Posts in Microsoft 365

Microsoft 365

Microsoft Teams を利用した遠隔講義に関してよく寄せられるご質問集

By Japan Windows Blog

学校の教職員向けに「Microsoft Teams を利用した遠隔講義に関してよく寄せられるご質問集」をご用意しました。 Microsoft Teams を利用した遠隔講義を既に実施しているお客様から、これから実施するお客様までご利用いただける資料として公開しておりますので、ご活用いただければ幸いです。目次は次のように構成*されております。 * 2020 年 6 月公開時 目次 はじめに 8 遠隔講義 (リアルタイム形式) について 9 講義やイベントのストリーミング (ライブ イベント) 22 録画による講義 24 課題・小テスト・クラス ノートブック 29 出席確認 39 議事録や板書 41 チーム 43 Microsoft Teams について 52 管理・運用 56 セキュリティ… Read more

Teamsテンプレート
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | 2020 年 5 月

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※ 本ブログは、米国時間 5/29 に公開された ”What’s New in Microsoft Teams | May 2020” の抄訳です。 今回は、会議、通話、デバイス、チャット、コラボレーション、プラットフォームに関する新機能や、特定の業界向けの新機能をご紹介します。見逃せない最新情報が盛りだくさんなので、ぜひ最後までお読みください。Microsoft Build の最新情報についてご興味のある方は、こちらのブログ記事をチェックしてください。 会議、通話、デバイス チャット、コラボレーション 組織への Teams の導入準備 開発、プラットフォーム、アプリ管理 教育機関向け 政府機関向け 会議、通話、デバイスに関する新機能 会議参加時の起動エクスペリエンスの改善 リンクから Teams 会議を起動する際に、会議への参加方法のオプションがわかりやすく表示されるようになります。Web で参加するか、Teams クライアントをダウンロードするか、既存の Teams クライアントで参加するかを選択できます。今後数週間かけて段階的にロールアウトされますが、それまでは、暫定的に以下の画面もしくは従来のエクスペリエンスが表示されます。 Teams 会議中に会議オプションに簡単にアクセス 会議の開催者が、会議の開始後に発表者やロビーの設定をすばやく簡単に変更できるよう、参加者ウィンドウにリンクが表示されるようになります。この新機能は、予定していた会議と「今すぐ会議」の両方で利用可能です。 Teams 会議の参加者レポートのダウンロード 会議の開催者 (特に教職員の場合)… Read more

Visual Studio and Visual Studio Code Extension for Teams
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | Build 2020

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※ 本ブログは、米国時間 5/19 に公開された "What’s New in Microsoft Teams | Build Edition 2020" の抄訳です。 Microsoft Teams は驚異的な成長 (英語) を遂げ、ますます多くの方々にご利用いただいています。本日の Build では、Microsoft Teams の新機能を多数発表しました。開発者の皆様に、ワークフローを作成、利用、変換するためのリッチなキャンバスを継続的に提供するべく取り組んできた結果、Teams がアプリ開発のすべての工程に対応できるようになりました。それでは、Teams の新機能について早速ご紹介しましょう。 アプリの作成と公開を簡単に IT 管理者によるアプリ管理機能を強化 エンド ユーザー エクスペリエンスを向上 Teams を使用して外部ユーザーとつながる アプリの作成と公開を簡単に Teams 用の Visual Studio および Visual… Read more

Microsoft Teams Rooms
Microsoft 365

Microsoft Teams Rooms 5月のアップデート

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 5/21 に公開された "Microsoft Teams Rooms May update" の抄訳です。 COVID-19 の影響により、働き方が劇的に変化し、企業での在宅勤務が浸透しました。現在、物理的に大人数が会議室に集まることは少なくなりましたが、この状況下でも社会生活を維持するのに必要な企業、業種の従業員の皆様は、今も会議室を必要としています。また、マイクロソフトでは今後、企業活動が再開されるようになると、Microsoft Teams Rooms が重要な役割を果たすと考えています。このブログ記事では、最新版の Microsoft Teams Rooms バージョン についてお伝えします。このバージョンは Windows ストアで提供が開始されており、数週間以内にすべての Microsoft Teams Rooms でご利用いただけるようになります。 このバージョンの機能は以下のとおりです。 先進認証のサポート Microsoft Teams Roomの管理者は、Microsoft Teams Rooms を構成し、Microsoft Exchange、Microsoft Teams、Microsoft Skype for Business の各サービスにモダン認証を使用して接続できるようになりました。Microsoft… Read more

