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クラウドサインfor Microsoft Teams
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「クラウドサイン for Microsoft Teams」の発表

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デジタルトランスフォーメーション(DX: Digital Transformation)という概念を実践する際に思い浮かべることの1つはペーパーレス化でしょう。 ビジネスシーンで利用される「紙」を可能な限り電子化することは、用紙代や印刷代などの経費削減、書類を保管する場所が不要になることによるオフィスの省スペース化、検索性や更新性の良さと共有のしやすさから業務の効率化へとつながります。日本マイクロソフトでもペーパーレス化に取り組んでおり、2019年8月は、その3年前の2016年8月と比較して、月あたりの印刷枚数を%削減しました。 リモートワークにおいては、紙であることが足枷になって、ビジネスに必要な資料を読むために出社せざるを得ない、そして、契約書に押印するために、あるいは、契約書を発送するために出社しなければならないという事態が発生してしまいます。 昨日、弁護士ドットコムさまより「弁護士ドットコムとSBテクノロジーが「クラウドサインfor Microsoft Teams」を共同開発。4月より提供開始」という発表がされました。この「クラウドサイン for Microsoft Teams」をTeamsに組み込むことで、クラウドサインによる契約締結から締結済みの契約書管理を、Teams上でシームレスに行えるようになります。 契約を進める際には、内容の調整や確認をするコミュニケーションが発生します。契約の手段とコミュニケーションの手段が分かれているとやりとりが断片化してしまう恐れがあります。締結済みの契約書は管理する必要性もあるので、管理する場所が別になると、さらに断片化が進んでしまいます。さらに契約書は機密データでもあるので、誰もが手軽にUSBメモリに転送して持ち出せたり、印刷ができたりしてしまうと情報漏えいの原因となる恐れがあります。こうした課題に対しても、この連携ソリューションでは配慮されています。 Microsoft Teams上で契約内容の調整や確認をした後、クラウドサインによる契約書の送信ができます。契約締結完了・却下のステータスはMicrosoft Teamsチャットへ通知され、締結済の契約書はMicrosoft Teamsのドキュメント共有・管理ツール「Microsoft SharePoint」へ自動的に取り込まれます。これらのMicrosoft 365およびMicrosoft Teamsの各機能とクラウドサインのコラボレーションにより、契約情報の一元管理が可能になります。 さらに、機密データの管理ソリューション「Microsoft 365 E5 Compliance」との組み合わせると、Microsoft SharePointに格納した契約締結済のファイルのダウンロードやUSBメモリによる持ち出し、印刷等を制御できたり、Microsoft Teams上での契約書ファイルのコピー&ペーストの制御ができ、高度なコンプライアンス管理を実現します。 「Microsoft Teamsとの連携アプリケーションである「クラウドサインfor Microsoft Teams」の発表を心より歓迎いたします。本連携アプリケーションにより、効率的な契約ワークフローの申請から契約締結、そしてセキュアな契約管理が実現し、全国の企業、自治体、国における電子契約の普及が促進できることを期待しています。」 日本マイクロソフト株式会社 Microsoft 365 ビジネス本部 本部長  山崎 善寛 「クラウドサインfor Microsoft Teams」は4月26日より提供されるとのことです。楽しみにお待ちください。 Read more

Sansan Evolution Week 2021 Spring - The Dawn of DX -
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『Sansan × Microsoft Teamsが連携するからこそ実現する働き方』でお答えできなかったご質問への回答

