Posts in Windows 10

Microsoft Teams Logo
Microsoft 365, Windows 10

Microsoft Teams の新機能 | 2019 年 4 月

By

※本ブログは、米国時間 4/30 に公開された ”” の抄訳です。 この記事では、先月の Microsoft Teams の新機能をまとめてご紹介します。 Surface Hub の Microsoft Teams Teams での Microsoft Whiteboard の利用 (商用プレビュー) Teams 会議で Microsoft Whiteboard を利用すると、使用しているデバイスや場所を問わず、同じテナントの会議参加ユーザーが会話に参加することができます。会議室にいても、離れた場所にいても、Teams 会議で新しいボードを開始できます (現時点では、デスクトップ、Web、Surface Hub でサポートされており、近日中にモバイルにも対応する予定です)。ボードは自動的に会議の参加者と共有され、複数のユーザーが同時にリアルタイムでボードにインク入力を行うことができます。 Surface Hub では、ネイティブの Whiteboard アプリを起動して、付箋、画像、グリッド線などの機能を利用したさらにリッチな共同作業を実現できます。 Surface Hub の Teams 会議で Whiteboard を利用するには、こちらのページを参照して機能を有効化してください。 カメラの自動切り替え Surface… Read more

Windows 10

Windows 10 の更新エクスペリエンスの制御性、品質、透明性の向上

By

※本ブログは、米国時間 4/4 に公開された ”Improving the Windows 10 update experience with control, quality and transparency” の抄訳です。 多様で動的なエコシステムにおいて、最新デバイスのセキュリティを維持してスムーズに動作させるためには、定期的な更新が不可欠です。しかし、皆様からのフィードバックを拝見すると、Windows の更新プロセス自体が作業を中断する原因になるというご意見が目立ちます。特に Windows ユーザーからは、更新のタイミングを細かく制御できるようにしてほしいというご要望が多く寄せられています。そこで今回、更新エクスペリエンスの向上、ユーザーによる制御性の強化、Windows 更新プログラムの品質向上を目的として、Windows の更新プロセスを大幅に変更することをお知らせします。 従来の Windows 10 の機能更新プログラムのロールアウトでは、マイクロソフトのデータを基にお客様のデバイスをスムーズに更新できると判断された時点で、更新プログラムのインストールが自動的に開始されました。しかし、Windows 10 May 2019 Update 以降は、ユーザーが OS の機能更新プログラムのインストールを開始するタイミングを細かく制御できるようになります。更新プログラムの提供が開始され、マイクロソフトのデータに基づいて更新が推奨される場合には通知が表示されますが、ほとんどの場合は更新を開始するタイミングをユーザーが決定できます。例外として、Windows 10 デバイスのサービス終了時またはサービス終了が迫っている場合には、Windows Update によって機能更新プログラムのインストールが自動的に開始されます。マシンがサポートされている状態を維持し、月例更新プログラムを適用することは、デバイスのセキュリティとエコシステムの正常性を確保するうえで非常に重要であるためです。マイクロソフトは、更新プログラムがインストールされるタイミングについて、ユーザーの制御性と透明性を向上するための新機能を追加しています。今後は、すべてのお客様が [更新プログラムのチェック] をクリックしてデバイスを更新するか、更新を最大 35 日間保留するかを明示的に選択できるようになります。… Read more

