Posts in Microsoft 365

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Microsoft Teams の新機能 | 2019 年 12 月

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※本ブログは、米国時間 8/30 に公開された What’s New in Microsoft Teams | December 2019 の抄訳です。 Microsoft Teams の新機能 | 2019 年 12 月 2019 年も終わりに近づき今年 1 年を振り返ると、Teams によるすばらしい進化や、マイクロソフトのお客様 が Teams を活用して職場でのコラボレーションを変革してきた事例が数多く生まれました。これまでに Teams を組織に導入し、フィードバックをお寄せくださいました皆様に深く感謝申し上げます。Teams の 12 月の新機能については以下をお読みください。 Microsoft Teams が Linux で利用可能に Linux ユーザーの皆様に向けて、Microsoft Teams がパブリック… Read more

Windows 7サポート終了
Microsoft 365, Windows, Windows 10

Windows 7 サポート終了まで 3 週間。最新環境への移行を強くお勧めします

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日本マイクロソフトは、来年 2020 年 1 月 14 日に Windows 7 のサポートを終了させていただきます。サポート終了後はセキュリティ更新プログラムの提供を含むすべてのサービスの提供が終了となります。当社では、2019 年 7 月~ 12 月の 6 か月間で国内の 500 万台以上の PC が最新環境に移行し、現在稼働している PC の OS シェアは、Windows 10 が 68 %、Windows 7 が 19 % と推測していますが、まだ多くの Windows 7 搭載 PC が稼働しています。日本マイクロソフトでは、お客様の最新環境への移行を引き続きご支援するとともに、サポート終了までに最新環境へ移行いただくことを強く推奨いたします。 最新環境をお使いいただくことで、進化するサイバーセキュリティの脅威に対応できるだけでなく、AI… Read more

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Outlook で予定を把握し、準備万全に

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 11/4 に公開された "Be prepared and on top of your commitments with Outlook " の抄訳です。 皆様は時間を管理できていますか? できていると思える日もあれば、反対に時間に追われていると感じる日もあると思います。どんな 1 日であっても時間は貴重です。約束を忘れず、行き先を把握し、ダブル ブッキングを防ぐのに予定表は欠かせません。とは言え会議から会議へ奔走する日々では、次の予定を確認するのがやっとで、次の会議の準備まで手が回らないのが実情です。 ベストな会議とは、全員が時間どおりに出席し、会議の背景を把握し、ダブル ブッキングを理由に途中退席する人がいない状態のことを言います。 今回の更新では、毎日の予定をきちんと把握するための新機能をリリースします。お使いのデバイスの種類にかかわらず、Outlook がユーザーの皆様の予定管理をサポートいたします。ぜひ詳細をご確認ください。 Outlook for iOS と Outlook for Android Up Next 会議続きでデスクに戻れないような忙しい日には、次に行くべき時間と場所をすばやく確認したいところです。Outlook モバイルならそれが可能です。これまでも、外出先で通知を送信して次の予定の場所をお知らせしていましたが、これからは Outlook モバイルの受信トレイの最上部に 30 分後の予定が表示されるようになるため、次に行くべき場所がひとめでわかるようになります。 Up… Read more

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新しい Outlook for Mac の概要

By Japan Windows Blog

※本ブログは、米国時間 11/6 に公開された "Introducing the new Outlook for Mac" の抄訳です。 Outlook for Mac のエクスペリエンスが Insider ファーストでプレビューできるようになり、パフォーマンスと生産性が大きく向上しました。新しい Outlook for Mac は Microsoft Cloud を搭載しており、マイクロソフトの同期テクノロジを使用して接続します。メール、検索、予定表はシンプルで信頼性が高く、カスタマイズできるように設計されていますが、そのすべてが使いやすくなりました。Insider ファーストでご利用になれます。今後数か月の間にさらなる更新プログラムをリリースする予定です。マイクロソフトの目標は、パフォーマンスと新機能を改善して、最も要求度の高いエグゼクティブやパワー ユーザーの皆様の期待を超えることです。新しい Outlook for Mac のプレビューを試されたお客様からのご意見、ご感想をお待ちしております。この新しいエクスペリエンスは入念に考案され、マイクロソフト サービスの総力を結集して特別に設計しています。ユーザーに関連する提案やインサイトを提供し、ユーザーがエクスペリエンスをシンプルにカスタマイズできる設計となっています。 パフォーマンスの向上が生産性の向上につながる 新しい Outlook for Mac は、既に Outlook for iOS/Android/Windows のメールで使用されているマイクロソフトの同期テクノロジに基づいて構築されました。より高速で信頼性が高いだけでなく、高度なパフォーマンスと魅力的な新機能が加わっています。また、Office… Read more

