Windows 10 診断データを制御する新しいオプションを提供
本 Blog は米国時間 2020 年 7 月 23 日に公開された Blog: Introducing a new option for customers to control their Windows 10 diagnostic data の抄訳です。 本日、企業のお客様に対し、Windows 10 診断データを制御する新しいオプションのパブリックプレビューの提供をお知らせします。 Windows 診断データは、マイクロソフトが Windows というオペレーティング システムを常に安全、最新、そして適切に動作する状態に保ち、問題のトラブルシューティングを行い製品の向上のために使用されています。Windows 診断データの詳細はこちらの公開情報をご参照ください。 これまで、企業のお客様がご自身の Windows 10 診断データを管理するには 2 つのオプションがありました: 1)… Read more
Minecraft カップ 2020 全国大会 作品募集開始
~本年の大会はオンライン開催!~ 日本マイクロソフト株式会社は、一般社団法人 ICT CONNECT21、公益社団法人ユニバーサル志縁センターと連携し、子供たちのプログラミング教育支援として、「Minecraft カップ 2020 全国大会」を、本日 2020 年 7 月 22 日 (水) から開始します。本年は子供たちの安全に配慮し、すべての大会プログラムをオンラインに移行し実施します。 21 世紀を生きる子どもたちは、問題解決能力やコラボレーションといった、不確かな時代を生きるために必要なスキルを身につける必要があると言われています。日本でも、2020 年から小学校においてプログラミング教育が必修化され、プログラミング体験を通してプログラミング的思考を育み、また身近な問題発見・解決にコンピュータやソフトウェアの働きを活かし、よりよい社会を創っていく態度を養成することが期待されています。しかし、現時点では子どもたちがプログラミングに接する機会は限定的であり、地理的、或いは、環境的な差異なく、プログラミング体験の機会を提供することが急務となっています。 「Minecraft カップ 2020 全国大会」は、世界各国の教育現場で活用されている「Minecraft: Education Edition」を活用し、全ての子どもたちがプログラミング教育や、デジタルなものづくりに触れる事のできる機会を創出し、子供たちのプログラミング思考の醸成を目指します。 特に、“届き辛い” とされる子供たちに対しては、技術者と支援者とが連携したサポート体制を組むことで、作品づくりにチャレンジする環境創りをしてまいります。又、地方に住む子供たちにも十分に情報が届くべく、クラウド活用した幅広い情報提供にも配慮をしてまいります。 【大会目的】 子供たちのプログラミング思考の醸成 デジタルモノづくり (クリエイティブな STEAM 教育) の普及 「Minecraft: Education Edition」の学習コミュニティ (コーチ育成) を育成していく コミュニティの発表の場としての Minecraft… Read more
お子様にぴったりのパソコンがヨドバシカメラで見つかる!
オンライン学習のパソコン選び 日本マイクロソフト株式会社は、在宅でのパソコン学習を進められるご家庭向けに、 各量販店様と様々な取り組みを行っております。 本記事では複数回に分けて、各量販店様との取り組みをご紹介します。 第 3 回目はヨドバシカメラ様との取り組みです。 文部科学省から「GIGA スクール構想」が発表され、この中では学校における児童生徒 1 人 1 台コンピュータの実現を見据えた公式プロモーション動画も公開されています。 この機会に、ご家庭でも学習用のパソコンを検討し始めているものの、どのパソコンを選んでよいかわからないというお声をいただいています。 ヨドバシカメラ様では、各店舗のパソコンフロアにおいて、お子様向けパソコンコーナーを設置し、お子様向け Windows パソコンを豊富に品揃え、おすすめの商品を紹介されています。このコーナーでは、豊富な知識を持つ専門スタッフにお子様にぴったりなパソコン選びを直接、ご相談いただくことができます。 さらにヨドバシカメラ様の WEB ショップ、ヨドバシ・ドット・コムには、オンライン学習向け特設ページが開設され、オンライン学習における PC の選び方や必要なデジタル活用スキル向上のためのお役立つコンテンツをご提供されています。 店舗と WEB ショップのコンテンツをお役立て頂き、最新のオンライン学習用の Windows パソコンをお子様とご一緒にご体験ください。 Read more
