Posts in Microsoft 365

在宅勤務で、Microsoft Teamsを使って営業電話をかけているサラリーマン。
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Microsoft Viva 1 周年: 従業員エクスペリエンスの変革を促進

By Japan Windows Blog

執筆者: Kirk Koenigsbauer、最高執行責任者兼エクスペリエンスおよびデバイス部門コーポレート バイス プレジデント ※ 本 Blog は、2022 年 2 月 4 日に投稿された Microsoft Viva celebrates 1 year: Transforming the employee experience の日本語抄訳です。 パンデミックは、人々の働く場所、働き方、そして何より、働く理由に対するとらえ方を根本的に変えました。「ハイブリッド ワーク パラドックス」と「グレート リシャッフル」はどちらも、大小さまざまな組織が、自らの文化、価値観、業務モデルを変革して、人とのつながりを育み、使命感に基づいて連携し、従業員のウェルビーイングを高め、優秀な人材の定着を図ることを戦略的な優先事項としています。1 今まで以上に、企業は従業員ファーストを実現するための効果的なツールを求めています。ちょうど 1 年前、マイクロソフトはこの変革を促進するために、ハイブリッド時代に対応した従業員エクスペリエンス プラットフォーム (EXP) を発表しました。それが Microsoft Viva です。 Microsoft Viva で従業員が成功を収められる企業文化を構築… Read more

Microsoft 365

Microsoft 365, Office 365 の価格改定について

By Japan Windows Blog

2021 年 8 月 19 日に、2022 年 3 月 1 日から Microsoft 365 の実質的な価格変更を発表致しました。今回の価格更新は、変化するお客様のニーズに応えるために、この 10 年間にわたってマイクロソフトが積み重ねてきた製品イノベーションに基づくものです。初期リリース以来、Microsoft Teams をはじめとする 24 の新しいアプリや、ドキュメントとメールのデータ損失防止 (DLP)、Office メッセージ暗号化、攻撃面の縮小機能など 1,400 を超える機能が追加されています。改定後の価格は 2022 年 3 月 1 日 (以降の最初の更新日) から適用される旨を発表しておりましたが、この度 Web Direct で年間サブスクリプション契約にて購入をされるお客様向けの月次価格の日本円につきまして下記の通りご案内を致します。(Microsoft 365 E5 の価格に変更はありません。) 2022 年… Read more

Microsoft Teams Rooms
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | 2022 年 1 月

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※ 本ブログは、米国時間 1 月 31 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | January 2022” の抄訳です。 Microsoft Teams に関する 1 月の最新情報をお届けします。今月は、会議の発表者や出席者がオーディエンスと積極的に交流でき、気の散る要素を排除してインクルーシブな行動を促進する機能についての情報が満載です。Microsoft Teams をお使いの皆様が優れたエクスペリエンスを得られるように、エンド ユーザー向けの多数の新機能と、新しい Teams 認定デバイスをご紹介します。ぜひ最後までお読みください。それでは早速始めましょう。 会議 デバイス 電話 管理 政府機関向け 会議に関する新機能 ショートカット キーでミュート解除 会議中に周囲の雑音が入らないようにミュート状態を保ちつつ、必要に応じてすばやくミュートを解除して応答できるようになりました。Windows では Ctrl + Space、macOS では Option… Read more

Teams Phone
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Microsoft 365 Business Voice ライセンスの新規販売が 3 月 1 日より段階的に提供終了

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※ 本 Blog は米国時間 2021 年 11 月 19 日に投稿された Teams Phone with Calling Plan available in 33 markets on January 1, 2022 の日本語抄訳と補足事項です。 2 年前より提供してまいりました、Microsoft 365 Business Voice は、Microsoft Teams 用に構築された完全なテレフォニーソリューション、「Teams 電話」機能を中小企業に提供するクラウドベースの電話システムです。 このたび、購入の意思決定プロセスを簡素化し、中小企業へのエンタープライズグレードの機能提供を効率化するため、Business Voice とエンタープライズ向け製品を「Teams Phone with Calling Plan」と名付けた新しい… Read more