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Ignite 2019: Excel に関する発表

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※ 本ブログは、米国時間 11/4 に公開された ”Excel Announcements @ Ignite 2019” の抄訳です。 Microsoft Ignite 2019 が開催されました。それに伴い、今週はさまざまな発表があります。このブログ記事では、今年の Ignite でプレゼンテーションが行われる Excel に関するニュースを一部ご紹介します。 自然言語のクエリでインサイトを簡単にデータから引き出す 本日 Office Insider の皆様にロールアウトする自然言語のクエリは、Excel のアイデアで提供している機能の 1 つです。この機能を使用すると、複雑な数式を記述することなく質問形式でデータを照会して、インサイトを収集できます。自然言語のクエリでは、質問を通じたユーザーからの照会に対し、Excel のアイデアを支えるインテリジェンスを用いて、数式やグラフ、ピボット テーブルで、すばやくデータを返します。この機能は、Windows 版、Mac 版、Web 版の Excel で使用できます。現時点では英語のみに対応していますが、今後、他の言語でも利用できるようにする予定です。 使い方は簡単です。Excel で [アイデア] ペインを開き、ペイン上部の検索ボックスに質問を入力して Enter キーを押すだけです。返される情報は、数式やグラフ、ピボット テーブルの形式で提示され、ブックの中に挿入されます。… Read more

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Outlook モバイルの成功: 企業におけるセキュアなコミュニケーションの代表的存在に

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※ 本ブログは、米国時間 11/4 に公開された ”Outlook mobile makes the grade: A gold standard for secure communications in the enterprise” の抄訳です。 モバイル デバイスで作業を行い、予定を調整するライフスタイルは、新たな常識となったばかりでなく、ビジネスや日々の生活に欠かせない要素となっています。コンピューターや大画面のディスプレイがある職場でも、従業員は大部分の時間をモバイル デバイスでの作業に費やしています。生産性を高めるうえで手段や場所が問われなくなった今、求められているのは企業情報や個人情報のセキュリティの確保とプライバシーの保護にほかなりません。 マイクロソフトの経営の根底にあるのは信頼です。信頼をベースに製品の開発を行っています。2019 年、マイクロソフトはエンタープライズ クラスのテクノロジを Outlook for iOS と Outlook for Android に組み込むべく、取り組みを重ねてきました。最近では、特にご要望が多く寄せられた 2 つの機能をリリースしています。Microsoft Information Protection における機密ラベルの適用機能と、S/MIME における手動での証明書の配布機能です。 本日は、企業ユーザーの… Read more

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あなたのための OneNote

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※ 本ブログは、米国時間 11/4 に公開された ”Your OneNote” の抄訳です。 夜中 2 時の突然のひらめきや、子供が口にした不思議な話、会議中に浮かんだアイデアや増え続ける家事のリスト。こうした日常のさまざまな出来事を記録しておけるのが OneNote です。さっとメモしてすぐに確認できるので、あれこれ覚えておく必要はありません。 マイクロソフトはこれまで、数百万人ものお客様をサポートする機会に恵まれてきました。OneNote は皆様の個別のニーズに合わせて、独自の方法でご利用いただくことができるツールです。昨年は皆様から積極的にフィードバックをお寄せいただきました。OneNote をご愛用いただいていることを感じ、たいへん光栄に思っています。そして、そのまま便利に使い続けたいという熱い思いも、私たちにひしひしと伝わりました。 こうした皆様の声に後押しされ、マイクロソフトは 2020 年 10 月以降も OneNote 2016 のメインストリーム サポートを延長することを決定しました。つまり、皆様の個別のニーズに合わせて、今後も最適な OneNote のバージョンをお使いいただくことができます。OneNote 2016 の新しいサポート終了日は、Office 2019 と同じになりました。メインストリーム サポートが 2023 年 10 月 10 日まで、延長サポートが 2025 年 10… Read more