By Yoshitaka Kasugai

Sansan Evolution Week 2021 Springの最終日に開催された「Sansan × Microsoft Teamsが連携するからこそ実現する働き方」にご参加いただいたみなさま、ご視聴ありがとうございました。 時間の都合上、お答えできなかったご質問への回答を作成しながら、これはイベントに参加されなかった方もご興味を持たれるだろうと考え、本ブログにて回答を公開いたします。 Q: 組織のTeamsの利活用の成熟度を測定する方法はありますでしょうか? A: Microsoft 365管理センターにある「Microsoft Teams管理センター」に「分析&レポート」というメニューがあり、ここから組織内のTeamsの使用状況やアプリの使用状況などを確認することができます。管理センターで分析できる詳細についてはこちらをご覧ください Q: PSTNの機能がTEAMSで利用できるとのことですが、どのような構成でどのような画面になるのか利用者目線で教えてほしいです。 Q: Teamsと電話の連携について詳しくお伺いできますでしょうか。 A: Teamsのユーザー同士の通話は無料ですが、追加ライセンス「電話システム」を購入していただくか、もしくは、Microsoft 365 E5 ライセンスを購入いただくことによって、PSTN(公衆交換電話網)に接続でき、電話番号が割り当てられて外線電話ができるようになります。これにより、インターネット環境さえあれば、自宅からでも、外出先からでも、固定電話を受発信することができるようになります。Teams画面上では、左端のアイコンバーに「通話」アイコンが出てきますので、そこから電話ができるようになります。ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、KDDIの各社がTeams 電話システム対応の外線電話サービスを提供されています。詳細についてはこちらをご覧ください。 Q: Teamsについて今後強化していく機能などについて知りたいです。 A: チャット、会議、通話の基本機能の強化はもちろん、組織のビジネスパフォーマンスを最大化するためのウェルビーイング(心身ともに良好な状態にあることを意味する概念)にも役立つ機能を取り入れていきます。これは、MyAnalyticsやWorkplace Analyticsをバックエンドに利用し、個人や組織全体働き方を可視化して、働き方の改善につなげるものです。2月にもマイクロソフトの従業員体験プラットフォームとして「Microsoft Viva」を発表しました。Teamsを含む、Microsoft 365の将来の予定については「Microsoft 365 のロードマップ」もご覧ください。 なお、ウェルビーイングについては「パンデミックから 6 カ月間のウェルビーイングに関する調査結果」を発表しています。合わせてご覧ください。 Q: Teamsの予算管理をされていたアプリ名をお伺いしたいです。 A:… Read more

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パートナー様向け: Microsoft 365 Business Premium の製品ライセンス特典とリソースの提供を開始

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 3 月 4 日に公開された “Microsoft 365 Business Premium Partner Updates- New product license benefits and Partner Playbook” の抄訳を基に掲載しています。 リモート ワークが普及したことで、IT パートナー様は、中堅中小企業のお客様のデジタル トランスフォーメーションの推進を最前線で支え、どこにいても生産性を維持できるように支援しながら、サイバー攻撃からも保護するという課題に取り組んでいらっしゃいます。Microsoft 365 Business Premium は、お客様の最新のニーズに対応するためのセキュリティ、デバイス管理、リモート アクセスを備えた生産性向上およびコラボレーションの機能をまとめた包括的なソリューションです。IT パートナー様が Microsoft 365 Business Premium への理解を深め、導入や販売を行い、お客様に適したマネージド サービス製品を開発できるように、パートナー様の販売促進のための特典とトレーニングを先日新たに発表しました。それでは、詳しく見ていきましょう。 Microsoft 365 Business Premium パートナー… Read more

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個人の生産性とウェルビーイング – Microsoft Viva インサイトで新たなレベルへ

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “Personal productivity and wellbeing - what's next with Microsoft Viva Insights” の抄訳を基に掲載しています。 先月マイクロソフトが発表した「Microsoft Viva」は、新しい従業員エクスペリエンス プラットフォームです。ユーザーやチームがどこにいても最高の状態で仕事を進められるように、毎日使っている Microsoft 365 アプリにコミュニケーション、ナレッジ、学習、リソース、インサイトをシームレスに統合します。この記事では、このプラットフォームの一部として提供されている主要な個人向け生産性およびウェルビーイング エクスペリエンスである Microsoft Viva インサイト アプリ、毎日のブリーフィング メール、MyAnalytics に近日追加予定の新機能をご紹介します。 Microsoft Teams の Viva インサイト アプリ Viva インサイトは、組織内のだれもが十分に力を発揮できるよう、パーソナライズされたインサイトや実用的な推奨事項を各従業員、マネージャー、リーダーに提示します。ユーザーは Teams での仕事の流れの中で、新しい個人向けウェルビーイング… Read more

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ハイブリッド ワークの時代が到来: 準備はできていますか?

