Microsoft 365 Lighthouse で独自のベースラインを作成
※ 本ブログは、米国時間 2023/10/23 に公開された “Create Your Own Baselines in Microsoft 365 Lighthouse - Microsoft Community Hub” の抄訳です。 マネージド サービス プロバイダー (MSP) には、顧客のテナントを管理するためのビジョンと戦略があります。Microsoft 365 Lighthouse は、そのビジョンをこれまでになく効果的に実現し、大規模に戦略を実行することを可能にします。固有の専門性をベースに、顧客のニーズに合わせてベースラインをカスタマイズすることができます。 この記事では、カスタム ベースラインの概要とその重要性、またそれがマネージド サービス事業の成長にどのように役立つかを見てみましょう。 カスタム ベースラインとは Lighthouse の特長の一つは、一連の標準化された構成を顧客のテナントに簡単にデプロイして、正常性、セキュリティ、生産性を確保できる、既定のベースラインがあることです。ただしそのような汎用的なアプローチが、パートナーまたは顧客に適していない場合があります。 独自のベースラインを作成すれば、セキュリティ、コンプライアンス、生産性に関する独自の標準を定義し、Lighthouse の機能を活用して、それらの標準を顧客のテナント全体にデプロイし、実施できます。 ベースラインでは、既定のベースラインのタスクや、他の管理対象のテナントから抽出した構成のタスクを任意に組み合わせることができます。これには、条件付きアクセス ポリシー、デバイス管理ポリシー/プロファイル、Windows Autopilot プロファイルなどが含まれます カスタム ベースラインが優れている理由… Read more