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Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 10 月
Microsoft 365

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 10 月

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 10/1 に公開された "What’s New in Microsoft Teams | October 2022" の抄訳です。 あっという間に Ignite が終了しました。Ignite では、マイクロソフトの画期的な取り組みや発表、楽しい新機能に大きな期待が集まりました。この記事では、PDF の新しい統合、動画による新しいコラボレーション方法、現場担当者向けの機能強化などをご紹介します。Teams の新機能にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 会議 通話 デバイス チャットとコラボレーション Power Platform とカスタム開発 管理 教育機関向け Teams 現場担当者向け機能 政府機関向け機能 会議に関する新機能 Together モードでの座席の割り当て Together モードでは、オンライン会議中に参加者全員が同じ空間に集まっているような感覚を味わえます。最新機能により、会議の開催者や発表者は Together モードで参加者に座席を割り当てることができるようになりました。 共有コンテンツを別ウィンドウにポップアウト表示 従来は、Teams チャットの会話、会議、通話を別ウィンドウで開き、ワークフローを効率化できました。今回、会議の共有コンテンツも別のウィンドウにポップアウト表示して、共有コンテンツと会議の参加者の両方を簡単に確認できるようになりました。… Read more

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 7 月
Microsoft 365

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 7 月

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 7 月 29 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | July 2022” の抄訳です。 この夏もマイクロソフトはさまざまな活動を実施しています。今月は、会議のコラボレーション性の向上に役立つ Microsoft Teams の最新機能と機能強化をお伝えします。言語の壁を越えてあらゆるチーム メンバーとつながるための新しい方法を発表しました。また、Windows Update に含まれる Teams Rooms の新機能もご紹介します。今回も情報が盛りだくさんですので、順に読んでいただけますと幸いです。 会議 電話と通話 デバイス チャットとコラボレーション 管理 セキュリティ、コンプライアンス、プライバシー 教育機関向け Teams 現場の最前線で働く従業員 (フロントラインワーカー) 向け機能 政府機関向け機能 会議に関する新機能 Teams 会議での… Read more

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 6 月
Microsoft 365

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 6 月

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 6 月 30 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | June 2022” の抄訳です。 6 月の Microsoft Teams 最新情報をお届けします。ハイブリッド環境への移行が進む中で、会議、チャット、コラボレーションなど、よりインクルーシブでつながりの強いエクスペリエンスが求められています。今月は、会議の「共同開催者の役割」と、この役割が会議にもたらすプラスの影響に注目します。また、多くの人が気軽に議論に参加できるようになる、文字起こしと会議出席依頼の言語拡張をご紹介します。今回のブログも非常に充実しています。皆様からのコメントをお待ちしております。 会議 通話 デバイスと Teams 会議室 チャットとコラボレーション Power Platform とカスタム開発 管理 現場の最前線で働く従業員向け機能 政府機関向け機能 会議に関する新機能 多言語対応の会議出席依頼コントロール 多言語に対応した Teams 会議出席依頼コントロールを使用すると、すべてのメール プラットフォームで、管理者が会議出席依頼の参加情報を最大 2 つの言語で表示できます。これにより、ユーザーが最も理解しやすい言語を追加して、会議出席依頼をカスタマイズできます。管理ポータルで新しいポリシーを適用するには、CsTeamsMeetingPolicy… Read more

Viva ラーニング コンテンツ同期 API を発表
Microsoft 365

Viva ラーニング コンテンツ同期 API を発表

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※ 本 Blog は、米国時間 2022 年 7 月 19 日に投稿された Announcing employee learning API for content integration with Viva Learning の日本語抄訳です。 Microsoft Graph で Viva ラーニング コンテンツ同期 API のパブリック プレビューが開始されました。この API を使用することで、パートナー様やお客様は、任意の学習管理システム (LMS) や学習プロバイダーから Viva ラーニング テナントにコンテンツを接続することができます。これは、Viva ラーニングを拡張性の高い学習プラットフォームとして提供し、単一ソリューションのワークフローに学習用の資産やツールを組み込んでいただくというマイクロソフトのビジョンに沿ったものです。 この統合により、既に統合されている学習パートナー (SAP SuccessFactors、Skillsoft、Coursera など)… Read more