Microsoft Teams の新機能 | 2020 年 6 月
※ 本ブログは、米国時間 6/30 に公開された "What’s New in Microsoft Teams | June 2020" の抄訳です。 Microsoft Teams はチームワークのハブとして進化を続けており、ユーザーの皆様が業務で最大限の力を発揮するのに役立つ新機能をこうして提供できることを嬉しく思います。今月は、会議、通話、デバイス、チャット、コラボレーション、IT 管理者向け、業界向けの新機能をご紹介します。以下の各機能をぜひご覧ください。 会議、通話、デバイスに関する新機能 Teams の会議エクスペリエンスを進化させ、ユーザーの皆様が会議を最大限に活用して多くの成果を達成できるよう、新機能、設定、デバイスを含むより良いエクスペリエンスを実現させています。 ラージ ギャラリー ビュー 同僚の顔を一度に見渡せるかどうかで、作業に取り組む姿勢や一体感に大きな違いが生まれます。今月プレビューでの提供 (英語)、そしてすぐに一般提供を予定しているラージ ギャラリー ビューでは、Teams のグリッド ビューが 7 x 7 になっており、1 画面に最大 49 人の参加者を同時に表示できます。 バーチャル ブレークアウト ルーム 今月初めに発表… Read more
Surface 学生優待プログラム、家庭学習の支援を目的として対象年齢を大幅に拡大
いま子どもたちに必要とされる家での ICT 環境づくりをサポート 日本マイクロソフト株式会社は、かねてよりご好評をいただいておりました Surface 学生優待プログラムの対象を大幅に拡大し、本日 2020 年 7 月 15 日より、幼稚園対象年齢の 3 歳から大学生までをキャッシュバック申し込みの対象とします。 本プログラムは、大学に入学する学生の皆様がはじめて自分専用の PC を所有し、充実した学生生活を送れるよう支援するという目的のもと Microsoft Surface の各製品を学生の皆様がお求めやすい価格で提供しているプログラムです。このプログラムを活用して、毎年入学シーズンに多くの皆様に手にしていただいているほか、シリーズ各モデルは大学など教育機関の推奨モデルとしての採用も進んでいます。 最近では、シリーズ最小、最軽量の Surface Go 2 において、小中学校のICT教育を加速するための GIGA スクール構想に基づき、2020 年 5 月の発売直後より東京都渋谷区の区立小中学校で導入が確定しています。また、高校生向けの端末としても、兵庫県教育委員会などにおいて大規模な導入が決定されており、学校教育での Surface の採用が進んでいます。 一方、新型コロナウィルス感染症に伴う臨時休校や、更なる感染拡大への対策などにより、新しい生活様式に寄り添った家庭での学習の重要性も高まっており、一家に一台と言われていたパソコンなどのデバイスが今や一人一台へと求められています。 このような環境の下、マイクロソフトが提供する Windows や Office、クラウドサービスなどの最新技術をどなたでも安全に、簡単に使え、将来必要となるデジタル活用スキルを子どもたちが習得できるように、さらには自発的な学び、創造力など自由な発想をご自宅にいながら子どもたちがさらに伸ばすことが出来るように、直感的な操作やいつでもどこでも使えるデザインが揃った Surface シリーズ各モデルの学生優待プログラムを、就学前教育の対象である 3… Read more
世界に挑戦できる子どもを育てる エディオンロボットアカデミー
日本マイクロソフト株式会社は、在宅でのパソコン学習を進められるご家庭向けに、各量販店様と様々な取り組みを行っております。 本記事では複数回に分けて、各量販店様との取り組みをご紹介させて頂きたいと思います。 第 2 回は 株式会社エディオン 様における取り組みです! 子どもたちの情報活用能力の育成にむけて、2020 年度から学校教育が大きく変わりつつあります。小学校で必修化されたプログラミング教育は、2021 年度からは既に実施されている中学校での内容が拡充されます。また、将来的に、CBT (Computer Based Testing) 方式の大学受験の導入も検討されていることからも (*)、これからの教育現場ではパソコンを使う機会が増え、「デジタル活用スキル」は必須になることが想定されます。