Copilot+ PC デバイス戦略を構築するための 7 つのステップ
※本ブログは、米国時間 3 月 5 日に公開された “Seven steps for building a Copilot+ PC device strategy” の抄訳を基に掲載しています。 Copilot+ PC は、ニューラル・プロセッシング・ユニット (NPU) を使用して、デバイス上で AI ワークロードを効率的に処理します。Copilot+ PC の登場は、エキサイティングな新たな可能性を生み出します。しかし、Copilot+ PC は新しい製品であるため、ほとんどの組織は、Copilot+ PC を評価し、導入するための戦略を構築し始めたばかりです。実際、リーダーの 60% は、組織のリーダーシップが AI を導入するための計画とビジョンを欠いていることを懸念しています。 Copilot+ PC は、ニューラル・プロセッシング・ユニット (NPU) を使用して、デバイス上で AI ワークロードを効率的に処理します。Copilot+ PC… Read more
Copilot 初めてガイド
※本ブログは、米国時間 2 月 11日に公開された “How to get started with Copilot” の抄訳を基に掲載しています。 この記事では、仕事の流れを変えることなく Copilot を今すぐ使い始める方法の例と、そのために加えられた改善点をご紹介したいと思います。Copilot in Excel の機能の詳しい活用方法については、 (英語) をご覧ください。 Copilot を使用して仕事をこなす Copilot は、Excel で最もよく実行されている作業の多くに加えて、あまり一般的ではない一部の作業もサポートしてくれます。たとえば、グラフの作成、条件付き書式ルールの設定、数式エラーの修正、データからの有用な情報の発見などが挙げられます。しかし、どのように使い始めたらよいかわからない場合もあるでしょう。そこで、簡単に始めていただけるように、お勧めのプロンプトをご紹介します。これらのプロンプトとお手元のデータを使用して Copilot を試し、それぞれの機能がどのように役立つかをご確認ください。 数式列を追加する Excel で表形式のデータを扱う際に最もよく行う作業は、データを何らかの方法で変換するための数式列を新たに追加するというものです。どのような列が適しているのかについてヒントが欲しい場合は、「数式列を提案してください」というプロンプトを使用しましょう。提案されたもので問題がなければ、[列の挿入] ボタンをクリックして、その列をテーブルに追加します。 条件付き書式を使用する 条件付き書式を使用すると、特定の値を含むセルに自動的に色を付けるなどして、大規模なデータ セット内の重要な情報をすばやく把握できます。非常に便利でありながら、十分に活用されていないツールの 1 つです。しかし、どのような情報を探しているのかを明確に把握できていないと、どのデータを強調すべきかを判断するのは難しいでしょう。そこで、「条件付き書式を提案してください」というプロンプトを使用すると、Copilot がデータを調べて選択肢を提案してくれます。適用した書式設定が気に入らなければ、[元に戻す] をクリックして別の提案を求めるとよいでしょう。 ピボットテーブルやグラフを作成する Excel は、世界中の何百万人ものユーザーにとって標準のデータ分析ツールです。データ分析を始める際の一般的な方法は… Read more
Copilot プロンプト ギャラリーの有効活用術
※本ブログは、米国時間 2 月 20 日に公開された “Getting the most from the Copilot Prompt Gallery” の抄訳を基に掲載しています。 Microsoft 365 Copilot を初めて利用される方や、強力な AI アシスタントを最大限に活用するためのヒントをお探しの方には、Copilot プロンプト ギャラリーがお勧めです。あらかじめ用意されているプロンプトを利用すると、業務においてすぐに Copilot を使い始めることができます。さらに、独自のプロンプトをカスタマイズ、保存、共有する機能によって、Copilot を繰り返し簡単に利用でき、自身のニーズに合わせて使いこなせるようになります。 Copilot プロンプト ギャラリーで AI 活用のヒントを見つける Copilot プロンプト ギャラリーでは、日常業務の生産性向上と効率化に役立つプロンプトを厳選してお届けしています。やり取りやタスクごとにさまざまな出発点を提供するツールキットのようなものだとお考えください。文章作成、ブレーンストーミング、特定の情報の検索、日々の仕事の整理など、どのような場面にも対応できる幅広いプロンプトが用意されており、すぐに作業を始められます。Copilot のさまざまな機能を探求したり、ワークフローの効率化にどう役立つのかを調べたりする場所としても最適です。 何から始めればよいかわからない場合は、マイクロソフトが作成したプロンプトを使ってみましょう プロンプト ギャラリーでは、マイクロソフトが一般的なシナリオやタスクを想定して厳選した幅広いプロンプトを紹介しています。これらのプロンプトは、さまざまなタスクや職種に適用できる汎用性の高いものであり、すべての Copilot ユーザーにとって貴重なリソースとなります。 たとえば、ビジネス… Read more
