Mixed Reality

Azure Mixed Reality Services でイノベーションを加速

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本ブログは、米国時間 3 月 4 日に公開された “Driving Innovation with Azure Mixed Reality Services” の抄訳を基に掲載しています。 Mixed Reality (MR: 複合現実) はデジタルと物理世界の融合を可能とします。Azure Mixed Reality Services を利用することで開発者は、その環境における人々や、場所、モノを認識したエクスペリエンスを創り出すことが可能です。これらのサービスは、Azure Spatial Anchors、 Azure Remote Rendering、 Azure Object Anchorsから構成されます。Azure Spatial Anchors は、マルチユーザー、マルチデバイスで空間情報を活用し Mixed Reality 体験を可能とするもので、既に一般提供をおこなってきました。 そして、Microsoft Ignite 2021 において、Azure Remote Rendering… Read more

Microsoft 365

柔軟な働き方がこれからのスタンダードに:ハイブリッド ワークの世界の Microsoft 365 ソリューション

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投稿者:Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) ※ 本ブログは、米国時間 3/2 に公開された ”Flexible work is here to stay: Microsoft 365 solutions for the hybrid work world” の抄訳です。 2020 年、多くの人は家の中に仕事や学校が入り込んで来たと感じたことでしょう。また、オンサイトで業務を続ける人にとっても、勤務中の安全を確保しつつリモートのチームとつながる方法を模索しなければなりませんでした。いずれにせよ、2020 年は、仕事や学習環境のクラウド移行が加速した年でした。 そして、柔軟な働き方は今後も求められることでしょう。マイクロソフトが実施した働き方のトレンド調査によると、管理職の 80% がパンデミック後は在宅ワークのポリシーがもっと柔軟になると予測しており、従業員の 70% がそれを活用することを望んでいます。数週間後、数ヶ月後には、かなり大きな変化が起きていることが予想されます。 この新しいハイブリッドの世界で成功するためには、ダイナミックで柔軟に対応できる、クラウド ソリューションが必要です。 マイクロソフトは、仕事や学習の新しいハイブリッドな環境ですべてのユーザーが成功するためのエクスペリエンスを構築しています。本日の Microsoft Ignite では、ハイブリッドな環境のために設計された新機能を発表します。社内外の参加者向けの… Read more

Mixed Reality

次世代オンライン遠隔医療システムの開発・提供で 長崎大学、五島中央病院、長崎県、五島市と連携協定を締結

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Mixed RealityとAIの活用により、専門医過疎地域に高水準で均てん化された医療を提供 日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:吉田 仁志、以下 日本マイクロソフト)は、次世代オンライン遠隔医療システムの開発・提供において、国立大学法人 長崎大学(学長:河野 茂、以下 長崎大学)、長崎県五島中央病院(院長:竹島 史直、以下 五島中央病院)、長崎県(知事:中村 法道)、五島市(市長:野口 市太郎)と連携協定を締結しました。5者では、本連携における最初のプロジェクトとして、関節リウマチ患者を対象とした遠隔医療の実用化に向けて、Mixed Reality(複合現実)を活用した国内初の次世代型オンライン遠隔医療システムとして、長崎大学関節リウマチ遠隔医療システム「NURAS」 (ニューラス、Nagasaki University Rheumatoid Arthritis remote medical System)を開発し、本日より長崎大学病院(長崎市)と五島中央病院(福江島)において実証実験を開始しました。 今後5者では、本実証実験で得たノウハウ・経験を広く共有したり、他の疾患でも活用できるよう本システムを改良したりすることで、高水準で均てん化された医療や利便性の向上、また、患者の移動を減らすことによる、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の感染症の拡大防止に貢献していきたいと考えています。 長崎大学関節リウマチ遠隔医療システム「NURAS」の概要 NURASは、専門医過疎地域である離島・へき地など遠隔地にいる患者が、Mixed Realityなどの活用により、リウマチ専門医による遠隔医療を、これまでよりも高い精度で受けることが可能となるシステムです。従来のテレビ電話あるいはWeb会議システムを用いても遠隔医療は可能ですが、関節を中心とした病変部位を平面映像(2D)だけで観察および類推することしかできず、関節リウマチ診療に不可欠である正確な関節評価を行うことは困難です。本システムでは、マイクロソフトの「Azure Kinect DK」を深度センサーとして患者の前に置き、Mixed Realityを実現するデバイス「Microsoft HoloLens 2」を専門医が装着、コラボレーションツールの「Microsoft Teams」を使ってビデオ会議を行うことで、平面映像だけでは評価が困難な病変部位を立体的(3D)かつリアルタイムに観察・評価できるようにしました。 Azure Kinect DKは、被写体の立体的な動画を撮影できるカメラです。Azure Kinect DKを用いることで、医師が装着したHoloLens 2に投影される 3D ホログラムを、高精度かつリアルタイムに生成できるほか、Azure Kinect DKに内蔵された7つのマイクロフォン アレイで、音源の方向を含めたクリアな音声を録音できます。また、厚生労働省、経済産業省、総務省が所管する“3省3ガイドライン”に準拠しているクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を通じて、撮影された患部の映像、および録音された患者と医師の会話などのデータはセキュアに処理されます。これにより離島・へき地といった専門医過疎地域においても高水準で均てん化されたリウマチ専門遠隔医療が可能になります。… Read more

