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【教育関係者必見】100%体験型のマインクラフト学習活用カンファレンスを品川本社で開催します

By Japan Windows Blog

世界でも日本でも多くの児童や生徒に楽しまれているマインクラフトに、学校での利用のために開発された「教育版」が存在することをご存じでしょうか。この Minecraft: Education Edition は 2016 年 11 月より提供が開始され、これまでに様々な学習機能が追加されてきました。同時に日本を含む世界の学校では教育版マインクラフトを利用した、 さまざまな新しい授業や学習が始まっています。 このたび、こういった学習活動を発表・共有・体験していただく場として、マラカン(マインクラフトでラーニングするカンファレンス) を開催させていただくことになりました。 マラカンの大きな特徴は、現役の先生方が、実際に学校での授業や課外活動で使われている内容を発表することです。立命館小学校や東京都立三鷹中等教育学校、那須町教育委員会、西町インターナショナルスクールなどの先生方が多種多様なワークショップを実施します。各ワークショップは発表と模擬授業で構成されており、参加者は実際にマインクラフトの授業を体験することができます。 ワークショップは全てが体験型であり、マインクラフトに初めて触れる方は不安を感じるかもしれませんが、ご心配には及びません。ワークショップの前に行われる基調講演にて、教育版マインクラフトの基本から入門までをご紹介し、ワークショップで利用する際に必要となる基本的な操作を習得いただけます。 各ワークショップのトピックや詳細はこちらをご覧ください。 満席になり次第募集を締め切りますので、ぜひともお早めのお申し込みをご検討ください。 お申込みはこちらです。 マラカン 2018 【開催日】2018 年 8 月 4 日(土) 9:30 - 18:00 ( 9:00 受付開始 ) 【会 場】日本マイクロソフト品川本社(東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー) 【対象】小・中・高校の教職員、教育委員会担当者や教育関係者 【募集人数】 200 名(満席になり次第、締め切る) 【参加費】無料… Read more

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【開催レポート】N高等学校の学生と5日間のアプリ開発イベントを実施!

By Japan Windows Blog

2018年7月2日(月) ~ 6日(金)の5日間、日本マイクロソフト品川オフィスにおいて、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」の学生が、Microsoft HoloLens を活用したアプリケーションを開発するプログラミングイベントを実施しました。本イベントは、株式会社ドワンゴのエンジニアおよび、日本マイクロソフトのテクニカルエバンジェリストのサポートのもと行われました。 本イベントでは、未来の授業スタイルを実現することを目標に、N高等学校で使用されている学習アプリ「N予備校」と Microsoft HoloLens を組み合わせたアプリの開発が行われました。N高等学校の学生自ら、自身が利用するオンライン教材をより使いやすくするために、アイデアを出し合って、アプリケーションを開発されました。 アプリの開発は2チームに分かれて行われ、初日に課題の抽出や開発したアプリの内容、アプローチを話し合い、2日目以降に開発作業を実施、5日目に最終成果を発表しました。 日本マイクロソフトでは、今後も教育分野における、Mixed Reality テクノロジーや Microsoft HoloLens を活用したさまざまな取組みを通じて、教育分野におけるデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。 詳細はこちら(N高等学校のプレスリリース) [オリエンテーションの様子] [グループに分かれてのアイデアソンの様子] [コーディングの様子] [最終成果発表の様子] Read more

『教育分野の取り組み』 記者説明会
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日本マイクロソフトの教育分野における方針と新施策の発表にインターン生が感じたこと