Windows 10

Windows の月例セキュリティ更新プログラムと品質更新プログラム

By

※本ブログは、米国時間 2018/12/10 に公開された ”Windows monthly security and quality updates overview” の抄訳です。 今日のサイバーセキュリティに対する脅威は、世界的に猛威を振るいながらますます巧妙化しています。さらに、新たな脆弱性が毎日のように見つかっています。マイクロソフトは、あらゆる脅威からお客様を保護するために、品質の高いセキュリティ更新プログラムを適時配信しています。Windows のバージョンにかかわらず、お客様が毎月の品質更新プログラムでデバイスを最新の状態に維持し、常に進化する脅威へのリスクを緩和できるように取り組んでいます。 今回の記事は Windows の品質向上へ向けたアプローチに関するブログ シリーズの一環として、現在の Windows as a Service の要とも言える、更新プログラムの大規模配信についてご説明します。 品質とセキュリティを大規模に強化 大規模かつ多様な Windows エコシステムでは、データ駆動型の品質アプローチを取り、テスト、検証、配信を自動化する必要があります。最高のセキュリティを提供するためには、脆弱性が広く知られる前にお客様のデバイスを更新することが重要ですが、業界の枠を越えた広範囲での連携が必須となります。これを念頭に置き、マイクロソフトは毎月、デスクトップ PC、IoT デバイス、サーバーをはじめとする 10 億台以上のデバイスに更新プログラムを配信しています。最新バージョンの Windows 10 から、Windows XP などのサポートが終了したカスタム サポート契約のバージョンまで、さまざまなバージョンやエディションの Windows を対象としています。ピーク時には 1 秒間に… Read more

Microsoft Edge
Microsoft 365, Windows 10, Windows Insider Program

Microsoft Edge: オープンソースとの協調が次の段階へ。プレビュー版の提供開始

By

※本ブログは、米国時間 4/8 に公開された”Microsoft Edge preview builds: The next step in our OSS journey” の抄訳です。 昨年の12月に、今後のデスクトップ版のMicrosoft Edgeの開発において、Chromiumオープンソースプロジェクトを採用することを表明しました。その目的は、より大きなChromiumオープンソースプロジェクトと協調することで、ユーザーに対しては、よりよいWebの互換性を提供し、Web開発者に対してはWebの断片化を最小限に留めることです。 本日、この取り組みは次の段階へと踏み出しました -Windows 10 PC向けに最初のCanary版と開発版のダウンロード提供を開始いたします。Canary版は、毎日更新されるビルドで、開発版は毎週更新されるビルドです。ベータ版もいずれ公開いたします。Mac版、サポート対象のすべてのWindows版も追って、公開いたします。 この最初のビルドでは、基礎的な部分の開発に重点を置いており、ブラウザーとしての幅広い機能や多言語サポートはまだ実装されていません。現在、リリースされているMicrosoft Edgeとの違いは、デザインの細部、Extensionの選択肢の増加、サインインプロファイルの管理機能などに見て取れます。このような初期段階からの検証にご協力いただける皆さまからのフィードバックを踏まえながら、新しいMicrosoft Edgeを創りあげていけることが楽しみでなりません。 ブラウザーそのものへの実装とともに、マイクロソフトではChromiumオープンソースプロジェクトへの貢献を開始しました。アクセシビリティ、タッチ、ARM64といった分野を中心に取り組んで参ります。Google社のチームとは直接、Chromiumコミュニティとも広範囲に渡って一緒に活動し、協業や開かれた議論を推進していきます。コミュニティとの交流を継続し続けることで、Chromiumの進化をお手伝いしたいと考えています。 Canary版や開発版をご検証いただくみなさま、オープンソースコミュニティの一員としてブラウザーの開発にご協力いただくみなさまには、短時間でよいので、毎日、起動し、使って頂くことを切に願っています。そして、何がうまく機能しているのか、何が機能していないのか、最終的な製品版ではどのような仕様になっていて欲しいのか、そのようなフィードバックを求めています。初期ビルドからのフィードバックは製品版に大きな影響を与えます。実際、初期段階での検証は、新しいMicrosoft Edgeだけでなく、Chromiumを利用している他のブラウザーの改善にもつながります。 日本のユーザーの皆さまも日本語で結構ですので、どんどんフィードバックをお寄せください。5月29日-30日に開催されるde:code 2019でも『Microsoft Edge の将来を議論しましょう』と題したチョークトークセッションをご用意しています。 まずは、Microsoft Edge Insiderから、ダウンロードするところからお始め下さい。Microsoft Edge Insiderからは、新しいプレビュー版を入手するだけでなく、Microsoft Edge Developer Blogに掲載されるChromiumコミュニティでの取り組みについての情報を得ることもできます。 現在、提供されているMicrosoft Edgeをお使いのユーザーの方で、プレビュー版を試すことに慣れていない方はなにもする必要はありません。今、お使いのMicrosoft Edgeも何も変わりません。ただ、Microsoft… Read more

