Office 365 トラフィックをリモート ワークのためにすばやく最適化し、インフラストラクチャへの負荷を軽減するには
Microsoft 365

Office 365 トラフィックをリモート ワークのためにすばやく最適化し、インフラストラクチャへの負荷を軽減するには

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 3/6 に公開された ”How to quickly optimize Office 365 traffic for remote staff & reduce the load on your infrastructure” の抄訳です。 この数週間、マイクロソフト、正確にいうと Office 365 ネットワーク チームは、多くのユーザーが急遽在宅勤務となって今後の計画を練っているお客様から、Office 365 への接続を最適化する最善の方法についてたくさんの問い合わせを頂いています。また、無料の Teams プランや 6 か月間の E1 無料試用版といった最近発表された Office 365 のお得なプランを利用して Teams を迅速にロールアウトしたものの、ベスト… Read more

社内緊急対策のための Power Platform テンプレート
Microsoft 365

社内緊急対策のための Power Platform テンプレートをリリース

By Japan Windows Blog

2020 年 3 月 2 日、マイクロソフトの Power Platform 製品チームは、COVID-19 ウイルスに対する対策をお客様がより自社内でコミュニケーションを円滑に進めるためのテンプレートを作成するためのチームを発足し、48 時間以内に本テンプレートをリリースしました。 ソリューションは Power Apps、Power Automate、Microsoft Teams と SharePoint を利用しています。 アプリはウェブ、モバイル(iOS、Android)、Microsoft Teams の中でも実行可能です。 主な機能として以下が含まれます: 従業員は在宅勤務・有給休暇の連絡が行えます。これにより上長はチームの管理をより簡単に行え、組織内の対策グループへも情報共有が素早く行え、可視化が可能です。 管理者は社内報、最新情報の共有や、地域別の緊急連絡先などの登録が行えます。 アプリは厚生労働省の最新情報を入手するように作られています。 本ソリューションは Power Apps のお客様、「Schlumberger」様が自社内で作成されたアプリからのインスピレーションを受けて、他のお客様でもご利用いただけるように汎用化にむけての支援を受け、マイクロソフトのテンプレートとして作成いたしました。ここ 2 日間で実現を可能にした皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。 今回のリリースに伴いまして、一時的に通常 Power Apps 有償プランでのみ利用可能なプッシュ通知機能を無償でご利用いただけるようにいたしました。COVID-19 の潜伏期間中、こちらはプレミアムコネクタからスタンダードコネクタとして再分類いたします。 本日のリリースはまだ始まりの一歩です。我々は新しい機能を今後も追加していき、すべての組織でご利用いただける支援をしていきます。アップデートは引き続きこちらの投稿をご覧ください。 利用するための設定手順 まず、こちらの… Read more

Surface

Surface 延長保証サービス「Microsoft Complete」、取り扱い店舗がヤマダ電機グループ Surface 取り扱い店にも拡大

By Japan Windows Blog

より長く、安心して Surface をお使いいただくために 日本マイクロソフトでは、新規に Surface をご購入いただく際により長く安心してお使いいただけるよう、Surface 本体購入者の皆様には、オプションとして購入できるハードウェア製品延長保証サービス「Microsoft Complete」を提供しております。 今回、このサービスをより多くのユーザーの皆さまにご提供すべく、ヤマダ電機グループ Surface 取り扱い店にて提供開始したことをお知らせいたします。 新規取り扱い店舗:ヤマダ電機グループ Surface 取り扱い店(※ WEB 販売でのお取り扱いはございません) 新規取り扱い開始日:2020 年 3 月 10 日 対象製品:指定の Surface 本体(新品) 最長 2 年間、マイクロソフトならではの保証サービス 「Microsoft Complete」は Surface をはじめとした ハードウェア製品を対象に、通常の 1 年間の製品保証及び 90 日間の技術サポートに加えて、プラス 1 年間の延長サポートを提供する延長保証サービスです。 ビジネスに、学業に、毎日… Read more

中堅中小企業様向け
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テレワーク・リモートワークの導入について (中堅中小企業様向け)