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新しい Office モバイル アプリで作業をさらに効率化

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※本ブログは、米国時間 11/4 に公開された "Introducing Office – Your new go-to mobile app for getting work done" の抄訳です。 本日は、スマートフォンでの作業をさらに効率化できる新しいアプリをご紹介します。通常の Office のようにシンプルに使える意欲的なアプリです。 Android 版 (パブリック プレビュー) のダウンロードはこちら (英語) iOS 版パブリック プレビューの最新情報 : Apple の TestFlight プログラムの条件により、iOS アプリのパブリック プレビューはユーザー数の上限が 10,000 に制限されています。大変光栄なことに皆様からの関心がきわめて高く、本日の発表から数時間でユーザー数がこの上限に達しました。どなたでもご利用いただける一般提供版が提供されるまではもうしばらくお待ちください。早くその日が来ることを楽しみにしています。なお、Android 版のパブリック プレビューには、iOS 版のようなダウンロード制限はありません。いつでもダウンロードしてご利用ください。… Read more

Laptop displaying Microsoft Bing
Microsoft 365, Windows 10

新しい Microsoft Edge と Bing のご紹介

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※本ブログは、“Introducing the new Microsoft Edge and Bing”の抄訳です。 ビジネス向けのブラウザーと検索エンジン マイクロソフトのミッションは、人々が Microsoft 365 を使ってナレッジを有効活用できるように支援することです。インターネットは、このミッションを達成するための重要なカギとなります。PC を利用している時間の 60% が Web ブラウザーを開いている時間だというデータがあります。このことからも、ブラウザーが今日の私たちの仕事、学習、遊びの主要ツールとなっていることがわかります。インターネットは日常的で実用的なものとなり、私たちは日々息をするようにインターネットを利用しています。しかし、普及が始まって 20 年が経過した今でも、インターネットをめぐる課題や障害がなくなったわけではありません。たとえば、次のような疑問が頭をもたげることがあります。 ネット サーフィンをしている間、私たちのデータやプライバシーは安全に保護されているのか。 Web 検索と同じように、ブラウザーや検索エンジンを使って、給与明細や同僚のオフィスの所在地を確認したいのに、なぜ職場で社内情報を簡単に検索できないのか。 Office 365 のような使い慣れたツールを使って Web をシームレスに活用できたら、研究や他のユーザーとのコラボレーションが効率化するのではないか。 マイクロソフトは、個人的な利用かビジネスでの利用かを問わず、IT 管理者も Web 開発者も、より優れた Web エクスペリエンスを求めていると考えています。今回の記事では、ビジネス パーソンに的を絞り、マイクロソフトの新しいビジネス向けのブラウザー Microsoft Edge と検索エンジン Microsoft Bing… Read more

Teams Rooms Inclusive Meeting
Microsoft 365

Microsoft Teams Rooms で、全員があたかもそこにいるかのような会議体験

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※本ブログは、米国時間 8/15 に公開された An inclusive meeting experience for everyone in any room with Microsoft Teams Rooms の抄訳です。 現代の新しい働き方では、世界各地に散らばるチーム メンバーが協力しながら仕事を進めることがよくあります。Microsoft Teams Rooms を利用すれば、このようにそれぞれが離れた場所にいる場合でも、チーム メンバー全員が、壁を感じることなく積極的に議論に参加できるようになります。Microsoft Teams Rooms アプリの本日の更新では、新たにコンテンツ カメラ機能が追加されました。これにより、皆様が普段の議論でお使いになるホワイトボードを Teams の会議でインテリジェントに利用できるようになります。マイクロソフト クラウドの人工知能を活用した専用のコンテンツ カメラによって、室内のホワイトボードをインテリジェントに検出、トリミング、フレーム化し、離れた場所にいるメンバーと内容を共有できます。発表者がホワイトボードの前に移動しても、リモート メンバーはその向こうにあるボード上の文字を確認できます。 同じ室内にいるかのような臨場感 インテリジェント キャプチャ機能を搭載したコンテンツ カメラ ユーザー エクスペリエンスはいたってシンプルです。会議中に発表者がコンソールから [Content Camera]… Read more