ハイブリッド ワーク 2022 ~リモート ワークの先へ! 新しい働き方の多様性~
Microsoft 365, Surface, Windows 11

イベントレポート:ハイブリッド ワーク 2022 ~リモート ワークの先へ! 新しい働き方の多様性~

By Japan Windows Blog

日本マイクロソフト自身の実践から得た知見やベストプラクティス、ソリューションをご紹介する「ハイブリッド ワーク 2022 ~リモート ワークの先へ! 新しい働き方の多様性~」が6月9日(木)に開催されました。ご視聴いただいた982名の皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。ライブ中継された本イベントは7月1日(金)から9月30日(金)までオンデマンドでもご視聴いただけます。こちらのイベントレポートともにぜひご覧ください。 マイクロソフトはなぜ “ハイブリッド ワーク” に挑むのか? ~ パンデミック対応で学んだ光と影 ~ COVID-19 (新型コロナウイルス感染症)は私たちの働き方を大きく変えました。過度なリモートワークは人間関係の構築や共同作業において「負の側面」が浮かび上がる一方で、この状況下で新たな業務スタイルや人生設計に挑戦する人たちが現れ、組織力や環境負荷に対する利点も見えてきました。マイクロソフト自身が実施してきた様々な調査結果を基に「日本マイクロソフトの ハイブリッド ワークの試み」についてお伝えしました。 日本マイクロソフトのワークスタイル変革の指針 より社会に貢献していこうという【社会づくり】 イノベーションのスイッチとして重要な人の活躍や安心を提供していく【人づくり】 新しい仕事をつくっていこう、デザインしていこう【仕事づくり】 日本マイクロソフトでは、大きくこの3つの指針を軸にワークスタイル変革を進めています。 この方針は2018年に、組織を横断して結成された「ワークスタイル変革チーム」が発足した際に定められました。日本マイクロソフトでは2007年から在宅勤務を制度化し、「いつでも、どこでも、活躍できる」フレキシブルワーク環境に取り組んできましたが、同時に業務プロセスを見直し、ルーティンワークをできる限り自動化するなどして、さらなる変革に挑戦してきました。 手島 「いわゆるピラミッド構造の組織モデルではなく、ホラクラシー(意思決定やマネジメントを自律的なチームに分散し、それぞれのチームが能動的に活動する組織管理システム)な分散型ネットワーク型で考え、プロジェクトの目的にあわせてオーナーを決め、仲間が協力して知恵を出し、議論を交わしながらドライブしていくようなコラボレーション、メンバーの組み方を進めてきました」 日本マイクロソフトでは、2019年に社員一人一人が、仕事(ワーク)や生活(ライフ)の事情や状況に応じた多様で柔軟な働き方を、自らがチョイス(選択)できる『ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏』を実践して注目を集めました。手島は当時のことを次のように説明しています。 手島 「メディアでは『マイクロソフトが週休3日制になった』と報道されて、周りからの反響も大きかったのですが、週休3日制を目標にしていたわけではありません。社員自身が考えるベストな働き方に対して、リテラシーを持ってどう取り組んでいくのか、その調整の場を作ったということだけです。