By Japan Windows Blog

今回は、マイクロソフトから中堅中小企業様向けに、現時点で提供させていただいているテレワーク・リモートワークの導入に関するツールやリソースをまとめて紹介させていただきます。 緊急にテレワーク・リモートワークを可能にするツールを無償でご利用されたいお客様は 1 を、長期的な視点で有償版のご購入を検討いただいているお客様は 2 をご覧ください。 Microsoft Teams (無料版) Microsoft Teams を利用することで、チャットやファイル共有、共同編集、ビデオ会議、予定管理をすべて遠隔で実行でき、リモートで仕事を円滑に推進することが可能です。 Microsoft Teams 無料版をマイクロソフト販売パートナーから入手する: *リンク先に掲載がないマイクロソフト販売パートナー企業からも、Microsoft Teams (6 か月 無料版) をご利用いただける場合があります。お近くのマイクロソフト販売パートナー企業へご相談ください。 Microsoft Teams 無料版をマイクロソフトの Web サイトから入手する: Office 365 乗り換え支援 (キャッシュバック・導入サービス) Microsoft Teams が使える Office 365 Business Premium (有償版) を、新規に購入いただいたお客様に対して、キャッシュバック、もしくは、Office 365導入サービス補助の特典を期間限定で提供しています。Office… Read more

Teamsクイックガイド
Microsoft 365

Microsoft Teams 日本語マニュアル、クイックガイド、ビデオ

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テレワークや在宅勤務でのMicrosot Teamsへのお問い合わせを数多くいただいています。 Teamsの使い方を解説するマニュアルや1つの機能を1ページで解説するクイックガイド、オンラインイベントを開催するためのポイントを記したガイドブック、また、これらを動画で見られるビデオをご用意しておりますので、ご活用ください。 Teams クイックガイド (PDF: MB)  Teams 使い方マニュアル PC編  (PDF: MB)  Teams 使い方マニュアル モバイル編 (PDF: MB)  Teams 使い方ビデオ (クイックガイドと対応する64本シリーズ)  Teams でオンラインイベントを開催しよう (PDF MB)  Teams ライブイベントの使い方 (設定編、準備編、本番編、事後編の4本シリーズ)  Read more

自宅学習 時間割
Microsoft 365

在宅学習をサポートする時間割テンプレートを『楽しもうOfficeで配布開始』

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全国の小学校、中学校、高等学校での臨時休校が始まっている中、『大きく生活リズムを崩さず、継続的に学習は続けて欲しい』と願う保護者の方は多いのではないでしょうか?これまでの生活リズムと変わらず過ごせるよう、楽しもうOfficeでは、自宅で活用できる時間割テンプレートを公開いたしました。 せっかくの在宅学習の機会を活かして、読書だったり、様々な学習動画を視聴する時間、感想文やお片付け、運動、お手伝い等、学校の科目以外の新たな学びの機会を「科目」として捉えて、在宅学習にチャレンジしてみませんか? こちらの時間割テンプレートでは、本や動画をただ読んだり観て過ごすのではなく、心に残ったことや考えてみたことを、お子様に記録してもらう学習メモを付けています。「時間割」で計画を立てて、「学習メモ」でその日を振り返り、計画と実際の過ごし方にどのような違いが生じたか?無理がない生活が過ごせているか?といった気付きとなり、また、あらかじめ時間割で決めた科目以外の過ごし方を柔軟に過ごせるように意識しています。   本テンプレートは、日本マイクロソフト社員が、ご自身の小学4年生の子供のために用意した時間割と学習メモを元に作成しました。 大きな環境変化で戸惑う中、一度決めた時間割通りに進めるのではなく、子供が書いた学習メモと一緒に、在宅勤務しているからこそできる、日々の過ごし方や子どもの表情を見ながら、少しずつ時間割を更新していくことで、より暮らしやすい、学習しやすいリズムを作りたいと考えています。 楽しもうOfficeでは、この時間割の他にもたくさの無料で使えるOfficeテンプレートをご用意しております。 楽しもうOffice キッズ 自由研究特集 脳のトレーニング   Read more

教室
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GIGA スクール構想に対応した、日本の教育機関限定オファーとして「Microsoft 365 Education GIGA Promo」を 4 月初旬より提供開始

