Microsoft 365

Microsoft Teams で組織が安全にオンライン会議とコラボレーションを実現する方法

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 1 月 7 日に公開された “Enabling your organization for safe online meetings and collaboration with Microsoft Teams” の抄訳を基に掲載しています。 2020 年は、世界中のほとんどの組織でリモート ワークが一般的になりました。この傾向は 2021 年も続くものと見られます。今年は常時在宅で仕事をする人の割合が 2 倍 (英語) になると予測されています。Microsoft Teams のデイリー アクティブ ユーザー数が 1 億 1,500 万人を超えていることからも、オンライン会議、チャット、通話、ドキュメントのリアルタイム共同編集などのリモート コラボレーション ツールを通じて、組織が従業員の働く環境を整えることにどれほど力を注いでいるかがうかがえます。今後もリモート コラボレーションが業務に不可欠となる中で、IT 部門やセキュリティ運用チームはどのようにして企業資産を保護しつつ生産性を向上させればよいのでしょうか。 エンド… Read more

20210310_Brand Central Image - Office Workers teaser
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Microsoft 365 Apps for enterprise をご使用のすべてのユーザーの生産性向上のために

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本ブログは、米国時間 2 月 18 日に公開された “Enabling productivity for everyone with Microsoft 365 Apps for enterprise” の抄訳を基に掲載しています。 Microsoft 365 Apps for enterprise をご使用のすべてのユーザーの生産性向上のために Microsoft 365 でクラウドにつながると、さまざまな場所で多種多様な役割を持って働く従業員が最新の機能や更新プログラムを柔軟に利用できるようになるという大きな利点があります。これは、あらゆる IT 部門が求める重要な要素です。そこで、「オフライン アクセス期間の延長」と「デバイス ベースのサブスクリプション」という 2 つの新機能が Microsoft 365 Apps for enterprise でご利用いただけるようにします。これにより Microsoft 365 を組織の環境全体に導入する際の大きな障害を取り除き、展開や管理の効率化が見込めます。数か月にわたってインターネットに接続できない従業員や、共有デバイスや共有ワークステーションを使用している従業員が、働く場所に関係なくどこにいても同じユーザー… Read more

プレゼンターモード
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | Microsoft Ignite 2021

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本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “What's New in Microsoft Teams | Microsoft Ignite 2021” の抄訳を基に掲載しています。 本日の Microsoft Ignite では、ユーザー間のコミュニケーションや共同作業を促進し、成果向上に役立つ Microsoft Teams の最新機能を発表いたします。 そこで今回は、Ignite での Microsoft Teams に関するあらゆる発表について詳しくお伝えします。概要を手早く把握したい方は、こちらの Microsoft 365 ブログの記事 をご確認ください。 以下の分野ごとにご紹介します。 会議 ウェビナー チャットとコラボレーション セキュリティ、コンプライアンス、プライバシー 通話 デバイス Power Platform… Read more

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探究型教材パッケージ「Hacking STEM」日本語版を公開

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日本マイクロソフト株式会社は、GIGA スクール構想の実現に向けて一人一台の端末を効果的に活用頂くため、現在世界 60 以上の国々で STEM 教材として広く使われている探究型教材パッケージ「Hacking STEM」の日本語版を無償で公開します (3 月末予定)。 探究型授業パッケージ「Hacking STEM」 マイクロソフトでは 21 世紀を生き抜く力「Future-ready skills」の育成に向けて、プログラミング学習のプラットフォーム「Make Code」や、楽しみながらデジタルなものづくりを行う「Minecraft: Education Edition (教育版マインクラフト)」など、様々な STEM 教育の学習コンテンツを提供しています。 今回新たに公開する「Hacking STEM」は、宇宙や地球など自然科学をテーマに実際にリアルタイムデータを取得・分析することで探究的な学びを実現する教材パッケージになっており、GIGA スクール構想の一人一台端末を活用した探究的な学びを実現するための STEM 教育の授業教材として活用することができます。 「Hacking STEM」の公開に合わせて、3 月 27 日 10 時からオンラインセミナーを開催します。オンラインセミナーでは、Hacking STEM の概要から、学校の授業での活用方法などについてご紹介します。当日はマイクロソフトコーポレーション副社長教育部門担当アンソニー・サルシト氏から日本の教育現場の皆さまへのコメントや、教材メーカーのアーテック社もゲストにお呼びして Hacking STEM のコラボレーションキットの発売について等のご紹介を頂きます。 オンラインセミナーの申込みはこちらから ◼オンラインセミナー概要… Read more

Power AutomateとTeams
Microsoft 365

先進事例に学べ!Microsoft Teams プラットフォーム ウェビナー [事例紹介セッション]

