Surface Laptop 4 と新しいアクセサリで、より優れたオンライン体験を実現
お客様に愛され続ける Surface Laptop がパフォーマンスを向上させながら、さらにお求めやすい価格で登場 ※ 本ブログは、米国時間 4 月 13 日に公開された “Introducing Surface Laptop 4 and new accessories for enhanced meeting experiences” の抄訳を基に掲載しています。 ※ 日本向けの展開に関しては、下記をご確認ください。 Surface 担当バイスプレジデント ピート キリアコウ (Pete Kyriacou) マイクロソフトのハードウェアには、40 年以上前のパソコン黎明期から受け継がれている資産があります。Windows が新しいコンピュータ体験をもたらし続けてきたと同時に、人々が新しいソフトウェアと触れ合えるようハードウェアも進化し続けてきました。ハードウェアとソフトウェアの掛け合わせが不思議と魅力的な体験を実現するという信念をもってマイクロソフトはあらゆる製品を開発しており、Surface はまさにこの精神を体現する製品群です。Surface は過去約 10 年あまり、人とテクノロジの間に存在する摩擦を取り払い、使う人々を創造的なフローに没頭させ、ブレイクスルー体験をもたらしてきました。その上質なデザインと高いパフォーマンス、高品質なタイピングとトラックパッド、優れたカメラとマイク、そして没入型のタッチスクリーンディスプレイ技術を採用した革新的かつ多彩なデバイスが、人々に新しい働き方や創作活動をもたらしています。Surface Go や Surface… Read more
Microsoft Teams の新機能 | 2021 年 2 月、3 月
※ 本ブログは、米国時間 3/31 に公開された ”What’s New in Microsoft Teams | February and March 2021” の抄訳です。 この 2 か月間は、多忙ながらも多くの成果がありました。3 月初旬に開催された Ignite ではさまざまな新情報や新サービスが発表され、そのうちの多くが一般提供されています。 会議関連では、PowerPoint Live (英語) とライブ リアクションの提供が開始されました。ウェビナーや大規模な会議では最大 20,000 人までの視聴専用ブロードキャストに対応できるようになり、ウェビナー終了後には参加者レポートをダウンロードすることができます。モバイル接続を使用していて帯域幅を制限したい場合は、データ節約モードで通話することが可能です。また、モバイル接続の状態が悪い場合には、ファイルにオフラインでアクセスできるようになりました。承認アプリにも、インラインでの返信、Markdown への対応、Microsoft 365 内やその他の場所にあるファイルをシームレスに承認アプリに添付する機能など、複数の新機能が実装されています。さらに、Android の Teams Rooms デバイスの管理が改善され、デバイスのリモート プロビジョニングも可能になりました。 Ignite で発表された Team 関連の内容は、Microsoft… Read more
【法人・教育機関向け】新年度・新学期応援! Surface 最新モデルが期間限定でお得に
ここ一年で在宅勤務やリモートワークが急速に広がりましたが、今後はオフィス、自宅、その他社外など、場所を選んで働く「ハイブリッド ワーク」が一般的な働き方になりそうです。 この「ハイブリッドワーク」をより快適、効率的に行い、さらに離れた場所にいるメンバーと質の高いコラボレーションをするは、リモートワークやハイブリッドワークを想定して作られた PC が必要です。 そこでこの度、リモートワークまたはハイブリッドワークを前提に設計・開発された Surface をお得に購入いただけるキャンペーンを実施いたします。新入社員向けの PC 整備などにご活用ください。 さらに、教育機関向けには、教職員の方々をはじめ多くの生徒、学生の皆さまから好評をいただいている教育機関向け Surface Laptop Go を期間限定でお買い得な価格にてご提供いたします。詳しくは以下をご覧ください。 <キャンペーン対象製品・サービス> Surface Laptop Go |Surface Pro X | 教育機関向け | 保証サービス Surface Laptop Go がお得! 最大 13,000 円 OFF 美しさと機能性、携帯性を追求し、快適な働き方をサポート 対象期間: 2021 年 5 月… Read more
4月22日(木)、4月23日(金) 「Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams !」ライブイベントを開催
本イベントは終了いたしました。ご視聴いただいたみなさま、ありがとうございました。 4月27日(火)よりオンデマンド配信を開始する予定です。 Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams! ~ 最新の Microsoft 365 と Teams を知り尽くす 2 日間 ~ 日本マイクロソフトの製品マーケティング担当者を中心とするチームが、Word、Excel、PowerPoint をはじめとする Microsoft 365 Apps とTeamsの最新情報を1日3時間、2日間に凝縮してライブイベントでお届けします。後日、開始されるオンデマンド配信では、Windows 10やMicrosoft Edge、Power Platformなど、さらに詳細なセッションを加えて、お送りします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 イベントの詳細はこちらからご覧ください。 Microsoft 365 Day 4月22日(木)13:00~16:00 [参加無料] 登録はこちら> Happy Birthday Teams! 4月23日(金)13:00~16:00 [参加無料] 登録はこちら> ※両日、共にご視聴いただく場合は、それぞれ参加登録が必要となります 4月22日(木)Microsoft 365… Read more