Mixed Reality

Microsoft MeshでMixed Reality(複合現実)における共有体験を提供:同じ場所にいるような感覚を実現

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ジェニファー ラングストン(Jennifer Langston) 本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “You can actually feel like you’re in the same place”: Microsoft Mesh powers shared experiences in mixed reality” の抄訳を基に掲載しています。 シルク ドゥ ソレイユ(Cirque du Soleil)の共同創設者、ギー・ラリベルテ(Guy Laliberté)氏は、これまで何年間も数え切れないほど仮想現実技術の提案を受けてきましたが、強烈なビジュアルや魅惑的なライブパフォーマンスを提供する同氏の魔法にかなうものはありませんでした。それが今、マイクロソフトの新プラットフォームによって同氏の考えが変わろうとしています。 ラリベルテ氏は火曜日、マイクロソフトがデジタルカンファレンスとして開催したIgniteにホロポーテーションで登場しました。ホロポーテーションとは、3Dキャプチャ技術を利用して、仮想シーンに実物のようなイメージを映し出す手法です。完全にMixed Reality(複合現実、MR)に対応するよう設計されたマイクロソフト初の基調講演には、世界中のリビングルームや自宅のオフィスから出席者が集まり、共有型ホログラフィックの世界で展開されるイベントをアバターとなって体験しました。 今回のイベントは、Microsoft Meshによって実現できる体験を紹介する初の機会ともなりました。Microsoft Meshは、Microsoft Azureを駆使した新しい複合現実プラットフォームで、物理的に異なる場所にいる人たちがさまざまなデバイス上でコラボレーションしたり共有型ホログラフィック体験に参加したりすることが可能になるものです。 マイクロソフトのテクニカルフェロー、アレックス… Read more

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Windows 10

Windows 10 長期サービス チャネル (LTSC) 次期リリースについて

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 2/18 に公開された ”The next Windows 10 Long Term Servicing Channel (LTSC) release” の抄訳です。 「サービスとしての Windows」である Windows 10 は、定期配信の機能更新プログラムによって継続的に新機能が提供されます。バージョン 1909、バージョン 2004、バージョン 20H2 などの半期チャネル バージョンの Windows には、1 年に 2 回のリリースがあります。 Windows 10 Enterprise には、半期チャネルのほかに、長期サービス チャネルの Windows 10 Enterprise LTSC と… Read more

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Microsoft 365

一般法人向け Microsoft Office LTSC のリリース予定について

By Japan Windows Blog

投稿者: Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) ※ 本ブログは、米国時間 2/18 に公開された ”Upcoming commercial preview of Microsoft Office LTSC” の抄訳です。 マイクロソフトは、今後クラウドが人々の働き方の原動力になると確信しています。多くのお客様が、店舗の販売員、フィールドのセールス チーム、在宅のリモート ワーカーなど、あらゆる従業員を支援するソリューションとして、クラウドを選択しています。さまざまな業界で続々とクラウドが導入される中、新しいビジネス環境に最適なソリューションを実現するために、マイクロソフトはあらゆる組織と連携しながら、クラウドの分野で投資とイノベーションを続けて参ります。しかし、クラウドのメリットが広く受け入れられているにもかかわらず、なかなかクラウドに移行できないお客様がいるのも事実です。 このたび、長期間オフライン環境で使用している共有のワークステーションやデバイスでも、Microsoft 365 の価値を最大限に引き出せる (英語) 新機能を発表しました。また、IT 管理者がビジネスを保護し、ユーザーが場所を問わず安心して仕事ができるようにするため、過去 18 か月以上提供してきた Microsoft 365 の新しい管理機能 (英語) を見直しました。さらに、永続版 Office の次期リリース (英語) として… Read more

Surface Laptop Go
Surface

【法人・教育機関向け】リモートワークに最適な薄型、軽量の Surface Laptop Go が期間限定でお得に!

