デスクトップ背景に 50 音タッチ キーボードが表示されているスクリーンショット
Windows 10, Windows Insider Program

Windows 10 における日本語入力の改善の取り組み 

By Japan Windows Blog

Experience & Devices 開発統括部の古川です。本日は開発チームが力を入れてきた日本語入力の改善についてご紹介いたします。 日本語 IME (Input Method Editor) の候補ウィンドウの刷新 50 音タッチ キーボード レイアウトの導入 [あ]/[A] キー (ImeOn/ImeOff キー) の導入 日本語 IME の候補ウィンドウの刷新 日本語 IME は日本語入力を支援するソフトウェアであり、候補ウィンドウと呼ばれる UI に入力に応じた文字列を提示します。2021 年 2 月 12 日(米国時間) Windows Insider Preview ビルド 21313 以降の Dev チャネルの PC を対象に、Fluent Design を取り入れた新しい候補ウィンドウが有効になりました。新しい候補ウィンドウでは以下の変更が追加されました。 モダン デザイン アクリル背景(半透明な素材の背景)を含む Fluent Design を取り入れ、濃色テーマも新たにサポートしました。濃色テーマを適用する場合には [スタート] > [設定] > [個人用設定] > [色] > [色を選択する] からお選びください。 Emoji and… Read more

Mixed Reality

HoloLens 2 Industrial Edition の国内での出荷を開始!マイクロソフトストア からオンライン購入も可能に!

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2021年2月よりプレオーダーを開始した HoloLens 2 Industrial Edition ですが、2021年4月より、国内での HoloLens 2 Industrial Edition の出荷を開始しました。 HoloLens 2 Industrial Edition は、厳格な要件を持つ規制された産業環境に対応するよう設計、開発されたデバイスです。ISO 14644-1 Class 5-8 のクリーンルーム対応の規格を満たしており、またUL Class I Div 2 規格を満たしています。このため、例えば、半導体や製薬業界のお客様における、高度に制御されたクリーンルーム環境において使用可能です。 また、HoloLens 2 Industrial Edition は2年間のハードウェア保証とラピッド リプレースメント プログラムが付随します。ラピッド リプレースメント プログラムでは、マイクロソフトが欠陥のあるデバイスを受け取る前に、お客様が交換用デバイスを迅速に受け取ることができるため、ハードウェア故障時のダウンタイムを最小限に抑えます。 日本国内での HoloLens 2 Industrial Edition の購入について… Read more

Microsoft 365

Viva ラーニングのパブリック プレビュー開始のお知らせ

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John Mighell (Viva ラーニング担当シニア プロダクト マーケティング マネージャー) ※ 本 Blog は米国時間 2021 年 4 月 26 日に公開された Announcing Viva Learning public preview の日本語抄訳です。 *** 4/27 更新: 申し込み開始から 24 時間で予想を超える量のお申込みがあり、制限人数に達したため、現在 Viva ラーニングのプレビュー版へのお申込みを停止しております。今後プレビューの追加枠の通知などの最新情報を受け取りたい方は、こちら (英語) から登録をお願いいたします。*** 2 月に Microsoft Viva を発表して以来、お客様、業界アナリスト、マイクロソフトの社内ユーザーの間でも、学習の重要性を唱える声が聞かれるようになりました。毎日のように、創造的な学びの機会が生まれています。学習は、個人やビジネスの成長に重要であるだけでなく、オンライン環境で働く人にとって、社会的なつながりを感じるための手段にもなっています。Viva ラーニングをリリースするにあたり、マイクロソフトは、このようなシナリオに注目しています。Viva ラーニングは、優れたコンテンツ… Read more

Surface

4 月に登場した Surface Laptop 4 を含む最新の法人向け、および教育機関向け Surface 総合カタログ (2021 年 4 月版) をリリース