「クラウドサイン for Microsoft Teams」の発表
デジタルトランスフォーメーション(DX: Digital Transformation)という概念を実践する際に思い浮かべることの1つはペーパーレス化でしょう。 ビジネスシーンで利用される「紙」を可能な限り電子化することは、用紙代や印刷代などの経費削減、書類を保管する場所が不要になることによるオフィスの省スペース化、検索性や更新性の良さと共有のしやすさから業務の効率化へとつながります。日本マイクロソフトでもペーパーレス化に取り組んでおり、2019年8月は、その3年前の2016年8月と比較して、月あたりの印刷枚数を%削減しました。 リモートワークにおいては、紙であることが足枷になって、ビジネスに必要な資料を読むために出社せざるを得ない、そして、契約書に押印するために、あるいは、契約書を発送するために出社しなければならないという事態が発生してしまいます。 昨日、弁護士ドットコムさまより「弁護士ドットコムとSBテクノロジーが「クラウドサインfor Microsoft Teams」を共同開発。4月より提供開始」という発表がされました。この「クラウドサイン for Microsoft Teams」をTeamsに組み込むことで、クラウドサインによる契約締結から締結済みの契約書管理を、Teams上でシームレスに行えるようになります。 契約を進める際には、内容の調整や確認をするコミュニケーションが発生します。契約の手段とコミュニケーションの手段が分かれているとやりとりが断片化してしまう恐れがあります。締結済みの契約書は管理する必要性もあるので、管理する場所が別になると、さらに断片化が進んでしまいます。さらに契約書は機密データでもあるので、誰もが手軽にUSBメモリに転送して持ち出せたり、印刷ができたりしてしまうと情報漏えいの原因となる恐れがあります。こうした課題に対しても、この連携ソリューションでは配慮されています。 Microsoft Teams上で契約内容の調整や確認をした後、クラウドサインによる契約書の送信ができます。契約締結完了・却下のステータスはMicrosoft Teamsチャットへ通知され、締結済の契約書はMicrosoft Teamsのドキュメント共有・管理ツール「Microsoft SharePoint」へ自動的に取り込まれます。これらのMicrosoft 365およびMicrosoft Teamsの各機能とクラウドサインのコラボレーションにより、契約情報の一元管理が可能になります。 さらに、機密データの管理ソリューション「Microsoft 365 E5 Compliance」との組み合わせると、Microsoft SharePointに格納した契約締結済のファイルのダウンロードやUSBメモリによる持ち出し、印刷等を制御できたり、Microsoft Teams上での契約書ファイルのコピー&ペーストの制御ができ、高度なコンプライアンス管理を実現します。 「Microsoft Teamsとの連携アプリケーションである「クラウドサインfor Microsoft Teams」の発表を心より歓迎いたします。本連携アプリケーションにより、効率的な契約ワークフローの申請から契約締結、そしてセキュアな契約管理が実現し、全国の企業、自治体、国における電子契約の普及が促進できることを期待しています。」 日本マイクロソフト株式会社 Microsoft 365 ビジネス本部 本部長 山崎 善寛 「クラウドサインfor Microsoft Teams」は4月26日より提供されるとのことです。楽しみにお待ちください。 Read more
『Sansan × Microsoft Teamsが連携するからこそ実現する働き方』でお答えできなかったご質問への回答
Sansan Evolution Week 2021 Springの最終日に開催された「Sansan × Microsoft Teamsが連携するからこそ実現する働き方」にご参加いただいたみなさま、ご視聴ありがとうございました。 時間の都合上、お答えできなかったご質問への回答を作成しながら、これはイベントに参加されなかった方もご興味を持たれるだろうと考え、本ブログにて回答を公開いたします。 Q: 組織のTeamsの利活用の成熟度を測定する方法はありますでしょうか? A: Microsoft 365管理センターにある「Microsoft Teams管理センター」に「分析&レポート」というメニューがあり、ここから組織内のTeamsの使用状況やアプリの使用状況などを確認することができます。管理センターで分析できる詳細についてはこちらをご覧ください Q: PSTNの機能がTEAMSで利用できるとのことですが、どのような構成でどのような画面になるのか利用者目線で教えてほしいです。 Q: Teamsと電話の連携について詳しくお伺いできますでしょうか。 A: Teamsのユーザー同士の通話は無料ですが、追加ライセンス「電話システム」を購入していただくか、もしくは、Microsoft 365 E5 ライセンスを購入いただくことによって、PSTN(公衆交換電話網)に接続でき、電話番号が割り当てられて外線電話ができるようになります。これにより、インターネット環境さえあれば、自宅からでも、外出先からでも、固定電話を受発信することができるようになります。Teams画面上では、左端のアイコンバーに「通話」アイコンが出てきますので、そこから電話ができるようになります。ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、KDDIの各社がTeams 電話システム対応の外線電話サービスを提供されています。詳細についてはこちらをご覧ください。 Q: Teamsについて今後強化していく機能などについて知りたいです。 