By Japan Windows Blog

これからリモートワークを取りいていこう、または、今のリモートワーク環境をより良いものに強化していこうと考えている企業や組織の皆様を応援するキャンペーンを実施中です。 リモートワーク用デバイスの整備に、新入社員の受け入れ準備に、年度末予算の消化に、こちらのキャンペーンをご活用ください。3 月末までの期間限定キャンペーンです。 日常業務を快適にこなせる薄型、軽量の Surface Laptop Go がお得に! Surface Laptop Go 特別価格 (対象: 2021 年 3 月 1 日 ~ 3 月 31 日納品分) 対象モデル スペック (CPU/メモリ/記憶容量) 通常参考価格   限定特価 TNU-00020 TNU-00034 TNU-00045 Core i5/8GB/128GB 89,800 円 → 84,800 円… Read more

Surface

Surface が新大学生に向けて「型にハマるな。沼にハマれ。」と背中を押す「DIVE to 沼!!」キャンペーンを開始!

By Japan Windows Blog

日本マイクロソフト株式会社は、この春新しい生活をスタートする新大学生に向けて、Microsoft Surface の「DIVE to 沼!!」キャンペーンを本日リリースいたしました。 社会全体が大きく変化する中で、不安や戸惑いを抱えながら大学生活を迎える新大学生に向けて、Surface といっしょに自分が思いきりハマれる世界へ飛び込んでいってほしいという思いを込めて、「DIVE to 沼!! 型にハマるな。沼にハマれ。」とメッセージ。 Surface は無限の可能性を持った新大学生のみなさんが、新しいステージで大好きな世界=沼に没頭して自分らしさを発揮し、新たな価値を創造していくことを応援します。 キャンペーンの開始に合わせて公開されるオリジナル Web 動画では、4 人の新大学生が Surface を通して、音楽、イラスト、映像、勉学、それぞれの沼に DIVE して楽しむ様子を描きながら、「DIVE to 沼!!」「型にハマるな。沼にハマれ。」とメッセージ。映像中の音楽では、ヒップホップ・グループ ODD Foot Works でラップを担当する Pecori (ペコリ) さんとシンガー・ソングライター兼トラックメイカーの AAAMYYY (エイミー) さんが DIVE to 沼!! の世界を体現していきます。 Pecori ハイセンスなラップスキルとキャッチーでインパクトのあるトラックメイクで人気を博している “踊 Foot… Read more

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Microsoft 365

Microsoft Teamsにアプリをインストール! Microsoft Lists編 #2

By Yoshitaka Kasugai

Microsoft Teamsにアプリをインストール! YouTube編 #1に続いて、第2回目はMicrosoft Lists編をお届けします。Microsoft Listsとは、昨年のBuild 2020で発表されたMicrosoft 365アプリの新しい仲間で、その名の通り、タスクリストやto-doリストといった「リスト」を管理、把握できるアプリで、プロジェクトの状況をしっかりと把握することで、ヌケモレがないかを確認したり、関係者で共通認識を持つことに役立ちます。 リストの作成は1から作ることも、Excelから作ることもできますが、「案件管理」「イベントの日程」「作業の進行状況トラック」といったテンプレートが用意されているので、まずはここから始めてみることをオススメします。 マイクロソフト米国本社の担当者がYouTubeで機能を紹介していますので、日本語の自動翻訳をオンにしてご覧ください。 そんなMicrosoft ListsはTeams向けにアプリが提供されており、Teamsにインストールすることで、リスト管理やタスク管理のためにブラウザーに画面を切り替えることなく、Teamsの中で済ませることができます。 リストをデータソースとして使うことで、Power Appsを使ってフォームの拡張したり、Power Automateで面倒な定型的な作業を自動化することもできますので、日々のコラボレーションの効率化にご利用ください。 動画を視聴する: 資料をダウンロード: Read more