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Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書
Microsoft 365

Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書

By Yoshitaka Kasugai

小中学校の教員や教育委員会の職員の方向けに「Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書(PDF: )  」をご用意しました。目次は次のように構成されています。 はじめに Office 365 管理者の作業 Teams 超基本操作 アプリ起動とログイン 文字の投稿 オンライン授業 はじめてのオンライン授業(先生編) 授業までの準備 授業の開始から終了 オンライン授業の工夫 はじめてのオンライン授業(生徒編) 授業までの準備 授業への参加 もっと活用! 写真の投稿方法 全国の学校の臨時休業が進む中、学び止めない学校休業対策として、小学校、中学校、高等学校向けに、日本マイクロソフトではいくつかの支援をご用意しています。あわせてご覧ください。 Read more

Microsoft 365

マイクロソフトが RealWear の Teams への統合を発表

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3/19 に公開された "Microsoft announces RealWear integration for Teams" の抄訳です。 先日、「Teams の新機能」の記事でもお伝えしましたが、このたびマイクロソフトは高耐久のヘッドマウント型ウェアラブル デバイス メーカーの RealWear とパートナーシップを結び、製造、公益事業、風力・石油・ガスなどの産業環境におけるデジタル トランスフォーメーションの取り組みを支援することを発表しました。今回の提携により RealWear デバイスと Microsoft Teams は、現場担当者が安全第一の環境で作業できるよう、フィールド サービス専用のエクスペリエンスの提供を開始します。 現場担当者のフィールド サービスでは、完全なハンズフリー操作で離れた場所にいる専門家と連携できれば、修理などの作業をより効率的に行えるようになる場面が多々あります。このたび RealWear の音声入力対応 Android プラットフォームと Teams が統合したことで、離れた場所にいる専門家に現場担当者自身が見ているものや聞いている音をリアルタイムで伝えられるようになりました。これにより、問題解決までの時間が短縮されると共に、多大なコストを伴うダウンタイムのリスクも削減され、出張が制限されている現在の状況下では特に有効です。 RealWear に統合された Microsoft Teams は、デスクトップ用、モバイル用、ルーム システム用と同様にセキュリティとコンプライアンス性に優れているため、現場担当者や離れた場所にいる専門家がリモート アシスタンスを利用する際に別のアプリケーションを使用したり別途ログインしたりする必要がなくなりました。コミュニケーション ツールとして… Read more

Microsoft Teams 用として初のコラボレーション バー
Microsoft 365

Microsoft Teams 用として初のコラボレーション バーの提供を開始

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3/19 に公開された "The first collaboration bar for Microsoft Teams is now available!" の抄訳です。 このたび、Microsoft Teams 認定品として初のコラボレーション バーの一般提供が開始されます。現在、小規模な会議室の数が増加していることから、作業部屋、ハドル スペース、最大収容人数 5 名以下の会議室など、小規模スペース向けのビデオ会議ソリューションのニーズが高まっています。また、大規模な会議ソリューションに劣らない優れた会議環境も同時に求められています。マイクロソフトはこのようなご要望にもお応えできるよう、Microsoft Teams 向けのコラボレーション バーを発表しました。 直観的で使いやすい会議ソリューション 大規模な役員室と小規模な会議室でオンライン会議の参加方法や操作方法が異なるとすれば、ユーザーが個別に習得するのは大変です。このため Microsoft Teams では、すべての共用スペース用のデバイスで一貫した直観的なエクスペリエンスを採用しています。会議室の予約や会議の参加方法はとても簡単で、Outlook や Teams の予定表アプリから会議への招待に会議室を追加するだけです。会議の開始時間になったら、お馴染みのワンタッチ参加や近接ベースの参加機能 (英語) を使って会議に参加します。コラボレーション バーは Teams ネイティブのわかりやすく使いやすいインターフェイスを備えており、ユーザーは会議自体に集中することができます。 タッチ操作に最適化 Microsoft… Read more

Teams 挙手機能
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Microsoft Teams の新機能: 3 周年記念エディション

