【Microsoft HoloLens × TOYOTA GAZOO Racing】WRC ラリー・フィンランドにて近未来の観戦体験を提供!
日本マイクロソフト は FIA 世界ラリー選手権 2018 で TOYOTA GAZOO Racing様 の「テクノロジー・パートナー」として参画しています。 2018年7月26日~29日の期間でフィンランドで開催中の、WRC 第8戦ラリー・フィンランドにおいて、TOYOTA GAZOO Racing 様と共同で、Microsoft HoloLens を使った近未来の観戦体験アトラクション「Mixed Reality Experience of YARIS WRC」を実施しています。 Mixed Reality Experience of YARIS WRC では、Microsoft HoloLens を装着することで、ホログラムでできたバーチャルの Yaris が等身大の大迫力で参加者に迫りくる、そんな近未来の WRC の観戦体験を味わうことができます。また、途中トラブルに見舞われる Yaris を参加者が一丸となって助け出し、優勝に導きます。 会場の様子 体験の様子 体験コンテンツ… Read more
【教育関係者必見】100%体験型のマインクラフト学習活用カンファレンスを品川本社で開催します
世界でも日本でも多くの児童や生徒に楽しまれているマインクラフトに、学校での利用のために開発された「教育版」が存在することをご存じでしょうか。この Minecraft: Education Edition は 2016 年 11 月より提供が開始され、これまでに様々な学習機能が追加されてきました。同時に日本を含む世界の学校では教育版マインクラフトを利用した、 さまざまな新しい授業や学習が始まっています。 このたび、こういった学習活動を発表・共有・体験していただく場として、マラカン(マインクラフトでラーニングするカンファレンス) を開催させていただくことになりました。 マラカンの大きな特徴は、現役の先生方が、実際に学校での授業や課外活動で使われている内容を発表することです。立命館小学校や東京都立三鷹中等教育学校、那須町教育委員会、西町インターナショナルスクールなどの先生方が多種多様なワークショップを実施します。各ワークショップは発表と模擬授業で構成されており、参加者は実際にマインクラフトの授業を体験することができます。 ワークショップは全てが体験型であり、マインクラフトに初めて触れる方は不安を感じるかもしれませんが、ご心配には及びません。ワークショップの前に行われる基調講演にて、教育版マインクラフトの基本から入門までをご紹介し、ワークショップで利用する際に必要となる基本的な操作を習得いただけます。 各ワークショップのトピックや詳細はこちらをご覧ください。 満席になり次第募集を締め切りますので、ぜひともお早めのお申し込みをご検討ください。 お申込みはこちらです。 マラカン 2018 【開催日】2018 年 8 月 4 日(土) 9:30 - 18:00 ( 9:00 受付開始 ) 【会 場】日本マイクロソフト品川本社(東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー) 【対象】小・中・高校の教職員、教育委員会担当者や教育関係者 【募集人数】 200 名(満席になり次第、締め切る) 【参加費】無料… Read more
機能美を追求した至高のマウス、ブラックのプレシジョン マウスが新登場。2018 年 7 月 26 日(木)より Amazon.co.jp で先行販売開始。
機能美を追求した至高のマウス、プレシジョン マウス 平素よりマイクロソフト製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 日本マイクロソフトは、かつてない正確な操作感と、自分好みにアレンジ可能なカスタマイズ性、そして複数デバイスで利用可能な拡張性を併せ持ったプレシジョンマウスを 8 月 30 日(木)より全国の家電量販店、パソコン取扱店にて発売いたします。また、一般発売に先立ち、2018 年 7 月 26 日(木)より にて先行販売を実施いたします。ご予約については、本日 7 月 19 日(木)より可能になります。 かつてない正確な操作感 プレシジョン マウスは、計算しつくされた重量感、動作の安定性、そしてこの上ないスムーズなスクロール感を実現しソフトウェア操作を思いのままに、クリエイティブなプロジェクトを、素早くそして快適に仕上げられるようサポートします。豊富な機能と、人間工学に基づき設計された疲れにくい製品形状により、長時間の利用時も作業効率を維持します。 優れた拡張性 プレシジョン マウスは、最大 3 つのデバイスで切り替えなしに利用できるので、複数のマシンで作業を同時進行していても、その都度マウスを持ち替える必要はありません。シームレスな動作で、集中力を保ったまま作業をすすめられます。 用途に合わせた豊富な機能 有線でも利用できる プレシジョン マウスは、動作遅延やバッテリー切れの心配が必要なく、本格的なゲームを楽しむユーザーの方も安心してプレイに没頭することができます。4 つのカスタマイズ可能なボタンに自分好みの動作を設定すれば、より快適にプレイを楽しむことができます。作業の邪魔にならないようにワイヤレスで利用することも可能です。 製品基本情報 一般発売 :2018 年 8 月 30 日(木) 先行販売… Read more
【開催レポート】N高等学校の学生と5日間のアプリ開発イベントを実施!
