Posts by Japan Windows Blog

Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams!
Microsoft 365

4月22日(木)、4月23日(金) 「Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams !」ライブイベントを開催

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本イベントは終了いたしました。ご視聴いただいたみなさま、ありがとうございました。 4月27日(火)よりオンデマンド配信を開始する予定です。 Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams! ~ 最新の Microsoft 365 と Teams を知り尽くす 2 日間 ~ 日本マイクロソフトの製品マーケティング担当者を中心とするチームが、Word、Excel、PowerPoint をはじめとする Microsoft 365 Apps とTeamsの最新情報を1日3時間、2日間に凝縮してライブイベントでお届けします。後日、開始されるオンデマンド配信では、Windows 10やMicrosoft Edge、Power Platformなど、さらに詳細なセッションを加えて、お送りします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 イベントの詳細はこちらからご覧ください。 Microsoft 365 Day 4月22日(木)13:00~16:00 [参加無料] 登録はこちら> Happy Birthday Teams! 4月23日(金)13:00~16:00 [参加無料] 登録はこちら> ※両日、共にご視聴いただく場合は、それぞれ参加登録が必要となります 4月22日(木)Microsoft 365… Read more

クラウドサインfor Microsoft Teams
Microsoft 365

「クラウドサイン for Microsoft Teams」の発表

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デジタルトランスフォーメーション(DX: Digital Transformation)という概念を実践する際に思い浮かべることの1つはペーパーレス化でしょう。 ビジネスシーンで利用される「紙」を可能な限り電子化することは、用紙代や印刷代などの経費削減、書類を保管する場所が不要になることによるオフィスの省スペース化、検索性や更新性の良さと共有のしやすさから業務の効率化へとつながります。日本マイクロソフトでもペーパーレス化に取り組んでおり、2019年8月は、その3年前の2016年8月と比較して、月あたりの印刷枚数を%削減しました。 リモートワークにおいては、紙であることが足枷になって、ビジネスに必要な資料を読むために出社せざるを得ない、そして、契約書に押印するために、あるいは、契約書を発送するために出社しなければならないという事態が発生してしまいます。 昨日、弁護士ドットコムさまより「弁護士ドットコムとSBテクノロジーが「クラウドサインfor Microsoft Teams」を共同開発。4月より提供開始」という発表がされました。この「クラウドサイン for Microsoft Teams」をTeamsに組み込むことで、クラウドサインによる契約締結から締結済みの契約書管理を、Teams上でシームレスに行えるようになります。 契約を進める際には、内容の調整や確認をするコミュニケーションが発生します。契約の手段とコミュニケーションの手段が分かれているとやりとりが断片化してしまう恐れがあります。締結済みの契約書は管理する必要性もあるので、管理する場所が別になると、さらに断片化が進んでしまいます。さらに契約書は機密データでもあるので、誰もが手軽にUSBメモリに転送して持ち出せたり、印刷ができたりしてしまうと情報漏えいの原因となる恐れがあります。こうした課題に対しても、この連携ソリューションでは配慮されています。 Microsoft Teams上で契約内容の調整や確認をした後、クラウドサインによる契約書の送信ができます。契約締結完了・却下のステータスはMicrosoft Teamsチャットへ通知され、締結済の契約書はMicrosoft Teamsのドキュメント共有・管理ツール「Microsoft SharePoint」へ自動的に取り込まれます。これらのMicrosoft 365およびMicrosoft Teamsの各機能とクラウドサインのコラボレーションにより、契約情報の一元管理が可能になります。 さらに、機密データの管理ソリューション「Microsoft 365 E5 Compliance」との組み合わせると、Microsoft SharePointに格納した契約締結済のファイルのダウンロードやUSBメモリによる持ち出し、印刷等を制御できたり、Microsoft Teams上での契約書ファイルのコピー&ペーストの制御ができ、高度なコンプライアンス管理を実現します。 「Microsoft Teamsとの連携アプリケーションである「クラウドサインfor Microsoft Teams」の発表を心より歓迎いたします。本連携アプリケーションにより、効率的な契約ワークフローの申請から契約締結、そしてセキュアな契約管理が実現し、全国の企業、自治体、国における電子契約の普及が促進できることを期待しています。」 日本マイクロソフト株式会社 Microsoft 365 ビジネス本部 本部長  山崎 善寛 「クラウドサインfor Microsoft Teams」は4月26日より提供されるとのことです。楽しみにお待ちください。 Read more