By Japan Windows Blog

Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) 本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “Hybrid work is Are you ready?” の抄訳を基に掲載しています。 マイクロソフトでは、「ハイブリッド」こそがこれからの働き方だと確信しています。今後はあらゆる組織で、9 時から 5 時まで、8 時間勤務といった従来の規範にとらわれない、新しいハイブリッド型のワーク スタイルが求められるようになるでしょう。この意識の変化は一時的なものではありません。80% を超える管理職がパンデミック後は在宅ワークのポリシーがもっと柔軟になると予測し、70% を超える従業員がそれを活用することを望んでいます。この新たな世界で競争力をつけるためには、組織のリーダーが、いつ、どこで、どのように働くのかということについて柔軟性を突き詰めていく必要があります。 私が話を伺ったどのお客様も、自由度の高い、柔軟な、クラウドを活用した環境を従業員のために用意したいと考えています。同期的なコラボレーションと非同期的なコラボレーションの両方を可能にするソリューションを活用して、「どこからでも」だけでなく、「いつでも」働けるようにする方法を模索しています。これは、組織全体の動きです。IT 部門から、人事、運用、マーケティング、製造部門まで、組織の全部門のリーダーが集まって、働き方について考え直す必要があります。 新しいワーク スタイルの学び手として、マイクロソフトは働き方が変化していく中でさまざまな試みを行い、学んだことを共有してきました。今回は、世界各地に散らばる従業員が柔軟に働けるようにマイクロソフトが採用したアプローチを紹介します。この戦略には 3 つの軸があり、1 つは「優れた柔軟性で従業員を支援するための方針の策定」。そして「物理的空間の再考」。最後は「いつでもどこからでもつながり合えるテクノロジへの投資」です。 1 つずつ見ていきましょう。 優れた柔軟性で従業員を支援するための方針を策定する 今皆さんが下した決断は、今後数年間にわたって組織に影響します。明確なビジョンが不可欠なときであり、柔軟性を追求した計画とポリシーが必要です。1 つひとつの決断が、文化の醸成、人材の確保と維持、環境の変化への対応、未来のイノベーション、すべてに影響するでしょう。 多くの組織が柔軟な働き方に関して本腰を入れています。Twitter… Read more

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ユニバーサル プリントを正式にリリース

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “Universal Print is ready for business” の抄訳を基に掲載しています。 このたび、ユニバーサル プリントの一般提供を開始しました。ユニバーサル プリントは、企業や教育機関で大規模に利用できる最高レベルのクラウド印刷サービスです。 今回正式なリリースを迎え、企業の皆様に広く利用していただけるようになりました。2020 年 7 月にパブリック プレビューを開始して以来、ユニバーサル プリントは多数のお客様にご利用いただいています。ユニバーサル プリントはマイクロソフトのデータセンターに展開されており、次の Windows または Microsoft 365 サブスクリプションのいずれかをお持ちの企業や組織のユーザーが利用できます。利用を開始する方法については、こちらのドキュメント (英語) をご覧ください。 Microsoft 365 Business Premium Windows 10 Enterprise E3、E5 Microsoft 365 Enterprise… Read more

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Microsoft Teams で組織が安全にオンライン会議とコラボレーションを実現する方法