A: チャット、会議、通話の基本機能の強化はもちろん、組織のビジネスパフォーマンスを最大化するためのウェルビーイング(心身ともに良好な状態にあることを意味する概念)にも役立つ機能を取り入れていきます。これは、MyAnalyticsやWorkplace Analyticsをバックエンドに利用し、個人や組織全体働き方を可視化して、働き方の改善につなげるものです。2月にもマイクロソフトの従業員体験プラットフォームとして「Microsoft Viva」を発表しました。Teamsを含む、Microsoft 365の将来の予定については「Microsoft 365 のロードマップ」もご覧ください。 なお、ウェルビーイングについては「パンデミックから 6 カ月間のウェルビーイングに関する調査結果」を発表しています。合わせてご覧ください。 Q: Teamsの予算管理をされていたアプリ名をお伺いしたいです。 A:… Read more
Windows 更新プログラムの適用について: “マンスリー ロールアップ” の適用をお勧めします
いつも Windows をご愛用いただき、ありがとうございます。今回は、Windows および Windows Server 2012 R2 以前のバージョンの Windows にのみ提供されている “セキュリティのみの更新プログラム” を用いた運用について、ご留意いただきたい点を最新の事例を交えてお伝えいたします。(注: Windows 10 や、Windows Server 2016 以降の Windows では、本稿の内容は該当いたしません) Windows および Windows Server 2012 R2 以前のバージョンの Windows は、長期間運用されている環境が増加していることから、“セキュリティのみの更新プログラム” を適用した環境に固有の問題が発生するとのお問い合わせを頂くことがあります。今回ご紹介する問題は、“セキュリティのみの更新プログラム” 自体に起因する問題ではありません。また、“マンスリー ロールアップ” と呼ばれるセキュリティ更新プログラムでは発生いたしません。セキュリティ上のリスクからの適切な保護と、お使いの環境の安定性の維持のため、可能な限り “マンスリー ロールアップ” を定期的にご適用いただく運用をお勧めいたします。 セキュリティ更新プログラムの種類について Windows および… Read more
法人向け 最新の Mixed Reality パートナー ソリューション カタログをリリース
最前線の現場で活躍するフロントラインワーカーのデジタルトランスフォーメーションを実現するツールとして、Mixed Reality (MR:複合現実)を活用したソリューションの導入が進んでいます。製造現場や建設現場、医療の現場、教育の分野において、遠隔支援や遠隔コミュニケーション、バーチャルでのトレーニング、現場での作業支援、タスクガイドの表示、コンテキストデータの重畳表示といったシーンでの活用が増えています。これらの多岐にわたる業界でのニーズにこたえるべく、Mixed Reality パートナープログラム認定パートナー様から、ビジネスの現場ですぐに活用可能な、業界のニーズに即した数多くの Mixed Reality ソリューションの提供が開始されています。 そこで、これらの Mixed Reality パートナーソリューションを掲載した、「Mixed Reality パートナー ソリューション カタログ」を公開します。こちらのカタログでは、12パートナーの14ソリューションを掲載し、その特徴や導入効果、対象業種、活用シーンをご紹介します。製造業から、自動車業界、建設、土木、プラント、設備、インフラ、教育、医療・福祉、リテール、サービス業、エンターテイメントに至るまで、様々な業界を対象としたソリューションを掲載しています。あわせて、HoloLens 2 の使い方から、Microsoft Intune によるデバイス管理、MRビジネスアプリケーション Dynamics 365 Remote Assist / Guides の導入など、法人のお客様における HoloLens 2 導入支援サービスについても掲載しています。 こちらのカタログはどなたでもダウンロードし、ご参照いただくことができます。ぜひこちらのカタログをご利用いただき、HoloLens 2、Mixed Reality ソリューションのご検討にお役立ていただけましたら幸いです。 Mixed Reality パートナー ソリューション カタログは、いかのサイトよりダウンロードいただけます。 法人向け… Read more
パートナー様向け: Microsoft 365 Business Premium の製品ライセンス特典とリソースの提供を開始
本ブログは、米国時間 3 月 4 日に公開された “Microsoft 365 Business Premium Partner Updates- New product license benefits and Partner Playbook” の抄訳を基に掲載しています。 リモート ワークが普及したことで、IT パートナー様は、中堅中小企業のお客様のデジタル トランスフォーメーションの推進を最前線で支え、どこにいても生産性を維持できるように支援しながら、サイバー攻撃からも保護するという課題に取り組んでいらっしゃいます。Microsoft 365 Business Premium は、お客様の最新のニーズに対応するためのセキュリティ、デバイス管理、リモート アクセスを備えた生産性向上およびコラボレーションの機能をまとめた包括的なソリューションです。IT パートナー様が Microsoft 365 Business Premium への理解を深め、導入や販売を行い、お客様に適したマネージド サービス製品を開発できるように、パートナー様の販売促進のための特典とトレーニングを先日新たに発表しました。それでは、詳しく見ていきましょう。 Microsoft 365 Business Premium パートナー… Read more