Microsoft Edge
Windows 10

Microsoft Edge: モダンWebブラウザ

By

2015年7月に登場したWindows 10からは、新しくMicrosoft Edgeが標準ブラウザとなりました。Internet Explorerに代わって、Microsoft Edge が標準ブラウザとなったのは、Webを取り巻く技術革新や市場の変化、日々更新されるWeb標準仕様、セキュリティ対策に根本的に対応するためです。 プライベートや業務でブラウザを使うユーザー、Webシステムを管理・運営しているIT管理者、Webサービスやコンテンツを作っている開発者、そのような皆さまにとって、Microsoft Edgeはどのようなお手伝いができるのかをここでご紹介いたします。 ユーザーにとってのMicrosoft Edge Microsoft Edgeは登場以来、より便利に、より快適に、より安全に、皆さまにWebをご利用いただけることを目指して、進化を続けてきました。最新のWindows 10 October 2018 UpdateのMicrosoft Edgeでは次のようなことができます。 ペンやタッチでWebページに書き込めます。地図に道順を書き込んで友人にSNSで送る。そんな使い方ができます。 広く普及しているPDFや電子書籍ファイルのePubファイルを読めます。 音声読み上げ機能で、Webを読むだけでなく、聞くことができます。 たくさん開いたタブの情報を保存しておいて、後日、開き直すことができます。複数のタブを使い分けるヘビーユーザーにお勧めです。 拡張機能で、ユーザー自身がブラウザをカスタマイズできます。自動飜訳、広告のブロック、ジェスチャー操作など、多くの種類の拡張機能が公開されています。 iOS版やAndroid版のMicrosoft Edgeと連動させて、スマートフォンで見ているWebの続きをPCで見られます。 省電力設計なので、バッテリー駆動でもより長時間、Webコンテンツを楽しめます。 閲覧履歴やCookieをデバイスに残さないInPrivateブラウズを利用することで、公共施設のPCのように不特定多数が使うデバイスでWebを利用する場合もプライバシーを保護できます。 SmartScreenフィルターを有効にしているとフィッシング詐欺サイトや悪意のあるプログラムを含んだWebサイトにアクセスをしたときに警告メッセージで危険性を促します。 企業や自治体、教育機関のIT管理者にとってのMicrosoft Edge 今や多くの企業や自治体、教育機関のシステムがWeb上で稼働しており、そのWebは常に進化を続けています。一方で、一人のユーザーがPCとスマートフォンを同時に使用したり、個人用のデバイスを業務で利用するBYODを活用するケースも増えてきています。このような技術やワークスタイルの変化に対応するには、今以上に柔軟なシステム対応、「Web 標準」に合わせたシステムやサービスの構築が求められます。Web 標準技術を採用することで、開発費用や検証費用、運用コストを削減できるというメリットも受けられます。 Microsoft Edge は Web 標準を積極的にサポートしています。 さらに今後はChromium 互換の Web… Read more

Microsoft 365, Windows 10

Windows Virtual Desktop のパブリック プレビュー開始を発表

By

※本ブログは、米国時間 3/21 に公開された”Announcing the public preview of Windows Virtual Desktop” の抄訳です。 昨年 9 月、マイクロソフトは Windows Virtual Desktop を発表し、プライベート プレビューを開始しました。それ以降、真のマルチセッション Windows 10 仮想デスクトップのスケーリングとあらゆるデバイスでの Office 365 ProPlus アプリの利用を実現するために全力で取り組んできました。 その成果の 1 つとして、本日マイクロソフトは、次段階である Microsoft Windows Virtual Desktop のパブリック プレビューを開始したことを発表します。このパブリック プレビューはすべてのお客様にご利用いただけます。Windows Virtual Desktop は、マルチセッションの Windows… Read more