2018年7月2日(月) ~ 6日(金)の5日間、日本マイクロソフト品川オフィスにおいて、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」の学生が、Microsoft HoloLens を活用したアプリケーションを開発するプログラミングイベントを実施しました。本イベントは、株式会社ドワンゴのエンジニアおよび、日本マイクロソフトのテクニカルエバンジェリストのサポートのもと行われました。 本イベントでは、未来の授業スタイルを実現することを目標に、N高等学校で使用されている学習アプリ「N予備校」と Microsoft HoloLens を組み合わせたアプリの開発が行われました。N高等学校の学生自ら、自身が利用するオンライン教材をより使いやすくするために、アイデアを出し合って、アプリケーションを開発されました。 アプリの開発は2チームに分かれて行われ、初日に課題の抽出や開発したアプリの内容、アプローチを話し合い、2日目以降に開発作業を実施、5日目に最終成果を発表しました。 日本マイクロソフトでは、今後も教育分野における、Mixed Reality テクノロジーや Microsoft HoloLens を活用したさまざまな取組みを通じて、教育分野におけるデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。 詳細はこちら(N高等学校のプレスリリース) [オリエンテーションの様子] [グループに分かれてのアイデアソンの様子] [コーディングの様子] [最終成果発表の様子] Read more
Microsoft Mixed Reality パートナープログラム 認定パートナー5 社発表!
日本マイクロソフトは、2017年10月に開始した Microsoft Mixed Reality パートナープログラムにおいて、新たに5社が認定パートナーに加わったことを発表します。 Mixed Reality パートナープログラムでは、より多くのパートナー企業が、確かな開発スキルや知識に基づいて、法人のお客様に Microsoft HoloLens や Windows Mixed Reality 対応デバイスを用いたソリューションを提供できるよう、日本マイクロソフトおよびマイクロソフト コーポレーションが、パートナー企業に対してトレーニングや技術情報をご提供し、実際に法人のお客様との実証実験を通してスキルを高めていただきます。 これまで認定パートナーとして15社発表していましたが、本日新たに、株式会社ナレッジコミュニケーション様、株式会社協和エクシオ様、株式会社神戸デジタル・ラボ様、株式会社ピクチャーエレメント様、株式会社エム・ソフト様が加わり、20社となりました。 株式会社ナレッジコミュニケーション様は、立教大学様、株式会社スタジオミダス様と共に Microsoft Azure と Microsoft HoloLens を用いた新しいスタイルの授業の実現に向け、模擬授業を実施しました。これまでの授業で使用されている 3D プリンタなどでは実現が難しかった、視線の共有や教授と学生間のリアルタイムのコメント共有などの課題を Microsoft Azure と Microsoft HoloLens を活用し解決しました。 株式会社ナレッジコミュニケーション様が提供する、ベテランのノウハウをデータ化する「ナレコムVR」を活用し、Microsoft HoloLens 上に取り込んだ分子構造の 3D モデルに、説明者の視線の共有や注目した位置にコメントを貼り付けることができます。またコメントを Microsoft Azure… Read more
コンプライアンス準拠を支援 労働時間トラッキング ソリューション開発テンプレート
本 Blog は英語にて2018 年 7 月 13 日に投稿されたNew Microsoft Graph powered developer template supports work life balance and compliance の日本語翻訳版です。 Office 365 の使用状況をベースにした労働時間トラッキング ソリューション Timesheet Tool developer templateの提供を開始いたします。このソリューションは、Office 365 の使用状況を把握するためにMicrosoft Graph を使って得られるインテリジェントなインサイトを活用しています。パートナー様や開発者の皆様は、このテンプレートを使用して独自のアプリケーションを開発することができ、国や地域で求められるコンプライアンス準拠への取り組みにつなげることができます。 たとえば、日本では従業員が働きすぎる傾向があり、行き過ぎるとワークライフバランスが崩れるだけでなく、労働基準法違反になる可能性もあります。従業員は、自分自身で記録するタイムシートでは実際の労働時間を正確に記録することが難しいと感じています。Microsoft Graph を活用すれば、従業員は Graph のデータを基に自分自身の労働状況を把握することができ、ワークライフバランスの改善を考えることができます。 Timesheet Tool developer… Read more
