Copilot Keyboard — 管理者向けの機能の紹介
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Copilot Keyboard — 管理者向けの機能の紹介

By Japan Windows Blog

いつも Copilot Keyboard をご利用いただき、本当にありがとうございます。 今回は、組織で Copilot Keyboard を展開してくださっている IT 管理者の皆さまに向けた機能をご紹介します。 「会社のポリシーに合わせて、特定の機能の挙動をそろえたい」「データの送信について、組織としてコントロールしたい」— そうしたお声を、これまで数多くいただいてきました。 こうした声にお応えして、レジストリを通じて挙動を管理できるポリシーを用意しました。グループ ポリシーや構成管理ツールと組み合わせることで、組織全体へ一括して適用していただけます。 Copilot Keyboard のインストールはこちら はじめに — 共通の考え方 これからご紹介するポリシーは、いずれも同じ考え方で動作します。値に 1 を設定すると機能が制限され、0 を設定する (またはキーを構成しない) と、利用者が自分で選べる既定の状態に戻ります。 管理者が制御している項目については、設定画面上の該当オプションが無効化され、「この設定は管理者によって管理されています」という案内が表示されます。 使用状況データの送信を停止する 毎日届く使用状況データは、私たちが製品を磨いていくための大切な手がかりです。一方で、組織のポリシーによっては、外部へのデータ送信そのものを止めておきたい場面もあります。 このポリシーを有効にすると、Microsoft への使用状況データの送信が完全に止まり、利用者側ではこのオプションを切り替えられなくなります。無効、または未構成の場合は、既定で送信されます。 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\CopilotKeyboard] "TurnOffSendTelementryData"=dword:00000001 値 0 = 制御しない / 1 = 送信を停止… Read more

Windows AI Day 開催決定! 今すぐご登録を!
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Windows AI Day 大阪開催決定! 今すぐご登録を!

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お申込みはこちら! ふと浮かんだ疑問に的確な答えを速やかに用意してくれたり、独りでは手間ひまかかる作業を実直かつ正確にこなしてくれたりと、AI は我々にとってもはや欠かせない存在となりました。 この先も AI の進化が続くことは確実で、仕事における生産性も創造性もさらに高みを目指せます。それには、人と AI との関わりをより自然なものに、より刺激的なものにすることが不可欠であり、両者が織りなすエクスペリエンスをとことん極めることを念頭に着々と進化を遂げているのが Windows です。「仕事の最強パートナー」を標榜するその全貌とはどのようなものでしょうか。 この 1Day イベントでは、最新の Windows、そして、それを搭載したデバイスが、個人や組織が内に秘める集中力や創造力をいかに引き出し得るかを、豊富な事例を交えてお伝えします。実務の現場にもっとワクワク感を─その最前線を是非ご体感ください。   マイクロソフトの最新 AI 戦略や Copilot + PC の製品戦略など最新情報をご紹介。         13:00-13:30 基調講演 Canvas for AI: 【Windows が切り開くインテリジェント コンピューティングの未来】 Windows は “Canvas for AI” として、AI… Read more

Copilot Keyboard — GA後はじめての大型アップデートをお届けします
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Copilot Keyboard — GA 後はじめての大型アップデートをお届けします