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日本マイクロソフトのカスタマーサクセスチームがMicrosoft Teams の『業務プラットフォームとしての活用』について、ウェビナーをお届けします。 テーマは既に Teams を新たなる活用ステージに向けて取り組まれているお客様の事例紹介です。お客様が Teams を社内で広めるために導入されている「アンバサダー制度」による利活用の取り組みや Teams をプラットフォームとして活用いただくためのガバナンスの構築、チャットボットの活用事例など、業務プラットフォームとして Teams をお使いいただいている先進事例をご紹介します。 概要・参加登録 本ウェビナーで学べること さらに一歩進んだ Teams の活用として「Teams プラットフォームについての先進事例」を知ることができます。 日時 2021 年 3 月 19 日 (金) 13:00 – 16:00 (お客様のログイン開始は 12:45 を予定しています) 開催方法 Teams ライブイベントによるオンライン開催 お申し込み  下記イベント登録ページよりお申し込みください ※イベント登録の確認後に、メールにて参加 URL をお送りいたします… Read more

Mixed Reality

【法人向け】 HoloLens 2 × Mixed Reality ソリューション導入支援キャンペーンを実施中!現場の DX を実現する Mixed Reality 導入をより簡単に!

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最前線の現場で活躍するフロントラインワーカーのデジタルトランスフォーメーションを実現するツールとして、Mixed Reality (MR:複合現実)を活用したソリューションが注目されています。 特に、製造現場や建設現場、医療の現場、教育の分野において、遠隔支援や遠隔コミュニケーション、バーチャルでのトレーニング、現場での作業支援、タスクガイドの表示、コンテキストデータの重畳表示といったシーンでの活用が増えています。 そこで、法人のお客様における HoloLens 2や Mixed Reality ソリューション導入をより容易に実現いただけるよう、株式会社大塚商会、および、株式会社ホロラボにて、HoloLens 2 導入支援キャンペーンを実施中です。ぜひこの機会をお見逃しなく! 【大塚商会】 HoloLens 2 ご購入キャンペーン 大塚商会より HoloLens 2 をご購入いただいたお客様を対象に、以下の特典をご用意しています。3月末までの納品が対象となり、別途お申し込みが必要となります。 1台以上のご購入でHoloLens 2入門本を先着100名様にプレゼント(1社1冊) 3台以上のご購入と同時に、サードパーティのMRソリューションを大塚商会からご購入された方に15万円のキャッシュバック(先着10社様)(注1) (注1)3台以上ご購入いただいた場合は、入門書プレゼントにもお申込みいただけます。MR ソリューションは3月以降の納品も対象となります。 こちらのキャンペーン詳細については、大塚商会社のキャンペーンサイトをご確認ください。   【ホロラボ】 HoloLens 2 スタートキャンペーン 製造業、建設業など、あらゆる「現場~ファーストライン」をお持ちの業界で注目の技術 Mixed Reality とそれを実現するデバイス HoloLens 2。今回ホロラボでは、これから MR による業務改革に取り組むお客様を対象に、大変お得なキャンペーンを開催します。 ホロラボが開発するパッケージアプリ「ファーストラインワーカーシリーズ」を… Read more

Mixed Reality

Azure Mixed Reality Services でイノベーションを加速

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本ブログは、米国時間 3 月 4 日に公開された “Driving Innovation with Azure Mixed Reality Services” の抄訳を基に掲載しています。 Mixed Reality (MR: 複合現実) はデジタルと物理世界の融合を可能とします。Azure Mixed Reality Services を利用することで開発者は、その環境における人々や、場所、モノを認識したエクスペリエンスを創り出すことが可能です。これらのサービスは、Azure Spatial Anchors、 Azure Remote Rendering、 Azure Object Anchorsから構成されます。Azure Spatial Anchors は、マルチユーザー、マルチデバイスで空間情報を活用し Mixed Reality 体験を可能とするもので、既に一般提供をおこなってきました。 そして、Microsoft Ignite 2021 において、Azure Remote Rendering… Read more

Microsoft 365

柔軟な働き方がこれからのスタンダードに:ハイブリッド ワークの世界の Microsoft 365 ソリューション

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投稿者:Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) ※ 本ブログは、米国時間 3/2 に公開された ”Flexible work is here to stay: Microsoft 365 solutions for the hybrid work world” の抄訳です。 2020 年、多くの人は家の中に仕事や学校が入り込んで来たと感じたことでしょう。また、オンサイトで業務を続ける人にとっても、勤務中の安全を確保しつつリモートのチームとつながる方法を模索しなければなりませんでした。いずれにせよ、2020 年は、仕事や学習環境のクラウド移行が加速した年でした。 そして、柔軟な働き方は今後も求められることでしょう。マイクロソフトが実施した働き方のトレンド調査によると、管理職の 80% がパンデミック後は在宅ワークのポリシーがもっと柔軟になると予測しており、従業員の 70% がそれを活用することを望んでいます。数週間後、数ヶ月後には、かなり大きな変化が起きていることが予想されます。 この新しいハイブリッドの世界で成功するためには、ダイナミックで柔軟に対応できる、クラウド ソリューションが必要です。 マイクロソフトは、仕事や学習の新しいハイブリッドな環境ですべてのユーザーが成功するためのエクスペリエンスを構築しています。本日の Microsoft Ignite では、ハイブリッドな環境のために設計された新機能を発表します。社内外の参加者向けの… Read more