【Surface Go を発表】やりたいことが、軽がるできる「Surface Go」を、明日 7 月 12 日(木)予約開始、8 月 28 日(火)発売
日本マイクロソフト株式会社は、マイクロソフトの自社ブランドデバイス「 Microsoft Surface 」の新製品として、「 Surface Go 」を発表しました。明日 7 月 12 日(木)より予約受付を開始し、8 月 28 日(火)より発売します。 もっとできるを、軽がると 「 Surface Go 」は Surface 史上、最も軽く、最も薄く、あらゆるシーンで活用できる Surface です。 スタイリッシュなデザインに、重さ約 520 g、薄さ mmのコンパクトな軽量ボディで、最大 9 時間駆動のバッテリーを搭載しているので、一日中どこへでも持ち運ぶことができます。 軽く、薄く、小型な筐体にも関わらず、WEB ブラウジング、メール、動画視聴をストレスなくできる第 7 世代 Intel Pentium Gold Processor 4415Y を搭載し、Windows Hello… Read more
MSN ニュースが「Microsoft ニュース」となって、Windows 10、iOS、Android 向けアプリで新登場
MSN ニュースは「Microsoft ニュース」となって、Windows 10、iOS と Android 向けのアプリを提供開始しました。それぞれのプラットフォームへのインストールリンクはこちらからご確認下さい。 「Microsoft ニュース」アプリのご紹介 「Microsoft ニュース」アプリでは、マイクロソフトの AI 技術と 24 時間体制の日本トップクラスの編集によって 厳選された記事を無料でお届けします。 朝日新聞、共同通信、産経新聞、時事通信、毎日新聞、読売新聞、テレビ・出版各社、ダイヤモンド・オンライン、東洋経済オンライン、文春オンライン、The Wall Street Journal をはじめとした国内外を代表するメディアのラインナップがあります。 「Microsoft ニュース」アプリの特徴 企業のニュースや野球、サッカーなど、気になる分野を「マイ ニュース」に登録しておけば、興味のある分野の最新ニュースをいつでもチェックできます。 ニュース速報の通知を受け取ることができます。 iOS と Android のウィジェットに対応します。 その他の機能:ダークテーマ(黒背景)を選択できます。ホーム画面にウィジェットが追加できます。Microsoft アカウントでサインインすれば、Web でもアプリでも、いつでも同じ環境でニュースを読むことができます。 約 40 ヵ国バージョンに対応しています。各国の最新ニュースをお楽しみください。※設定画面で言語が変更できます。 MSN とは Windows 95… Read more
日本マイクロソフトの教育分野における方針と新施策の発表にインターン生が感じたこと
6月20日(水)に日本マイクロソフトの教育分野における方針と新施策が発表されました。その模様を当社のインターンシップに参加している現役大学生、石山さんにレポートしていただきます。 「第四次産業革命」を生きる子どもたちに必要な学びとはどんなことなのでしょう? 私の周りでもこの言葉を耳にすることが多くなっており、実際に私が通っている大学の講義でもAI、IoT、ロボティクスといった第四次産業革命を象徴するキーワードにあふれ、AIを研究している私の友人は就職活動で引く手あまたです。 皆さんは学校や家庭でどんな学びを受けてきましたか? 私は高校も大学も受験で入ったこともあり、学びの中心は暗記になりがちでした。そんな詰め込み教育を受けながら、幼少の頃から感じていたことがあります。 なぜ、学校では現在と未来のことを教えず、過去のことしか習えないのだろうか? 現状では、日本の教育現場は現実世界のスピードに追い付いていないと思います。それどころかますます離されている印象すら受けます。