Windows

Windows 更新プログラムの適用について: “マンスリー ロールアップ” の適用をお勧めします

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いつも Windows をご愛用いただき、ありがとうございます。今回は、Windows および Windows Server 2012 R2 以前のバージョンの Windows にのみ提供されている “セキュリティのみの更新プログラム” を用いた運用について、ご留意いただきたい点を最新の事例を交えてお伝えいたします。(注: Windows 10 や、Windows Server 2016 以降の Windows では、本稿の内容は該当いたしません) Windows および Windows Server 2012 R2 以前のバージョンの Windows は、長期間運用されている環境が増加していることから、“セキュリティのみの更新プログラム” を適用した環境に固有の問題が発生するとのお問い合わせを頂くことがあります。今回ご紹介する問題は、“セキュリティのみの更新プログラム” 自体に起因する問題ではありません。また、“マンスリー ロールアップ” と呼ばれるセキュリティ更新プログラムでは発生いたしません。セキュリティ上のリスクからの適切な保護と、お使いの環境の安定性の維持のため、可能な限り “マンスリー ロールアップ” を定期的にご適用いただく運用をお勧めいたします。 セキュリティ更新プログラムの種類について Windows および… Read more

Microsoft 365

柔軟な働き方がこれからのスタンダードに:ハイブリッド ワークの世界の Microsoft 365 ソリューション

By Japan Windows Blog

投稿者:Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) ※ 本ブログは、米国時間 3/2 に公開された ”Flexible work is here to stay: Microsoft 365 solutions for the hybrid work world” の抄訳です。 2020 年、多くの人は家の中に仕事や学校が入り込んで来たと感じたことでしょう。また、オンサイトで業務を続ける人にとっても、勤務中の安全を確保しつつリモートのチームとつながる方法を模索しなければなりませんでした。いずれにせよ、2020 年は、仕事や学習環境のクラウド移行が加速した年でした。 そして、柔軟な働き方は今後も求められることでしょう。マイクロソフトが実施した働き方のトレンド調査によると、管理職の 80% がパンデミック後は在宅ワークのポリシーがもっと柔軟になると予測しており、従業員の 70% がそれを活用することを望んでいます。数週間後、数ヶ月後には、かなり大きな変化が起きていることが予想されます。 この新しいハイブリッドの世界で成功するためには、ダイナミックで柔軟に対応できる、クラウド ソリューションが必要です。 マイクロソフトは、仕事や学習の新しいハイブリッドな環境ですべてのユーザーが成功するためのエクスペリエンスを構築しています。本日の Microsoft Ignite では、ハイブリッドな環境のために設計された新機能を発表します。社内外の参加者向けの… Read more

「聞き取り中……」の音声入力 UI
Windows, Windows 10, Windows Insider Program

Windows 標準搭載の音声入力が新しくなり、日本語がサポートされました

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皆さま、はじめまして。Experience & Devices 開発統括部の植田です。私は Software Engineer として東京で主に音声入力の開発に携わっています。 2 月 3 日(米国時間)に Windows Insider Preview ビルド 21301 以降の Dev チャネルの PC を対象に、新しい音声入力が有効になりました。この度の改善で、音声入力の UI が刷新され、日本語がサポートされました。この記事では日本語での音声入力についてご紹介します。 日本語で音声入力を始めるには さて、皆さまは音声入力を使ったことがあるでしょうか。私の場合は、特にスマートフォンなどで天気やニュースなどの軽い調べ物をしたり、片手に荷物を持っていたりするときに音声入力を使っていますが、今回はそれが PC でもできるようになりました。一度生活に馴染めば結構便利な機能です。皆さまもぜひ、一度試してみてください。 日本語で音声入力を始めるには、入力言語を日本語に設定した後、Windows ロゴ キーを押しながら H キーを押すか、タッチ キーボードのマイク ボタンをタップします。 ハードウェア キーボードをお使いの方は、ショートカット キーの Windows ロゴ キー… Read more

Teams ブレークアウトルーム
Microsoft 365

Microsoft Teams 「ブレークアウトルーム」操作マニュアル

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2021年1月現在、Teams会議への最大参加人数は「350名」までではなく、「300名」までとなっております。ダウンロードいただけるマニュアル()は修正をいたしました。混乱をさせてしまい申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。 12月9日より、Microsoft Teamsに待望の「ブレークアウトルーム」機能の一般提供を開始いたしました。 現在、Teams 会議には最大で350人300人までご参加頂くことができますが、この機能をお使いいただくことで、会議の参加メンバーを小分けにし、分科会などにご利用いただけます。 管理者、開催者、参加者、それぞれがどんな操作をすればよいかをまとめたマニュアル(PDF: )をご用意しましたので、ご利用下さい。以下はマニュアルからの抜粋です。   Read more