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新学期へ向けて: これまでの経験を糧にリモート学習環境を整える

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 6/15 に公開された ”Three months later: What educators have learned from remote learning prepares them for the new school year” の抄訳です。 投稿者: Barbara Holzapfel、教育担当 GM | 投稿日時: 2020 年 6 月 15 日午前 6 時 重要ポイント リモート学習の実施から数か月がたち、教育関係者たちは、何が効果的だったのか、解決できていない課題は何か、次年度はどのようなことを見込んでいるかを共有しています。 最新のデータによると、リモート学習ツールの利用は堅調に増加しています。Microsoft Education… Read more

Surface Go 2 本体
Microsoft 365, Surface

兵庫県教育委員会が、16,000台の Surface Go 2 および全生徒分の Office 365 ライセンスを県立高校向けに展開

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日本マイクロソフト株式会社は、兵庫県教育委員会が、16,000 台の Surface Go 2 および全生徒分のOffice 365 を県立高校向けに展開されることを発表します。自治体におけるSurface Go 2 と Office 365 の組み合わせは、先月発表した東京都渋谷区に続くもので、導入台数としては、最大規模の事例となります。 兵庫県教育委員会は、16,000 台の Surface Go 2 を県立学校の高校生向け学習者用端末として配備し、本年 9 月より利用開始します。 Surface Go 2 は、教育現場で児童生徒が使うことを強く意識して設計された製品です。タッチの精度、ペンの描き心地、筐体サイズやキーボードの打鍵感に至るまで、児童生徒が自分たちの溢れる想像力を直感的に表現できる”文房具”として使っていただけるデバイスとして開発されました。 兵庫県教育委員会は、第3期「ひょうご教育創造プラン」に基づく教育 ICT 環境の実現のため、今回全国の自治体に先駆けて初めて Surface Go 2 を高校生の学習者用端末として導入することを決定しました。また、端末配備と同時に Office 365 等のライセンスを全生徒に付与することで、Surface Go 2 と Office… Read more

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「おうちで工場見学を楽しもう!! リモート社会科見学」キリンビバレッジ・日本航空の共同開催イベントを技術協力

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日本マイクロソフト株式会社は、キリンビバレッジ株式会社 (以下、キリンビバレッジ) と日本航空株式会社 (以下 JAL) が共同開催する「おうちで工場見学を楽しもう!! リモート社会科見学」を技術協力します。 現在、キリンビバレッジと JAL は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一般向けの工場見学を中止していますが、「今できること」を考え、自宅にいながらご家族一緒に楽しく学べる「リモート社会科見学」イベントを共同で開催されることになりました。日本マイクロソフトは本イベントの趣旨に賛同し、当社のテクノロジーを最大限活用した、技術協力をさせていただきます。リモート社会科見学は、6 月 27 日 (土) 13 時よりキリンビバレッジ湘南工場、6 月 28 日 (日) 13 時より JAL 羽田整備工場から生中継されます。 本イベントで活用される主なテクノロジーは、「Microsoft Teams ライブイベント」と、最新の Mixed Reality (複合現実) デバイスである「HoloLens 2」です。Microsoft Teams ライブイベントを活用することで、見学を案内している映像を最大 20,000 人に対して同時ライブ配信が可能となります。参加者はご自宅などから、スマートフォンや PC などのデバイスを使って参加できます。また、HoloLens 2 と… Read more

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Power Platform を用いた「リモートワーク対応業務連絡アプリ」を GitHub にて一般公開

