Viva ラーニング コンテンツ同期 API を発表
※ 本 Blog は、米国時間 2022 年 7 月 19 日に投稿された Announcing employee learning API for content integration with Viva Learning の日本語抄訳です。 Microsoft Graph で Viva ラーニング コンテンツ同期 API のパブリック プレビューが開始されました。この API を使用することで、パートナー様やお客様は、任意の学習管理システム (LMS) や学習プロバイダーから Viva ラーニング テナントにコンテンツを接続することができます。これは、Viva ラーニングを拡張性の高い学習プラットフォームとして提供し、単一ソリューションのワークフローに学習用の資産やツールを組み込んでいただくというマイクロソフトのビジョンに沿ったものです。 この統合により、既に統合されている学習パートナー (SAP SuccessFactors、Skillsoft、Coursera など)… Read more
Windows Autopatch が登場
※ 本 Blog は、米国時間 2022 年 7 月 11 日に投稿された Windows Autopatch has arrived! の日本語抄訳です。 Windows Autopatch について、この4 月に発表 (英語) してからというもの、このサービスに対するお客様の期待は高まり続けています。そして、首を長くしてお待ちいただいていた方々に朗報です。Windows Enterprise E3 または E5 ライセンスをお持ちのお客様を対象に、Windows Autopatch の一般提供を開始しました。マイクロソフトはこれまでどおり、毎月第 2 火曜日に更新プログラムをリリースしてまいります。しかし今後は、Autopatch によって更新作業が効率化され、IT 担当者は新しいことに取り組めるようになります。 さあ、この期待の輪に加わりませんか? 以下の動画では、Autopatch がどのように組織全体のセキュリティと生産性を高めるのかを紹介しています。ぜひご覧ください。 Autopatch についてご存知ない方、パブリック プレビュー発表 (英語) をご覧になっていない方のためにご説明しましょう。Windows Autopatch… Read more
Microsoft Viva Engage を発表
※ 本 Blog は、米国時間 2022 年 7 月 19 日に投稿された Announcing Microsoft Viva の日本語抄訳です。 ハイブリッド ワークとリモート ワークが普及し、人々は互いのつながりや組織のミッションとの結び付きを感じにくくなり、職場での人間関係と連帯感が希薄になっています。経営陣は、従業員の期待に応える革新的な従業員エクスペリエンスを提供しながら、日常業務に帰属意識、連帯感、インスピレーションをもたらす責務を負っています。マイクロソフトの「Work Trends Index」によると、経営陣の 43% (英語) は、人間関係の構築がハイブリッド ワークとリモート ワークの最大の課題であると考えています。それでも、組織の成功にとって社会関係資本の構築は欠かせません。本日、Microsoft Inspire で Microsoft Viva Engage を発表 (英語) しました。これは Microsoft Viva の最新アプリで、従業員やチームが、職場で最高のパフォーマンスを発揮し、積極的に発言し、組織の一員であることを実感できるようにするために設計されました。Viva Engage により、すべての従業員のコミュニケーションと関与の機会を広げることで、経営陣は新たな方法によって、社内で文化を形成できるようになります。Yammer を基盤として構築された Viva Engage… Read more
上新電機にて Surface 延長保証サービス「Microsoft Complete」販売開始、最長 4 年間の保証サービスを購入できる店舗がさらに拡大
日本マイクロソフトでは、新規に Surface をご購入いただく際により長く安心してお使いいただけるよう、Surface 本体をお買い求めの皆様には、オプションとして購入できるハードウェア製品延長保証サービス「Microsoft Complete」を提供しております。 今回、このサービスをより多くのユーザーにご提供すべく、2022 年 7 月 14 日より上新電機 Surface 取り扱い店にて、最長 2 年、3 年、4 年の保証サービスを新しく提供開始したことをお知らせいたします。 ◆取り扱い販売店: 上新電機 Surface 取り扱い店 *Microsoft Complete のオンラインでの販売はございませんのでご注意ください。 取り扱い開始日: 2022 年 7 月 14 日 対象製品: 指定の Surface 本体 (新品) 保証期間: 最長 2 年間、3… Read more
Microsoft Defender for Business で中小企業向けサーバー保護機能のプレビュー提供を開始