By Japan Windows Blog

日本マイクロソフトは、2019 年 12 月に文部科学省が発表した「GIGA スクール構想」に対応し、2020 年 2 月 4 日 (火) より「GIGA スクールパッケージ」を提供しています。このたび、GIGA スクールパッケージに含まれる「GIGA スクール構想に対応した教育プラットフォーム」において、日本独自のライセンスとして、「Microsoft 365 Education GIGA Promo」(以下 GIGA Promo) を、日本の教育機関のお客様の GIGA スクール案件限定で新たに提供開始することを発表します。 本オファーは、世界中の教育現場および企業で活用されている Windows 10 と Office 365 を、GIGA スクール時代の日本の子供たちがより充実した環境で学習するための教育プラットフォームとして、日本独自で提供するライセンスです。 ■ Microsoft 365 Education GIGA Promo の製品構成 Intune… Read more

Teamsビデオ会議
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Microsoft Teamsで在宅勤務をする時に気をつける4つのこと

By Yoshitaka Kasugai

※ 本ブログは、米国時間 2/28 に公開された “4 Tips for working from home with Microsoft Teams”の抄訳です。 リモート ワークが必要になる理由は様々ですが、Microsoft Teams であれば、どこからでも、常にチーム メンバーとつながることができます。IT 管理者の皆様は、「Microsoft Teams を使用してリモート ワーカーをサポートする」も併せてご覧ください。 在宅勤務をするときに気をつける4つのこと 1.リモートからの会議で使ってみる 会議の主役は、会議に参加する人であり、テクノロジではありません。効果的な会議をするために目的を明確にしましょう。そのためには目的やアジェンダを参加者に前もって知らせることが有効です。チームワークを育てる手法には「The Art of Teamwork」のコンテンツも役立ちます。 会議の前にチャットでリマインドしたり、配布資料を事前に参加者と共有しましょう。 社内で許可されている場合は、会議を記録しましょう。参加でできなかった方もキャッチアップできます。 会議室に物理的なホワイトボードがある場合は、Microsoft Teams Room システムのコンテンツカメラを利用することで、リモートからの参加者にホワイトボードに書かれている内容を共有できます。 2.全員がビデオ会議に参加している感を出す 帯域幅が十分にある場合は、カメラをオンにして表情を全員で共有しましょう。動画は会議中の参加意欲を促す上で有効な手段です。ただし、帯域幅が制限されている場所から参加している場合は、音声の品質を維持するためにビデオをオフにしてください。 カメラをオンにしているときにご自身の背景に気が散る要素がある場合は背景のぼかしをお試しください。 Teamsから会議に参加する方法はいくつかあります。初めての方は「Teams での会議に参加する」をご覧ください。 全員が参加していることを確認するために、最初に一人ひとりに発言してもらうとよいでしょう。あるユーザーの音声が小さすぎる場合や、デバイスに問題が生じている場合の対処にも有効です。… Read more

生け花と Mixed Reality テクノロジーのコラボレーション
Mixed Reality

生け花と Mixed Reality テクノロジーのコラボレーション 「IKEBANA × TECHNOLOGY」開催レポート

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※2020年4月21日更新:事例動画およびステージ記録映像へのリンクを追加しました 2020年2月27日に、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル市にある Benaroya Hall において、日本の伝統文化である生け花と、最新テクノロジーである Mixed Reality を活用した、世界初の生け花のデモンストレーションイベントとなる、「IKEBANA × TECHNOLOGY」が開催されました。本イベントは、在シアトル日本国総領事館および、Ikebana International 主催のもと、いけばな小原流五世家元の小原宏貴氏がプレゼンターを務め、南国アールスタジオ、日本マイクロソフトが技術協力を行いました。 本イベントでは、小原宏貴氏がステージ上にて、生け花作品をダイナミックに創作したのち、HoloLens 2 を装着することで、ステージ上の生け花作品とデジタル3Dオブジェクトであるホログラムが融合された新たなアートパフォーマンスを披露しました。 アートパフォーマンスでは、シアトルの街が、季節の花によって冬から春へと移り行く様子を、静かで幻想的に表現しました。 <生け花のデモンストレーションの様子> <HoloLens 2 を用いたアートパフォーマンスの様子> <いけばな小原流五世家元 小原宏貴氏 と在シアトル日本国総領事 山田洋一郎氏> <会場の様子>   関連リンク 在シアトル日本国総領事館 FaceBook 事例動画: 日本語版 - [HoloLens 2] いけばな小原流&在シアトル日本国総領事館事例 Mixed Reality で進化する日本の伝統文化 | 日本マイクロソフト 英語字幕版 -… Read more