Microsoft Edge の新機能を Build 2020 で発表
※ 本ブログは、米国時間 5/19 に公開された “Everything new from Microsoft Edge at Build 2020” の抄訳です。 Microsoft Build 2020 は、いろんな意味で「初めて」尽くしです。2020 年代になって初めての Build であり、初めて昼夜を問わずオールデジタルでの開催となり、そして何より、新しい Microsoft Edge をリリースしてから初の Build カンファレンスとなります。今回、新たな形で Build と Microsoft Edge をお届けしたことで、マイクロソフトにとっては多くの学びがありました。 昨年の Build では、新しい Microsoft Edge に実装される機能について発表しました。それからというものマイクロソフトでは、ユーザーの皆様にとって最適なブラウザーを構築するべく、手を休めることなくイノベーションを追求し、ブラウジングにおける世界トップ レベルのパフォーマンスを目指してセキュリティ、生産性、価値を高めてきました。 追跡防止機能によってプライバシーを細かく制御できるツールが導入されたほか、生産性を高める機能「コレクション」が新たに追加されました。また、Bing には、検索するだけで社会に貢献できる「Give Mode」も導入されています。 1… Read more
文部科学省「学びの保障」総合パッケージに対応する Windows PC の供給支援について「GIGA スクールお問い合わせ窓口」開設のお知らせ
6 月 5 日に文部科学省から出された事務次官通知「新型コロナウイルス感染症に対応した持続的な学校運営のためのガイドライン及び新型コロナウイルス感染症対策に伴う児童生徒の「学びの保障」総合対策パッケージについて」(*1) は、私たち ICT 教育にかかわる産業界にとっても、新型コロナウイルス感染症の影響下において、文科省・各政府機関といかに協働するのか、子供たちの学びを守ろうと日々奮闘されている学校現場の方々にどのようにご協力させていただくのかを、改めて考える機会になりました。 この通知は、先の情報教育・外国語課によるビデオメッセージ (*2) 同様に、教育 ICT の必要性と、いますぐに行動を起こす即時性を強く促す印象的な内容であり、加えてそこには具体的な方法が示されています。今我々に求められていることは、この具体的な活動を即座に実現すべく協働し、課題に対して具体的にお答えすることであり、それが日本の教育を守ることだと考えます。 以下文科省通知 2 文科初第 382 号 令 和 2 年 6 月 5 日より引用 「今回が緊急時であることにも鑑み,学校の設置者や各学校の平常時における一律の各種 ICT 活用ルールにとらわれることなく,家庭環境やセキュリティに留意しながらも,まずは家庭のパソコンやタブレット,スマートフォン等の活用,学校の端末の持ち帰りなど,あらゆる機器や環境を最大限活用する。そのために,各学校及び学校の設置者において,家庭の通信環境について至急把握する。一方,家庭の端末等を活用することはあくまで緊急的な対応であり,各設置者において一刻も早く児童生徒の ICT 環境を整えることが必要である。このため,各設置者においては,令和元年度補正予算,令和 2 年度補正予算における端末や通信機器整備支援も活用し,直ちに調達行為に入るとともに,納期を分割することなどにより,特に早急に整備が必要な分は優先的に整えるなどの対応を行う。これにより,遅くとも令和 2 年 8 月までには,少なくとも小学校第 6 学年・中学校第 3 学年等の最終学年の児童生徒や,経済的理由等で… Read more
Windows 10 バージョン 2004 の新機能
※ 本ブログは、米国時間 5/27 に公開された "What’s new for IT pros in Windows 10, version 2004" の抄訳です。 このたび、Windows Server Update Services (WSUS) および Windows Update for Business 経由での Windows 10 バージョン 2004 (正式名称 Windows 10 May 2020 Update) の提供を開始しました。Visual Studio サブスクリプション、ソフトウェア ダウンロード センター… Read more
Power Platform を用いた「リモートワーク対応業務連絡アプリ」を GitHub にて一般公開