※ 本 Blog は、米国時間 2022 年 7 月 13 日に投稿された Server protection for small business now in preview within Microsoft Defender for の日本語抄訳です。 Microsoft Defender for Business は、エンタープライズ グレードのエンドポイント セキュリティ機能を中小企業のお客様に提供し、ランサムウェアやマルウェアなどのサイバー脅威からデバイスを保護できるよう支援します。Microsoft 365 Business Premium をご利用のお客様には、2022 年 3 月 1 日よりエンドポイント セキュリティ機能の一般提供を開始しました。また、Microsoft… Read more
イベントレポート:ハイブリッド ワーク 2022 ~リモート ワークの先へ! 新しい働き方の多様性~
日本マイクロソフト自身の実践から得た知見やベストプラクティス、ソリューションをご紹介する「ハイブリッド ワーク 2022 ~リモート ワークの先へ! 新しい働き方の多様性~」が6月9日(木)に開催されました。ご視聴いただいた982名の皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。ライブ中継された本イベントは7月1日(金)から9月30日(金)までオンデマンドでもご視聴いただけます。こちらのイベントレポートともにぜひご覧ください。 マイクロソフトはなぜ “ハイブリッド ワーク” に挑むのか? ~ パンデミック対応で学んだ光と影 ~ COVID-19 (新型コロナウイルス感染症)は私たちの働き方を大きく変えました。過度なリモートワークは人間関係の構築や共同作業において「負の側面」が浮かび上がる一方で、この状況下で新たな業務スタイルや人生設計に挑戦する人たちが現れ、組織力や環境負荷に対する利点も見えてきました。マイクロソフト自身が実施してきた様々な調査結果を基に「日本マイクロソフトの ハイブリッド ワークの試み」についてお伝えしました。 日本マイクロソフトのワークスタイル変革の指針 より社会に貢献していこうという【社会づくり】 イノベーションのスイッチとして重要な人の活躍や安心を提供していく【人づくり】 新しい仕事をつくっていこう、デザインしていこう【仕事づくり】 日本マイクロソフトでは、大きくこの3つの指針を軸にワークスタイル変革を進めています。 この方針は2018年に、組織を横断して結成された「ワークスタイル変革チーム」が発足した際に定められました。日本マイクロソフトでは2007年から在宅勤務を制度化し、「いつでも、どこでも、活躍できる」フレキシブルワーク環境に取り組んできましたが、同時に業務プロセスを見直し、ルーティンワークをできる限り自動化するなどして、さらなる変革に挑戦してきました。 手島 「いわゆるピラミッド構造の組織モデルではなく、ホラクラシー(意思決定やマネジメントを自律的なチームに分散し、それぞれのチームが能動的に活動する組織管理システム)な分散型ネットワーク型で考え、プロジェクトの目的にあわせてオーナーを決め、仲間が協力して知恵を出し、議論を交わしながらドライブしていくようなコラボレーション、メンバーの組み方を進めてきました」 日本マイクロソフトでは、2019年に社員一人一人が、仕事(ワーク)や生活(ライフ)の事情や状況に応じた多様で柔軟な働き方を、自らがチョイス(選択)できる『ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏』を実践して注目を集めました。手島は当時のことを次のように説明しています。 手島 「メディアでは『マイクロソフトが週休3日制になった』と報道されて、周りからの反響も大きかったのですが、週休3日制を目標にしていたわけではありません。社員自身が考えるベストな働き方に対して、リテラシーを持ってどう取り組んでいくのか、その調整の場を作ったということだけです。言い換えれば、毎日の選択肢をどのようにベストな結果に導けるかに取り組んだと言えます」 そんな日本マイクロソフトでも、COVID-19への対応に際して、新たな課題が現れました。関係者が衝撃を受けたのは、激しいリモートワークが組織のエンゲージメントを低下させているという調査結果です。一方で、COVID-19と共生、あるいは終息したあとで、35%の社員がフルリモートを、63%の社員がハイブリッドワークを希望し、従来と同じように働きたいと考える社員はわずか2%と、以前のように朝出社し、夜退社するような働き方には戻りたくないと考えていることも明らかになりました。 手島 「今はどんどん物事が多様化されています。今後は世界中どこにおいても、この多様化は進んでいくでしょう。主体性の軸と、多様性の軸をどのように、働く人、1人1人が考えるのかが肝心だと思います。例えば、これまでは福利厚生の制度によるワークライフ バランスを受け取ってきたわけですが、これからはバランスを“とる”のではなく、バランスを“選択する”ことが重要だと考えています。選択をするためには、その人のやりがいのスイッチを明確にすることが必要であり、そのために『こういうこうとやりたい』『もっとこうしたい』という創造性を増やしていく必要があります。このやりがいを創造して、引っ張っていくことが、いま日本マイクロソフトで1番力に入れていることです」 織田 「主体性は正直、あまり出してはいけないのではないかと最初の頃は考えていました。あまり出してしまうと別の道を…というような印象が我々世代にはありました。ただ、皆さん当たり前ですが、やりがいのスイッチはそれぞれ持っているのですよね。ハイブリッドワークになって、それが主張しやすくなったと感じています。自分自身の仕事の役割もあるし、責務ありますが、そもそも何をしたいのか、目的はなにか、そういうところに自分の強い思いや意思があって、ようやく、多様化された環境の中で、いろんな人とコラボレーションしながら、創造性が育まれるのだと思います。