Posts in Microsoft 365

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Amazon Fire タブレット向け Microsoft 365 アプリの提供を開始

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Ellen Kim (Microsoft 365 担当製品マーケティング マネージャー) ※ 本ブログは、米国時間 4 月 27 日に公開された “Microsoft 365 apps now available for Amazon Fire tablets” の抄訳を基に掲載しています。 本日、Amazon アプリストアで Amazon Fire タブレット向けの Microsoft Office アプリと OneNote アプリの提供を開始しました。Amazon Fire タブレットで既に提供中の Outlook および OneDrive アプリと組み合わせることにより、さらに多くのデバイスで Microsoft 365… Read more

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Microsoft Office 長期サービス チャネル (LTSC) の商用プレビューを開始

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※ 本ブログは米国時間 2021 年 4 月 22 日に公開された Commercial Preview of Microsoft Office Long Term Servicing Channel (LTSC) is Now Available の抄訳です。 このたびマイクロソフトは、Windows 用 Microsoft Office 長期サービス チャネル (LTSC) および Office 2021 for Mac の商用プレビューを開始いたします。これは商用ユーザー向け Office の次期永続版のリリースで、何年間も機能更新アップデートを受けないよう規制されたデバイスを実行している組織、インターネットに接続されていない工場内のプロセス制御デバイス、一定期間ロックされて長期サービス チャネルが必要な専用システムなどに特化して設計されています。Office LTSC では… Read more

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IT よろず相談センターを開設

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マイクロソフトは、中堅・中小企業向けのクラウドシフトを、更にご支援していきます。2021 年 4 月 22 日より、IT よろず相談センター (電話番号 0120-167-400, Web Site: ) を開設させていだだきます。 リモーワーク・ハイブリッドワークを導入したいが、IT リース不足などにより、どうしたらいいか分からない。 DX を進めて業務の効率化・業績アップをしたが何から手を付けたらいいかわからない。 このようなお悩みを抱えている、日本全国の中堅・中小企業様が、いつでも気軽に相談できる場がよろず相談センターとなります。 また、リモートワーク・ハイブリッドワークを、緊急対策の一時しのぎではなく、日常の業務のスタイルとして再定義したいという中堅・中小企業からのご相談を多数いただいています。Office アプリケーションとの親和性、セキュリティ対策の観点から、Microsoft Teams を活用してみたいが、まずは無償版から試してみたい、そんなお客様もぜひお気軽にITよろずセンターへご相談ください。 賛同いただいたクラウドソリューション パートナー様 この活動に関して、マイクロソフトの販売パートナー様から賛同をいただいております。これらのパートナー様と一緒に、この IT よろず相談センターの活動を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 IT よろず相談センター ~リモートワーク・ハイブリッドワークから始める DX~ 電話相談: 0120-167-400 受付時間: 月曜日 – 金曜日 9:00 – 17:30… Read more

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Operator Connect と最新 Teams 通話機能の紹介

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※ 本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “Introducing Operator Connect and more Teams Calling updates” の抄訳を基に掲載しています。 音声は重要です。Microsoft Teams の通話機能は、音声を利用してコミュニケーションを深めたり、新しい信頼関係を構築したりするためのツールです。オフィスでの同僚とのおしゃべりや、顧客とのざっくばらんな会話の機会が減り、オンラインでのコミュニケーションが必須となった今、新しいシームレスな通話ソリューションのニーズが高まっています。マイクロソフトが先日発表したデータでは、Teams における 10 月の通話回数は 6 億 5,000 万件を超え、2020 年 3 月からわずか数か月前で 11 倍に増加しました。 マイクロソフトは、シンプルですばやく展開できる最先端の通話ソリューションを構築しています。このたび、この取り組みから生まれたイノベーション「Operator Connect」を発表します。この記事でご紹介する最新情報は、マイクロソフトの現在の取り組みのほんの一部です。さらに知りたい方は、Ignite の Microsoft Teams 通話のセッション (英語) をご覧ください。今後も続々と詳しい情報をお届けして参りますので、どうぞお見逃しなく。 Teams に… Read more

