されています。攻撃者が標的としたネットワークに侵入してから検出されるまでの期間は平均 200 日、ネットワークに侵入するまでの所要時間は平均 1 分であるのに対し、セキュリティ チームが検出してから完全に復旧するまでには平均して 80 日を要します。… Read more