Microsoft Teams Partner Allianceロゴ
Microsoft 365

Microsoft Teams Partner Allianceを発足

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日本マイクロソフト株式会社では、幹事企業10社とともに、リモートワークにおけるコミュニケーションとコラボレーションを促進するソリューションをお客様にご提供するために、本日「Microsoft Teams Partner Alliance」を発足しました。 Microsoft 365 のハブとして機能するMicrosoft Teamsのソリューションの開発に取り組むパートナー企業ともに、チャット、ファイルの共有・共同編集、ミーティング、通話といった基本機能を拡張、さらにビジネスプロセスや業務ワークフローの自動化などを実現する様々なソリューションをお客様にご提供していきます。 幹事企業(10社) 今後、取り組みに賛同いただけるパートナー企業にメンバー企業として参加いただき、アライアンスの活動範囲を拡大するとともに、さらに多くのMicrosoft Teamsソリューションをお客様にご提供していく予定です。 Microsoft Teams Partner Allianceに関する情報と参加パートナー企業が提供するソリューションは、こちらのマイクロソフト Web サイトを通じて入手できます。 Read more

Windows 10

Windows 10 バージョン 20H2 を企業向けプレリリース検証用に提供開始

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※ 本ブログは、米国時間 8/20 に公開された ”Windows 10, version 20H2 available for commercial pre-release validation” の抄訳です。 一般向けリリースに先立って、企業のお客様が機能の確認や動作検証を始められるよう Windows 10 バージョン 20H2 の提供を開始しました。 前回の発表 (英語) のとおり、バージョン 20H2 は、現在バージョン 2004 を実行しているデバイス向けの有効化パッケージとして配信されます。これは、バージョン 1903 からバージョン 1909 へのデバイス更新に用いられたものと同じ技術です。バージョン 2004 からバージョン 20H2 への更新の速さや、ダウンタイムの短かさを、実感していただけます。さらに、新しいローカル ユーザーとグループのモバイル デバイス管理 (MDM) ポリシーにより、管理者が管理対象デバイスのローカル グループにきめ細かな変更を加えることができるようになりました。こちらもぜひお試しください。… Read more

Microsoft 365

Microsoft Teams の新機能 | 2020 年 7 月

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※ 本ブログは、米国時間 7/31 に公開された ”What’s New in Microsoft Teams | July 2020” の抄訳です。 今月もさまざまな新機能が追加され、Microsoft Teams の仮想空間でのコミュニケーションがさらに集中しやすく参加しやすいものなっています。また、Microsoft Inspire 2020 (英語) でも新機能が発表されました。この記事では、Web会議、通話、デバイス、チャット、コラボレーション、IT 管理者向け、業界向けの今月の新機能についてご説明します。 会議、通話、デバイスに関する新機能 マイクロソフトでは、ユーザーのみなさまに少しでもよいエクスペリエンスをお届けするために、機能や設定、対応デバイスの改良を続けています。 会議と通話の新しいマルチウィンドウ エクスペリエンス 会議と通話の新しいマルチウィンドウ エクスペリエンスのロールアウトが開始されました。このエクスペリエンスでは、会議や通話のウィンドウをポップアップ表示できるほかに、Together モードやラージ ギャラリー ビューも使用できます。この機能を有効にする方法については、こちらの記事 (英語) をご覧ください。 Teams 会議オプションの新しいロビー設定: [Only me] Teams 会議オプションに新しいロビー設定が追加され、ロビーを迂回できるユーザーをさらにきめ細かく制御できるようになります。[Who can bypass… Read more

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Teams 管理のための新機能 | 2020 年 7 月

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※ 本ブログは、米国時間 7/31 に公開された ”New capabilities for Teams Management | July 2020” の抄訳です。 7 月にロールアウトされた、Microsoft Teams 管理センターの新機能と機能強化についてお伝えします。 Teams 管理センターのデバイス管理機能を強化し、Teams を運用するデバイスを 1 か所で管理可能に 今月、デバイス管理に関する新機能が Teams 管理センターに追加され (英語)、Microsoft Teams Rooms を含め、Teams デバイスを 1 か所で管理できるようになりました。これにより、デバイスをセットアップする作業が簡素化され、デバイスをよりきめ細かく管理できるようになり、さらに、デバイスのタグ付け、トラブルシューティング、正常性監視機能といった一括管理タスクが幅広く改善されました。これらの作業は外部パートナー委任することも可能です。詳細については、デバイス管理に関する新機能 (英語) のブログ記事をご覧ください。 Teams 管理センターでアプリを構成 Teams 管理センターで Teams アプリやマイクロソフトのアプリを構成できるようになりました。この新しい管理エクスペリエンスでは、アプリ固有の設定を構成して、管理タスクの効率化を図ることができると同時に、ユーザーのニーズに応じてアプリを簡単にカスタマイズできます。… Read more