Teams デスクトップの Viva コネクション
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Microsoft Teams の新機能 | 2021 年 2 月、3 月

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※ 本ブログは、米国時間 3/31 に公開された ”What’s New in Microsoft Teams | February and March 2021” の抄訳です。 この 2 か月間は、多忙ながらも多くの成果がありました。3 月初旬に開催された Ignite ではさまざまな新情報や新サービスが発表され、そのうちの多くが一般提供されています。 会議関連では、PowerPoint Live (英語) とライブ リアクションの提供が開始されました。ウェビナーや大規模な会議では最大 20,000 人までの視聴専用ブロードキャストに対応できるようになり、ウェビナー終了後には参加者レポートをダウンロードすることができます。モバイル接続を使用していて帯域幅を制限したい場合は、データ節約モードで通話することが可能です。また、モバイル接続の状態が悪い場合には、ファイルにオフラインでアクセスできるようになりました。承認アプリにも、インラインでの返信、Markdown への対応、Microsoft 365 内やその他の場所にあるファイルをシームレスに承認アプリに添付する機能など、複数の新機能が実装されています。さらに、Android の Teams Rooms デバイスの管理が改善され、デバイスのリモート プロビジョニングも可能になりました。 Ignite で発表された Team 関連の内容は、Microsoft… Read more

Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams!
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4月22日(木)、4月23日(金) 「Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams !」ライブイベントを開催

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本イベントは終了いたしました。ご視聴いただいたみなさま、ありがとうございました。 4月27日(火)よりオンデマンド配信を開始する予定です。 Microsoft 365 Day & Happy Birthday Teams! ~ 最新の Microsoft 365 と Teams を知り尽くす 2 日間 ~ 日本マイクロソフトの製品マーケティング担当者を中心とするチームが、Word、Excel、PowerPoint をはじめとする Microsoft 365 Apps とTeamsの最新情報を1日3時間、2日間に凝縮してライブイベントでお届けします。後日、開始されるオンデマンド配信では、Windows 10やMicrosoft Edge、Power Platformなど、さらに詳細なセッションを加えて、お送りします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 イベントの詳細はこちらからご覧ください。 Microsoft 365 Day 4月22日(木)13:00~16:00 [参加無料] 登録はこちら> Happy Birthday Teams! 4月23日(金)13:00~16:00 [参加無料] 登録はこちら> ※両日、共にご視聴いただく場合は、それぞれ参加登録が必要となります 4月22日(木)Microsoft 365… Read more

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ハイブリッド ワークの時代が到来: 準備はできていますか?

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Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) 本ブログは、米国時間 3 月 2 日に公開された “Hybrid work is Are you ready?” の抄訳を基に掲載しています。 マイクロソフトでは、「ハイブリッド」こそがこれからの働き方だと確信しています。今後はあらゆる組織で、9 時から 5 時まで、8 時間勤務といった従来の規範にとらわれない、新しいハイブリッド型のワーク スタイルが求められるようになるでしょう。この意識の変化は一時的なものではありません。80% を超える管理職がパンデミック後は在宅ワークのポリシーがもっと柔軟になると予測し、70% を超える従業員がそれを活用することを望んでいます。この新たな世界で競争力をつけるためには、組織のリーダーが、いつ、どこで、どのように働くのかということについて柔軟性を突き詰めていく必要があります。 私が話を伺ったどのお客様も、自由度の高い、柔軟な、クラウドを活用した環境を従業員のために用意したいと考えています。同期的なコラボレーションと非同期的なコラボレーションの両方を可能にするソリューションを活用して、「どこからでも」だけでなく、「いつでも」働けるようにする方法を模索しています。これは、組織全体の動きです。IT 部門から、人事、運用、マーケティング、製造部門まで、組織の全部門のリーダーが集まって、働き方について考え直す必要があります。 新しいワーク スタイルの学び手として、マイクロソフトは働き方が変化していく中でさまざまな試みを行い、学んだことを共有してきました。今回は、世界各地に散らばる従業員が柔軟に働けるようにマイクロソフトが採用したアプローチを紹介します。この戦略には 3 つの軸があり、1 つは「優れた柔軟性で従業員を支援するための方針の策定」。そして「物理的空間の再考」。最後は「いつでもどこからでもつながり合えるテクノロジへの投資」です。 1 つずつ見ていきましょう。 優れた柔軟性で従業員を支援するための方針を策定する 今皆さんが下した決断は、今後数年間にわたって組織に影響します。明確なビジョンが不可欠なときであり、柔軟性を追求した計画とポリシーが必要です。1 つひとつの決断が、文化の醸成、人材の確保と維持、環境の変化への対応、未来のイノベーション、すべてに影響するでしょう。 多くの組織が柔軟な働き方に関して本腰を入れています。Twitter… Read more