Microsoft Teams
Microsoft 365, Windows 10

​リリースから 2 周年の Microsoft Teams、新たなエクスペリエンスでインテリジェントなワークプレースを実現

By

著者: Microsoft 365、ゼネラル マネージャー、Lori Wright 公開日時: 2019 年 3 月 19 日午前 7 時 (太平洋時間)/午前 10 時 (東部時間) このたび、Microsoft Teams の全世界リリースから 2 周年を迎えます。この 2 年間、Teams はユーザーどうしをつなぎ「エンゲージメント」と「インクルージョン」の文化を育成するチームワークのハブとして、数々の新機能を追加しながらユーザー数を拡大し、飛躍的に成長してきました。今回、Teams において 8 つの新機能を発表いたします。これにより、チームの一体感を高め、より効率的で安全なコラボレーションを実現します。 現在、Fortune 100 企業の 91 社をはじめ、50 万以上の組織のお客様が Teams を使用して、地域、時差、言語の壁を越えてコラボレーションを実現しています。たとえば、Cerner、Cox Automotive、dm-drogerie markt、 Reddy's… Read more

Microsoft 365, Windows, Windows 10

Windows 10 および Office 365 への移行

By

※本ブログは、Windows Blog "Making the transition to Windows 10 and Office 365" の抄訳をベースとしています。 Windows 7 のリリースから 10 年を経て、2020 年 1 月 14 日に Windows 7 のサポートを終了し、その後 2020 年 10 月 13 日 には Office 2010 のサポートを終了する予定です。今回のブログ記事では、今後の推奨事項をご紹介するとともに、サポート終了に関する皆様の疑問にお答えしたいと思います。 サポート終了により、Windows 7 または Office 2010… Read more

Windows, Windows 10

Windows 7 および Windows 8.1 向け Windows Defender ATP EDR 機能をリリース

By

※本ブログは の抄訳です。 Windows 7 と Windows に向けて Windows Defender ATP の EDR (Endpoint Detection and Response) 機能の一般提供を開始いたします。EDR とは、エンドポイントで脅威を検知し対応を支援する機能です。今回の一般提供開始により、Windows 10 への移行を進めているお客様は、実現しうる最高のセキュリティを確保できるようになります。 Windows 10 は Windows 史上最高の安全性を誇ります。それが可能なのは、OS プラットフォーム自体を強化し、予防的な保護、侵害後の検知、調査と対応の自動化を実現する統合エンドポイント セキュリティ プラットフォームである Windows Defender ATP を搭載しているためです。 Windows 10 へのアップグレードを進めている間もお客様がセキュリティを維持できるように、マイクロソフトは Windows 7 および Windows 向け… Read more

Windows Insider Meetup in Japan 2019
Windows 10, Windows Insider Program

今年もやります!Windows Insider Meetup in Japan 2019 申込受付中

By

毎回ご好評をいただいている Windows Insider Program の Meetup イベント「Windows Insider Meetup in Japan」。その第 4 弾を、今年も 4 月に東京と大阪で開催します。 今年の「Windows Insider Meetup in Japan 2019」では、これまでのイベント同様に、Windows Insider Program を通じて送った診断データやフィードバックが、マイクロソフトでどのように扱われ、製品に反映されているのか、最新の例を交えてマイクロソフト ディベロップメントの開発チームより解説します。また、Windows 10 の最新機能を日本マイクロソフトの Windows マーケティング担当者がデモでお届けします。 より多くの方にイベントを楽しんでいただけるよう、東京会場では試験的に託児サービスをご用意いたします。小さなお子様がいらっしゃるご家庭の方も安心してご参加ください。また、同じく東京会場ではライブ配信も予定しております。遠方で直接参加が難しい場合でも、今からカレンダーで予定を確保していただき、当日はストリーミング配信でお楽しみください。(視聴方法等は後日ご案内予定です。) この他にも楽しんでいただける仕掛けを数多く準備しています。Windows Insider Program に積極的に参加されている方はもちろん、正直最近あまり使っていないという方や興味だけは有るという方も、大歓迎です。今回からは Windows Insider Program に登録されていない方へも対象を拡大しています。積極的な参加の申し込みをお待ちしております。 法人企業で Windows… Read more