Copilot Keyboard – いよいよ、正式版になりました
そして、カイルが帰ってきました いつも Copilot Keyboard を使ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます。今日はうれしいお知らせです。 Copilot Keyboard のインストールはこちら 昨年 10 月にベータ版として公開してから、約 6 か月。たくさんのフィードバックをいただきながら、一つひとつ改善を重ねてきました。 本日、Copilot Keyboard は正式版となりました。 そして、皆さんから多くのご要望をいただいていた、あのキャラクターが帰ってきました。 ベータ版から正式版へ — 皆さんと一緒に育てた 6 か月 Copilot Keyboard は、「日本語を書く時間を、もっと快適にできないだろうか」という思いから生まれました。 Microsoft AI チームが、日本語入力の特性を深く理解した上で、Copilot の AI 技術を活かして作り上げたプロダクトです。 ベータ版を公開してから、皆さんの声に応える形で、多くの改善を重ねてきました。 ユーザー辞書機能やカスタマイズの充実 — ユーザー辞書やキー カスタマイズ機能を実装 かな入力の対応 — 「やまとことばはかな入力でこそ自然に書ける」という声に応えて対応 再変換の対応… Read more
Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2026 年 3 月
※本ブログは、米国時間 3 月 31 日に公開された “What’s New in Microsoft 365 Copilot | March 2026” の抄訳です。 この記事では、2026 年 3 月の Microsoft 365 Copilot に関する最新情報をお届けします。ユーザーが日々使用するアプリの生産性と効率を高めるのに役立つ Copilot 機能の最新情報を Microsoft 365 管理者の皆様にお伝えするために、新機能と機能強化について毎月ピックアップしてご紹介しています。 それでは、今月の新機能を詳しく見ていきましょう。 ユーザー向け機能: Copilot Chat における会議の動画要約の作成 Microsoft 365 Copilot アプリのリサーチ ツール、アプリのブランディング、ノートブックの強化 AI in SharePoint Copilot in Teams… Read more
【法人・教育機関向け】Surface 在庫一掃キャンペーン
外出先、自宅、移動中 - どこにいても、Surface があれば業務を止める必要はありません。軽量で持ち運びしやすく、かつ高いパフォーマンスを発揮。Microsoft Teams や Outlook との高い親和性で、会議や資料作成も効率的にこなせます。 先月に続き在庫一掃キャンペーンを継続しています。在庫も残りわずかとなっておりますので、特別価格でご購入いただけるこの機会をお見逃しなく。 キャンペーン概要 対象: 法人・教育機関のお客様 対象期間: 2026 年 4 月 15 日 ~ 6 月 30 日納品分 対象製品: Surface Pro 10 Surface Laptop 6 Surface Pro 10 (Wi-Fi) ※キーボード、ペンは別売りです。 AI に対応した 2 in… Read more
美しさの裏に隠れた技術: 法人向け Surface のディスプレイを支える高度なエンジニアリング
※本ブログは、米国時間 2 月 19 日に公開された “Beautifully invisible: The engineering intelligence behind Surface for Business displays” の抄訳です。 Surface の Copilot + PC を開いて、画面表示に違和感を覚えることはありません。白色は透き通り、テキストはシャープに表示され、照明の条件が変わっても色は一貫して忠実に再現されます。明るいオフィスから少し暗めのカフェに移動すると、周辺の照明の変化に合わせて画面の表示が調整され、明るさの統一感が保たれます。この使いやすさは、綿密な作り込みの成果です。どのような設定でも自然な画面表示になるように、長年にわたって開発を続けてきた結果であり、目立つためではなく目立たないための技術によるものです。今回の記事では、この絶妙な表示エクスペリエンスを実現するために、その裏側で進められてきたイノベーションについてご紹介します。 キャリブレーションで一貫性を追求 Surface のディスプレイは、出荷前に 1 台ずつ工場でキャリブレーションが行われます。何台もまとめて行うのではなく、パネルを 1 つずつ測定して修正します。パネルには、製造時に測定可能なレベルの個体差が生まれます。これを修正しないと、色、ガンマ、輝度などにバラつきが生じ、製品のライフサイクルを通じて一貫性を損なう原因となります。 Surface のキャリブレーションでは、同一モデルのすべての個体でコンテンツがまったく同じように表示されるように、特定の目標値を目指してパネルを 1 つずつ構成しています。