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3/19 に公開された "What’s New in Microsoft Teams: 3rd Anniversary Edition" の抄訳です。 ‎Microsoft Teams は今週 3 周年を迎えます。これまでに数多くのお客様から、社内チームのチャット、通話、会議、コラボレーションに Teams を活用しているとのお声をいただいており、たいへん励みになっています。Teams の最新機能について以下にご紹介していきます。 Teams 会議 パケット損失率の高いネットワークでも優れた音声品質を確保 移動中や、カンファレンス会場として混雑しているホテルなど、Wi-Fi またはモバイル接続が不安定な状態で会議に参加する場合には、データのパケット損失率が高くなり、音声品質が低下することがあります。そこで、Teams のアルゴリズムを新たに強化し、ネットワークの輻輳が発生して損失率が高い場合でも優れた音声品質を確保できるようにしました。スマートなジッター バッファー ロジック、バースト損失検出、冗長転送のトリガーを組み合わせることにより、パケット損失率が高いときにも音声をスムーズに再生できます。特に現在はネットワークが過負荷状態にある中で、多数のお客様が既に音声品質の向上を実感しています。この機能強化は、全世界の Teams をご利用のお客様にロールアウトされています。 気が散る要素を隠す背景のぼかし機能が iOS 向けに (近日提供開始) 他の参加者の意識が逸れないよう、背景をぼかしましょう。デスクトップ版でご好評いただいている機能が iOS デバイス向けにもリリースされることになりました。今後数週間のうちに iPhone や… Read more

Teamsビデオ会議
Microsoft 365

Microsoft Teams 外部ユーザとテレビ会議をする手順

By Yoshitaka Kasugai

Microsoft Teamsのテレビ会議に外部の人を呼びたいのだけどどうすればいいの?そもそもできるの?という問い合わせを数多くいただいています。 もちろん、できます。しかも、とても簡単です。会議に招待される方がメールアドレスとWebブラウザを起動できるデバイスをお持ちであれば(まず、間違いなくお持ちですよね?)、テレビ会議に参加いただけます。 参加者はTeams 無料版を使いますので、Office 365のライセンスを持っている必要はありません。また、TeamsはWindows、macOS、iOS、Android、Linux(プレビュー版)の各OS向けのクライアントアプリの他、Web版をご用意していますので、Webブラウザ上でもご利用頂けます。 簡単なマニュアル(PDF: 850KB)を作成しましたので、このブログとあわせてご覧ください。 会議の主催者が外部ユーザーを招待する 予定表から「新しい会議」を設定します。 同じテナントにいるユーザーは「必須出席者を追加」で名前で検索、登録ができますが、外部ユーザーを招待するときはここで相手のメールアドレスを入力します。 右上の「送信」をクリックすると「必須出席者」に対して会議の招待が送られ、各自の予定表に設定した会議が表示されるようになります。 招待を受け取った外部ユーザーがすること 会議の主催者が入力したメールアドレス宛に会議の案内が届きます。 出席する場合は「はい」をクリックして、会議の主催者に参加意志を知らせましょう。 会議の時間になったらメールの文中にある「Microsoft Teams 会議に参加」をクリックします。 Webブラウザが起動し、以下のような画面になるので、Teamsアプリをインストールしない場合は「代わりにWeb上で参加」をクリックします(※ Teamsアプリのインストールは必須ではありません)。 「名前を入力」欄に参加者名を入力し、「今すぐ参加」をクリックして、テレビ会議に参加します(※ 外部ユーザーのメールアドレスがMicrosoftアカウントに登録されている場合は「名前の入力」は不要です)。 会議に参加するときの設定 カメラのオン・オフとで顔を出すか出さないかを、マイクのオン・オフで音声を出すか出さないかを設定できます。 屋外から参加する場合は、話すとき以外はマイクをオフにした方がよいでしょう。 デバイスに複数のカメラやマイクが接続されている場合は「デバイス」から選択ができます。 会議の主催者が外部ユーザーの参加を許可する 外部ユーザーが会議に参加すると、会議の主催者に参加の許可を求めてくるので、招待している人であることを確認して「参加許可」をします。 Teamsでテレビ会議をするときに便利な機能 「会議チャット」を使うと、テレビ会議をしながらチャットができます。大人数の会議での発言や込み入った情報を正確に伝えるときに使いましょう。 自分の画面を他の参加者に見せたい場合は「デスクトップを共有する」をクリックして、共有する画面を選択します。 このようにとても簡単なので、みなさんもぜひやってみて下さい。 組織全体としてTeams会議の利用をブロックされている場合は、所属先の情報システム部門へ相談ください。設定の詳細については「Microsoft Teams でのミーティングと会議」をお読み下さい。 Read more