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いつも Copilot Keyboard をご利用いただき、本当にありがとうございます。 Copilot Keyboard のインストールはこちら 正式版 (GA 版) をお届けしてから、たくさんの方が日々の入力に Copilot Keyboard を使い続けてくださっていることを、私たち開発チームは何より嬉しく感じています。毎日届くフィードバックのひとつひとつが、次に何を作るかを決める道しるべになっています。改めて、ありがとうございます。公開後にいただいたご要望の中でも特に声の多かった機能を、皆さんの手元にお届けできることになりました。 今回のアップデートでできるようになったこと 辞書データのインポート/エクスポート 長年積み重ねてきたユーザー辞書は、入力体験の資産です。今回のアップデートで、辞書データをエクスポートしてバックアップを取ったり、別の PC にインポートして引き継いだりできるようになりました。 日付入力機能 「いま」「きょう」「あした」「あさって」「げつようび」と打つだけで、その日付の候補が出るようになりました。 メールや議事録、メモの中で日付を書く場面はとても多いものです。カレンダーを開いて確認する一手間をなくして、思考の流れを止めないこと。小さな機能ですが、毎日の積み重ねの中でじわっと効いてくるはずです。 候補の削除機能 変換候補の中に「もう出てきてほしくないもの」が混じることがあります。今回、候補を選んだ状態で削除操作を行うことで、その候補を外せるようになりました。 候補にマウスをあてると表示される X ボタンをクリックすると削除できます。 辞書データの更新 システム側の辞書も最新のものに更新しました。最近よく使われるようになった言葉、ニュースで頻繁に登場するようになった固有名詞、新しい言い回しをカバーしています。特に今回は人名を強化しています。 これからも、皆さんと一緒に 引き続き、フィードバックをお待ちしています。次のアップデートで、またお会いできるのを楽しみにしています。 Read more

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 4 月
Copilot, Microsoft 365

Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 4 月

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※本ブログは、米国時間 4月 30 日に公開された What’s New in Microsoft 365 Copilot | April 2026 の抄訳です。 この記事では、2026 年 4 月の Microsoft 365 Copilot に関する最新情報をお届けします。ユーザーが日々使用するアプリの生産性と効率を高めるのに役立つ Copilot 機能の最新情報を Microsoft 365 管理者の皆様にお伝えするために、新機能と機能強化について毎月ピックアップしてご紹介しています。 それでは、今月の新機能を詳しく見ていきましょう。 ユーザー向け機能: モバイル アプリと Microsoft 365 Copilot アプリのグラウンディングに関する更新 Copilot ノートブックに関する一連の更新 Copilot in Excel の「Plan モード」と… Read more

新しい Intel 搭載 Surface ポートフォリオの内側:徹底解説
Surface

新しい Intel 搭載 Surface ポートフォリオの内側: 徹底解説

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※本ブログは、米国時間 5 月 19 日に公開された ‟Inside the new Intel‑powered Surface portfolio: A deep dive” の抄訳です。 今日の働き方は、場所、役割、環境を横断して展開されています。従業員は、集中作業、コラボレーション、コミュニケーションの場面を、しばしば切り替える必要があります。AI は新しいワークフローを支える新たな機会をもたらす一方、最新の脅威はセキュリティに求められる水準を引き上げています。Microsoft はこうした複雑な条件に応えるべく、ハードウェア、ファームウェア、Windows をひとつのものとして設計・検証し、Surface デバイスを作り上げています。 これらの原則と、Intel との長年にわたる協業を土台として、Intel® Core™ Ultra シリーズ 3 を搭載した新しい Surface デバイスを発表できることを嬉しく思います。本ポートフォリオには、法人向け Surface Pro 13 インチ、法人向け Surface Laptop インチ & 15 インチ、そして法人向け Surface Laptop 13… Read more

AI スピードに対応した防御: Microsoft の新たなマルチモデル エージェント型セキュリティシステムが、業界をリードするベンチマークでトップを獲得
Security

AI スピードに対応した防御: Microsoft の新たなマルチモデル エージェント型セキュリティシステムが、業界をリードするベンチマークでトップを獲得

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※本ブログは、米国時間 5 月 12 日に公開された “Defense at AI speed: Microsoft’s new multi-model agentic security system tops leading industry benchmark” の抄訳を基に掲載しています。 この記事の内容 AI を活用した脆弱性検出をハイパースケールで実現 コードネーム: MDASH — Microsoft Security の新たなマルチモデル エージェント型スキャン ハーネス セキュリティ研究におけるコードネーム「MDASH」の活用 2026 年 5 月 12 日の Patch Tuesday… Read more

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ビジネスを革新し、AI 活用を加速する新世代 Surface デバイスのご紹介