混乱の解消と整理: ニューロダイバージェントのマーケティング担当者による Copilot 活用法
※本ブログは、米国時間 2 月 7 日に公開された “From overwhelmed to organized: How I use Copilot as a neurodivergent marketer” の抄訳を基に掲載しています。 私は最近、ADHD のマーケティング担当者として自分自身が直面している課題と環境改善の機会について触れたブログ記事 (英語) を投稿しました。その記事では、Microsoft Ignite のセッション「Copilot でニューロダイバージェントの従業員を支援する (英語)」で披露したデモについて深く掘り下げて説明しています (登壇者が映っているセッション全体の映像 (英語) もご覧ください)。Copilot を活用してどのように日々の業務をこなし、有意義な関係を築き、影響力を高めているかという事例に対して反響が寄せられ、とても勇気づけられました。 先の記事では、会議で話し合ったことを振り返ったり、難しい会話に挑んだりする際や、点滅するカーソルと対峙しながら、完璧主義なうえに先延ばし癖もあるという非常に厄介な特性に対処するために、私がどのように Copilot を活用しているかを紹介しました。今回は、Copilot Chat を利用することで、ずらりと並んだタスクや To Do リストへの取り組み方をどのように変えることができるかについて説明したいと思います。 私はマーケティング担当者として忙しく働いており、気が付けばいつも、To Do… Read more
Microsoft 365 Copilot Chat がクリエイティブで効率的な働き方を支援
※本ブログは、米国時間 1 月 29 日に公開された “Microsoft 365 Copilot Chat unlocks creativity and efficiency for your business” の抄訳を基に掲載しています。 今日の目まぐるしく変わる職場環境では、より生産的でクリエイティブに働ける方法を模索し続けることが重要です。これは特に、効率的に成果を上げ、競争力を維持することが必要な中小企業の従業員に当てはまります。Microsoft 365 Copilot Chat を使用すると、Web 上、職場、基幹業務のデータを集約した 1 つのチャット エクスペリエンスを通じてクリエイティビティと生産性を両立できるようになります。 今週は、Copilot Chat を使用した画像生成と、構築済みエージェントを使用したワークフローの効率化と生産性向上の方法について紹介します。 Copilot Chat を使用して、コミュニケーションの効果を上げる画像を生成する 視覚的なコンテンツは、コミュニケーションの効果を高めるための重要な要素の 1 つです。プレゼンテーション、ソーシャル メディアの投稿、レポートなどいずれを作成する場合でも、画像を含めることで効果に大きな違いが表れる場合があります。またその際に Copilot を利用すれば、より簡単に質の高い画像を生成できます。以下は、Copilot で画像生成を行う場合の 3… Read more
Copilot in Outlook で効果的なメールを作成する
※本ブログは、米国時間 1 月 14 日に公開された “Write more effective emails with Copilot in Outlook” の抄訳を基に掲載しています。 私と同じタイプの方であれば、受信トレイ内のメールの整理や完璧な返信メールの作成、無数のスレッドの把握に 1 日の大半を費やしているのではないでしょうか。やるべきことが多すぎて何から手を付けるべきかわからない日もありますが、そんなときに助けてくれるのが Copilot in Outlook です。効果的なメールの下書きや文面の改善、ビジネスにふさわしいコミュニケーションを支援してくれる優れたツールです。 仕事を取り巻く状況が目まぐるしく変わる今日では、メールを効果的に処理することが非常に重要になっています。