キーボード入力に代表される基本的なパソコン操作はもちろんのこと、今後特に重要になるのが「プログラミング的思考」です。 * 紙ではなく、コンピュータを使った試験方式のこと。検定団体や企業の採用試験、社内評価試験などでの導入が始まっている。新型コロナウイルス対策の試験方式としても注目されている。 このように変化する教育環境を踏まえ、エディオン様においては「プログラミング的思考」を育む場としてプログラミング教室のロボットアカデミーを開設されています。 ロボットアカデミーでは、 1.自分で学びをつくる姿勢 2.失敗を振り返る姿勢 3.困難を楽しむ姿勢 を大切にした学習とロボットコンテスト世界大会を目指すチャレンジを提供されています。 またエディオン様の各店舗では、お子さま向けパソコン売場も展開されています。 「なにから始めたら良いの?」「どのパソコンがいいの?」など、お客様の不安や疑問にお答えしていますので、ぜひ一度店舗に足をお運びください。 今なら「エディオンロボットアカデミー」友達限定特典がいっぱい! エディオンロボットアカデミー様では LINE 公式アカウント友だちを募集されています。詳細は下記、特設ページからご確認ください。 【特設ページ】 【エディオンロボットアカデミー公式 HP】 Read more
長谷工グループとアウトソーシングテクノロジーが、 日本マイクロソフトと連携し、建設・不動産業界における生産性改革を推進 ~マンションのタイル打診検査に国内で初めてMixed Realityを活用~
株式会社 長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:池上 一夫、以下 長谷工)と株式会社アウトソーシングテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:茂手木 雅樹、以下 アウトソーシングテクノロジー)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:吉田 仁志、以下 日本マイクロソフト)と連携して最先端のデジタル技術を活用した建設・不動産業界における生産性改革を推進します。その一環として、長谷工とアウトソーシングテクノロジーは、マンションの外壁タイル打診検査のための、Mixed Reality (MR、複合現実)ソリューション『AR匠RESIDENCE (エーアールタクミレジデンス)』を共同開発しました。 『AR匠RESIDENCE』は、2020年7月より、株式会社長谷工リフォーム(本社:東京都港区、代表取締役:河合 英樹)が建物診断を行う関東エリアに導入し、順次、全国へ活用を広げていく予定です。マンションのタイル打診検査にMixed Realityが活用されるのは国内初です(日本マイクロソフト調べ)。また、アウトソーシングテクノロジーは、年内に他の建設・リフォーム会社を対象に『AR匠RESIDENCE』の販売受付とトライアル運用を開始する予定です。3社では、本ソリューションの展開を皮切りに、建設・不動産業界における生産性改革や働き方改革に貢献してまいります。 【『AR匠RESIDENCE』を利用した検査の様子】 【従来の打診検査と「AR匠RESIDENCE」による打診検査の比較】 長谷工が2020年6月に実証実験を行った結果、現地での建物診断の作業量は変わらず、報告書作成業務がほぼ半減したことから、全体業務の約30%を削減できることが判明しました。 【本取組みの背景】 マンションの外壁は、劣化等による剥落リスクがあることから、定期的なメンテナンスが必要です。平成20年の建築基準法施行規則の一部改正では、10年ごとにタイル貼り、石貼り、モルタル等の歩行者等に危害を加えるおそれのある部分の外壁について全面打診調査が義務付けられています。 マンションストックが拡大し続ける中、長谷工グループでは、それらの建物維持・メンテナンスに対応する労働者不足や昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止の観点からも、建物診断時のファーストラインワーカーを極力減らすことが可能なことから、居住者の皆様へ、安心・安全に繋がるサービスが提供できると考え、このたびマンションの建物診断の現場に先端技術のMRを導入する運びとなりました。 【従来の打診検査】 検査は2名1組。1人が打診検査を行い、1人が図面を持ち、外壁の浮きやクラックの記録と写真撮影を行う。 