COVID-19 の影響を受けて、働き方は急激に変化しています。それぞれの企業において、リモートワークに対応したインフラ面での整備が整いつつあるなか、COVID-19 と共に生きていく「新しい生活様式」を踏まえたマネジメント・コミュニケーションの構築が急務となっています。そのようなリモート環境においても従業員の勤怠、体調をマネジメントできる体制が求められる日本企業をサポートするため、日本マイクロソフトはインフォシェア株式会社と共同で、Microsoft Power Platform を用いた「リモートワーク対応業務連絡アプリ」を開発。このテンプレートを GitHub に無償公開することで、企業の迅速な新時代への適応をサポートいたします。 リモートワーク対応業務連絡アプリとは 本アプリケーションでは、企業の従業員に負担をかけることなく、リモートワーク環境下における業務・勤怠・体調などのコミュニケーション・マネジメントが可能です。コミュニケーションハブである Microsoft Teams に埋め込んで利用することで、高い利便性を発揮します。導入にあたっては、GitHub サイトからファイルをダウンロードし、Power Platform の環境設定、社員マスタのご用意のみで、簡単かつ迅速に利用開始することが可能です。ローコード・ノーコードでのアプリケーション開発を可能にする Power Apps をベースに作られているため、企業ごとの細かいニーズに合わせて、柔軟にカスタマイズして展開いただけます。 リモートワーク対応業務連絡アプリ 主な機能 COVID-19 に関して、会社から従業員に対しての周知や、厚生労働省 HP などの指定したサイトから取得したニュースを一覧表示 従業員から管理者に対して、COVID-19 に関する問い合わせ、リクエストを送信可能 地域ごと、部署ごとなどに緊急連絡先情報を設定可能 チームメンバーとの業務ステータス (リモートワーク、出社、年休など) の共有 従業員から勤怠・体調 (体温)・業務日報を管理者へ報告。リモート環境下においても従業員の勤務状況を把握することが可能 従業員同士で感謝の気持ちを伝える称賛 (Kudos) メッセージの送信機能により、リモート環境において希薄になりがちな社内コミュニケーションを促進 管理者用アプリを用いることで、各種機能の有効化・無効化、セキュリティを担保したうえでの従業員データの一元管理が可能 リモートワーク対応業務連絡アプリのご利用について 「リモートワーク対応業務連絡アプリ」テンプレートおよびセットアップガイド、利用者ガイドは、こちらの GitHub… Read more
10 億台の Windows 10 デバイスに向けた開発とその先
※ 本ブログは、米国時間 5/19 に公開された “Developing for all 1 billion Windows 10 devices and beyond” の抄訳です。 今年の Microsoft Build 2020 はデジタル イベントとして開催され、皆様にはご自宅から体験していただくことができます。皆様にとって特に関心のある新機能やテクノロジについて学んでいただく機会となれば幸いです。今回は、開発者の皆様が Microsoft 365 と Windows プラットフォームを使用して今日の働き方に合ったアプリを開発する方法をお知らせすると共に、以下の 4 つの主要な分野における Windows プラットフォームの強化について重点的にご紹介します。 10 億台の Windows 10 デバイスに向けた既存および今後のすべてのアプリ開発を統合する クラウドを利用して Windows アプリの新しいシナリオを実現する Windows エクスペリエンス内での Microsoft… Read more
HoloLens 2 の市場拡大と Azure Mixed Reality サービスの提供拡大について
※本ブログは、HoloLens 2 expands markets; Azure mixed reality services now broadly available の抄訳です。 John 'JG' Chirapurath General Manager, Azure Data & AI 「インテリジェント クラウドとインテリジェント エッジに Mixed Reality と人工知能が組み込まれたとき、驚くべきことを実現して、さらに多くの人々を支援するためのフレームワークがもたらされます」- Microsoft CEO、Satya Nadella (HoloLens 2 発売にあたっての言葉) Microsoft Build 2020 では、より多くのことを達成できるように組織や個人を支援する新たなリアリティの創出に役立っている Mixed Reality についての、エキサイティングなニュースが発表されました。このブログ記事では、このニュースに関連して、以下をご紹介します。 HoloLens… Read more