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今月発表した新製品、Surface Laptop 4 を含む法人向け、および教育機関向けの Surface カタログ (2021 年 4 月版) を公開します。 法人向けのカタログでは、新製品となる Surface Laptop 4 および、Teams 認定 デバイスの Surface Headphones 2+ を追加し、Surface Hub 2S の製品情報の更新や Surface のセキュリティ、Sustainability、保証サービスに関する情報の拡充をしました。 教育機関向けカタログでは、法人のカタログと同様に新製品の Surface Laptop 4 の追加、Sustainability、保証サービスに関する情報の拡充に加え、小中学校に加え高校での Surface の活用をイメージいただけるコンテンツとして写真を刷新しました。また、最新の事例を追加させていただきました。 これらの法人向け、または教育機関向けのカタログはどなたでもダウンロードしご参照頂くことができます。ぜひこれらのカタログをご利用頂き、Surface のご検討にお役立て頂けましたら幸いです。 総合カタログ 法人向け Surface 総合カタログ… Read more

Microsoft 365

Microsoft Office 長期サービス チャネル (LTSC) の商用プレビューを開始

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※ 本ブログは米国時間 2021 年 4 月 22 日に公開された Commercial Preview of Microsoft Office Long Term Servicing Channel (LTSC) is Now Available の抄訳です。 このたびマイクロソフトは、Windows 用 Microsoft Office 長期サービス チャネル (LTSC) および Office 2021 for Mac の商用プレビューを開始いたします。これは商用ユーザー向け Office の次期永続版のリリースで、何年間も機能更新アップデートを受けないよう規制されたデバイスを実行している組織、インターネットに接続されていない工場内のプロセス制御デバイス、一定期間ロックされて長期サービス チャネルが必要な専用システムなどに特化して設計されています。Office LTSC では… Read more

Microsoft 365

IT よろず相談センターを開設

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マイクロソフトは、中堅・中小企業向けのクラウドシフトを、更にご支援していきます。2021 年 4 月 22 日より、IT よろず相談センター (電話番号 0120-167-400, Web Site: ) を開設させていだだきます。 リモーワーク・ハイブリッドワークを導入したいが、IT リース不足などにより、どうしたらいいか分からない。 DX を進めて業務の効率化・業績アップをしたが何から手を付けたらいいかわからない。 このようなお悩みを抱えている、日本全国の中堅・中小企業様が、いつでも気軽に相談できる場がよろず相談センターとなります。 また、リモートワーク・ハイブリッドワークを、緊急対策の一時しのぎではなく、日常の業務のスタイルとして再定義したいという中堅・中小企業からのご相談を多数いただいています。Office アプリケーションとの親和性、セキュリティ対策の観点から、Microsoft Teams を活用してみたいが、まずは無償版から試してみたい、そんなお客様もぜひお気軽にITよろずセンターへご相談ください。 賛同いただいたクラウドソリューション パートナー様 この活動に関して、マイクロソフトの販売パートナー様から賛同をいただいております。これらのパートナー様と一緒に、この IT よろず相談センターの活動を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 IT よろず相談センター ~リモートワーク・ハイブリッドワークから始める DX~ 電話相談: 0120-167-400 受付時間: 月曜日 – 金曜日 9:00 – 17:30… Read more

Windows 10

Microsoft Edge のキッズ モード: 子どもが安全に閲覧できるインターネット空間を実現

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投稿者 Liat Ben-Zur, Corporate Vice President ※ 本ブログは、米国時間 4 月 15 日に公開された “Introducing Microsoft Edge Kids Mode, a safer space for your child to discover the web” の抄訳を基に掲載しています。 インターネットはすばらしいツールです。クリックするだけで世界中の情報に即座にアクセスし、DIY ビデオなどの役立つコンテンツを見つけたり、ソーシャル メディアを通じて家族や友人とつながったりできます (個人的には、おもしろいニャンコ😸の画像を探すのが好きです)。さまざまなメリットがある一方で、オンラインには、子どもに見せたくないコンテンツや適切でない Web サイトが多数、存在するのも事実です。 現代の子どもは多くの時間をインターネットに費やしており、親子や家族間でデバイスを共有することもよくあります。このたび、マイクロソフトが開発を進めてきた Microsoft Edge キッズ モード (英語)… Read more