By Yoshitaka Kasugai

6月20日(水)に日本マイクロソフトの教育分野における方針と新施策が発表されました。その模様を当社のインターンシップに参加している現役大学生、石山さんにレポートしていただきます。 「第四次産業革命」を生きる子どもたちに必要な学びとはどんなことなのでしょう? 私の周りでもこの言葉を耳にすることが多くなっており、実際に私が通っている大学の講義でもAI、IoT、ロボティクスといった第四次産業革命を象徴するキーワードにあふれ、AIを研究している私の友人は就職活動で引く手あまたです。 皆さんは学校や家庭でどんな学びを受けてきましたか? 私は高校も大学も受験で入ったこともあり、学びの中心は暗記になりがちでした。そんな詰め込み教育を受けながら、幼少の頃から感じていたことがあります。 なぜ、学校では現在と未来のことを教えず、過去のことしか習えないのだろうか? 現状では、日本の教育現場は現実世界のスピードに追い付いていないと思います。それどころかますます離されている印象すら受けます。それなのに、第四次産業革命を生きるためには未来を見据えた学びをしなければなりません。私は、そんな未来に向かった新しい学びの一つとして、「越境力」を持った教育環境がこれから必要になるだろうと感じています。 私の言う「越境力」とは、文字通り境界=壁を超えていく能力のことであり、その重要度はますます増していくだろうと予想しています。なぜなら、先例のない複雑な問題に対しては、ある一つの科目だけの知識や経験から解決策を導くことは難しく、複数の科目を組み合わせ、かつ、伝統的な境界線や国境、言語、そんなものを取り払って、向かい合わなければならないからです。 そういった学びは学校教育だけでは完結するものではないはずです。家庭学習はもちろんのこと、図書館や美術館、博物館のような学外の施設も大切な学びのプラットフォームとなり得ます。 2018年6月20日。日本マイクロソフトが開催した教育分野への取り組みをテーマにした記者説明会で強調されたのが『すべての教育の場・学びの場からアクセスできる「学び」のプラットフォームを提供する』というメッセージです。 私はこのメッセージを、日本マイクロソフトは「越境した学び」の環境を整備するための全面サポート宣言だと受け取りました。具体的にマイクロソフトはどのようなソリューションを提供し、どうやって越境した学びを実現させていくのか? まず、子どもたちの学び方は、暗記中心の学びから脱却しなければならないことは自明です。そして、第四次産業革命の時代を生き抜くためにも、普遍的なソフトスキルや学び続ける姿勢を身につけなければなりません。今回、日本マイクロソフトが発表した「Future-ready skills」は、第4次産業革命の時代に活躍する子どもたちに必要なスキル・能力という考え方で、6つの"C"で始まるスキルから構成されています。 私の言う「越境した学び」によって「Future-ready skills」というスキルが身につくという構図とも言えます。越境した学びとは、年齢、場所、国籍、性別、言語などの境界を越え、地域社会やデジタルツール、仮想世界すらも活用して、学んでいくことを意味しています。 そんな「越境した学び」の実現に大切なのが、先生の現実世界と科目の越境を重視する現実的な感覚ではないでしょうか。今世界では何が起きていて、それはどうして起きているのか。児童や生徒自らが問いを立てる上で、この現実感覚(現実から学ぶこと)は欠かせません。 それを実践しているのが、記者説明会のビデオの中でも紹介された滋賀県立米原高校の堀尾美央先生です。 マイクロソフト認定教育イノベーターとしてご活躍され、Global Teacher Prize Finalist 50にも選ばれた堀尾先生が取り組んでいるのが、英語の授業でのSkypeの活用です。Skype in the classroomという機能を活用して、米原高校の教室と外国の教室とをSkypeでつなぎます。多様な国籍や言語を持つ同世代とコミュニケーションしながら、お互いの国を当てあったり、様々なテーマでディスカッションをしたりします。その結果、生徒たちの異文化でのコミュニケーション能力の向上や他国の文化への好奇心の醸成を促すことができます。まさに、年齢、場所、国籍、性別、言語の境界を越えて共に学び、違いを認識しあう新しい学びの環境です。 この実践事例からも分かるように、例えば、テクノロジーを駆使して科目の伝統的な境界を超えたり、現実世界の事象から学ぶことで、子どもたちの「Future-ready skills」が大きく高まるといえます。 このような様々な要素が「越境」した学習環境こそが、「自分が解決したいと思う小さな問題を見つける」ことを助け、さらには「自らが見いだした問題を解決するための手法や手段を論理的思考によって導き出す」はずで、それこそが未来に生きる子どもたちのモチベーションとなります。マイクロソフトのテクノロジーや教育ソリューションをうまく使えば、こんな学習環境を生み出すことができます。 日々テクノロジーが世の中を変革し続けています。未来の子どもたちはそんな変革の時代を生き抜かなければなりません。いや、私自身がそんな時代を生き抜いて行かなければなりません。 日本マイクロソフトは教育におけるプラットフォーマーとして、「越境した学び」の価値を発信し続けると同時に「Future-ready skills」を身に着けるためのインストラクショナルデザイン(教育設計のこと。それぞれの環境において、最適な教育効果をあげる方法の設計のことを指します)を推進していく必要があると強く感じました。 日本マイクロソフト インターンシップ生 石山 将(いしやま まさみ)大学4年 Read more