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COVID-19 の影響を受けて、働き方は急激に変化しています。それぞれの企業において、リモートワークに対応したインフラ面での整備が整いつつあるなか、COVID-19 と共に生きていく「新しい生活様式」を踏まえたマネジメント・コミュニケーションの構築が急務となっています。そのようなリモート環境においても従業員の勤怠、体調をマネジメントできる体制が求められる日本企業をサポートするため、日本マイクロソフトはインフォシェア株式会社と共同で、Microsoft Power Platform を用いた「リモートワーク対応業務連絡アプリ」を開発。このテンプレートを GitHub に無償公開することで、企業の迅速な新時代への適応をサポートいたします。 リモートワーク対応業務連絡アプリとは 本アプリケーションでは、企業の従業員に負担をかけることなく、リモートワーク環境下における業務・勤怠・体調などのコミュニケーション・マネジメントが可能です。コミュニケーションハブである Microsoft Teams に埋め込んで利用することで、高い利便性を発揮します。導入にあたっては、GitHub サイトからファイルをダウンロードし、Power Platform の環境設定、社員マスタのご用意のみで、簡単かつ迅速に利用開始することが可能です。ローコード・ノーコードでのアプリケーション開発を可能にする Power Apps をベースに作られているため、企業ごとの細かいニーズに合わせて、柔軟にカスタマイズして展開いただけます。 リモートワーク対応業務連絡アプリ 主な機能 COVID-19 に関して、会社から従業員に対しての周知や、厚生労働省 HP などの指定したサイトから取得したニュースを一覧表示 従業員から管理者に対して、COVID-19 に関する問い合わせ、リクエストを送信可能 地域ごと、部署ごとなどに緊急連絡先情報を設定可能 チームメンバーとの業務ステータス (リモートワーク、出社、年休など) の共有 従業員から勤怠・体調 (体温)・業務日報を管理者へ報告。リモート環境下においても従業員の勤務状況を把握することが可能 従業員同士で感謝の気持ちを伝える称賛 (Kudos) メッセージの送信機能により、リモート環境において希薄になりがちな社内コミュニケーションを促進 管理者用アプリを用いることで、各種機能の有効化・無効化、セキュリティを担保したうえでの従業員データの一元管理が可能 リモートワーク対応業務連絡アプリのご利用について 「リモートワーク対応業務連絡アプリ」テンプレートおよびセットアップガイド、利用者ガイドは、こちらの GitHub… Read more

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Microsoft Teams 会議が Canvas、Blackboard、Schoology、Brightspace、itsLearning から作成可能に

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3/23 に公開された “Microsoft Teams meeting creation now available in Canvas, Blackboard, Schoology, Brightspace, and itsLearning” の抄訳です。 学習管理システム (LMS) は既に多くの学校や大学で課題や学習内容を管理するのに使用されていますが、リモート学習の現場で生徒たちを 1 つのクラスとしてまとめるのに苦労する場面もあります。COVID-19 への対応策として、多くの学校で授業のオンライン化が進められている中、マイクロソフトは、教師や生徒の皆様が常につながり学習に集中できるよう、オンラインへの移行を支援するソリューションの開発が欠かせないと考えています。このたび、パートナー様の多大な協力により、オンライン授業で使用する Microsoft Teams 会議を LMS から直接セットアップできるようになりました。Teams の機能を LMS から直接使用できるようになったことで、教師や生徒の皆様がすぐにリモート学習を開始できるようになりました。 学校や大学で最先端の LMS をご利用のお客様は、以下の 3 ステップで簡単に Teams 会議を利用できるようになります。 Instructure 製品の… Read more

Microsoft Teamsでオンライン授業をするための手引き書
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Microsoft Streamを利用して、学校内だけで利用できる動画サイトを作る手引き

By Yoshitaka Kasugai

小中学校の教員や教育委員会の職員の方向けに「Microsoft Streamを利用して、学校内だけで利用できる動画サイトを作る手引き」をご用意しました。 「Microsoft Stream」は Microsoft 365 に含まれるビデオ配信サービスで、学校内な社内専用のYouTubeのような使い方ができます。本手引き書は教育機関での利用を想定して書かれてますが、例えば企業法人でも、経営方針のメッセージビデオ、トレーニングビデオ、部署ごとの活動紹介を社内で配信するような場合にご利用いただけます。「動画」を組織で活用したいあらゆる法人のみなさまにお勧めの手引き書です。目次は次のように構成されています。 はじめに Office 365管理者の作業 Stream超基本 動画の見方 Streamおすすめ設定 はじめてのStream「動画の作成」 PowerPointでプレゼン動画を作る スマホで動画を撮ってアップロードする ビデオエディターで動画を編集する はじめてのStream「動画の共有」 先生の作業 動画の共有 PC編 先生の作業 動画の共有 スマホ編 はじめてのStream「動画を見る」 生徒の作業 動画を見る PC編 生徒の作業 動画を見る スマホ編 もっと活用! TeamsとStreamの連携 よくあるご質問 マイクロソフトからの情報提供 マイクロソフトの著作権物の使用 学び止めない学校休業対策として、小学校、中学校、高等学校向けに、日本マイクロソフトではいくつかの支援をご用意しています。あわせてご覧ください。 Read more