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 1 月 7 日に公開された “Enabling your organization for safe online meetings and collaboration with Microsoft Teams” の抄訳を基に掲載しています。 2020 年は、世界中のほとんどの組織でリモート ワークが一般的になりました。この傾向は 2021 年も続くものと見られます。今年は常時在宅で仕事をする人の割合が 2 倍 (英語) になると予測されています。Microsoft Teams のデイリー アクティブ ユーザー数が 1 億 1,500 万人を超えていることからも、オンライン会議、チャット、通話、ドキュメントのリアルタイム共同編集などのリモート コラボレーション ツールを通じて、組織が従業員の働く環境を整えることにどれほど力を注いでいるかがうかがえます。今後もリモート コラボレーションが業務に不可欠となる中で、IT 部門やセキュリティ運用チームはどのようにして企業資産を保護しつつ生産性を向上させればよいのでしょうか。 エンド… Read more

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Microsoft 365 Apps for enterprise をご使用のすべてのユーザーの生産性向上のために

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 2 月 18 日に公開された “Enabling productivity for everyone with Microsoft 365 Apps for enterprise” の抄訳を基に掲載しています。 Microsoft 365 Apps for enterprise をご使用のすべてのユーザーの生産性向上のために Microsoft 365 でクラウドにつながると、さまざまな場所で多種多様な役割を持って働く従業員が最新の機能や更新プログラムを柔軟に利用できるようになるという大きな利点があります。これは、あらゆる IT 部門が求める重要な要素です。そこで、「オフライン アクセス期間の延長」と「デバイス ベースのサブスクリプション」という 2 つの新機能が Microsoft 365 Apps for enterprise でご利用いただけるようにします。これにより Microsoft 365 を組織の環境全体に導入する際の大きな障害を取り除き、展開や管理の効率化が見込めます。数か月にわたってインターネットに接続できない従業員や、共有デバイスや共有ワークステーションを使用している従業員が、働く場所に関係なくどこにいても同じユーザー… Read more

プレゼンターモード
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | Microsoft Ignite 2021

By Japan Windows Blog

本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “What's New in Microsoft Teams | Microsoft Ignite 2021” の抄訳を基に掲載しています。 本日の Microsoft Ignite では、ユーザー間のコミュニケーションや共同作業を促進し、成果向上に役立つ Microsoft Teams の最新機能を発表いたします。 そこで今回は、Ignite での Microsoft Teams に関するあらゆる発表について詳しくお伝えします。概要を手早く把握したい方は、こちらの Microsoft 365 ブログの記事 をご確認ください。 以下の分野ごとにご紹介します。 会議 ウェビナー チャットとコラボレーション セキュリティ、コンプライアンス、プライバシー 通話 デバイス Power Platform… Read more

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探究型教材パッケージ「Hacking STEM」日本語版を公開

By Japan Windows Blog

日本マイクロソフト株式会社は、GIGA スクール構想の実現に向けて一人一台の端末を効果的に活用頂くため、現在世界 60 以上の国々で STEM 教材として広く使われている探究型教材パッケージ「Hacking STEM」の日本語版を無償で公開します (3 月末予定)。 探究型授業パッケージ「Hacking STEM」 マイクロソフトでは 21 世紀を生き抜く力「Future-ready skills」の育成に向けて、プログラミング学習のプラットフォーム「Make Code」や、楽しみながらデジタルなものづくりを行う「Minecraft: Education Edition (教育版マインクラフト)」など、様々な STEM 教育の学習コンテンツを提供しています。 今回新たに公開する「Hacking STEM」は、宇宙や地球など自然科学をテーマに実際にリアルタイムデータを取得・分析することで探究的な学びを実現する教材パッケージになっており、GIGA スクール構想の一人一台端末を活用した探究的な学びを実現するための STEM 教育の授業教材として活用することができます。 「Hacking STEM」の公開に合わせて、3 月 27 日 10 時からオンラインセミナーを開催します。オンラインセミナーでは、Hacking STEM の概要から、学校の授業での活用方法などについてご紹介します。当日はマイクロソフトコーポレーション副社長教育部門担当アンソニー・サルシト氏から日本の教育現場の皆さまへのコメントや、教材メーカーのアーテック社もゲストにお呼びして Hacking STEM のコラボレーションキットの発売について等のご紹介を頂きます。 オンラインセミナーの申込みはこちらから ◼オンラインセミナー概要… Read more