Microsoft Teams の新機能 | 2020 年 8 月
※ 本ブログは、米国時間 8/31 に公開された ”What’s New in Microsoft Teams | August 2020” の抄訳です。 8 月、Microsoft Teams では、会議エクスペリエンスの改善と、新機能の追加による開発者のワークフロー構築環境の充実化やユーザーの生産性向上が実現されています。この記事では、Web 会議、通話、デバイス、チャットとコラボレーション、IT 管理者向け、業界向けの 8 月の新機能についてご紹介します。 Web 会議、通話、デバイスに関する新機能 マイクロソフトでは、ユーザーの皆様により良い会議エクスペリエンスを提供するために、新機能のリリース、設定や対応デバイスの改良に継続的に取り組んでいます。 Spotlight 会議の開催者と発表者がすべての会議参加者のメイン ビューにビデオを固定できるようになります。この機能は、会議中に発表者が参加者のメイン ビデオ フィードを制御したい場合に便利です。ユーザーが自分自身のビューに特定の人物のビデオ フィードをピン留めする「参加者のピン留め」と似ていますが、そちらでは会議参加者全員のビューを制御することはできません。Spotlight 機能は、今後数か月以内に提供を開始する予定です。 Stream 未提供地域で会議の録画を保存可能に これまで Microsoft Stream が提供されていない国では、Teams のデータを自国内で保存する設定になっていると Teams 会議を録画できませんでした。新しい管理設定では、Microsoft… Read more