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※ 2026 年 7 月 3 日追記 「日本国内での展開について」に掲載している一部モデルの出荷開始日について、最新情報に基づき更新しました。法人向け Surface Pro 13 インチ (第 12 世代) – Intel の Core Ultra 7 搭載モデル及び、法人向け Surface Laptop インチ (第 8 世代) – Intel の Core Ultra 7 搭載モデルの一部 (プライバシー スクリーンに対応しない通常ディスプレイ モデル) の出荷開始日は、2026 年… Read more

Surface Pro 12 インチを導入し、社会で必要な AI 活用スキルとリテラシーを学ぶ ~聖和女子学院中学校高等学校のICT教育~
Surface

Surface Pro 12 インチを導入し、社会で必要な AI 活用スキルとリテラシーを学ぶ ~ 聖和女子学院中学校高等学校の ICT 教育 ~

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長崎県佐世保市を見晴らす丘に建つ聖和女子学院中学校高等学校は、オーストラリアに本部を置くカトリック修道会から派遣された 6 名の女性修道士たちによって 1953 年に創設された中高一貫の女子校です。人に寄り添う「隣人愛」の教えをもとにした情操教育と英語教育が特徴で、国際社会で活躍する人材の育成に力を注いでいます。 また ICT 教育にも積極的に取り組んでおり、これからの社会で活躍する人材の育成に力を入れています。全常勤教員が参加するファカルティ・ディベロップメント (FD) チームを校内に立ち上げ、ICT の利活用はもちろん、協働力やコミュニケーション力などのこれからの社会で生き抜く力である「21 世紀型スキル」、「デジタル・シティズンシップ」も取り入れ、継続的に教育の改善活動を行うなどして ICT 教育を実践しています。 そんな同学院では、授業や校務で Microsoft Teams や OneNote を活用しており、2023 年には Microsoft が認定する「Microsoft Showcase School」にも認定されています。 さらに 2026 年度から AI 利活用の教育を開始する予定で、生成 AI 処理に特化した NPU 搭載の Copilot+ PC である Surface Pro 12… Read more

AI-powered defense for an AI-accelerated threat landscape
Security

AI-powered defense for an AI-accelerated threat landscape

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※本ブログは、米国時間 4 月 22 日に公開された AI-powered defense for an AI-accelerated threat landscape の抄訳です。 私たちはいま、サイバーセキュリティの分野における重大な転換点に立っています。 近年の AI モデル能力の進化により、脆弱性の発見および悪用の方法が変化しています。AI モデルは、弱点を自律的に発見し、複数の軽微な問題を連鎖させて、エンドツーエンドで機能するエクスプロイトを構築し、実際に動作する概念実証 (Proof-of-Concept) コードを生成することが可能です。これにより、脆弱性の発見から悪用されるまでの時間は、大幅に短縮されています。 こうした変化により、組織はリスクが露出している場所、内容や対応方法、およびリスクそのものについて再考する必要があります。しかし、攻撃者に優位性をもたらし得るこれらの AI の能力は、防御側にとっても独自の機会を生み出します。正しく適用することで、脆弱性の発見を加速し、検知エンジニアリングを改善し、リスク軽減までの時間を短縮することが可能です。私たちは、これらの AI モデルの能力をエンタープライズレベルのソリューションの一環として活用し、防御側に有利に状況を傾けるために、業界として協力していくことを期待しています。 主要なモデルプロバイダーとの提携 マイクロソフトにおいて、セキュリティはこれまでも、そして現在も最優先事項です。過去2年間にわたり、Secure Future Initiative (SFI) を通じて、AI 時代に対応したセキュリティ基盤を強化してきました。その一環として、AI を活用して脆弱性の発見と修正を加速し、脅威に対する防御を支援しています。また、実運用のセキュリティ業務にモデルが対応可能かどうかを評価するために使用されるオープンソースの業界ベンチマークの開発を含め、基盤的な AI セキュリティ研究にも投資しています。 今後に向けては、こうした取り組みをさらに加速させ、業界と連携しながら、最先端の AI モデルを当社のプラットフォームおよび専門知識と組み合わせて活用することで、AI による検出を大規模な防御へと転換していきます。 Project… Read more