Microsoft Teams の新機能
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | 2021 年 12 月

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 1 月 3 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | December 2021” の抄訳です。 この記事では、Microsoft Teams に関する 12 月の最新情報をお伝えします。今月は会議機能の強化やデバイスの画面を最大限に活用できる新しいレイアウトの採用など、魅力的な機能が多数加わりました。また、ホット デスクを実現する機能強化も発表されています。今月特に注目なのは、米国拠点ユーザー向けの Dynamic E911 機能とエンドツーエンドの暗号化です。こうしたユーザー向けの新しいセキュリティ機能のほかにも、さまざまな機能が提供されています。 さっそくご紹介していきましょう。 会議 チャットとコラボレーション デバイス セキュリティとコンプライアンス 政府機関向け Teams 電話 毎月、ブログ記事で紹介した機能の一部は、プロダクト マーケティング マネージャーの Aisha Miller が次のようなデモ動画で紹介しています。 会議に関する新機能 挙手の順番… Read more

従業員の画像
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現場で働く従業員の文化の再構築に 3 つの方法でテクノロジーを活用

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執筆者: Emma Williams (モダン ワーク改革担当コーポレート バイス プレジデント) ※ 本 Blog は米国時間 2022 年 1 月 12 日に公開された 3 ways technology can help rebuild your frontline workforce の日本語抄訳です。 全世界の従業員の 80% を占める 20 億人の現場で働く従業員は、パンデミック中にリスク、疲弊、継続的な混乱を乗り越えてきました。シャットダウン、新たな安全規則、作業負荷の増加、在庫の減少など、現場は常に課題に直面しています。特にこの数週間は、医療従事者がパンデミックの新たな波に備え、航空会社が人手不足のために過去最多のフライトをキャンセルするなど、困難な状況となっています。残念ながら、こうした状況は今後もしばらく続くようです。最新の働き方トレンド インデックス レポート特別版 (英語) によると、現場の従業員の 58% が、2022 年も仕事のストレスは変わらないか、悪化するだろうと回答しています。 しかし、暗い話題ばかりではありません。ウェルビーイングを重視し、生産性を最大化することで、現場の従業員を長期的な成功に導くための新たな戦略やソリューションの需要はかつてないほど高まっています。成功を収めている企業は、現場の支援が収益拡大のカギであり、バランスの取れたビジネスへのアプローチを実現し、成果の向上につながることを認識しています。働き方トレンド… Read more

MPP ファームウェア搭載の電話
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SIP ゲートウェイを発表: Microsoft Teams の主要通話機能を互換性のあるレガシー SIP 電話機で利用可能に

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 12 月 6 日に公開された “Enable core Microsoft Teams calling functionality on compatible legacy SIP phones with SIP Gateway” の抄訳です。 Microsoft Teams 対応電話機は最も充実した包括的な Teams エクスペリエンスを実現しますが、レガシー デバイスへの既存の投資を無駄にしたくないというお客様も多くいらっしゃるでしょう。お客様が Teams 電話に移行する際に既存のテレフォニー ハードウェアをご活用いただけるように、このたび SIP ゲートウェイの一般提供を開始します。これは、Teams の主要な通話機能を、Cisco、Poly、Yealink、AudioCodes の互換性のある SIP 電話モデルで使用可能にするソリューションです。 現在 SIP ゲートウェイがサポートする Teams… Read more

AudioCodes C455HD IP 電話機
Microsoft 365, Teams

Microsoft Teams の新機能 | 2021 年 11 月

By Japan Windows Blog

※ 本ブログは、米国時間 11 月 30 日に公開された “What’s New in Microsoft Teams | November 2021” の抄訳です。 Microsoft Teams の 11 月の最新情報をお届けします。今月は、配信機能が強化された新しいライブ キャプションや Teams 対応認定デバイスなど、さまざまな発表がありました。すべての機能を詳しくお伝えしていきます。 それでは早速見ていきましょう。 会議 通話 デバイス チャットとコラボレーション 管理 Power Platform とカスタム開発 現場の最前線で働く従業員向け機能 教育機関向け機能 政府機関向け機能 プロダクト マーケティング マネージャーの Aisha Miller… Read more