Microsoft Teams 会議が Canvas、Blackboard、Schoology、Brightspace、itsLearning から作成可能に
※ 本ブログは、米国時間 3/23 に公開された “Microsoft Teams meeting creation now available in Canvas, Blackboard, Schoology, Brightspace, and itsLearning” の抄訳です。 学習管理システム (LMS) は既に多くの学校や大学で課題や学習内容を管理するのに使用されていますが、リモート学習の現場で生徒たちを 1 つのクラスとしてまとめるのに苦労する場面もあります。COVID-19 への対応策として、多くの学校で授業のオンライン化が進められている中、マイクロソフトは、教師や生徒の皆様が常につながり学習に集中できるよう、オンラインへの移行を支援するソリューションの開発が欠かせないと考えています。このたび、パートナー様の多大な協力により、オンライン授業で使用する Microsoft Teams 会議を LMS から直接セットアップできるようになりました。Teams の機能を LMS から直接使用できるようになったことで、教師や生徒の皆様がすぐにリモート学習を開始できるようになりました。 学校や大学で最先端の LMS をご利用のお客様は、以下の 3 ステップで簡単に Teams 会議を利用できるようになります。 Instructure 製品の… Read more
Surface Go 2、Surface Book 3 を含む最新の法人向け、および教育機関向け Surface 総合カタログをリリース
※ 最新の Surface 総合カタログは 2021 年 1 月版です。最新版はこちらからご確認ください。 今月発表した新製品、Surface Go 2、Surface Book 3 を含む法人向け、および教育機関向けの Surface カタログを公開させていただきます。新製品を含む、Surface シリーズの各製品の特長や、仕様、サービス体制、対応オプションの確認にご活用ください。 総合カタログ 法人向け Surface 総合カタログ () PDF (21MB) PDF (21MB) ※ 教育機関向け Surface 総合カタログ () PDF (20MB) PDF (20MB) ※ ※ 短辺を綴じる設定で両面印刷頂くと実際のカタログのようにご覧頂くことが出来ます。 各製品カタログ Surface Go… Read more
Microsoft Streamを利用して、学校内だけで利用できる動画サイトを作る手引き
小中学校の教員や教育委員会の職員の方向けに「Microsoft Streamを利用して、学校内だけで利用できる動画サイトを作る手引き」をご用意しました。 「Microsoft Stream」は Microsoft 365 に含まれるビデオ配信サービスで、学校内な社内専用のYouTubeのような使い方ができます。本手引き書は教育機関での利用を想定して書かれてますが、例えば企業法人でも、経営方針のメッセージビデオ、トレーニングビデオ、部署ごとの活動紹介を社内で配信するような場合にご利用いただけます。「動画」を組織で活用したいあらゆる法人のみなさまにお勧めの手引き書です。目次は次のように構成されています。 はじめに Office 365管理者の作業 Stream超基本 動画の見方 Streamおすすめ設定 はじめてのStream「動画の作成」 PowerPointでプレゼン動画を作る スマホで動画を撮ってアップロードする ビデオエディターで動画を編集する はじめてのStream「動画の共有」 先生の作業 動画の共有 PC編 先生の作業 動画の共有 スマホ編 はじめてのStream「動画を見る」 生徒の作業 動画を見る PC編 生徒の作業 動画を見る スマホ編 もっと活用! TeamsとStreamの連携 よくあるご質問 マイクロソフトからの情報提供 マイクロソフトの著作権物の使用 学び止めない学校休業対策として、小学校、中学校、高等学校向けに、日本マイクロソフトではいくつかの支援をご用意しています。あわせてご覧ください。 Read more