Teams アプリの構築と管理、運用について
※ 本ブログは、米国時間 11/16 に公開された ”Building and managing amazing Teams apps” の抄訳です。 この 1 年はまさに大きな逆境と混乱の年となりました。私たちの生活環境や働き方は急速に変化しています。その変化に対して、企業は Microsoft Teams のようなツールを迅速に導入し、従業員のサポートとビジネスの継続性を両立させています。現在、組織の多くが将来を見据え、デジタル トランスフォーメーションを推進する方法について模索しています。そこで求められているのは、アプリやワークフローをビジネス プロセスとカスタマー サービスの向上に活用し、業務を効率化して、従業員の生産性向上や心身共に健康な生活を後押しすることです。 こうしたデジタル トランスフォーメーションを成し遂げるには、開発者、IT 部門の担当者や管理者が創造力を発揮し、強い意志を持って、従業員が使用する次世代のアプリケーションの実現を推進しなければなりません。この点を踏まえ、最高品質の開発者ツールと合理的なアプリの管理、有効化を行う機能を提供して Teams プラットフォームの有用性を高めようと、マイクロソフトは莫大な予算を費やし、改良を続けてきました。 最新の Teams アプリの構築に必要な開発者ツールを提供 会議用の Teams アプリがついに一般提供を開始 マイクロソフトの年次イベントである Ignite が今年も開催され、すべてのパートナー様や開発者の皆様が、Teams 会議のエクスペリエンスにアプリを組み込み、カスタマイズおよび拡張を行えるようになる新機能について一足先にご紹介しました。そして本日、会議用の Teams アプリの一般提供を開始することを発表いたします。これにより、新しいコンテンツ表示領域と会議用 API の利用が可能となり、会議のライフサイクル全体でアプリを通じて実行できる機能が増えるほか、キャンバスを使用して新たなシナリオを作成し、ユーザーの Teams… Read more