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Microsoft Teams 電話の SLA を更新: 品質と継続性の取り組みを反映

By Japan Windows Blog

※ 本 Blog は、2021 年 12 月 2 日に投稿された Updated Microsoft Teams Phone SLAs reflect commitment to quality and continuity の日本語抄訳です。 このブログを定期的にご覧になっている方は、Microsoft Teams で絶えず新たな動きがあることをご存じかと思います。職場の柔軟性とコラボレーションを実現する革新的なユーザー エクスペリエンスの提供から、信頼性、回復性、通話と会議の品質の向上といった水面下での改善まで、Teams は常に進化しています。マイクロソフトは、エンド ユーザー、IT 管理者、パートナー エコシステムにとって、Teams を最高のコミュニケーションおよびコラボレーションのアプリケーションにするための機会を、あらゆる角度から模索しています。 この総合的なアプローチは、最新の通話ソリューションである Microsoft Teams 電話にまで及びます。Microsoft Teams 電話は、場所やデバイスを問わない通話エクスペリエンスを実現するだけでなく、マイクロソフトのインフラストラクチャによってサポートされる、プロアクティブなネットワークの監視、システムの最適化の自動化、フォールト トレラントを実現する冗長性を通じて、信頼できる PSTN サービスをお約束します。これらの各要素は、業務の継続性の取り組みを反映するサービス レベル アグリーメント… Read more

Staple for Microsoft Teams
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Staple for Microsoft Teams:Teamsのチャットを利用して、リアルタイムな経費管理を

By Yoshitaka Kasugai

Teamsのポイントの1つはサードパーティのアプリやサービスと連携して、その機能を拡張したり、カスタマイズできることです。コラボレーション プラットフォーム、あらゆるコミュニケーションの基盤となることをTeamsでは目指しています。 今回は、法人の経費精算の一連のワークフローをTeams上で完結できる「Staple for Microsoft Teams」をご紹介しましょう。 クラウドキャスト社が提供するStaple(ステイブル)は、法人プリペイドカード一体型経費精算サービスで、経費精算という、ともすれば面倒な作業を自動化することで、キャッシュレス、ペーパーレスを実現、経費精算に伴う人件費を軽減することにも寄与します。 Staple for Microsoft Teamsは、そのStapleとTeamsを連動させるサービスで、Teamsに組み込むことで、Teams上で経費承認ワークフローを申請、承認、記録、管理・参照までシームレスに実行でき、Teamsの利便性のさらなる向上が期待できます。 たとえば、Teamsチャット機能を利用することで、各ワークフローがほぼリアルタイム処理が行えるため、月末や月初に集中しがちだった経費精算作業の平準化も期待できます。また、日頃使い慣れたTeamsのUIをそのまま利用することから操作も簡単で、サービス導入時における従業員への導入説明の負担も軽減します。 企業の経費精算業務では、現在もなお「非効率の塊(かたまり)」ともいえる企業と従業員間の煩雑な課題を抱えています。実際に、個人での現金/カード立替、経費項目のデータ入力、領収書の糊付け等の面倒な作業を経験したことがあるのではないでしょうか。また、会社の管理部門のご担当者においても、申請書類の確認作業や払戻/仮払いに伴う振込手続きや手数料発生など、様々な煩雑で時間を要する作業に直面されることも多いと思います。 これらの問題をStaple for Microsoft Teamsが大幅に改善し、業務効率を向上させます。Teamsのチャット機能を用いた円滑で無駄のない社内コミュニケーションが実現されることで、経費承認ワークフローを一気通貫で完結させて、Teamsのプラットフォームとしての利便性向上にもつながることでしょう。 Microsoft Teamsをご利用中のお客様は、Stapleの標準価格のみでStaple for Microsoft Teamsをご利用いただけます。追加費用の発生はございませんので、今後、新機能やサービスをご利用いただく際にも、安心してご利用いただけます。 経費精算業務にお困りの方はぜひ一度、検討してみてはいかがでしょうか? 詳しくはこちらへ >> Read more