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柔軟な働き方がこれからのスタンダードに:ハイブリッド ワークの世界の Microsoft 365 ソリューション

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投稿者:Jared Spataro (Microsoft 365 担当コーポレート バイス プレジデント) ※ 本ブログは、米国時間 3/2 に公開された ”Flexible work is here to stay: Microsoft 365 solutions for the hybrid work world” の抄訳です。 2020 年、多くの人は家の中に仕事や学校が入り込んで来たと感じたことでしょう。また、オンサイトで業務を続ける人にとっても、勤務中の安全を確保しつつリモートのチームとつながる方法を模索しなければなりませんでした。いずれにせよ、2020 年は、仕事や学習環境のクラウド移行が加速した年でした。 そして、柔軟な働き方は今後も求められることでしょう。マイクロソフトが実施した働き方のトレンド調査によると、管理職の 80% がパンデミック後は在宅ワークのポリシーがもっと柔軟になると予測しており、従業員の 70% がそれを活用することを望んでいます。数週間後、数ヶ月後には、かなり大きな変化が起きていることが予想されます。 この新しいハイブリッドの世界で成功するためには、ダイナミックで柔軟に対応できる、クラウド ソリューションが必要です。 マイクロソフトは、仕事や学習の新しいハイブリッドな環境ですべてのユーザーが成功するためのエクスペリエンスを構築しています。本日の Microsoft Ignite では、ハイブリッドな環境のために設計された新機能を発表します。社内外の参加者向けの… Read more

Teams ブレークアウトルーム
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Microsoft Teams 「ブレークアウトルーム」操作マニュアル

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2021年1月現在、Teams会議への最大参加人数は「350名」までではなく、「300名」までとなっております。ダウンロードいただけるマニュアル()は修正をいたしました。混乱をさせてしまい申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。 12月9日より、Microsoft Teamsに待望の「ブレークアウトルーム」機能の一般提供を開始いたしました。 現在、Teams 会議には最大で350人300人までご参加頂くことができますが、この機能をお使いいただくことで、会議の参加メンバーを小分けにし、分科会などにご利用いただけます。 管理者、開催者、参加者、それぞれがどんな操作をすればよいかをまとめたマニュアル(PDF: )をご用意しましたので、ご利用下さい。以下はマニュアルからの抜粋です。   Read more

productivity score
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Microsoft Productivity Score におけるプライバシーへの対応

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※ 本ブログは、米国時間 12/1 に公開された ”Our commitment to privacy in Microsoft Productivity Score” の抄訳です。 ジャレッド スパタロウ (Jared Spataro) Microsoft 365 担当 コーポレートバイスプレジデント 先週は Microsoft Productivity Score に関する話題が多い 1 週間でした。Microsoft Productivity Score は、組織が Microsoft 365 の採用状況を測定し管理する支援ツールです。今回、同ツールに関するフィードバックに対応し、お客様のプライバシー強化に向けた変更を施すことになりました。この記事では、デジタルトランスフォーメーションを管理するにあたって必要となる、データ駆動型の知見を組織に提供し続けながら、個人のプライバシーを保護するために施した変更点について解説したいと思います。 今年は、リモートワークへの移行によって世界中の従業員が新たな課題やストレスを抱えるようになった 1 年でした。人々がテクノロジの使い方を学び新しい日常を送ることができるよう、支援しなくてはなりません。Productivity Score は、従業員が Microsoft… Read more