言い換えれば、毎日の選択肢をどのようにベストな結果に導けるかに取り組んだと言えます」 そんな日本マイクロソフトでも、COVID-19への対応に際して、新たな課題が現れました。関係者が衝撃を受けたのは、激しいリモートワークが組織のエンゲージメントを低下させているという調査結果です。一方で、COVID-19と共生、あるいは終息したあとで、35%の社員がフルリモートを、63%の社員がハイブリッドワークを希望し、従来と同じように働きたいと考える社員はわずか2%と、以前のように朝出社し、夜退社するような働き方には戻りたくないと考えていることも明らかになりました。 手島 「今はどんどん物事が多様化されています。今後は世界中どこにおいても、この多様化は進んでいくでしょう。主体性の軸と、多様性の軸をどのように、働く人、1人1人が考えるのかが肝心だと思います。例えば、これまでは福利厚生の制度によるワークライフ バランスを受け取ってきたわけですが、これからはバランスを“とる”のではなく、バランスを“選択する”ことが重要だと考えています。選択をするためには、その人のやりがいのスイッチを明確にすることが必要であり、そのために『こういうこうとやりたい』『もっとこうしたい』という創造性を増やしていく必要があります。このやりがいを創造して、引っ張っていくことが、いま日本マイクロソフトで1番力に入れていることです」 織田 「主体性は正直、あまり出してはいけないのではないかと最初の頃は考えていました。あまり出してしまうと別の道を…というような印象が我々世代にはありました。ただ、皆さん当たり前ですが、やりがいのスイッチはそれぞれ持っているのですよね。ハイブリッドワークになって、それが主張しやすくなったと感じています。自分自身の仕事の役割もあるし、責務ありますが、そもそも何をしたいのか、目的はなにか、そういうところに自分の強い思いや意思があって、ようやく、多様化された環境の中で、いろんな人とコラボレーションしながら、創造性が育まれるのだと思います。主体性をどう引き出すかが、最も大事だと思います」 個人と組織のパフォーマンスを引き出す鍵となる! 従業員エクスペリエンスの真価 ウェルビーイングや従業員エクスペリエンスへの関心が高まっています。これらは単なるトレンドワードではなく、組織運営や経営課題の解決手法として、海外で注目を集め、日本でも多くの企業が取り組み始めています。2つめのセッションでは「従業員エクスペリエンス」の価値について、日本マイクロソフトの人事や市場動向の観点からお届け致しました。 Microsoft VivaやTeamsのマーケティングを担当する加藤は “従業員” にまつわる調査データを取り上げ、9割以上の従業員が学習や人材育成に積極的な投資を行う企業で長く働きたいと答え、企業側から見た際もエンゲージメントの高い従業員はそうでない従業員よりも職場への定着率が12倍高く、ビジネスへの直接的な還元という点においてもエンゲージメントの高い組織は顧客満足度において10%高い、と従業員エンゲージメントの重要性を説明しました。   加藤 「日本マイクロソフトの調査では、53%の社員が以前と比べて仕事よりも健康を優先するようになると回答しています。これはリモートワークでの孤独感が強まっていることを示していると思われます。リモートワークの普及により、企業には以前と異なる価値感が求められています」… Read more