Mixed Reality

次世代オンライン遠隔医療システムの開発・提供で 長崎大学、五島中央病院、長崎県、五島市と連携協定を締結

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Mixed RealityとAIの活用により、専門医過疎地域に高水準で均てん化された医療を提供 日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:吉田 仁志、以下 日本マイクロソフト)は、次世代オンライン遠隔医療システムの開発・提供において、国立大学法人 長崎大学(学長:河野 茂、以下 長崎大学)、長崎県五島中央病院(院長:竹島 史直、以下 五島中央病院)、長崎県(知事:中村 法道)、五島市(市長:野口 市太郎)と連携協定を締結しました。5者では、本連携における最初のプロジェクトとして、関節リウマチ患者を対象とした遠隔医療の実用化に向けて、Mixed Reality(複合現実)を活用した国内初の次世代型オンライン遠隔医療システムとして、長崎大学関節リウマチ遠隔医療システム「NURAS」 (ニューラス、Nagasaki University Rheumatoid Arthritis remote medical System)を開発し、本日より長崎大学病院(長崎市)と五島中央病院(福江島)において実証実験を開始しました。 今後5者では、本実証実験で得たノウハウ・経験を広く共有したり、他の疾患でも活用できるよう本システムを改良したりすることで、高水準で均てん化された医療や利便性の向上、また、患者の移動を減らすことによる、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の感染症の拡大防止に貢献していきたいと考えています。 長崎大学関節リウマチ遠隔医療システム「NURAS」の概要 NURASは、専門医過疎地域である離島・へき地など遠隔地にいる患者が、Mixed Realityなどの活用により、リウマチ専門医による遠隔医療を、これまでよりも高い精度で受けることが可能となるシステムです。従来のテレビ電話あるいはWeb会議システムを用いても遠隔医療は可能ですが、関節を中心とした病変部位を平面映像(2D)だけで観察および類推することしかできず、関節リウマチ診療に不可欠である正確な関節評価を行うことは困難です。本システムでは、マイクロソフトの「Azure Kinect DK」を深度センサーとして患者の前に置き、Mixed Realityを実現するデバイス「Microsoft HoloLens 2」を専門医が装着、コラボレーションツールの「Microsoft Teams」を使ってビデオ会議を行うことで、平面映像だけでは評価が困難な病変部位を立体的(3D)かつリアルタイムに観察・評価できるようにしました。 Azure Kinect DKは、被写体の立体的な動画を撮影できるカメラです。Azure Kinect DKを用いることで、医師が装着したHoloLens 2に投影される 3D ホログラムを、高精度かつリアルタイムに生成できるほか、Azure Kinect DKに内蔵された7つのマイクロフォン アレイで、音源の方向を含めたクリアな音声を録音できます。また、厚生労働省、経済産業省、総務省が所管する“3省3ガイドライン”に準拠しているクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を通じて、撮影された患部の映像、および録音された患者と医師の会話などのデータはセキュアに処理されます。これにより離島・へき地といった専門医過疎地域においても高水準で均てん化されたリウマチ専門遠隔医療が可能になります。… Read more

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Microsoft MeshでMixed Reality(複合現実)における共有体験を提供:同じ場所にいるような感覚を実現

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ジェニファー ラングストン(Jennifer Langston) 本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “You can actually feel like you’re in the same place”: Microsoft Mesh powers shared experiences in mixed reality” の抄訳を基に掲載しています。 シルク ドゥ ソレイユ(Cirque du Soleil)の共同創設者、ギー・ラリベルテ(Guy Laliberté)氏は、これまで何年間も数え切れないほど仮想現実技術の提案を受けてきましたが、強烈なビジュアルや魅惑的なライブパフォーマンスを提供する同氏の魔法にかなうものはありませんでした。それが今、マイクロソフトの新プラットフォームによって同氏の考えが変わろうとしています。 ラリベルテ氏は火曜日、マイクロソフトがデジタルカンファレンスとして開催したIgniteにホロポーテーションで登場しました。ホロポーテーションとは、3Dキャプチャ技術を利用して、仮想シーンに実物のようなイメージを映し出す手法です。完全にMixed Reality(複合現実、MR)に対応するよう設計されたマイクロソフト初の基調講演には、世界中のリビングルームや自宅のオフィスから出席者が集まり、共有型ホログラフィックの世界で展開されるイベントをアバターとなって体験しました。 今回のイベントは、Microsoft Meshによって実現できる体験を紹介する初の機会ともなりました。Microsoft Meshは、Microsoft Azureを駆使した新しい複合現実プラットフォームで、物理的に異なる場所にいる人たちがさまざまなデバイス上でコラボレーションしたり共有型ホログラフィック体験に参加したりすることが可能になるものです。 マイクロソフトのテクニカルフェロー、アレックス… Read more