Office 365 トラフィックをリモート ワークのためにすばやく最適化し、インフラストラクチャへの負荷を軽減するには
Microsoft 365

Office 365 トラフィックをリモート ワークのためにすばやく最適化し、インフラストラクチャへの負荷を軽減するには

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3/6 に公開された ”How to quickly optimize Office 365 traffic for remote staff & reduce the load on your infrastructure” の抄訳です。 この数週間、マイクロソフト、正確にいうと Office 365 ネットワーク チームは、多くのユーザーが急遽在宅勤務となって今後の計画を練っているお客様から、Office 365 への接続を最適化する最善の方法についてたくさんの問い合わせを頂いています。また、無料の Teams プランや 6 か月間の E1 無料試用版といった最近発表された Office 365 のお得なプランを利用して Teams を迅速にロールアウトしたものの、ベスト… Read more

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Skype for Business Onlineの提供を2021年に終了

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 7/31 に公開された Skype for Business Online to Be Retired in 2021 の抄訳です。 本日、マイクロソフトはSkype for Business Onlineの提供を2021年7月31日に終了することを発表いたします。本ブログでは、提供終了に関係する詳細、なぜ弊社がこのタイミングでこの発表を実施するのかをご説明するとともにMicrosoft Teams(以下、Teams(チームズ))への移行にあたりお客様をどのようにお手伝いできるかをご説明いたします。 Skype for Business Onlineの提供終了について Skype for Business Onlineは2021年7月31日に提供終了となり、その時点でサービスへのアクセスは停止されます。現在、Skype for Business Onlineをご利用中のお客様は、提供終了日までは変わらずサービスをご利用になれます。必要に応じて新しいユーザーを追加し続けることもできます。ただし、2019 年 9 月 1 日より、弊社では全ての新規のOffice 365ユーザーに対し、チャットやビデオ会議、音声通話にTeamsの利用を直接働きかけます。なお、一般ユーザー向け Skype と Skype for Business… Read more

Teamsロゴ
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Microsoft Teamsのデイリー アクティブ ユーザーが1,300万人に到達。チームワークの質を高める 4 つの取り組みを開始

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 7/11 に公開された Microsoft Teams reaches 13 million daily active users, introduces 4 new ways for teams to work better together の抄訳です。 2 年前の今週、マイクロソフトは Microsoft 365 を発表しました。Microsoft 365 は、組織のコラボレーションの変革、ビジネス プロセスの効率化、重要な情報の保護を念頭に構築された、さまざまなアプリとサービスの統合ソリューションです。Microsoft 365 の中核をなすのは、チャット、ビデオ会議、通話、ファイル共有、アプリの連携といった機能を集約した、チームワークのハブとなる、Microsoft Teams です。このたび Microsoft Teams は、デイリー ユーザー 1,300 万人、ウィークリー… Read more

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Build 2019 で発表された Microsoft Teams プラットフォームの機能強化

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 5/6 に公開された Microsoft Teams Platform Enhancements for Build 2019 の抄訳です。 2019年5月6日から3日間、米国シアトルで開催された開発者向け年次イベント Microsoft Build 2019で、Microsoft Teams 開発者用プラットフォーム (英語) の新しい機能、プログラム、リソースが多数公開されました。前回の Build 以来、Microsoft Teams は速いスピードで進化を遂げており、今回も新しい情報を皆様にお届けできることをとてもうれしく思います。Enterprise Connect 2019 でお知らせしたように、現在 Teams は世界中の 50 万以上の組織で使用されています。そのうち、Teams のアクティブ ユーザー数が 1 万人を超える組織は 150 以上あります。また、Fortune 100 のうち 91 社が現在 Teams を使用しています。 このプラットフォームをさらに強固なものにするべく、マイクロソフトは今後数か月の間に開発者プレビューや一般公開を通じて、これからご紹介するさまざまな新しい機能やプログラムを投入していきます。 アプリケーション… Read more