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 5 月
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Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 5 月

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※ 本ブログは、米国時間 5 月 31 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | May 2022” の抄訳です。 5 月の Teams 最新情報では、会議出席依頼を活用して働き方を強化する方法をご紹介します。また、ビデオの映像を見やすくする機能や、カスタマイズ オプションのさらなる強化などがあります。前置きはこれくらいにしましょう。ぜひ最後までお読みいただき、コメント欄でご意見をお聞かせください。 Teams のパフォーマンスに関する機能強化 デバイス チャットとコラボレーション 管理 教育機関向け機能 現場の最前線で働く従業員向け機能 政府機関向け機能 Teams のパフォーマンスに関する機能強化 Microsoft Teams アプリが Microsoft Store に登場 Microsoft Store で、待望の Teams… Read more

日本マイクロソフト品川本社の受付
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6月9日(木)開催!ハイブリッド ワーク 2022

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“社員自身が働く場所や働き方を柔軟に選択できる、リモートワークとオフィスワークを組み合わせた多様化された働き方” として、マイクロソフトでは「ハイブリッドワーク」をご提案しています。そのハイブリッドワークを実践、推進している日本マイクロソフトとして、これまでのわたしたちの試みをお伝えするオンラインイベントを6月9日(木)に開催いたします。 日本マイクロソフトの制度や文化、リニューアル中の品川本社オフィスの職場環境、Microsoft TeamsやWindows 11の社員自身の活用方法など、多様な視点からハイブリッドワークをご紹介します。 ポストコロナの働き方や ICT のあり方にご興味のある経営、人事、情報システムのみなさま、働き手であるすべてのビジネス パーソンのみなさま、ぜひ。この機会にご参加下さい。 イベントの詳細、参加登録はこちらから >>  主催: 日本マイクロソフト株式会社 日時: 2022 年 6 月 9 日 (木) 13:00 ~ 16:00 視聴方式: Teams ライブイベント 参加方法: 事前登録制 (参加無料) タイムテーブル 12:45 開演 13:00 – 13:30 マイクロソフトはなぜ “ハイブリッド ワーク” に挑むのか? 13:30 –… Read more

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 4 月
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Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 4 月

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※ 本ブログは、米国時間 4 月 29 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | April 2022” の抄訳です。 Teams に関する 4 月の最新情報では、魅力的な新機能をご紹介します。ウェビナーの招待を簡潔にする新しい方法、音楽と周囲の雑音を区別する音声検出、現場担当者と医療業界のエクスペリエンスを向上させる方法などがあります。ぜひ最後までお読みいただき、ご質問やご意見をコメント欄までお寄せください。 会議 通話 デバイス チャットとコラボレーション Power Platform とカスタム開発 管理 教育機関向け機能 現場担当者向け機能 政府機関向け機能 会議に関する新機能 他のクラウドの会議への匿名での参加 Teams デスクトップ アプリから他のクラウドの会議に匿名で参加できます。従来、自社テナントとは別のクラウドで開催される会議に参加する場合には、Web ブラウザ版の Teams を使用するように案内されました。今後は、商用ユーザーが GCC、GCC-High、DOD クラウドの会議にデスクトップから参加できるようになり、会議のエクスペリエンスが向上します。この機能は、既存の… Read more

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 3 月
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Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 3 月

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※ 本ブログは、米国時間 3 月 31 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | March 2022” の抄訳です。 Teams に関する 3 月の最新情報をお届けします。今月は、充実した新機能に関する最新情報をご紹介します。すべての Teams ユーザーが積極的に参加できる効率的な会議エクスペリエンスの実現を目標として、今回の新機能が皆様にどのような影響をもたらすかをご確認ください。医療業界から、現場担当者やエンド ユーザーの会議エクスペリエンスまで、盛りだくさんの内容でお届けします。 Teams のパフォーマンスに関する機能強化 会議 通話 デバイス チャットとコラボレーション Power Platform とカスタム開発 管理 教育機関向け機能 現場担当者向け機能 政府機関向け機能 医療向け機能 中小企業向け機能 Teams のパフォーマンスに関する機能強化 Teams… Read more

Operator Connect Mobile を発表: Microsoft Teams 電話向けのモバイルファースト エクスペリエンスを提供
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Operator Connect Mobile を発表: Microsoft Teams 電話向けのモバイルファースト エクスペリエンスを提供

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※ 本 Blog は、米国時間 2022 年 3 月 16 日に投稿された Announcing Operator Connect Mobile, delivering mobile-first experiences for Microsoft Teams Phone の日本語抄訳です。 約 8,000 万人のアクティブ ユーザーを擁する Microsoft Teams 電話は、全世界のデジタル トランスフォーメーションの中核を成しており、企業がつながりと生産性を維持するために必要な柔軟性、信頼性、機能性を提供してきました。 本日、Teams 電話イノベーションの次のフェーズとなる Operator Connect Mobile (英語) を発表いたします。これは、ユーザーの携帯電話番号を Microsoft Teams のコラボレーションおよび生産性の機能に統合するシームレスな方法です。Operator… Read more