検査後、事務所で指摘箇所を図面にプロットし写真の照合、集計等の報告書作成を行う。 【『AR匠RESIDENCE』を利用した打診検査】 『AR匠RESIDENCE』は日本マイクロソフトの技術協力を得て、長谷工とアウトソーシングテクノロジーの共同開発によって実現した外壁タイル打診検査のためのMRソリューションです。『AR匠RESIDENCE』を活用する外壁タイル打診検査は、現場の作業員(検査者)がマイクロソフトのヘッドマウントディスプレイ「HoloLens 2」を装着して点検記録を行います。 【今後の展望】 長谷工では「AR匠RESIDENCE」の改良を重ね、2021 年頃を目途に妻壁や足場上等へ適用範囲の拡大を進め、建物診断から修繕工事中さらには建設工事中の施工・点検等と活用を広げていきます。また、劣化状況の分析等、クラウド上に収集するデータの活用も進めていきます。一方、アウトソーシングテクノロジーは、AI技術を活用して点検データの傾向分析や外壁劣化検出も予定しています。業界の生産性改革に貢献し、ニューノーマルに合致した実用的なアプリケーションを提供してまいります。 今後も、長谷工とアウトソーシングテクノロジーは相互の連携を強化するとともに、日本マイクロソフトのテクノロジーを活用して、建物の外壁検査だけにとどまらず、位置情報を活用した検査・点検業務も含めたデジタルトランスフォーメーションを実現していきます。 【各社の役割】 長谷工グループ:… Read more
ウェビナー開催! 働く人に選ばれるデバイス、「Surface」で向上する業務効率とリモートワーク
突然リモートワークを余儀なくされた方も、オフィスや現場で継続して働いている方も、「新しい様式」での日常を取り戻しつつあります。場所に縛られずより柔軟で効率的、しかもストレスなく働ける環境の重要性が増していますが、同時にリモートワーク中の環境にやりづらさを感じた方も多いのではないでしょうか。そうした不満や、やっぱり「会社に行かないと無理」と思われているいくつかのことは、実は Surface で解決することができます。 2020 年下半期の Surface ウェビナーでは、これからの働く環境で整備すべきデバイス環境や、リモート会議の効果的な方法を、デモを交えてお伝えします。Q&A の時間もありますので、講師へ質問もいただけます。 3 種類のテーマでウェビナーを開催します。 ① リモートワークを快適に行う 対象 紹介する製品群 セミナーでお伝えすること IT 戦略にかかわる方 ニューノーマル時代の働き方を模索している方 リモートワーク中の業務効率改善を検討している方 リモートワークにおける会議の生産性に課題を感じている方 Surface Surface Hub 2S Microsoft Teams Microsoft Whiteboard リモートワークにおける生産性の課題と解決のポイント リモートワークに最適化された Surface の特長 フェイス トゥ フェイスに近いコミュニケーションやコラボレーション手法 日程・参加登録 ウェビナー名 日程 登録ページ リモートワークのデメリットをメリットに変える… Read more
マイクロソフト ストアにて HoloLens 2 のオンライン販売開始!
HoloLens 2 は、2019年11月7日から、対象となる国・地域において、マイクロソフトストア法人窓口、および、認定リセラーにて販売をおこなってきました。 そして、本日2020年7月2日より、マイクロソフトストアにて HoloLens 2 のオンライン販売が開始となります。法人のお客様、開発者のお客様であれば、どなたでも購入が可能となります。あわせて、HoloLens 2 付属のアクセサリー(充電器およびケーブル、ブロウパッド、オーバーヘッドストラップ)についても単体での販売が開始となります。 今回販売の対象となる HoloLens 2 のモデルは、HoloLens 2 (デバイス単体)モデルとなります。HoloLens 2 with Dynamics 365 Remote Assist、HoloLens 2 Development Edition については、今後の発表をお待ちください。 マイクロソフトストア オンライン販売 マイクロソフトストア オンライン HoloLens 2 購入ページ 対象となる製品と価格: HoloLens 2 (デバイス単体) \422,180(税込) オーバーヘッドストラップ \1,980(税込) ブロウパッド… Read more