Outlook の Copilot 機能はパーソナル アシスタントのようにメール作成を効率化し、的確に修正し、効果的なコミュニケーションの実現をサポートしてくれます。Copilot in Outlook を使用するとメールの処理方法がどのように変わるのか、まずは、私が特に便利だと感じた実際のシナリオをベースにご紹介しましょう。 メールの下書きをすばやく作成する 新規のお客様へ送るメールは書き出しに困り、しばらくまっさらな画面を見つめたままになってしまうことがあります。Copilot はそのようなときに使用できます。相手の情報やメールの目的などの要点を伝えるだけで、Copilot がそのコンテキストに沿った下書きを生成してくれます。空白だったキャンバスはわずか数秒で適切な下書きで埋まるため、無駄な時間が発生しません。 試してみる Outlook を開き、[ホーム]、[新しいメール] の順に選択し、メッセージの作成画面に移動します。 [Copilot を使って下書き] をクリックし、Copilot… Read more
Microsoft Dragon Copilot の紹介: AI で臨床ワークフローを変革
※本ブログは、米国時間 3 月 6 日に公開された “A Deeper Look at Microsoft Dragon Copilot: Transforming Clinical Workflow with AI” の抄訳を基に掲載しています。 業界初の臨床ワークフロー用 AI アシスタントである Dragon Copilot について詳しく説明します。 今週、マイクロソフトは Microsoft Dragon Copilot を発表 (英語) しました。これは、音声ディクテーション、アンビエント AI、新しい自然言語の機能を臨床医向けに 1 つの統合エクスペリエンスに集約した、初の臨床ワークフロー用 AI アシスタントです。 Microsoft Dragon Copilot は、世界中の… Read more
Windows向けのリモートデスクトップアプリはWindows Appへ
※本ブログは、米国時間 3 月 1 1日に公開された “Windows App to replace Remote Desktop app for Windows” の抄訳を基に掲載しています。 編集者注:2025年3月11日更新:本ブログで言及している内容はMicrosoft Storeからダウンロードできる「リモートデスクトップ アプリ」の、Windowsアプリの置き換えのことを指しています。Windows用のリモートデスクトップクライアント(MSI)からダウンロードできる「リモートデスクトップ クライアント」のスタンドアロンインストーラー(MSI)に置き換わるものではありませんので、ご注意下さい。 2025年5月27日より、Microsoft Store からダウンロードできる Windows 用のリモートデスクトップアプリはサポート対象外となり、ダウンロードおよびインストールができなくなります。引き続き、Windows 365、Azure Virtual Desktop、Microsoft Dev Box へのアクセスが必要な場合はWindows App に移行していただくことをご検討ください。 Windows App には、Windows 用のリモートデスクトップアプリからのいくつかの改善点が実装されています。 1つのアプリケーションからシンプルに、クラウド PC や仮想デスクトップなど、複数の Windows サービスにアクセスできる統合的な環境をご提供します。 ホーム画面はカスタマイズが可能で、マルチモニターや動的なディスプレイ解像度をサポートします。… Read more
Microsoft 365 Copilot の新機能 | 2025 年 2 月
※本ブログは、米国時間 3 月 1 日に公開された “What’s new in Microsoft 365 Copilot | Feb 2025” の抄訳を基に掲載しています。 この記事では、2025 年 2 月の Microsoft 365 Copilot に関する最新情報をお届けします。ユーザーが日々使用するアプリの生産性と効率を高めるのに役立つ Copilot 機能の最新情報を Microsoft 365 管理者の皆様にお伝えするために、新機能と機能強化について毎月ピックアップしてご紹介しています。 それでは、今月の新機能を詳しく見ていきましょう。 管理・運用機能: マルチテナント組織で Copilot を有効にする新しい管理ポリシー エンド ユーザー向け機能: Copilot in Teams の GCC… Read more