主体性をどう引き出すかが、最も大事だと思います」 個人と組織のパフォーマンスを引き出す鍵となる! 従業員エクスペリエンスの真価 ウェルビーイングや従業員エクスペリエンスへの関心が高まっています。これらは単なるトレンドワードではなく、組織運営や経営課題の解決手法として、海外で注目を集め、日本でも多くの企業が取り組み始めています。2つめのセッションでは「従業員エクスペリエンス」の価値について、日本マイクロソフトの人事や市場動向の観点からお届け致しました。 Microsoft VivaやTeamsのマーケティングを担当する加藤は “従業員” にまつわる調査データを取り上げ、9割以上の従業員が学習や人材育成に積極的な投資を行う企業で長く働きたいと答え、企業側から見た際もエンゲージメントの高い従業員はそうでない従業員よりも職場への定着率が12倍高く、ビジネスへの直接的な還元という点においてもエンゲージメントの高い組織は顧客満足度において10%高い、と従業員エンゲージメントの重要性を説明しました。 加藤 「日本マイクロソフトの調査では、53%の社員が以前と比べて仕事よりも健康を優先するようになると回答しています。これはリモートワークでの孤独感が強まっていることを示していると思われます。リモートワークの普及により、企業には以前と異なる価値感が求められています」… Read more
家族のためのお得なサブスクリプション「Microsoft 365 Family」を 2022 年 7 月 19 日 (火) より日本国内向けに提供開始
日本マイクロソフトは、これまで個人向けのサブスクリプション サービスである Microsoft 365 Personal の提供を通じて、皆さんが時間を最大限に活用したり、家族や友人とのつながりを深めたり、大切な人や情報を守ったりできるようにしてきました。 当社では、Microsoft 365 Personal で提供してきた価値を、より多くの方にご利用いただきやすくするために、家族のためのお得なサブスクリプションである「Microsoft 365 Family」を、2022 年 7 月 19 日 (火) より日本国内向けに提供開始します。 Microsoft 365 Family は、Microsoft 365 Personal で利用できる常に最新の Office アプリや、強固なセキュリティを備えた 1TB のクラウド ストレージの OneDrive、追加費用無しで何度でも利用できるテクニカルサポート、マルチデバイスでのアプリの使用などのサービスを、最大 6 人まで利用いただけるサブスクリプション サービスです。Microsoft 365 Family のご契約者は、デジタル環境と物理環境の双方で家族の安全を守るよう設計された Microsoft ファミリー… Read more
【法人・教育機関向け】Surface Hub 2S と Surface の人気機種を特別価格でご提供
Surface Hub 2S と新しい Surface Hub 2 スマートカメラ、さらに Surface の人気機種を大変お得な価格でご提供します。 Surface Hub 2S 85 インチをご購入いただいたお客様にいち早く最新のカメラをご体感いただくために、Surface Hub 2S 85 インチを新規でご購入の方にスマートカメラを実質無償でご提供。また、最もパワフルな Surface ノート PC である Surface Book 3、携帯性と高い操作性を両立した Surface Laptop Go を大変お得な価格でご提供いたします。 ハイブリッドワーク導入促進に向けたデバイス整備に是非ご活用ください。 【キャンペーン対象期間】2022 年 7 月 1 日 (金) ~ 9… Read more
ニコン・トリンブルが、HoloLens 2 と Trimble XR10 に装着し、照度に対応して濃度を調整するサングラス型アクセサリ Trimble HoloTint の国内販売を開始
2022年7月12日より、測量・測位ソリューションの開発、製造、販売を行う株式会社ニコン・トリンブル(本社:東京都大田区、代表取締役社長兼CEO:丹澤孝)が、Microsoft HoloLens 2 および Trimble XR10 専用のサングラス型アクセサリ『Trimble HoloTint(トリンブル ホロティント)』の国内販売を開始しました。 まぶしさをカットし画面の視認性を向上させる Trimble HoloTint Trimble HoloTint は調光レンズを採用した Trimble XR10 ならびに HoloLens 2 専用アクセサリです。現実空間にデジタルのコンテンツを重ね合わせて表示する Trimble XR10 やHoloLens 2 はシースルーホログラフィックレンズを使用している為、周りの明るさの影響を大きく受けデジタルコンテンツが見えづらくなる場合があります。Trimble では周辺環境の紫外線量を感知し明るさを調整する調光レンズをサングラス型アクセサリ Trimble HoloTint に採用することで、環境に依存しないストレスフリーなデバイス利用を実現します。 Trimble XR10、HoloLens 2 専用に開発された調光サングラス 本製品は Trimble XR10 だけでなく HoloLens 2 でも使用できるよう開発されたアクセサリです。専用のアタッチメントを加えることにより、いつでもアクセサリを脱着することができるため、Mixed… Read more