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マイクロソフト認定教育イノベーター2018 応募説明会&実践報告会を中部支店で開催します

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マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)とは、より優れた学習法と学習効果のために、テクノロジーを率先して活用されている教育者を広く世界に紹介ためのプログラムで、マイクロソフトと協力しながら教育に革新をもたらすためのサポートをしていただきます。 本プログラムは全世界でも展開されているので、世界中の教育者とのネットワークを通じて、各国の地に足のついた教育に関する情報を手に入れたり、逆にご自身の授業案を共有いただくことで、EdTech の方向性を示すリーダーとなることも期待されています。 本説明会では、東海地方の学校や教育委員会、大学機関に所属する方を対象として「マイクロソフト認定教育イノベーター」プログラムの概要やメリットをご説明いたします。マイクロソフト認定教育イノベーターして、江南市立西部中学校で活躍されている岩田先生から、実際の活動内容についてもご紹介いたします。 お申込みはこちらです。 マイクロソフト認定教育イノベーター2018 応募説明会&実践報告会@中部地方 【開催日】2018年6月16日(土)15:00~16:00 【会 場】日本マイクロソフト中部支店セミナールーム 〒451-6021 愛知県名古屋市西区牛島町 6-1 名古屋ルーセントタワー 21F 最寄駅:JR名古屋駅桜通り口方面から地下道直結 徒歩 5分 【問い合わせ】マイクロソフト認定教育イノベーター 2017 事務局 Email: , Tel:03-4530-6146 窓口時間: 平日10時~12時 および 13時~17時30分 Read more

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教育分野で日本最大の専門展『EDIX』で、教育向けソリューションとデバイスを提案

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教育分野で日本最大の専門展『EDIX』に、日本マイクロソフトとして初めて出展し、Office 365 EducationやIntune for Educationを始めとするマイクロソフトの教育向けソリューションとWindowsデバイスをご紹介します。 いま日本の教育現場では「子どもたちの学び」と「教職員の働き方」の 2 つの改革が求められています。そのためには学校全体の ICT 環境の整備が欠かせません。 日本マイクロソフトでは、WindowsとOffice, Enterprise Mobility + Securityで構成されるMicrosoft 365 EducationとSurfaceを始めとする教育向けWindowsデバイスの両面から、これらの改革をお手伝いします。 この機会にEDIXの日本マイクロソフトブースにお越しください。 名称:第9回 教育ITソリューションEXPO (EDIX) 会期:2018年5月16日(水)~ 18日(金) 10:00-18:00 会場:東京ビッグサイト 西ホール(日本マイクロソフトブースは2階のA会場25-15です。会場案内図:PDF 956KB) ステージデモ:4種類の15分デモを終日お届けします。 協働学習を支えるマイクロソフトのソリューション (OneNote | Teams | Forms | PowerPoint) 働き方の見える化と効率的なデバイスの管理 (MyAnalytics | Intune for… Read more

Microsoft Education に関する発表: $189から購入いただける教育向けの新しい Windows 10 デバイス、生徒に応じた学習方法を実現する Office 365、STEM 教育の学習意欲を刺激するカリキュラム
Windows 10, Windows Mixed Reality

Microsoft Education に関する発表: $189から購入いただける教育向けの新しい Windows 10 デバイス、生徒に応じた学習方法を実現する Office 365、STEM 教育の学習意欲を刺激するカリキュラム

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 1/22 に公開された” Microsoft Education unveils new Windows 10 devices starting at $189, Office 365 tools for personalized learning, and curricula to ignite a passion for STEM” の抄訳です。価格などは日本円に換算せず、ドル表記のままとしました。 あらゆる生徒が明日の世界を創造できるように支援するという継続的な取り組みの一環として、このたびマイクロソフトは、教育機関向けに複数の新しい発表を行いました。STEM 教育への関心を高める (英語)、学習に 3D を活用する、障害の有無を問わずあらゆる生徒の読み書き能力や読解力の向上を支援する (英語)、教師の時間節約と共同作業を支援する (英語) など、テクノロジを活用することで学習の可能性は無限に広がります。 Microsoftの教育機関向け製品・サービスをご利用いただいている教育機関のお客様から、絶大な成果がもたらされているという声を伺うことは、たいへんな喜びです。さらに今年度は Windows を採用する学校がどんどん増加 (英語)… Read more