それなのに、第四次産業革命を生きるためには未来を見据えた学びをしなければなりません。私は、そんな未来に向かった新しい学びの一つとして、「越境力」を持った教育環境がこれから必要になるだろうと感じています。 私の言う「越境力」とは、文字通り境界=壁を超えていく能力のことであり、その重要度はますます増していくだろうと予想しています。なぜなら、先例のない複雑な問題に対しては、ある一つの科目だけの知識や経験から解決策を導くことは難しく、複数の科目を組み合わせ、かつ、伝統的な境界線や国境、言語、そんなものを取り払って、向かい合わなければならないからです。 そういった学びは学校教育だけでは完結するものではないはずです。家庭学習はもちろんのこと、図書館や美術館、博物館のような学外の施設も大切な学びのプラットフォームとなり得ます。 2018年6月20日。日本マイクロソフトが開催した教育分野への取り組みをテーマにした記者説明会で強調されたのが『すべての教育の場・学びの場からアクセスできる「学び」のプラットフォームを提供する』というメッセージです。 私はこのメッセージを、日本マイクロソフトは「越境した学び」の環境を整備するための全面サポート宣言だと受け取りました。具体的にマイクロソフトはどのようなソリューションを提供し、どうやって越境した学びを実現させていくのか? まず、子どもたちの学び方は、暗記中心の学びから脱却しなければならないことは自明です。そして、第四次産業革命の時代を生き抜くためにも、普遍的なソフトスキルや学び続ける姿勢を身につけなければなりません。今回、日本マイクロソフトが発表した「Future-ready skills」は、第4次産業革命の時代に活躍する子どもたちに必要なスキル・能力という考え方で、6つの"C"で始まるスキルから構成されています。 私の言う「越境した学び」によって「Future-ready skills」というスキルが身につくという構図とも言えます。越境した学びとは、年齢、場所、国籍、性別、言語などの境界を越え、地域社会やデジタルツール、仮想世界すらも活用して、学んでいくことを意味しています。 そんな「越境した学び」の実現に大切なのが、先生の現実世界と科目の越境を重視する現実的な感覚ではないでしょうか。今世界では何が起きていて、それはどうして起きているのか。児童や生徒自らが問いを立てる上で、この現実感覚(現実から学ぶこと)は欠かせません。 それを実践しているのが、記者説明会のビデオの中でも紹介された滋賀県立米原高校の堀尾美央先生です。 マイクロソフト認定教育イノベーターとしてご活躍され、Global Teacher Prize Finalist 50にも選ばれた堀尾先生が取り組んでいるのが、英語の授業でのSkypeの活用です。Skype in the classroomという機能を活用して、米原高校の教室と外国の教室とをSkypeでつなぎます。多様な国籍や言語を持つ同世代とコミュニケーションしながら、お互いの国を当てあったり、様々なテーマでディスカッションをしたりします。その結果、生徒たちの異文化でのコミュニケーション能力の向上や他国の文化への好奇心の醸成を促すことができます。まさに、年齢、場所、国籍、性別、言語の境界を越えて共に学び、違いを認識しあう新しい学びの環境です。 この実践事例からも分かるように、例えば、テクノロジーを駆使して科目の伝統的な境界を超えたり、現実世界の事象から学ぶことで、子どもたちの「Future-ready skills」が大きく高まるといえます。 このような様々な要素が「越境」した学習環境こそが、「自分が解決したいと思う小さな問題を見つける」ことを助け、さらには「自らが見いだした問題を解決するための手法や手段を論理的思考によって導き出す」はずで、それこそが未来に生きる子どもたちのモチベーションとなります。マイクロソフトのテクノロジーや教育ソリューションをうまく使えば、こんな学習環境を生み出すことができます。 日々テクノロジーが世の中を変革し続けています。未来の子どもたちはそんな変革の時代を生き抜かなければなりません。いや、私自身がそんな時代を生き抜いて行かなければなりません。 日本マイクロソフトは教育におけるプラットフォーマーとして、「越境した学び」の価値を発信し続けると同時に「Future-ready skills」を身に着けるためのインストラクショナルデザイン(教育設計のこと。それぞれの環境において、最適な教育効果をあげる方法の設計のことを指します)を推進していく必要があると強く感じました。 日本マイクロソフト インターンシップ生 石山 将(いしやま まさみ)大学4年 Read more