つまり、ある会議室で開いているスプレッドシートが、地球の反対側にある別のデバイスでも同じように表示されるということです。デザイナーや動画編集者といった、色が重要となる用途で使用するユーザーにとっては、その確実性が安心感につながります。それ以外のユーザーはこの価値に気付きにくいかもしれませんが、重要であることには変わりありません。写真では肌の色が忠実に再現され、プレゼンテーションはどの Surface シリーズ製品を使用しても同じように表示されます。 キャリブレーション データはハードウェアに直接保存されるので、初回起動時から反映されます。ユーザーが自分でディスプレイをセットアップしたりチューニングしたりする必要はありません。自然に感じられる動作は、数百時間に及ぶエンジニアリングやテストの積み重ねによって実現されており、ユーザーがその正確さを意識しなくて済むところまで精度を上げることを目指した結果だと言えます。 環境に順応 照明の状態は常に変化します。たとえば、明るいオフィスで 1 日の仕事を始め、その後に暖色系の白熱灯が照らす取引先へと出向き、最後は自然光が交じるカフェからの通話で終わる、というようなことがあるでしょう。ディスプレイは、このようにさまざまな条件下で表示のバランスを保たなければなりません。 Surface デバイスには Adaptive… Read more
バイブコーディングを活用した NPU アプリ開発
※本ブログは、米国時間 3 月 4 日に公開された "Vibe Coding for the NPU" の抄訳です。 Copilot+ PC でオンデバイス AI アプリを構築する方法 Copilot+ PC を購入したばかりで、NPU で一体何ができるのか知りたいという方は、ぜひこの記事をお読みください。また、多数の Copilot+ PC を管理しており、ワークロードの割り当てについてガイドがほしいという方にもお勧めします。 今後は、必ずしもクラウドをメインに使う必要はありません。今や、NPU (ニューラル プロセッシング ユニット) が現実的に広く利用される開発ターゲットであり、最先端の AI ワークロードをデバイス上で直接実行できるようになっています。これにより、PC に搭載されているローカルのハードウェアを使用して、結果を迅速に得る、レイテンシを抑える、さらにはオフラインや機内モードで作業するといったメリットが得られます。NPU 向けの開発を始めるのは、おそらく皆さんが想像している以上に簡単です。 Foundry Local は、localhost の OpenAI 互換エンドポイントを通じて、モデルとして動作します。このため、OpenAI SDK を使用している方なら、既に… Read more
Copilot Keyboard はアップデートの通知を修正し、再変換に対応しました
まずお詫びです。一部の環境で、アップデートの通知が出ないことがありました (現在は修正済みです)。ご不便をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っています。お手数ですが、下記リンクまたは Microsoft Store 経由で最新版のインストールをお願いします。 今回のアップデートでは、長くご要望をいただいていた「再変換」に対応しました。あわせて、安定性も改善しています。 Copilot Keyboard の最新版インストールはこちら (Microsoft Store 経由) こちらからもダウンロードできます (直接ダウンロード) 64 Bit 版 ARM 版 再変換は、いちど確定した文章を「あとから、別の漢字や言い回しに変換し直す」ための機能です。入力しているときって、いったん確定してから「ここ、別の言い方のほうが自然だったかも」「誤った異口同音語を使ってしまった」と気づくことがありますよね。その “戻って直す” 手間を、なるべく小さくしたくて実装しました。 また、今回のアップデートでは安定性も重点的に改善しました。 再変換の使い方 再変換したい部分を選択します (単語でも、文章でも OK です)。 変換キーか Win + / を押して再変換を起動。 候補から選んで確定します (いつもの変換と同じ感覚で、候補を見ながら選べます)。 Copilot Keyboard は、みなさんと一緒に育てていくプロジェクトです。「ここが便利になった」「ここで困った」など、どんなことでもフィードバックをお寄せください。これからも、どうぞよろしくお願いします。 Read more
Windows の品質向上への取り組み