Microsoft 365

Operator Connect と最新 Teams 通話機能の紹介

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “Introducing Operator Connect and more Teams Calling updates” の抄訳を基に掲載しています。 音声は重要です。Microsoft Teams の通話機能は、音声を利用してコミュニケーションを深めたり、新しい信頼関係を構築したりするためのツールです。オフィスでの同僚とのおしゃべりや、顧客とのざっくばらんな会話の機会が減り、オンラインでのコミュニケーションが必須となった今、新しいシームレスな通話ソリューションのニーズが高まっています。マイクロソフトが先日発表したデータでは、Teams における 10 月の通話回数は 6 億 5,000 万件を超え、2020 年 3 月からわずか数か月前で 11 倍に増加しました。 マイクロソフトは、シンプルですばやく展開できる最先端の通話ソリューションを構築しています。このたび、この取り組みから生まれたイノベーション「Operator Connect」を発表します。この記事でご紹介する最新情報は、マイクロソフトの現在の取り組みのほんの一部です。さらに知りたい方は、Ignite の Microsoft Teams 通話のセッション (英語) をご覧ください。今後も続々と詳しい情報をお届けして参りますので、どうぞお見逃しなく。 Teams に… Read more

Surface

Surface Laptop 4 と新しいアクセサリで、より優れたオンライン体験を実現

By Japan Windows Blog

お客様に愛され続ける Surface Laptop がパフォーマンスを向上させながら、さらにお求めやすい価格で登場 ※ 本ブログは、米国時間 4 月 13 日に公開された “Introducing Surface Laptop 4 and new accessories for enhanced meeting experiences” の抄訳を基に掲載しています。 ※ 日本向けの展開に関しては、下記をご確認ください。 Surface 担当バイスプレジデント ピート キリアコウ (Pete Kyriacou) マイクロソフトのハードウェアには、40 年以上前のパソコン黎明期から受け継がれている資産があります。Windows が新しいコンピュータ体験をもたらし続けてきたと同時に、人々が新しいソフトウェアと触れ合えるようハードウェアも進化し続けてきました。ハードウェアとソフトウェアの掛け合わせが不思議と魅力的な体験を実現するという信念をもってマイクロソフトはあらゆる製品を開発しており、Surface はまさにこの精神を体現する製品群です。Surface は過去約 10 年あまり、人とテクノロジの間に存在する摩擦を取り払い、使う人々を創造的なフローに没頭させ、ブレイクスルー体験をもたらしてきました。その上質なデザインと高いパフォーマンス、高品質なタイピングとトラックパッド、優れたカメラとマイク、そして没入型のタッチスクリーンディスプレイ技術を採用した革新的かつ多彩なデバイスが、人々に新しい働き方や創作活動をもたらしています。Surface Go や Surface… Read more

Teams デスクトップの Viva コネクション
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | 2021 年 2 月、3 月

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※ 本ブログは、米国時間 3/31 に公開された ”What’s New in Microsoft Teams | February and March 2021” の抄訳です。 この 2 か月間は、多忙ながらも多くの成果がありました。3 月初旬に開催された Ignite ではさまざまな新情報や新サービスが発表され、そのうちの多くが一般提供されています。 会議関連では、PowerPoint Live (英語) とライブ リアクションの提供が開始されました。ウェビナーや大規模な会議では最大 20,000 人までの視聴専用ブロードキャストに対応できるようになり、ウェビナー終了後には参加者レポートをダウンロードすることができます。モバイル接続を使用していて帯域幅を制限したい場合は、データ節約モードで通話することが可能です。また、モバイル接続の状態が悪い場合には、ファイルにオフラインでアクセスできるようになりました。承認アプリにも、インラインでの返信、Markdown への対応、Microsoft 365 内やその他の場所にあるファイルをシームレスに承認アプリに添付する機能など、複数の新機能が実装されています。さらに、Android の Teams Rooms デバイスの管理が改善され、デバイスのリモート プロビジョニングも可能になりました。 Ignite で発表された Team 関連の内容は、Microsoft… Read more