※本ブログは、米国時間 3 月 20 日に公開された "Our commitment to Windows quality" の抄訳です。 Windows Insider Program 参加者の皆様、こんにちは。 日常的に使われるテクノロジーの開発に長年携わってきたエンジニアとして、皆様に直接お伝えしたいことがあります。世界中を見渡しても、Windows は、世界中のさまざまなテクノロジーの中でも、特に多くの方々の生活に関わっています。私たちは日々、皆様が Windows をどのように体験されているかについて、コミュニティからご意見をいただいています。そしてここ数か月間、チームとともに、そのフィードバックの分析に多くの時間を費やしてきました。その中で強く感じたのは、Windows を大切に思い、さらに良くしていきたいと願う皆様の声でした。 この記事では、そうした声を受けて私たちがどのような取り組みを進めているのかをご紹介いたします。今月から 4 月にかけて、Windows Insider Program 参加者向けのビルドでプレビュー予定の初期段階の変更の一部についてもご紹介します。 タスクバーのカスタマイズ機能の強化 (縦配置・上部配置への対応): タスクバーの位置変更は、皆様から特に多く寄せられているご要望の一つです。こうした声にお応えし、画面上部や左右にタスクバーを配置できるようにすることで、より柔軟にワークスペースをカスタマイズできるようにします。 重要な領域への AI 統合と品質・重点の見直し: 今後は、Windows 全体で Copilot をどのように、そしてどこに統合するかについて、より意図的に取り組んでいきます。真に価値があり、質の高いエクスペリエンスに重点を置いていきます。この取り組みの一環として、Snipping Tool、フォト、ウィジェット、メモ帳などのアプリをはじめ、不要なCopilot のエントリポイントを削減していきます。 Windows Update による中断の軽減: 更新プログラムは、予測しやすく計画的に管理できるものであることが重要です。そのため、より柔軟にコントロールできるよう改善します。具体的には、デバイスのセットアップ時に更新をスキップしてより早くデスクトップにアクセスできる機能や、更新プログラムをインストールせずに再起動またはシャットダウンできる機能、必要に応じて更新をより長期間一時停止する機能などを提供します。さらに、自動再起動や通知を減らすことで、更新に伴う煩わしさも軽減します。 より高速で信頼性の高いエクスプローラー: エクスプローラーは… Read more
Microsoft デバイス保証サービスの対応範囲が拡大
※本ブログは、米国時間 4 月 1 日に公開された "Microsoft Protection Plans now deliver more coverage" の抄訳です。 現代の組織は、オフィス、現場、教室、ハイブリッドワーク環境で、毎日 Surface デバイスを使用しています。Microsoft デバイス保証サービスは、プランの条件に従って、予期しない修理関連コストを削減するのに役立ちます。 すべての Microsoft Surface デバイスには、最低 1 年間のマイクロソフトのハードウェア保証 (Limited Hardware Warranty)1 がついていますが、Microsoft デバイス保証サービスを利用することで、投資をさらに保護できます。Microsoft は先日、デバイス保証サービスを更新し、より広範をカバーし、顧客の請求回数の不確実性を軽減しました。これらの機能強化は、デバイス利用期間の経過に伴う使用状況をより適切に反映し、修理や長期所有に関する不確実性を軽減するように設計されています。 2026 年デバイス保証サービスの機能強化 無制限の機械的故障補償 Microsoft のデバイス保証サービスには、プランの全期間にわたって無制限の機械的故障補償2 が含まれるようになりました。以前は、機械的な故障と偶発的な損傷の請求は、合わせて 2 回までの請求とされていました。この変更により、材料または製造上の欠陥に起因するハードウェア故障は、固定の請求回数の制限の対象ではなくなります。デバイスは、保証期間全体を通して、機械的な問題が発生した場合、必要に応じて修理または交換することができます3 。 偶発的な損害の請求回数は別管理になりました 既存の… Read more
Surface の導入を、未来につながる社会貢献へ「桜つなぐリース for Surface」のご紹介
東日本大震災の津波到達地点に桜を植え、災害の記憶と教訓を未来へつなぐ ― 桜の植樹を通じて地域再生や防災・減災意識の啓発に取り組む団体「桜ライン 311」をご存じですか? 「桜ライン 311」が植える一本一本の桜には、いのちを守る目印としての意味と、未来への願いが込められています。 この想いに共感し、Surface の導入を通じて桜の植樹活動を支援する、SDGS にも繋がる取り組みを立ち上げた、株式会社 JECC の新サービスを紹介します。マイクロソフトの公認金融パートナーである JECC は、この度 Surface を通じて地域再生や防災・減災意識の向上に貢献する「桜つなぐリース for Surface」の提供を開始します。 ■ 桜つなぐリース for Surface の仕組み JECC のリースで Surface を導入いただくと、お客様とのリース料総額の一部を JECC から「桜ライン 311」へ寄付し、東日本大震災の津波到達地点への桜の植樹活動に活用されます。企業の社会貢献と企業価値向上を同時に実現する寄付型リースプログラムです。 企業の社会貢献と企業価値向上を同時に手軽に実現でき、通常のリース契約に特約 (または覚書) を追加するだけ。寄付に関わる事務手続きはすべて JECC が代行します。 ■ 桜ライン 311 について 桜ライン 311… Read more